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楽天カード/ヤフーカード/Amazonカード比較、カード選びは経済圏選びから

楽天カード(マスターカード)Yahoo!Japanカード

日本国内で3大ネット通販モールといえる、「楽天市場」「Yahoo!ショッピング」「アマゾン」

これらを最大限活用するべく、楽天カード/ヤフーカード/Amazonカードのどれを持てばよいのか、様々な角度から検証したいと思う。

カード概要比較

詳しく比較する前に、まずは3枚のクレジットカードの概要を比較しよう。

 楽天カードヤフーカードAmazonカード
年会費無料無料初年度無料・年1回利用で翌年も無料
※利用がない場合は1,250円(税別)
ポイント還元率1%1%1%
ポイント名楽天スーパーポイントTポイントAmazonポイント
海外旅行保険最高2,000万円(利用付帯)
ショッピング保険最高100万円最高100万円
※国内はリボ払いor3回払い以上
国際ブランドVISA
mastercard
JCB
アメックス
VISA
mastercard
JCB
mastercard
家族会員年会費無料年会費無料年会費無料
ETCカード年会費500円年会費500円初年度無料・年1回ETC利用で翌年も無料
※利用がない場合は500円(税別)
搭載電子マネー楽天EdyTマネー
※JCB・mastercardのみ
iD

ポイントに違いあり!楽天カードが一番貯まりやすい

3つのカードを比較して一番違いが表れているのが、ポイントの貯まり方だ。

楽天カードは楽天市場など楽天、AmazonカードはAmazon、ヤフーカードはYahoo!ショッピングで還元率がアップする。また、楽天カードは楽天、ヤフーカードはヤフーの関連サービスと相性が良い。

そのなかでも、楽天カードは無料でポイントアップをする方法がいくつかあり、一番効率的にポイントが貯まる。

【楽天カード】楽天SPUで最大16倍の還元

楽天カードを持っているだけで、楽天市場内でのポイント還元率が+1%される。

楽天カードは、楽天SPU(楽天スーパーポイントアッププログラム)を使いこなせるかがカギになる。

SPUを最大限活用すると、楽天市場内で最大16倍の還元率となるのだ。実際に16倍までにするのはなかなか難しいのだが、4~8倍程度であれば比較的達成しやすい。

【ヤフーカード】PayPayで効果アリ!

ヤフーカードは、Yahoo!ショッピング、LOHACOで利用するといつでも還元率が3倍になる。さらに、有料会員になとYahoo!ショッピングでポイント5倍となる。

また、いま注目のスマホQR決済アプリPayPayは、ヤフーカードとの相性が良い。

ヤフーカードを登録してPayPayを利用すると、0.5~1.5%のPayPayボーナスが還元されるからだ。

基本の還元率は0.5%で、前月1日~末日の利用回数・金額によって還元率が変動し、100円以上の決済回数50回以上で+0.5%、利用金額10万円以上で+0.5%となる。

さらに、ヤフーカードはPayPayにチャージ可能な唯一のクレジットカードであるのも見逃せない。

【Amazonカード】Amazonで最大2.0%還元

Amazonカードは、通常の還元率が1.0%のところ、Amazonでの利用は1.5%、さらにプライム会員であれば2.0%となる。

お得ではあるのだが、楽天カードの楽天市場で最大16倍と比べると爆発力がない。

また、Amazonカード以外でもAmazonの利用で2.0%還元となるカードは存在しており、あえてこのカードを選ばなくても良いという印象。

ポイントプログラム詳細比較

楽天カード

楽天カード(マスターカード)

楽天カードは通常、100円利用ごとに楽天ポイントが1ポイント貯まる。1ポイント=1円相当の価値があり、ポイント還元率は1%だ。

4つの会員ランクに応じて特典あり

楽天には「楽天PointClub」という会員制度があり、レギュラー、シルバー、ゴールド、プラチナ、ダイヤモンド5つの会員ランクが設定されている。

会員ランクは、次のように過去6ヶ月の獲得ポイント・ポイント獲得数および楽天カード保有の有無に基づく基準で判定される。

  • シルバー:過去6か月で200ポイント以上+2回以上ポイント獲得
  • ゴールド:過去6か月で700ポイント以上+7回以上ポイント獲得
  • プラチナ:過去6か月で2,000ポイント以上+15回以上ポイント獲得
  • ダイヤモンド:過去6か月で4,000ポイント以上+30回以上ポイント獲得+楽天カード保有

