家族に利用明細がバレないで秘密で持てるクレジットカードを持つ方法

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最近ではインターネットで買い物やサービスの利用料金を支払うのにクレジットカードを利用する環境はますます整って来ている。クレジットカード決済は便利な一方で、中には家族にその利用状況を知られたくない、又は、そもそもその買い物やサービスを使っていることすら知られたくないと思っている方も多いのではないか?今回はクレジットカードの利用を他の人(特に家族や恋人)に知られたくない人のための徹底的に隠し通すなテクニックと秘密で使うのに最適なクレジットカードを紹介したいと思う。

1.利用明細を自宅郵送にしない

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クレジットカードの利用状況がバレる一つの状況として、利用明細が自宅に送られてくるということが考えられる。通常であれば自分宛以外の郵便物は開けないものだと思うが、そんなことおかまいなしに家族に勝手に郵便物を開けられて苦労されている方も多いことだろう。

クレジットカードの利用明細は主に

1.自宅に郵送されるタイプ
2.WEBで簡単に確認出来るタイプ

の2つの方法がある。
クレジットカードを申し込む際にはほとんどの場合、郵送かウェブ明細かを選択出来る項目がある。利用状況を秘密にしたいのであれば、この項目はウェブ明細を選択しよう。すでに郵送の設定になっている方は、クレジットカード専用のウェブページ、又は専用ダイアルで利用明細の確認方法を変更することが出来る。利用明細をウェブ明細にすることによって、年会費が無料になる場合や、ポイントが加算される場合もあるので一石二鳥である。

2.引き落とし方法を口座振替を指定する。

クレジットカードの支払い方法を振込用紙での支払いを指定していると、振り込み用紙が郵送され利用状況がバレてしまうことが考えられる。支払い方法は極力口座振替を指定しておこう。そうすることで、利用していること自体が家族にバレることはないだろう。

3.引き落とし口座を他人に見られない口座にする。

銀行口座
折角クレジットカードの引き落とし方法を口座振替にしても、引き落としの銀行口座の状況を家族に把握されていると意味がない。奥さんや旦那さんに家計を完全に把握されている方にはつらいものがある。引き落とし口座は極力家族で共有していないもの、あるいは家族に明細を知られることがない口座を利用するように心がけよう。

4.カード発行時にカード本体を自宅に郵送されないようにする。

クレジットカードを申し込めば当然カード本体を受け取る必要がある。通常であればカードは郵送されるものだが、クレジットカードの中には店舗に受け取りに行くことが可能なものもある。徹底的にカードの利用状況を秘密にするのであれば、クレジットカードの受け取りは郵送ではなく、店舗に受け取りを選択しよう。

5.ネットで登録するメールアドレスは新しく用意する

メールアドレス
ネット上でショッピングやサービスを利用する場合、ほとんどの場合でメールアドレスが必要になる。もし誰にも知られたくないサービスなどがある場合には、新たにメールアドレスを作成することをおすすめする。インターネット上のサービスでクレジットカード決済すると、決済の確認メールが送信される。そのメール内容から利用状況がバレてしまうことも考えられるので、そういったサービスを利用する場合には専用のメールアドレスを用意するとよいだろう。

すべての条件を満たすクレジットカード

これらの条件を満たすことが出来るカードがいくつかある。アコムマスターカードは、消費者金融であるアコムが発行するカードであるがゆえにプライベートな情報を守ることに優れている。電話確認がある場合には、はじめに「アコム」とは言わず、担当者の個人名で連絡してくれるきめ細やかな気遣いがうれしい。ここまでに紹介した条件のうち、ウェブ明細が可能なはもちろんのこと、カード申し込み、審査が通れば近くの「むじんくん」の端末で受け取ることが出来る。

セゾンカードであれば、申し込み後、セゾンのカウンターでカードを受け取ることが可能。セゾンカードには様々な提携カードもあるので、併せてチェックするとよい。

また、若者に人気のエポスカードも、ウェブ明細や口座振替は可能であり、カード本体もマルイのエポスカードセンターで最短で申し込み当日に受け取ることが出来る。

これらのカードはすべて年会費無料なので、気軽に申し込めるだろう。

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