はじめてのPayPay!登録方法、使い方まとめ!クレジットカード登録がおすすめ!

Pocket
LINEで送る

PayPayの使い方

スマホ決済アプリPayPayは12月4日より開催されている「100億円あげちゃうキャンペーン」で一気に脚光を浴び、TVでも取り上げられるなど利用者が爆発的に増えている。

しかし、Payサービスのことがよくわからず、「なんだか怖い」という人や、「登録方法がわからない」という人も多いだろう。

はっきり言えば、キャンペーン期間中の20%還元や、最大10回に1回全額(10万円相当)還元される機会を逃すのは非常に大きな損失だ。

ファミリーマートビックカメラヤマダ電機など有名な店舗で使えるため、キャンペーン期間中に使い始めることを強くおすすめする。

クリスマス年末年始といったイベント事も控えているため、買い物をする機会もおおくなるはずだ。

本記事ではこれからPayPayを使い始める人に向けて、実際の画像付きで登録方法や初期設定、使い方を紹介していく。

はじめにお伝えしておくと、それほど難しい手順はなく、ものの数分で使い始められるので、ぜひチャレンジして欲しい。

登録方法

PayPayはスマホアプリのため、まずはGoogle PlayApp Storeからインストールしよう。

インストールが完了したらPayPayアプリを起動して、上記の画像のように設定を進めていこう。

【1.電話番号とパスワードの登録】
PayPayの使い方1
初回のアプリ起動時には1のような画面が表示される。

まずは電話番号とパスワードを入力しよう。

もしYahoo! JAPAN IDを持っている場合は、Yahoo! JAPAN IDで登録することも可能だ。

【2.認証コードの入力】
PayPayの使い方2
2で入力した電話番号にSMSが届いているはずだ。

SMSの中に記載されている4桁の認証コードを入力しよう。

【3.初回登録完了】
PayPayの使い方3

2まで完了すると初回登録が完了する。

初回登録時に500円のPayPayボーナスが付与されるため、残高が500円になっているはずだ。

初期設定

上記の3まで終わるとすぐに利用することも可能だが、支払い方法が設定されていないと最初に付与された500円分しか利用することができない。

よって、引き続き「支払い方法の設定」をしておくことをおすすめする。

PayPayの支払い方法は複数あるが、今回は設定がもっとも簡単お得度が非常に高い「クレジットカード支払い」の初期設定方法を紹介する。

【4,5,6.支払い方法の設定(クレジットカード)】
PayPayの使い方4

PayPayの使い方5

画面左上のメニュー「≡」をタップすると⑤の画面に切り替わるので「支払い方法設定」をタップする。

PayPayの使い方6

今回はクレジットカードの登録なので、⑥の画面では「クレジットカードの追加」をタップする。

【7.クレジットカードの登録】
PayPayの使い方7

画面のようにクレジットカードの情報を入力しよう。

セキュリティコードとはクレジットカードの裏面にある3桁の番号だ。

登録できるクレジットカードはVISAまたはMastercardブランドのカードか、YAhoo! JAPANカード(全ブランド)のみとなっている。

アメックスとJCBブランドのクレジットカードは登録できないことに注意だ。

詳しくは後述するが、PayPayに登録するならばできる限り還元率の高いカードにしたいところだ。

そこでおすすめなのが「オリコカード・ザ・ポイント」だ。

年会費無料基本還元率1.0%と高還元率で、Amazonでのポイントアップもあるので使い勝手が良い。

PayPayに登録するだけでなく、普段使いのカードとしても非常におすすめできるクレジットカードだ。

【8.クレジットカードの読み込み】
PayPayの使い方8

カード番号などはカメラでスキャンすることも可能となっている。

PayPayのカメラへのアクセスを許可して、クレジットカードをカメラで写すだけだ。

ただし、カメラでスキャンした場合は正常に読み取れていることを確認して欲しい。

1や7などの紛らわしい数字は誤って読み込まれていることもあるので、注意が必要だ。

【9.クレジットカードの登録完了】
PayPayの使い方9

全ての情報を正常に入力するとクレジットカードの情報は登録完了となる。

【10,11.クレジットカードの登録完了】
PayPayの使い方10

PayPayの使い方11

画面の指示通りに進んでいくと、10、11のように先ほど情報を入力したクレジットカードがアプリ上に表示されるはずだ。

クレジットカードを登録するメリット