会員ランクに応じ、次のようにクーポンや特別招待セール、ポイント付与などの特典が用意されている。

 ダイヤモンドプラチナゴールドシルバー
ランク1年キープ豪華特典
毎月得するクーポン
特別招待セール
ボーナス福引ポイント付与70~5万ポイント50~5万ポイント30~5万ポイント
誕生日ポイント700ポイント500ポイント300ポイント100ポイント

スーパーポイントアッププログラム

会員ランクとは別に「スーパーポイントアッププログラム」(SPU)というものがある。

これは、楽天グループの対象サービスを利用すると、楽天市場利用時のポイントがアップするというもので、ポイントは最大16倍となる。

たとえば、楽天カード利用だけでもポイント+2倍、楽天プレミアムカードもしくは楽天ゴールドカード利用でさらに+2倍、また楽天市場アプリを利用するだけでもポイント+0.5倍となる。

ヤフーカード

ヤフーカードは、一般加盟店で100円利用ごとにTポイントが1ポイント貯まる。1ポイント=1円相当の価値があり、ポイント還元率は1%だ。

5つのランクに応じて特典あり

Yahoo!ショッピングでは、買い物をしたストア数に応じてスタンプを獲得、貯まったスタンプ数に応じてランクがアップする「ストアスタンプラリー」という制度を実施している。

スタンプは、1回の買い物金額が税込1,000円以上で1個獲得でき、有効期限は1年間。毎月6日に前月までに獲得したスタンプ数に応じて、以下のようにランクが決まる。

  • スタンプ1個:ブロンズ
  • スタンプ2~4個:シルバー
  • スタンプ5~9個:ゴールド
  • スタンプ10~14個:プラチナ
  • スタンプ15個以上:ダイヤモンド

ストアスタンプラリーのランクに応じて、次のような特典が用意されている。

 ダイヤモンドプラチナゴールドシルバーブロンズ
Tポイント付与倍率最大15倍最大10倍最大7倍最大5倍最大3倍
LOHACO優待

Yahoo!プレミアム会員はいつでも5倍

月額462円の有料会員「Yahoo!プレミアム」に登録すると、いつでもYahoo!ショッピングの買物で付与されるTポイントが、100円=5ポイントと通常の5倍付与される。

Amazonカード

Amazonカードは、一般加盟店で100円利用ごとにAmazonポイントが10ポイント貯まる。10ポイント=1円相当の価値があり、ポイント還元率は1%だ。

Amazon利用・有料会員でポイントアップ

AmazonカードはAmazonで利用する場合は還元率が1.5%となる。

さらに年会費4,900円(税込)のプライム会員になると、AmazonでのAmazonカード利用は還元率2%となる。

ゴールドカードはさらにお得

Amazonカードにはクラシックカードのほかに年会費10,000円(税別)のゴールドカードがある。

年会費はそれなりにかかるが、Amazonでのゴールドカード利用は還元率2.5%と、ポイント還元率が高い。

また、ゴールドカードの特典として、無料でプライム会員の特典を利用できる。

なお、ゴールドカードの年会費は、WEB明細を利用することで1,000円割引が適用される。

Amazonカードのクラシックとゴールドのカード種別ごとの年会費、ポイント還元率をまとめると下表のようになる。

 クラシックゴールド
カード年会費1,250円1万円
Amazonプライム3,611円無料
一般加盟店1%ポイント1%ポイント
Amazon内での利用1.5%ポイント2.5%ポイント
プライム+Amazon利用2%ポイント2.5%ポイント

セール・対象店舗の比較

各ネット通販サイトでは、セール時には通常よりもポイント還元率をアップさせている。

ここでは、セール時のポイント還元率や、最もお得にセールを活用できる人などを紹介していこう。

楽天カード

楽天市場では、年4回程度「楽天スーパーSALE」を開催しており、30%オフや50%オフは当たり前のタイムセールをはじめ、SALE期間中限定の商品なども数多く出品されている。

