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2%超えを見逃すな!今注目すべきポイント還元率が高いおすすめクレジットカード

高還元率のカードは?
ポイント還元率の高いクレジットカードであれば、より効率的にポイントを貯めることが出来るということもあり、各クレジットカード会社は競うようにポイント還元率の高いカードを発行ししてきた。

以前まで高還元率クレジットカードといえば、通常2%還元といった高還元率カードも存在したが、超低金利政策の背景もあってか、還元率は比較的低下傾向にあり、最近では1%あれば十分高還元率と言えるような状況になってきている。

また、通常還元率が1%であっても、特定の条件において2%を超える還元率を実現出来るカードも多く登場しはじめている。

本記事では、そんなポイント還元率が高いおすすめのクレジットカードを紹介する。

JCB CARD W

JCBカードW

JCB CARD Wは(他社との提携ではない)ジェーシービー自身が発行するJCBオリジナルシリーズとして2017年に新たに登場したクレジットカードである。

JCBオリジナルシリーズとしては初の年会費無料、通常還元率1.0%を実現したカードで、さらに海外旅行保険も付帯しており、高還元率と補償、サービスのいいとこ取りをしたカードと言える。

JCBはこれまで、サービスやステータス性をウリにしてきただけに、年会費無料の高還元率カードを出してきたことはクレジットカード業界でも大きな衝撃である。

シックなカードフェイスは、ジェーシービーの風格を感じさせるデザインとなっている。申込みはWEB限定で39歳以下まで。

こんな人におすすめ

  • ポイント還元率を重視したい
  • 年会費無料のクレジットカードが欲しい
  • 補償やサービスが充実したカードが欲しい

3つのポイント

ポイント還元率も高い

JCB CARD Wは還元率が1.0%と通常の2倍の高還元率となっている。

さらにJCBオリジナルパートナーである、amazonやセブンイレブン、スターバックス*などではさらにポイント還元率が+1%以上されるので、合計還元率は2%以上にもなる超オトクなクレジットカードとなっているのだ。

通常還元率が2倍という意味で「W」という文字が付いているが、JCBオリジナルシリーズの他のカードは通常0.5%の還元率となっているので、その2倍の1.0%還元ということになる。

JCBオリジナルパートナーであるセブンイレブン、アマゾン、スターバックス*などでポイント2倍〜10倍のポイント還元を得ることが出来る。

*1 店舗でのクレジットカード支払いではなく、事前にキャンペーンに登録し、オンラインでスターバックスカードへチャージする必要があるので注意。

店舗でのクレジットカード支払いではなく、事前にキャンペーンに登録し、オンラインでスターバックスカードへチャージする必要があるので注意。

JCB CARD Wはずっと年会費無料

ジェーシービーは世界5大国際ブランドの1つであり、JCBオリジナルシリーズはジェーシービーを代表するクレジットカードとして位置づけられている。

従来までのJCBオリジナルシリーズは、サービスやステータス性を重視されたものがほとんどであったが、「年会費無料」「高還元率」にフォーカスをあてた、性能重視のクレジットカードとなっている。

補償やサービスは万遍なくトータルサポート

海外旅行傷害保険が最高2,000万円の旅行保険が付帯。

JCB CARD Wで購入した商品を90日間、最高100万円まで補償してくれるショッピングガード保険も付帯しているなど、安心してカードを利用することが出来る。

QUICPayの発行にも対応しており、ApplePayにも登録出来る。

JCB CARD W

JCB CARD Wの詳細を見る

年会費無料で還元率2倍のお得なJCBカード

サービス、還元率、保険、サポートなどクレジットカードの機能をバランスよく備えている人気のカードである。女性にはJCB CARD W plus Lもおすすめ。

年会費無料
還元率1.0%〜
旅行保険海外:最高2,000万円(利用付帯)
電子マネーQUICPay、Apple Pay
国際ブランドJCB
JCB CRAD Wの公式サイトを見る
JCB CRAD Wの詳細を見る

楽天カード

楽天カード(マスターカード)

楽天で買い物する方は有無を言わさず持っておきたい一枚。

また、楽天スーパーポイントはネットショップ以外の実店舗でもポイントが貯まり、かつ、使えるようになり、さらに便利に利用できるようになった。

年会費無料に加え、還元率は楽天以外の支払いであっても1.0%還元となる。

さらに、楽天市場で買い物をすれば還元率は3.0%にもなる。

楽天カード会員限定のキャンペーンも豊富に開催されている。

キャンペーン中に楽天で買い物をするとポイント10倍などの還元率を得られる場合もあるので、キャンペーン情報は見逃さないようにしたい。

こんな人におすすめ

  • 楽天ショップでよく買い物をする
  • インターネットでクレジットカードをよく使う
  • 楽天Edyを使いたい(小銭が煩わしい)

3つのポイント

ベースとなる還元率が1.0%!

楽天カードは楽天以外で使っても還元率は1.0%

一般的なクレジットカードでは還元率は0.5%なので、楽天カードはこれらの2倍のポイントがもらえることになる。

ポイントが貯まりやすいイベントがたくさん

ポイント10倍優待キャンペーンなど、楽天ポイントが貯まりやすいイベントが常に複数実施されているので、楽天グループでこのカードを使っていると知らないうちにポイントがどんどん貯まっていくだろう。

楽天Edyが実店舗で使える!