クレジットカードならばチャージの必要がなく、PayPayを通してクレジットカードで支払うことになる。

そのため、チャージ残高を気にしなくて良いというメリットがある

また、クレジットカード払いならばクレジットカードのポイントも貯めることできるため、いわゆる「ポイントの二重取り」が可能になる。

クレジットカードを持てない年齢の人や、どうしてもクレジットカードを作りたくないという人以外は、もっとも手軽でお得なクレジットカードでの支払いをおすすめする。

使い方

クレジットカードの登録が完了したら、後は実際に使うだけだ。

アプリトップ画面の右下に上記の決済方法が二つ並んでいる。

PayPayの使い方12

いずれかをタップすると支払い画面に移行する。

・スキャン支払い
スキャン支払い

・コード支払い
コード支払い

スキャン支払いの場合は、店舗が表示したコードを読み取ることで決済が完了する。

コード支払いの場合は、こちらが表示したコードを店舗がレジで読み込めば決済完了だ。

現金で支払う場合と比較すると、お釣りの受け渡しがなく非常にスムーズに決済できる

SuicaやPASMOなどのタッチをするだけで決済が完了する交通系ICカード比較すると、アプリを一度開く手間があるため、PayPayの方が若干手間がかかると言えるだろう。

スキャン支払いとコード支払い、どちらの支払い方法になるかは店舗によって異なるため、レジでは「PayPayで」と伝えよう。

ちなみに、コード支払い時に表示されるコード画面は5分間という有効時間が設定されている。

レジ待ちの間にコードを出しておいたが5分を過ぎてしまった、といった場合は決済ができなくなってしまうため、もう一度トップ画面からコードを表示し直そう。

また、コードが表示されてる画面はスマホのキャプチャ機能で写真を取ることが可能だが、アプリではなく写真でコードを提示した場合でも決済ができてしまうため、コードが表示されている画面の取り扱いには十分注意が必要だ。

逆に、信頼がおける友達同士であれば、コード画面を送ることでいわゆる「奢り」が出来るということにもなる。

ただし、この利用方法はPayPay側が想定した使い方ではなく、トラブルの元になる可能性が非常に高いため、もし友達にプレゼントをする場合は「個人間送金」を利用しよう。

ビックカメラの決済は特殊

大手家電量販店であるビックカメラもPayPayに対応しており、全額(10万円相当)還元を狙って高額商品を購入する人も増えている。

そんなビックカメラで買い物をする際にPayPayで決済をする際は注意が必要だ。

一般的には上述した二つの決済方法で問題ないが、ビックカメラの場合は以下のような手順になる。

  • スキャン支払いをタップ
  • 店舗が提示したコードをスキャン
  • レジで提示された金額をアプリで入力
  • 決済番号を店舗が控える

通常は店舗が提示したコードをスキャンするだけで決済が完了するはずだが、自身で金額を入力する必要があり、さらに決済番号を店舗が控えるという手順が発生することを覚えておこう。

残高が足りない場合

クレジットカードを登録している場合には、PayPay残高が足りない際の決済・支払い処理に注意が必要だ。

クレジットカードを登録していない場合は決済が完了できずエラーが出て終わるが、クレジットカードを登録していると、残高が足りなり場合は自動的にクレジットカード支払いとなる

クレジットカードを登録はしているが、あまり使いたくないという人は注意してほしい。

以下は実際に残高が足りなかった場合の処理状況の画像だ。

PayPay残高不足1

今回は画像のように残高が846円の状況で、978円の買い物をファミリーマートでしてみた。

クレジットカードを登録している状況で、あえて残高を超える金額の買い物をしている。
PayPay残高不足2

レジでバーコードを表示して支払いを行うと、特にエラーなどは起きず、いつものように決済が完了した。

画面中央の履歴を見ると、978円の買い物履歴があることがわかると思う。

PayPay残高不足3

履歴をタップして詳細を見ると、決済方法はクレジットカードと表示されている

以上のことから、PayPay残高が足りない際、クレジットカードを登録している場合は自動でクレジットカード支払いとして処理されることがわかった。

基本的にはクレジットカード支払いがもっとも簡単でお得なため、特に理由がなければクレジットカード支払いで問題ない。

しかし、例えばPayPayボーナスの範囲内におさめて無料で買い物をしようとした際、誤って残高を超えた買い物をしても、クレジットカードが登録されていると自動でクレジットカード支払いになるので注意が必要だ。

