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楽天SPU攻略ガイド2020!楽天経済圏で最大16倍のポイント還元は達成可能なのか?

楽天SPU

編集部Sこと筆者は、じつはあまり楽天市場を使ってこなかったのだが、楽天証券の口座開設をきっかけに、楽天経済圏の魅力に取り憑かれ、いまでは楽天経済圏の住人になってしまった。

今回は楽天SPUの紹介をしながら、実際に楽天SPUを使ってどこまで倍率を上げることができたのかも検証していきたいと思う。

  • 楽天SPUは2019年7月1日、サービスが2つ追加され、最大16倍に更新された。

楽天SPUの対象サービスとポイント倍率

楽天SPUとは(スーパポイントアッププログラム:Super Point Up program)の略で、楽天グループのポイントシステムの中核をなすポイントシステムのことだ。

楽天会員の登録(無料)をすることで、楽天グループでの買い物で100円につき1ポイントが貯まるようになる。1ポイントは1円相当で、楽天グループのサービスなどで利用できる。

さらに、楽天グループのさまざまなサービスを組み合わせることで最大16倍(100円につき16ポイント=16%還元)のポイント還元を得ることができるのが、SPUの肝だ。対象サービスとポイントアップ率は以下の通り。

+0.5倍+1倍+2倍
楽天でんき
楽天市場アプリ
楽天ブックス
楽天Kobo
楽天Pasha
Rakuten Fashion
楽天証券
楽天銀行+楽天カード
楽天の保険+楽天カード
楽天トラベル
楽天TV・NBA Rakuten
楽天ビューティー
楽天カード
楽天プレミアムカード
楽天ゴールドカード
楽天モバイル

※2020年1月時点

楽天SPU攻略のコツ

楽天SPUでポイント倍率をアップさせる条件には、無料の楽天会員登録のような簡単なものもあれば、有料の楽天TV利用のような難易度の高いものもある。

楽天SPUのポイントアップでは、まずは無料で利用できる簡単な条件を組み合わせてポイントアップを狙おう。

その次に、有料でも自身の利用ニーズが高いサービスを組み合わせることで、さらなるポイントアップを狙うと良いだろう。

ポイントアップ条件の難易度まとめ

やさしいふつうややむずかしいむずかしい
楽天カード
楽天銀行+楽天カード
楽天市場アプリ
楽天プレミアムカード
楽天ゴールドカード
楽天証券
楽天の保険+楽天カード
楽天Pasha
楽天ブックス
楽天Kobo
Rakuten Fashion
楽天ビューティー
楽天でんき
楽天モバイル
楽天トラベル
楽天TV・NBA Rakuten

無料でポイントアップ(やさしい)

  • 楽天カード +2倍
  • 楽天銀行+楽天カード+1倍
  • 楽天市場アプリ+0.5倍

上記は無料で利用ができるサービスなので、利用して損がない。これらを利用するだけで、楽天市場で買い物をする際のポイント還元が+3.5倍となるのだ。

有料だが負担小で毎月ポイントアップ(ふつう)

  • 楽天プレミアムカード/楽天ゴールドカード +2倍
  • 楽天証券 +1倍
  • 楽天の保険+楽天カード +1倍
  • 楽天Pasha +0.5倍

上記は有料利用にはなるが、それほど利用が難しくなく、一度申し込めば基本的に毎月ポイントアップが適用される。

楽天プレミアムカード/楽天ゴールドカードはいずれかの利用となるため、ここまでで最大+8倍のポイントアップとなる。

利用月に応じてポイントアップ(ややむずかしい)

  • 楽天ブックス +0.5倍
  • 楽天Kobo +0.5倍
  • Rakuten Fashion +0.5倍
  • 楽天ビューティー +1倍

上記は、サービスの利用があった月のみポイントアップが適用される。ここまですべて利用した場合、最大+10.5倍のポイントアップとなる。

申込のハードルが高いor利用機会が少ない(むずかしい)

  • 楽天でんき +0.5倍
  • 楽天モバイル +2倍
  • 楽天トラベル +1倍
  • 楽天TV・NBA Rakuten +1倍

上記は、長期的な契約が必要だったり、利用機会やニーズが少なかったりして、すべての人が利用できるとは限らないサービスだ。

ただ、ここまですべて利用すると、最大+15倍のポイントアップとなり、楽天会員の基本のポイント1倍と合わせて最大16倍のポイントアップとなる。

ポイント最大16倍は達成可能なのか?