買い回り・ショップ別ポイント・ポイントアッププログラムで最大35倍

ポイント関連では、以下のような特典がある。

      ①1,000円以上購入したショップの数がそのままポイント倍率(最大+9倍)になる
      ②各ショップ個別に設定されたポイントアップ商品(最大+19倍)
      ③スーパーポイントアッププログラム(最大+6倍)

以上3つを最大限活用すれば、ポイント最大35倍(通常獲得ポイント含む)も夢ではない。

楽天スーパーSALEがおすすめの人

楽天スーパーSALEは激安のタイムセールがまず目を引くが、割引率の高い商品ほど競争率が高く、購入は至難の業である。

より現実的に楽天スーパーSALEのメリットを享受するなら、「買い回りキャンペーン」だろう。

1,000円以上の買物を様々なショップでする人は、買い回りキャンペーンを最大限活用できる。

ヤフーカード

ウルトラセールでポイント最大45倍

対するYahoo!ショッピングでは、こちらも年4回程度、「ウルトラセール」を開催している。

ウルトラセールでのポイント倍率はセール時期により異なるが、2017年に開催されたセールでは最大45倍となっており、その内訳は以下のようになっている。

倍率条件
ストアポイント1~15倍

ストアごとに最大15倍のポイント付与

Yahoo!プレミアム会員+4倍

Yahoo!プレミアム会員限定

ヤフーカード+2倍

ヤフーカードで決済

お買物リレーキャンペーン~+19倍

1,000円以上購入のショップ数に応じて

掲載ストア限定ポイント+6倍

対象商品購入

「毎月5の付く日」はポイント5倍

また、毎月5日・15日・25日にYahoo!ショッピングやLOHACOで買い物をして、ヤフーカードで決済すると、ポイント5倍となる。

おすすめはプレミアム会員

Yahoo!ショッピングのセールで最も得をするのは、プレミアム会員である。

ウルトラセールでも、プレミアム会員はポイント+4倍、毎月5の付く日はプレミアム会員ならば5倍→10倍にポイントアップするからである。

楽天と同様、1,000円以上の買物を様々なショップでする人も、お得を実感できる。

セール時にはヤフーカード

セール時にポイントアップを狙いたい人には、ヤフーカードがおススメ。

ウルトラセールでは、ヤフーカード決済でポイント+2倍、毎月5の付く日でもポイント5倍になるからだ。

人によっては、セール時において楽天カードよりもヤフーカードの方がより価値があるとも言えよう。

Amazonカード

Amazonで年4回程度開催されるセールは、値引きやタイムセールが中心であり、ポイントアップなどはない。

プライム会員限定のセールもあるため、Amazonでの買い物でお得を実感したいなら、プライム会員への入会がおススメだ。

ポイントが貯まる店舗

ネット通販サイトが発行するクレジットカードは、それぞれのサイトで使うのが最もお得なのは言うまでもないが、それ以外でもお得に使える店舗がある。

ここでは、お得にポイントを貯められる店舗でクレジットカードを比較してみよう。

楽天カード

まず楽天カードだが、「楽天カード加盟店」と「楽天ポイント加盟店」でお得にポイントを貯められる。

楽天カード決済でお得な「楽天カード加盟店」

まず、楽天カードで決済をするとポイントを多くもらえる「楽天カード加盟店」の話をしよう。

主に以下のような店舗が加盟店となっている。

店舗名ポイント倍率
エネオス2倍
エースコンタクト3倍
ルームズ大正堂3倍
てもみん2倍
アリさんマークの引越社3倍
大江戸温泉物語3倍
得タクネットワーク2倍

楽天カード提示だけでポイント貯まる

TポイントやPontaポイントと同様、「楽天ポイント」は共通ポイントとなっている。

「楽天ポイント加盟店」では、楽天カードで決済をせずに提示をするだけでもポイントをもらえるのだ。

主に以下のような店舗が、楽天ポイント加盟店となっている。

店舗名ポイント倍率
出光1L→1ポイント
マクドナルド93円→1ポイント
サンクス100円→1ポイント
大丸100円→1ポイント
紳士服コナカ100円→1ポイント
ジョーシン200円→1ポイント
引越しは日通100円→2ポイント

