Amazonで得するクレジットカードに刺客登場!?JCB CARD W最強説を徹底検証!

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Amazonでお得なクレジットカードとしては、Amazonが発行する「Amazon MasterCardクラシック」(以下「Amazonカード」が挙がることが多いかもしれない。

Amazonカードは、Amazonでの買い物を対象としてポイント還元率が1.5%、プライム会員であれば2.0%となるお得なカードだ。

しかし、Amazonでしかポイントが使えないことや、外部ポイントへ交換できないことなど、Amazon以外では使い勝手が悪い。

そこで、Amazonで得をしつつ、使い勝手の良いカードを探している方に「JCB CARD W」をおすすめする。

「JCB CARD W」は、39歳以下限定の、非常に使い勝手の良いカードだ。

Amazon利用時にはポイント還元率が2.0%になり、Amazonユーザーにとって最強とも言われる。

今回は、JCB CARD Wが最強とも言われる理由を、Amazonカードと比較しつつ解説する。

Amazonでポイント還元率2%

JCB CARD W

JCB CARD Wでは、カード利用1,000円につき2ポイントの「Oki Dokiポイント」が貯まる。

JCB CARD WはJCBのプロパーカード「JCBオリジナルシリーズ」のカードだが、還元率は常に通常の2倍である1.0%となっている。

さらに、「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」店舗を利用すれば、ポイントアップや割引などの特典を受けられる。

Amazonも「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」であり、ポイント3倍となる。

ポイントアップ倍率はJCB CARD Wの基本還元率0.5%にかかるので、Amazon利用時の還元率は0.5×3=1.5%。

さらにJCB CARD Wでは0.5%がプラスされ、2.0%の高還元率となる。

なお、JCB CARD Wのポイントアップの手段として、ポイント優待サイト「Oki Dokiモール」を経由するという方法もある。

ただし、Amazonに関してはOki Dokiモールを経由するよりも、「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」として普通に利用する方がポイントアップ倍率が高い

JCB CARD Wに対し、Amazonカードでは、カード利用に応じて「Amazonポイント」が貯まる。

Amazon利用時のポイント還元率はプライム会員で2%、プライム会員以外は1.5%となる。

ただし、プライム会員は月額371円(税抜)もしくは年会費3,612円(税抜)がかかる。

JCB CARD Wは無条件でAmazonでのポイント還元率が2.0%になるのに対し、Amazonカードでは優良のプライム会員にならないと還元率は2.0%にならない。

この点が、JCB CARD WをAmazonで使うべき一番のポイントだ。

ポイント交換先が多数

JCB CARD W利用で貯まるOki Dokiポイントは、マイルや他のポイントへの交換が可能だ。

nanacoや楽天スーパーポイントなどの使い勝手の良いポイントと交換でき、使い勝手が良い。

交換できるマイル、ポイントは次の通り。

  • nanacoポイント
  • dポイント
  • WALLET ポイント
  • ビックポイント
  • ビックネットポイント
  • ベルメゾン・ポイント
  • ジョーシンポイント
  • 楽天スーパーポイント
  • セシールスマイルポイント
  • 楽天Edy
  • カエトクカード
  • スターバックス カード チャージ
  • Tポイント

これに対して、Amazonカードでは他ポイントに交換ができない。Amazonでの買い物以外には使用できないため、やや不便である。

その他スペックの比較

ポイント以外でJCB CARD WとAmazonカードを比べると次の表のようになる。

  JCB CARD W Amazonカード
年会費 無料 初年度無料
年1回以上の利用で翌年度も無料
※利用がない場合は1,350円(税抜)
ブランド JCB MasterCard
旅行保険 海外:最高2,000万円(利用付帯)
国内: –
海外: –
国内: –
ショッピング保険 海外:最高100万円
国内: –
海外:年間100万円まで
国内:年間100万円まで
※リボ払い・3回以上の分割払いが対象
ETCカード 年会費無料 初年度年会費無料
年1回以上の利用で翌年度も無料
※利用がない場合は500円(税抜)
家族カード 年会費無料
電子マネー QUIC pay、Apple Pay iD、Apple Pay

ポイントの他にも、JCB CARD Wは、次の点で優れていると言えるだろう。

JCB CARD Wのおすすめポイント!