前述の解説からもわかるかもしれないが、ポイント最大16倍は、不可能ではないが達成できる人は限られるだろう。

ただ、ポイント+3.5倍までは簡単に達成でき、ポイント+8倍もそこまで難しくはない。

このあたりをベースに、利用月に応じてポイントがもらえるサービスや、自身のニーズがあるサービスを利用してさらなるポイントアップを狙うと良いのではないだろうか。

楽天SPU対象サービスの詳細

ここからは、楽天SPUの対象となっているサービスそれぞれについて詳しく紹介していく。

楽天カード:+2倍

楽天カードは、年会費無料、通常還元率1%のクレジットカードで、国際ブランドはVISA、マスターカード、JCB、アメックスのいずれかから選べる。

楽天カードは、楽天SPUの他のサービスとの連携も強く、支払い方法を楽天カードにするだけで、ポイント還元率が+1%されるなどの魅力が大きい。

後述する楽天証券では、つみたてNISAの支払い方法に楽天カードを指定することができ、実質的に運用利回りを1%アップさせることができる。

一般的なクレジットカードと比べても、還元率は1%と優秀で、楽天市場で使うだけで+1倍の2%還元が得られる。

海外旅行保険も付帯しているため、海外旅行でも活躍する。

楽天カード 公式サイト

楽天プレミアムカード・楽天ゴールドカード:+2倍

楽天ゴールドカードと楽天プレミアムカードは、楽天カードの上位のクレジットカードで、いわゆるゴールドカードに属するクレジットカード。

ランクとしては楽天プレミアムカードが上で、年会費は以下の通り。

楽天ゴールドカード:2,000円(税抜)
楽天プレミアムカード:10,000円(税抜)

ゴールドカードとプレミアムカードは還元率は同じだが、以下のように旅行保険や空港ラウンジ利用に差があり、楽天プレミアムカードには独自の特典もついている。

楽天ゴールドカード

国内空港ラウンジ
海外旅行保険最高2,000万円

楽天プレミアムカード

国内空港ラウンジ
海外空港ラウンジ(プライオリティパス)
国内・海外旅行保険最高5,000万円
誕生月+1倍
選べるコースでポイント付与

楽天プレミアムカードは、特典が充実しているのがよく分かる。還元率のみを重視するならばゴールドカードで、クレジットカードとして様々なサービスが欲しい場合はプレミアムカードを選べばよい。

楽天プレミアムカードに付帯するプライオリティパスは、最高ランクのプレステージ会員相当であるのが魅力で、通常このクラスのプライオリティパスは年会費が3万円以上するようなステータスカードのみ付帯している。

楽天ゴールドカード 公式サイト
楽天プレミアムカード 公式サイト

楽天銀行+楽天カード:+1倍

楽天カードの引き落とし口座を楽天口座にすることで+1倍される。

楽天銀行は、楽天グループが運営するネットバンクで、各種取引ごとに楽天スーパーポイントが貯まる。

また、ハッピープログラムと呼ばれるシステムがあり、取引回数や残高に応じて取引が優遇される。

楽天ハッピープログラム
公式サイト

最大で楽天スーパーポイントが3倍されるが、これは楽天SPUとは別の枠組みで、銀行振込やATM利用手数料時に獲得できるポイントが3倍になるという意味。

ATMは、セブン銀行、イオン銀行をはじめ、ローソン、ファミリーマートのATM、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行、VIEW ALTTE、PatSatで利用可能。手数料はハッピプログラムのステージに応じて優遇される。