楽天カードの公式サイト

ヤフーカード

ヤフーカードが採用しているポイントプログラムは、最大級の共通ポイント「Tポイント」である。直接Tポイントが貯まる仕組みなので、ポイントを移行する手間がない。

以下のような全国各地にあるTポイント加盟店で、概ね200円→1ポイントのTポイントを貯められる。

店舗名店舗名店舗名
TSUTAYAアルペンガスト
ファミリーマートマルエツオートバックス
ウエルシア福岡ソフトバンクホークスアットホーム
吉野家三越牛角
エネオスソフトバンク食べログ
東急ホテルズジョイフル本田メルセデス・ベンツ
東京電力エディオン洋服の青山

Amazonカード

Amazonカードを街中の一般加盟店で利用しても、1%分のAmazonポイントがもらえる点は変わりない。

ただし、楽天カードやヤフーカードとは異なり、街中で利用してもポイントアップはない

発行元の三井住友カードでは「ココイコ!」というサービスを実施しており、エントリーの上で対象店舗でのカード決済で、ポイントorキャッシュバックの特典が受けられるのだが、Amazonカードは「ココイコ!」の対象外である。

店舗数はヤフーカード、付与率は楽天カード

街中の店舗でのお得度は、貯められるお店の多さならば「ヤフーカード」、ポイント付与率では「楽天カード」に軍配が上がる。

ポイントの使いやすさ

ポイントは貯めるだけでは意味がなく、使ってこそ初めて意味を成す。

そのため、貯めやすさもさることながら使いやすさも見逃せないポイントになってくる。

ここでは、ポイントの使いやすさに注目して比較をしたい。

楽天カード

楽天ポイントは、1ポイントで楽天内のサービスで利用可能だ。

それ以外にも、以下のような使い道がある。

楽天ポイント加盟店

楽天ポイント加盟店の多くで、楽天ポイントを1ポイント=1円で利用できるが、特筆すべきは「期間限定ポイント」も利用できることである。

ポイントdeクーポンがお得

サークルKサンクスでは、店内のマルチメディア端末を使い、楽天ポイントを商品クーポンに交換できる「ポイントdeクーポン」を実施している。

ポイントdeクーポン
(http://www.circleksunkus.jp/info/coupon/)

ビール350mlが70ポイントで交換でき、1ポイントの価値は3円程度にまでアップするのだ。

ANAマイルへも移行可能

楽天ポイント2ポイントを、ANAマイル1マイルにも移行可能だ。

通常のANAカードよりも還元率は低めだが、ANAカードで発生する移行手数料が楽天カードでは発生しないことから、サブカードとして使い勝手が良い。

ヤフーカード

貯まったTポイントは、1ポイント=1円でYahoo!ショッピングをはじめ、街中のTポイント加盟店で利用できる。

ウエルシア、マルエツで1ポイント=1円以上の価値

中でもお得にTポイントを利用できるのがドラッグストアの「ウエルシア」で、毎月20日は、利用Tポイントに1.5倍の価値をつけて代金支払いに充てられるのだ。

500ポイント分のTポイントを20日に利用すると、その1.5倍分の750円分のお買い物ができる。

ウエルシアが近くにない方は、スーパーマーケットの「マルエツ」もおすすめだ。Tポイント475ポイントをマルエツお買物券500円に交換できる。

ウエルシアは20日に買い物をしなければならないが、マルエツのお買物券には2か月ちょっとの有効期間があるので、好きなタイミングで利用可能だ。

現金に交換可能

Tポイント100ポイントを85円として、ジャパンネット銀行で交換ができる。

はこBOONの配送料支払いにも使える

宅配サービス「はこBOON」では、送料の1%分のTポイントが貯まる。

ただし、Yahoo!ウォレットや全額Tポイントで支払うと、送料の2%分のTポイントが貯まってお得だ。

Amazonカード

貯まったAmazonポイントの使い道は、Amazonでの支払いのみである。

ただし、Amazonギフト券、Amazonコイン、デジタルコンテンツの支払いには利用できない。

Tポイントが使い勝手が良い

以上の比較検討から、ここでは3つのポイントの中で最も使い勝手が良いのはTポイントと結論づけた。

使えるお店が多いのが最も大きな理由で、使い道がなければ現金へ交換できるのも良い。

保険・旅行関連の特典

 楽天カードヤフーカードAmazonカード
海外旅行保険最高2,000万円(利用付帯)
ショッピング保険最高100万円最高100万円
※国内はリボ払いor3回払い以上
その他旅行関連の特典海外旅行関連特典ありプラチナ補償(月額490円)

