PayPayに登録するクレジットカードおすすめ4選!年会費無料、高還元率のカードでポイント二重取り!

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「100億円あげちゃう」キャンペーンを大々的に展開し、後発ながら一気に利用者を増やしたスマホ決済アプリ「PayPay(ペイペイ)」。

だが、キャンペーンが終了したからといってPayPayの利用を止めるのはもったいない

キャンペーンほどではないが、PayPayは通常時でもお得な決済方法だからだ。

2019年5月8日よりポイント還元率を利用金額の0.5%から最大3%に引き上げられた。

詳細は以下の通り。

  • 支払い方法:PayPay残高・Yahoo!マネー・Yahoo! JAPANカード(PayPayボーナスでの支払いも還元対象)
  • 付与上限:1回につき15,000円相当・毎月30,000円相当まで

注意点として、Yahoo! JAPANカード以外のクレジットカードをを利用した支払いの場合、ポイント還元率は従来通り0.5%のまま。

とはいえ、どのクレジットカードででも、クレジットカードのポイントも貯めることができ、ポイントの二重取りが可能でお得に違いない。

本記事では、PayPayの仕組みと特徴を押さえた上で、お得にクレジットカードで支払う方法と、おすすめのクレジットカードを紹介する。

基本的には、年会費無料で高還元率のカードを使うことで、PayPayをよりお得に利用できる。

PayPayの仕組みと特徴

PayPayは、専用のスマホ決済アプリを利用して、QRコードの提示・読み取りにより決済をおこなうQRコード決済サービス

PayPay対応の店舗では、以下いずれかの方法で決済をおこなう。

  • スキャン支払い:店舗側が提示したバーコード・QRコードを利用者がアプリで読み取る
  • コード支払い:利用者側が表示したバーコード・QRコードを店舗側が読み取る

どちらの方法が使えるかは店舗による。

QRコード決済サービスのなかには、どちらかしか使えないというものもあるので、スキャン支払いとコード支払いの両方に対応しているのは、PayPayの強みのひとつだ。

また、PayPayで決済すると、月5,000円相当を上限に、決済額の0.5%相当がPayPayボーナスとして還元される。

キャンペーン終了後もお得に利用

PayPayキャンペーン終了
「100億円あげちゃうキャンペーン」は終了したが、それでもPayPayはお得な決済サービスであると言える。

なぜなら、通常の0.5%還元に加え、クレジットカードでの支払いでポイントの二重取りが可能だからだ。

PayPayで決済をすると、基本的にPayPay残高から支払いがおこなわれる。

なお現在、PayPayに新規登録をするとPayPay残高500円相当がプレゼントされるキャンペーンが開催されている。

PayPay残高は、銀行口座からチャージをおこなう。

ここが重要なのだが、PayPay残高が不足している場合、登録しているクレジットカードで自動的に支払いがおこなわれる。

つまり、PayPayにクレジットカードを登録しておけば、都度チャージをおこなう必要なく、簡単に決済できるのだ。

チャージをするには、Yahoo!ウォレット経由で銀行口座を登録する必要がある。

この際、Yahoo! JAPAN IDが必要で、かつ、設定に多少手間がかかる。

それに比べ、クレジットカードの登録は非常に簡単だ。

クレジットカード払いの注意点

PayPayで3%の還元率を得ることができるクレジットカードは、Yahoo! JAPANカードのみとなっている。

そのほかのカードでも(VISA、マスターカード)でも連携できるが、還元率が0.5%のままと6倍の差があり低い。

もう一点気をつけたいのは、Yahoo! Japan IDとの連携により、支払いの優先順位が、PayPay残高>Yahoo!マネー残高>クレジットカード払いとなっている点。

PayPay残高や、Yahoo!マネーと連携していてその残高がある場合、クレジットカード払いにはならない。

つまり、クレジットカードからチャージをおこなうことはできない

例外として、Yahoo! JAPANカードのみ、直接チャージが可能だ。

PayPayをYahoo! JAPANカード以外でクレジットカード払いで利用したい人は、Yahoo!マネーは利用せず、PayPay残高を0円にしておく必要がある。

なお、PayPay残高が不足している場合、特に通知や確認などなく自動でクレジットカード払いがおこなわれるため、クレジットカードを利用したくない人は、登録しないほうが良い。

PayPayに登録できるクレジットカードはVISA、マスターカードもしくはYahoo! JAPANカードが利用可能となっている。

おすすめクレジットカード

PayPayの支払いにクレジットカードがおすすめするのは、初期設定が簡単で、チャージが不要、そしてポイントの二重取りが可能だからだ。

Yahoo! JAPANカード以外還元率は0.5%と低いが、それでもYahoo! JAPANカード以外でクレジットカードを連携させたい場合、PayPayにおすすめのクレジットカードを紹介する。

登録するクレジットカードはなるべく還元率の高いものを選びたい。

いずれも年会費無料ポイント還元率は1.0%以上のカードだ。

Yahoo! JAPANカード

Yahoo!Japanカード
やはり母体の組織が同じということで、最も相性が良いのはYahoo! JAPANカード。

年会費無料なうえ、基本のポイント(Tポイント)は1%と高還元率。

PayPayに唯一直接チャージできるクレジットカードでもある。

また、PayPayと連携させることで決済時、PayPayボーナス3%+Tポイント1%=4%と二重取りが可能に。

他のスマホ決済アプリと比較してかなりの高還元率が実現する。

さらに、Yahoo!ショッピング、LOHACOでの利用ならいつでも還元率が3倍に。

こんな人におすすめ

  • スマホ決済アプリをPayPayメインで使いたい人
  • Yahoo!以外にも、ネットショッピングの利用が多い
  • TSUTAYAレンタルサービスを利用している