他にも楽天Edyのチャージ、楽天カードの引き落としでもポイントが貯まる。楽天カードを作るならば、楽天銀行への連携は必須と考えてよいだろう。

楽天銀行 公式サイト

楽天市場アプリ:+0.5倍

楽天市場アプリ

2019年7月1日から従来の1.0%から0.5%に改悪した。

楽天の保険+楽天カード:+1倍

楽天保険の料金を楽天カードの支払い条件に指定すると+1倍される。楽天の保険には以下の種類がある。

  • 楽天生命保険
  • 楽天損害保険
  • 楽天ペット保険
  • 楽天カード超かんたん保険(引受保険会社:楽天損害保険)

これらの保険の中でも、以下の保険は対象外になる。

[楽天生命保険]マック・マックエイド・リバイブ・アライブ・ライフエイド・メディ・メディエイド・メディエイドα・キュアエイド・長期8疾病就業不能保障特約付団体信用生命保険・全疾病特約付団体信用生命保険・楽天ミニ保険
[楽天損害保険]トラベルアシスト(海外)・トラベルアシスト(国内)・1日保険シリーズ

楽天SPUのために保険に入るのは現実的か?

生命保険などは月額金額も高いため、楽天SPUのためではなく本当に必要かどうかで判断したい。

一方で楽天サイクル保険などは、年間1,620円(月額135円)から加入することができる。この金額ならば、楽天SPUのために保険に加入するのも現実的ではないだろうか?

楽天でんき+0.5倍

楽天でんきの楽天SPU達成条件は、「楽天でんきにお申込み後、電気のご利用が開始」するだけ。

楽天でんきは、電気料金200円につき1ポイントがたまり、さらに引き落としに楽天カードを利用することで、さらに楽天ポイントを貯めることが出来る。

はじめての方は4ヶ月以上の継続利用でさらに2000ポイントを獲得できるキャンペーンを開催中だ。

楽天でんき

楽天証券:+1倍

楽天証券でSPUを実現するためにはいくつか条件があり、複雑な設定が必要になってくる。はじめに、楽天SPUのポイントアップ達成条件は以下の通り。

・楽天証券口座開設
・楽天スーパーポイントコースを選択している
・投資信託(通常投信、積立投信)を購入する
・1回500円以上
・500円の中に楽天スーパーポイントの投資を1ポイント以上絡める。

この条件について詳しく説明する。

ポイントコースは楽天スーパーポイントコース

楽天証券のポイントコースは、「楽天証券ポイントコース」と「楽天スーパーポイントコース」の二つがある。

この内、楽天SPUの条件達成には、「楽天スーパーポイントコース」の選択が必須となっている。

もう一方の楽天証券ポイントコースにあえてするメリットは少なく、楽天スーパーポイントコースの方がメリットは大きい。

投資信託の設定がマスト

楽天SPUでは、楽天証券の口座開設をしているだけでは対象とならず、投資信託を行う必要がある。

投資信託とは、株式取引をプロが変わって運用してくれる投資のことで、1回きりの通常投信と、毎月指定した金額を購入していく積立投信の2種類の買い方がある。楽天SPUを毎月アップさせるには、積立投信が現実的だろう。

ちなみにNISA、つみたてNISAでも適用される。

※上記のような買い方をNISA口座で注文した場合も対象です。
※上記のような買い方をつみたてNISAで注文した場合も対象です

投資信託でポイントを1ポイント以上利用する

投資信託を購入する場合に、支払い方法をいくつかオプションから選ぶことが可能で、ポイント利用の有無が選択できる。

ポイントを「利用」に設定する。ポイントの利用方法は、ポイントのたまり具合や、投資の状況にもよる。毎月or毎日から選ぶことができ、さらにポイントの上限を選択出来る。

必ず1ポイント以上利用する設定にしておこう。「すべての利用可能ポイントを使う」にすると、ポイント残高がなくなり、翌月以降の条件達成が難しくなる可能性もあるのが、このあたりは利用者の好みといったところだろうか。

最後に投資商品を選択し、支払いを500円以上に設定しよう。

<対象となる買い方例>
・1回499円と1ポイント利用で合計500円分のポイント投資をした場合
・1回500ポイント利用でポイント投資をした場合
・1回100円と400ポイント利用で合計500円分のポイント投資をした場合