楽天Edyは全国38万点を超える店舗で使うことが出来る。

コンビニなどで細かい小銭を出す必要もないので使い勝手が良い。

しかも楽天Edyにチャージする際にも楽天ポイントが付与されるので、チャージによるポイント付与と、楽天Edyの利用によるポイントの二重取りが可能となっている。

①楽天カードからのチャージでポイント付与
楽天Edyのチャージでポイント付与
②楽天Edyの使用でポイント付与
楽天Edyの利用でポイント付与

楽天カード

楽天カードの詳細を見る

楽天SPUで最大16倍還元。ポイントアップキャンペーンの多さも魅力である。

楽天経済圏の必須アイテム、カード所持だけで楽天グループの決済に+2倍される。海外保険も付帯。

年会費無料
還元率1.0%
旅行保険海外:最高2,000万円(利用付帯)
電子マネー楽天Edy
国際ブランドVISA、MasterCard、JCBアメックス
楽天カードの公式サイトを見る
楽天カードの詳細を見る

オリコカード・ザ・ポイント

オリコカード・ザ・ポイント

こんな人におすすめ

  • 還元率重視
  • 電子マネーをよく使う
  • Amazonをよく利用する

3つのポイント

年会費無料で還元率が1.0%!

多くのクレジットカードで高還元率といえば年会費が発生するのが普通だが、このカードは年会費無料の上に還元率が高いのが特徴。

しかも入会後6ヶ月間はポイント還元率が2倍なので、是非有効活用して欲しい。

iD、QuicPay搭載だからチャージ不要!

iDQuicPayがダブル搭載されているので、現金不要で簡単に電子マネーが利用できる。さらに後払い式なので、事前のチャージも不要だ。

もちろん利用した分オリコポイントが付与されるので、細かい現金の出費は電子マネーに切り替えよう!

Amazonでさらにポイントアップ

オリコモールというオリコカードを持っていると使えるサイトを経由することで、さらに0.5%のポイントを得ることが出来る。

つまり、最大で2.0%のポイント還元率になるのだ。Amazonで良く買い物をする人にも是非おすすめしたいカードだ。

オリコカード・ザ・ポイント

オリコカード・ザ・ポイントの詳細を見る

注目度急上昇中のカード!Amazonでの買い物で還元率2.0%!!

年会費無料でありながら高還元率なので、メインカードとして活躍する1枚である。iDとQUICPayが一体型となっておりApplePayも利用可能。

年会費無料
還元率1.0%
入会後6ヶ月間は2.0%
オリコモール経由で+0.5%〜15%
電子マネーiD、QUICPay、Apple Pay
国際ブランドMasterCardJCB
オリコカード・ザ・ポイントの公式サイトを見る
オリコカード・ザ・ポイントの詳細を見る

リクルートカード

リクルートカード

年会費無料でポイント還元率1.2%という高還元率カード。基本還元率が1.0%よりも高いカードは珍しい。

国内・海外旅行保険も付帯(利用付帯)しており、持っておくと安心なカード。

貯まるポイントはリクルートポイントで、リクルート関連サービスではさらなるポイントアップも。

リクルートポイントはPontaポイントなど提携ポイントとの交換も可能で使い勝手が良い。

こんな人におすすめ

  • ポイントが高還元率のカードがいい
  • リクルート関連サービスをよく使う
  • Pontaポイントを貯めている

3つのポイント

年会費無料でポイント高還元率1.2%

リクルートカード最大の特徴は、年会費無料でポイント還元率1.2%という高還元率カードであること。毎月の利用額合計に対して1.2%の還元率でリクルートポイントが付与される。

貯まったポイントは1ポイント=1円相当として、リクルート関連サービスや提携ポイントとの交換に使える。

リクルート関連サービスでポイントアップ

本カードは、もともと高還元率のカードだが、リクルート関連のサービスではさらにポイントアップの機会がある。

たとえば、ショッピングサイトのポンパレモールではカード利用で合計還元率4.2%、旅行予約サイトのじゃらんではカード利用で合計還元率3.2%となる。

Pontaポイントに1:1で交換可能

リクルートカード利用に応じて貯まるリクルートポイントは、さまざまな提携ポイントに交換が可能。特におすすめなのがPontaポイントで、1:1の等価交換となる。

Pontaポイントはローソンなど利用できる場所の多い共通ポイント。Pontaポイントを貯めている人は、本カードを活用することで効率的にPontaポイントを貯めることも可能。