  • 年会費無料
  • 海外旅行保険が最高2,000万円(利用付帯)
  • 家族カードを年会費無料で発行可能

申込条件と発行スピード

申込条件については、JCB CARD WとAmazonカードとで、次のようになっている。

JCB CARD W:18歳から39歳まで(高校生不可)、本人または配偶者に安定した収入がある、または学生

Amazonカード:満18歳以上(未成年は親権者の同意が必要)

比較するとJCB CARD Wの方がやや厳しいと言えるかもしれないが、いずれにせよハードルは低い。

申込については、JCB CARD W・Amazonカード共にインターネットでの申込となる。

JCB CARD Wは、申込から3営業日を目安にカードが発行される。手元に届くのは1週間程度を見ておくと良い。

インターネットで支払い口座を設定すれば本人確認用書類の提出は不要であり、短時間で簡単に申込ができる。

Amazonカードも、通常は申込から3営業日を目安にカードが発行される。

Amazonの特徴として、最短3分の即時審査というのものがある。

この即時審査では、限度額3万円まででAmazonで利用できる仮カード(テンポラリーカード)が即時発行される。

今すぐAmazonで買い物をする必要がある人にとって便利な仕組みだ。

JCB CARD Wの注意点

メリットの多いJCB CARD Wだが、注意点としては次のようなことがある。

39歳以下限定の申込

JCB CARD Wは、39歳以下でないと申し込むことができない(家族カードは39歳以上でも発行可能)。

逆に、若い世代でも気軽に申し込むことができるカードと考えることもできる。

他にメインカードが必要なこともある

JCBブランドのカードは、国内で使う分にはあまり不自由しないが、海外では利用できない店舗もある

海外に行く際は、JCBだけでなく、VISAかマスターカードブランドのカードも持っておく必要がある。

ただし、Amazonでの利用がメインという場合は問題なく使える。

ポイントアップはどちらがお得か要注意

Amaoznは「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」として、還元率が2.0%になると説明したが、JCB CARD Wにはもう一つ、ポイント優待サイト「Oki Dokiモール」を経由してポイントアップする方法もある。

ただし、Amazonのように「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」であり、「Oki Dokiモール」も経由できる場合は要注意だ。

この2つのポイントアップは同時には適用されないため、「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」のポイント倍率の方が良い場合は、「Oki Dokiモール」は経由しないようにしよう。

Amazon最強のカードとは

今回、Amazonでの利用がお得になるAmazon最強のカードとして、「JCB CARD W」を紹介した。

JCB CARD Wの最強ポイントをまとめると、次のようになる。

JCB CARD Wが最強の理由

  • 年会費無料
  • Amazonでの利用で無条件で還元率2.0%
  • ポイントの使用用途が広い
  • 海外旅行保険が付帯
  • 追加カードも無料で発行

それでも、買い物はほぼAmazonというヘビーユーザーであれば、Amazonマスターカードの方が使い勝手が良いかもしれないが、多くの人にとっては、Amazonで使うならJCB CARD Wの方がお得で使い勝手が良い

JCB CARD W

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執筆・編集:大人のクレジットカード編集部

大人のクレジットカード編集部では、2013年のサイト開設以来、年間200枚以上のクレジットカードの情報をチェックし、記事を更新し続けています。 編集部が保有するクレジットカードの枚数は30枚以上!特に注目度の高いクレジットカードは編集部で実際に申し込み、利用することで、より読者に近い立場で情報を発信出来るようにしています。 また、クレジットカードに関する情報収集のため、クレジットカード発行会社の取材・インタビューなども積極的に行い、カード発行者の生きた情報を届けています。