投資商品の選択は非常に難しい問題なので、ここでは割愛する。初心者は人気ランキングなどから選ぶという話を耳にする。

積立投信の引き落とし口座に楽天カードを設定する

ここまでで読者の方はかなり混乱してきていると思うが、もう少し頑張ろう。

楽天経済圏のメリットを最大限に活かすためにも、引き落とし口座は楽天カードに設定しよう。

楽天証券積立投信

楽天証券の積立投信(つみたてNISA)では、引き落とし方法として楽天カードのみクレジットカードを選択できる。

楽天カードを指定すれば、100円につき1ポイントが貯まるため、毎月の積立投資で、実質的に1%の利回りが確約されたようなものである。

このように、様々なサービス内で楽天カードの効果を感じることが出来るのも魅力の一つ。

楽天証券 公式サイト

楽天モバイル:+2倍

楽天モバイルは格安SIMフリー(MVNO)と言われる携帯通話キャリアサービスの一つ。

ドコモ回線、またはauの回線を借りてサービスを提供している。※2019年10月1日より、順次自社回線へ移行

楽天モバイルをはじめとした、MVNOでは、以下2種類が存在する。

・データ契約
・通話+データ契約

こmのうち、楽天SPUの対象となるのは、通話+データ契約。

月額料金が安くなるスーパーホウダイは1,480円からで、契約の2年縛りがある。通常の月額利用も利用可能で、こちらは最低利用期間が12ヶ月に設定されている。

楽天SPUのために楽天モバイルを契約するべきか?

携帯電話のキャリアの選択は、日常生活にも影響が及ぶ重大な決断なので慎重に判断したいところ。

一般的にMVNO(格安SIM)は、料金は安いが、混雑時の回線が遅くなると言われている。特に都心部に住む方では、朝夕の通勤時間や、イベント系で人が集まるような場面では、Yahoo!Japanのサイトを開くだけでも時間がかかることもある。

その他通話が多い場合はMVNOは逆に料金が高くなる場合もある。楽天モバイルにする場合、スーパーホウダイであれば、10分以内の通話であればかけ放題になる。(※10分を過ぎた場合は10円/30秒とかなり割高になるので注意が必要。)

逆にドコモやau回線などを現在利用していて、月に9000円近く支払っているが、ほとんど利用していない。。。といった方は乗り換えることで、月額1500円程度に抑えられて魅力は大きい。

筆者は、楽天モバイルはSPUのために契約するのではなく、携帯料金を下げる目的でのみ契約することを推奨する。楽天SPUはおまけ程度に考えておけばよいだろう。

楽天モバイル 公式サイト

楽天TV:1倍

Rakuten NBA Special を利用することで+1倍される。

このあたりから楽天グループとはいえ、SPUの達成が少しずつ難しくなってくる。

以下いずれかを利用すればよい。

Rakuten NBA Special

筆者はNBAを見ないため、このあたりは詳しく紹介できないが、公式サイトの言葉を引用すると

注目カードを厳選し、平日1試合以上、週末は2試合以上のLIVEを観戦できます。
さらに見逃し(VOD)、オリジナル番組、ハイライトもお楽しみいただけます。
2018-2019シーズンからGリーグ、NBA TVも配信。

引用:公式サイト

とある。

こちらは全試合を見ることはできない。NBAの全試合を視聴できる「NBA League Pass」というサービスはあるが、こちらは楽天SPUの対象外となっている。

月額プラン:972円
年額プラン:7560円(4104円OFF)

楽天TV 公式サイト

Rakuten Fashion:1倍

Rakuten Fashionは、楽天市場の中でもブランドのファッションを販売する専門サイト。

購入したらその月の楽天市場でのお買い物(初日~末日まで)がポイントアップ対象。

Rakuten Fashion内でも楽天SPUは適用され、楽天SPUの最大16倍ポイント対象となる。気に入ったブランドが見つかれば、大きくポイントを稼ぐことが出来る。