リクルートカード

リクルートカード

年会費無料で還元率1.2%!旅行保険まで付帯

年会費無料で高還元率なので、持っておいて損のないカード。特にリクルート関連サービスをよく利用する人におすすめ。

年会費無料
還元率0.5%~1.2%
旅行保険国内:最高1,000万円(利用付帯)
海外:最高2,000万円(利用付帯)
国際ブランドVISAMasterCardJCB
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VIASOカード

viasoカード

VIASOカードは三菱UFJニコスを代表するクレジットカードである。

年会費無料で還元率は最大10%と高還元率カードとして人気が高いカードである。

貯まったポイントはオートキャッシュバックされるのが特徴だ。

こんな人におすすめ

  • 貯まったポイントを使うのが面倒
  • 年会費無料がいい
  • ポイントをお得に貯めたい

3つのポイント

オートキャッシュバックに対応

VIASOカードは年会費無料、高還元率が魅力のクレジットカードであるが、当サイトで最も注目したいのはオートキャッシュバック機能

オートキャッシュバック機能では、年に1回、1=1円の価値で貯まっていればポイントを自動的に利用者の口座にキャッシュバックしてくれる。

貯まったポイントを使い切れずに失効させている方にはうれしいニュースだろう。

VIASOカードならずっと年会費無料

VIASOは入会時も翌年以降もずっと年会費無料だから、クレジットカードの利用頻度が少ない方やはじめてのクレジットカードという方にはおすすめしたい1枚である。

ポイントがどんどん貯まる

VIASOは通常の利用で1000円ごとに5ポイントのポイントが還元される。

また、VIASOが運営するVIASO eショップを経由することで、通常のポイント還元に加えて+0.5%~10%のボーナスポイントが付与される。

VIASO eショップを経由するだけで、

Amazon: +0.5%
楽天: +1.0%
Apple: +1.0%

の他、ファッション、家電、旅行、通販など様々なネットショッピングに対応している。

VIASOカード

viasoカード

貯まったポイントは自動でキャッシュバック!年会費無料の高還元率カード

貯まったポイントは自動で利用者の銀行口座に入金されるため、ポイント交換手続きは一切不要。特定加盟店でカードを使えばザクザクポイントが貯まり、還元率が上昇!

年会費無料
還元率0.5%〜10%
旅行保険海外:最高2,000万円(利用付帯)
VIASOカードの公式サイトを見る width=
VIASOカードの詳細を見る

Visa LINE Payクレジットカード

visa LINE Payクレジットカード

2020年4月30日までポイント還元率3%という超高還元率カード。ただしポイント還元の対象となるには、スマホ決済サービス「LINE Pay」アカウントへの本カードの登録が必要。

貯まるポイントはLINEポイントで、LINE関連サービスやLINE Payでの支払いに使える。そのため、本カードはLINE Payと合わせて利用することをおすすめする。

また、LINE Payの支払い方法「チャージ&ペイ」に本カードを利用することで、LINE Payのポイント還元の対象にもなる。

こんな人におすすめ

  • 還元率の高いお得なカードが欲しい
  • LINE Payを利用しているまたは利用したい
  • シンプルなクレジットカードが欲しい

3つのポイント

2020年4月30日まで還元率3%

本カードは、2020年4月30日までポイント還元率3%という高い還元率を誇る。2020年5月1日以降の還元率は別途案内があるようだが、基本還元率1%とされているので高還元率であることには変わりないだろう。

なお、ポイント還元の対象となるには、スマホ決済サービス「LINE Pay」アカウントへの本カードの登録が必要なので忘れないようにしよう。

貯まるポイントはLINEポイントで、使い道としてはLINE関連サービスやLINE Payの支払いがある。これらの利用がある人にはとてもおすすめのカードだ。

LINE Pay利用でポイントが貯まる

スマホ決済サービス「LINE Pay」の支払い方法には、事前チャージしたLINE残高で支払う方法と、クレジットカードで支払う「チャージ&ペイ」がある。

このチャージ&ペイに利用できるのが、Visa LINE Payクレジットカードであり(今後、他の三井住友カードでも対応予定)、LINE Payでポイント還元の対象となる唯一の方法だ。

LINEでは「LINEポイントクラブ」というメンバーシッププログラムを実施しており、ポイントを貯めるほどマイランクがアップする。

LINE Paでの支払いを本カードのチャージ&ペイで行うと、マイランクに応じた1~3%の還元率でLINEポイントが付与されるようになっている。

4つのカラーから選べるシンプルなデザイン

Visa LINE Payカードには、グリーンを含めた4色のデザインがあり、好きなカラーを選ぶことができる。

また、そのデザインはシンプルで、カード番号が裏面に記載されているため、セキュリティ面の安心感も強い。

Visa LINE Payクレジットカード

visa LINE Payクレジットカード

2020年4月30日までいつでも還元率3%でLINEポイントが貯まる

LINE Payアカウントに登録することで、2020年4月30日まで還元率が3%と超高還元率になる。2020年5月1日以降は別途案内となるが、基本還元率が1%なので高還元率であることには変わりない。

年会費初年度無料
次年度以降1.250円(税抜)※前年1回以上の利用で無料
還元率3.0%(2020年4月30日まで)
国際ブランドVISA
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オトクレ編集長 池田 星太

執筆・編集

池田星太

オトクレ編集責任者。2013年より「大人のクレジットカード」を運営。ファイナンシャルプランナーの資格を持ち、金融全般での情報発信を行っている。また、クレジットカード専門家として、雑誌やメディアでの編集や監修も行っている。日常生活のほぼすべてをキャッシュレスで過ごす。

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