旅行保険・ショッピング保険

海外旅行保険は楽天カード

楽天カードには海外旅行保険が付帯しており、利用付帯ではあるが、最高補償額2,000万円と手厚い補償額となっている。ヤフーカード、Amazonカードには旅行保険が付帯していない。

ショッピング保険はヤフーカード

一方、楽天カードにはショッピング保険が付帯していない。ショッピング保険ではないが、楽天市場で楽天カードで決済をすると、万が一商品未着の場合に注文を取り消せるサービスはある。

ヤフーカードには最高補償額100万円のショッピング保険が付帯しており、利用場所・支払方法にかかわらず補償対象となる。

Amazonカードにもショッピング保険が付帯しているが、国内利用の場合はリボ払いか3回以上の分割払いのみが対象となる。海外利用の場合は条件はない。

旅行関連のその他特典

楽天カード、ヤフーカードには、その他にも旅行関連の特典・サービスが付帯する。Amazonカードは旅行関連の特典・サービスは特にない。

楽天カード

海外旅行に関連して次のような特典を利用できる。

  • ハーツレンタカー:10%オフ
  • JAL ABC:手荷物宅配300円オフ
  • 携帯電話・ルーターレンタル:15%オフ
  • 羽田・成田空港駐車場:ポイント3倍
  • グアム・サイパン:楽天トラベル現地ラウンジあり

ヤフーカード

月額490円でプラチナ補償に加入でき、次のような補償を受けられる。

  • 旅行・イベントキャンセル保証金:チケット購入金額orキャンセル料を補償
  • 海外旅行時のけが・病気お見舞金:治療費を補償
  • 海外旅行持ち物損害補償金:購入金額の50%を補償
  • 海外旅行思わぬ出費補償金:予定外にかかった費用について補償

国際ブランドや追加カードも検討材料に

カード選びの主なポイントとなるのは、年会費やポイントプログラム、付帯する保険や特典などだが、国際ブランドや追加カードについても、検討材料のひとつとなる。

楽天カード/ヤフーカード/Amazonカードの国際ブランド・追加カードの有無は下表の通り。

 楽天カードヤフーカードAmazonカード
国際ブランドVISA
mastercard
JCB
アメックス
VISA
mastercard
JCB
mastercard
家族会員年会費無料年会費無料年会費無料
ETCカード年会費500円年会費500円初年度無料・年1回ETC利用で翌年も無料
※利用がない場合は500円(税別)

Amazonカードはマスターカードのみ

楽天カードとヤフーカードは、VISA/マスターカード/JCBという、日本国内で主流の国際ブランドをいずれも選択可能。楽天カードに関してはアメックスブランドも選択できる。

一方、Amazonカードの国際ブランドはマスターカードのみ。世界的に加盟店の多いブランドなので利用上の不便はないが、他の国際ブランドを選ぶことはできない。

家族カード・ETCカードはいずれも追加可能

家族カードはいずれのカードも無料で追加可能。

ETCカードについては、Amazonカードのみ年会費無料の条件があるものの実質無料といえる条件で、いずれのカードも無料で追加できる。

さまざまな視点で比較しよう

「自社で発行しているカードは自社サイトで使うのが最もお得」なのは、どのカードも変わらない。

その上で、利用する街中の店舗や使い勝手によって、カードを選ぶといいだろう。

また、ヘビーユーザーには有料オプションもおすすめだ、ということも併記しておく。

楽天カードの公式サイト
ヤフーカードの公式サイト
Amazonカードの公式サイト

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執筆・編集

ono

オトクレ編集部では、2013年のサイト開設以来、年間200枚以上のクレジットカード情報をチェックし、記事を更新し続けています。

編集部が保有するクレジットカードの枚数は30枚以上!特に注目度の高いクレジットカードは編集部で実際に申し込み、利用することで、より読者に近い立場で情報を発信出来るようにしています。

また、クレジットカードに関する情報収集のため、クレジットカード発行会社への取材・インタビューなども積極的に行い、生きた情報をお届けしています。

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