PayPayでおすすめのクレジットカード

オリコカード・ザ・ポイント

オリコカード・ザ・ポイントの詳細を見る

年会費無料、高還元率カードの代表格

年会費無料、還元率1.0%の高還元率カードとして、長期間優良カードの代表格として君臨し続けているカードだ。

特に、Amazonで2%還元が受けられるのは大きな強みと言える。

さらに、入会後の6ヶ月間は還元率が2倍となるので、大きな買い物を控えている時期に申し込むと良い。

電子マネーはiDとQUICPayをダブルで搭載し、1枚持つだけでお得さと使いやすさを兼ね備えている。(Apple Payにも対応している。)

以前から注目度の高いカードではあったが、雑誌やインターネットのクレジットカードランキングでも上位の常連となっているカード。

当サイトで最も申し込みの多いカードの一枚である。

【期間限定キャンペーン】   
今ならもれなく最大8,000オリコポイントプレゼント!
しかも貯まったポイントはすぐにAmazonギフト券やiTuneカードと交換可能。

期間:2019年3月31日まで

オリコカード・ザ・ポイントの公式サイトを見る

こんな人におすすめ!

  • 還元率を重視したい
  • Amazonをよく利用する
  • 電子マネー(iDとQUICPay)を使いたい

3つのおすすめポイント

ポイント還元率1.0%

還元率が常時1.0%のため、日常生活のあらゆるシーンでポイントが効率的に貯まる。

さらに入会後6ヶ月間はポイント還元率が2倍になる。

大きい買い物を控えている場合には特におすすめしたいカードだ。

Amazonでよく買い物をする

常時1.0%の高還元率であるのに加えて、Amazonでの還元率は通常の2倍となる2.0%還元

オリコが提供するポイント優待サイト「オリコモール」を経由することで、Amazon以外にも楽天やYahoo!ショッピングなどが2.0%以上の高還元率となる。

入会後6ヶ月以内であれば、還元率は3.0%となる。

電子マネーiDとQUICPayをダブル搭載

iD、QUICPayをダブルで搭載し、ApplePayにも対応している。

後払い式(ポストペイ形式)の電子マネーで、事前チャージが不要のため、残高を気にせずに利用することが出来る。

また、ほとんどのコンビニで利用可能で、どちらの電子マネーも加盟店数は数十万店舗以上

日常生活のあらゆる買い物で、ポイントを取りこぼさずに貯めることが出来る。

オリコカード・ザ・ポイント

オリコカード・ザ・ポイントの詳細を見る

注目度急上昇中のカード!Amazonでの買い物で還元率2.0%!!

年会費無料でありながら高還元率なので、メインカードとして活躍する1枚である。iDとQUICPayが一体型となっておりApplePayも利用可能。

年会費 無料
還元率 1.0%
入会後6ヶ月間は2.0%
オリコモール経由で+0.5%〜15%
電子マネー iD、QUICPay、Apple Pay
国際ブランド MasterCardJCB
オリコカード・ザ・ポイントの公式サイトを見る
オリコカード・ザ・ポイントの詳細を見る

Pocket
LINEで送る

執筆・編集:大人のクレジットカード編集部

大人のクレジットカード編集部では、2013年のサイト開設以来、年間200枚以上のクレジットカードの情報をチェックし、記事を更新し続けています。

編集部が保有するクレジットカードの枚数は30枚以上!特に注目度の高いクレジットカードは編集部で実際に申し込み、利用することで、より読者に近い立場で情報を発信出来るようにしています。

また、クレジットカードに関する情報収集のため、クレジットカード発行会社の取材・インタビューなども積極的に行い、カード発行者の生きた情報を届けています。

大人のクレジットカード編集部について詳しく見る