楽天ブランド内楽天SPUポイント還元

ただし、スーパーDEALで20%などの高還元率がもとから設定されているものは適用対象外になる。

楽天ブックス:+0.5倍

楽天ブックスは、ネット書店で、欲しい本を送料無料で配送してくれるのが特徴。

当月1回1,000円購入すると、その月が楽天SPUの対象となる。(クーポン割引後の税込金額)

このように1000円以上の商品を選択すると、その買い物から+0.5%アップする。

※筆者はこの記事執筆時点で+4%であったため、楽天ブックスのSPUポイント+0.5%が加算された計算だ。

楽天SPU、楽天ブックス

1回1,000円以上の購入が必要になるため、多くの書籍の場合は2冊以上の組み合わせで購入する必要だ。

楽天SPUを最大限活用すれば1000円の書籍150円相当ものポイントを獲得出来ることになるため、書籍を毎月定期的に購入するような方は是非利用したい。

おそらくネットで書籍を買う上で、これほどポイント還元が得られるECサイトは存在しないだろう。

楽天Kobo:+0.5%

楽天Koboは、電子書籍を購入してダウンロードできるサービス。スマートフォンやパソコンの専用アプリから、購入した書籍を読むことが出来る。

当月1回のご注文で1,000円以上購入することで、楽天SPU+0.5%の対象となる。

楽天Koboでも同様に楽天SPUのポイント倍率が適用されるため、高い還元率を得ることが可能である。

楽天Koboは楽天IDに紐付いているため、端末を変更したり、跨いでも、利用可能なのは大きなメリット。

専用の電子書籍リーダーも販売しており、優しい色使いで長く本を読んでいても目が疲れない。

電子書籍Kobo

楽天トラベル:1倍

楽天トラベルは、旅行予約サイト。楽天トラベルWEBサイト内から、宿泊施設の予約や航空券の予約など、各種チケットの手配が可能。航空券のチケット手配なども可能。

月に1回以上の利用で、楽天SPUに+1倍される。

楽天トラベル内の予約では楽天SPUは適用されず、楽天トラベル内のポイント1%が適用される。

楽天トラベル、ポイント

楽天ビューティー:+1倍

楽天ビューティーは、美容室予約サイト。HotPepper beautyと同じような、一般的な美容室予約サイトとなっている。

月1回1,500円以上ご利用で、楽天SPUが+1%される。

ただし、楽天ビューティー内の予約においては楽天SPUの倍率は適用されておらず、通常は1%のポイント付与となっている。

楽天SPUとは別に、以下のポイントが得られる。

・エントリー&アプリからの予約でポイント2倍
・アプリからの予約が初めての場合+3倍

美容室は多くの方はは2ヶ月に1回程度なので、毎月楽天SPUの条件を達成させるのは難しいかもしれない。

楽天Pasha:+0.5倍

楽天Pasha(パシャ)は、配信される「トクダネ」をスマホでゲットして、全国のコンビニ・ドラッグストアなどで対象商品を購入、購入時のレシートを撮影して送信すると楽天スーパーポイントが貯まるというユニークなサービス。

日頃買い物をするものが「トクダネ」の対象品であれば、楽天Pashaを利用することでお得に買い物が可能だ。

楽天SPU以外にも各サービスでポイントは貯まる

今回は各サービスの楽天SPUに関するポイントのみを取り上げたが、さらに各サービスごとでキャンペーンが開催されていることで、さらなるポイント獲得が可能となっている。

一点注意したいのは、楽天グループのほとんどのキャンペーンは事前にエントリーが必要ということ。

なにかサービスを使いたい場合には、自分が適用できそうなキャンペーンがないかをまずはしっかり探すところから始めるとよいだろう。

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オトクレ編集長 池田 星太

執筆・編集

池田星太

オトクレ編集責任者。2013年より「大人のクレジットカード」を運営。ファイナンシャルプランナーの資格を持ち、金融全般での情報発信を行っている。また、クレジットカード専門家として、雑誌やメディアでの編集や監修も行っている。日常生活のほぼすべてをキャッシュレスで過ごす。

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