Yahoo! JAPANカード

Yahoo!Japanカード

Tポイントの活用幅が広い!Yahoo!ショッピング利用者にお得なカード

Yahoo!ショッピングやLOHACOでポイント3倍。Tポイントの貯まる機会も使う機会も多いカード。

年会費無料
還元率1.0%~3.0%
旅行保険ショッピング保険最高100万円(自動付帯)
※月額500円(税抜)でプラチナ補償もあり
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3つのおすすめポイント

PayPayと連携なら最大4%還元
上述した通り、PayPayにチャージできる唯一のカードであり、さらにクレジットカードの中で唯一3%の還元を受けられる。

さらに、Yahoo! JapanカードのTポイントも1%もらえるとあってPayPay利用を考えるなら一番のカードと言える。

また、Tポイントは提携先に関わらずカードで支払いでいつでも100円につき1円分(還元率1.0%)のポイントが加算される。

・Tポイントがいつでも3倍貯まる
Yahoo!ショッピング、LOHACOでのお買い物ならいつでもポイントが3倍貯まるため、実質還元率3%で貯まる

・ショッピングガード保険で安心保障
カード自動付帯の保険・補償サービス。

Yahoo! ショッピング、ヤフオクに限らず、保険期間中に国内外で購入した品物を破損、盗難、火災などで損害を被った場合、購入日から90日間補償してくれる。

  • 補償対象:商品価格が1万円(税込)以上のもの
  • 支払限度額:100万円
  • 免責金額(自己負担):3000円
  • 対象となる利用:国内または海外でのヤフーカードによるショッピング利用

オリコカード・ザ・ポイント

オリコカード・ザ・ポイント
年会費無料で基本のポイント還元率1.0%という高還元率カード。

ポイントプログラムはオリコポイント

入会後6ヶ月はポイント還元率が2倍の2.0%となるので、特にこの期間は積極的に利用できるよう、計画的に申込をおこないたいところ。

国際ブランドはマスターカードJCBが選択できるが、PayPayへの登録を考えるならマスターカードを選ぼう。

こんな人におすすめ

  • 年会費無料で高還元率のカードを探している
  • Amazonを始めネットショップの利用が多い
  • オンラインクーポンの利用に抵抗がない

3つのおすすめポイント

・オリコモール経由でポイント還元率最大15%
会員専用のポイント優待モール「オリコモール」を経由して提携サイトで買い物をすると、ポイント還元率+0.5%と、サイトごとに設定された倍率でポイントがアップする。

たとえば、Amazon.co.jp、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどでは、ポイント還元率が合計2.0%となる。

とくにAmazon利用時にお得なカードとしておすすめだ。

PayPayは実店舗で利用する決済方法だが、オリコカード・ザ・ポイントなら、実店舗でもネットショッピングでもお得にポイントを貯められる。

・ポイント交換がしやすい
オリコカード・ザ・ポイント利用に応じて貯まるオリコポイントは、Amazonギフト券iTuneギフトコードなど、使い勝手の良いオンラインクーポンに交換できる。

しかも多くが1:1のレートで交換でき、500ポイントから交換できるのも使いやすい点だ。

・電子マネーiD、QUIC Payが利用できる
PayPayのようなQRコード決済を利用する人は、決済にスピーディーさや簡単さを求める人が多いだろう。

電子マネーiD、QUIC Payに対応しているオリコカード・ザ・ポイントは、専用端末にカードをかざすだけで決済を完了できる。

iD、QUIC Payは対応店舗も多いので、日常生活のさまざまな場面でスピーディーかつ簡単な支払いを実現してくれる。

オリコカード・ザ・ポイント

オリコカード・ザ・ポイントの詳細を見る

注目度急上昇中のカード!Amazonでの買い物で還元率2.0%!!

年会費無料でありながら高還元率なので、メインカードとして活躍する1枚である。iDとQUICPayが一体型となっておりApplePayも利用可能。

年会費無料
還元率1.0%
入会後6ヶ月間は2.0%
オリコモール経由で+0.5%〜15%
電子マネーiD、QUICPay、Apple Pay
国際ブランドMasterCardJCB
オリコカード・ザ・ポイントの公式サイトを見る
オリコカード・ザ・ポイントの詳細を見る

楽天カード(マスターカード)

楽天カード
年会費無料で基本の還元率が1.0%という高還元率のカード。

年会費無料で高還元率のカードとして非常に知名度の高いカードだろう。

ポイントプログラムは楽天スーパーポイント

楽天カードは申込・審査のハードルが低いことでも知られている。

PayPay利用だけでなく、楽天ペイを利用したい人にもおすすめだ。

国際ブランドは、VISA・マスターカード・JCB・アメックスの4つ。

PayPayを利用する場合、VISAかマスターカードを選ぶことになる。

ただし、楽天カードでは、人気デザインのカードも発行しており、これらはマスターカードのみとなっている。

こんな人におすすめ

  • 年会費無料で高還元率のカードを探している
  • 楽天グループのサービスをよく利用する
  • 海外旅行保険を利用したい

3つのおすすめポイント

・アルバイト、パート、学生、主婦でも申し込める
楽天カードは、申込・審査のハードルが低いといわれるカードだ。

申込基準は「満18歳以上の方(主婦、アルバイト、パート、学生も可)※高校生は除く」

あえて「主婦、アルバイト、パート、学生も可」と記載されている点に、これらの人の申込を積極的に受け付けていることがうかがえる。

実際に、アルバイトの学生、パートの主婦で楽天カードを持っている人も多いと聞く。

PayPay利用者は幅広い属性の人がいると考えられるため、ハードルの低い楽天カードはおすすめできるカードのひとつと言える。

・楽天市場でいつでもポイント3倍
ネットショッピングは楽天市場がメインという人には、楽天カードは必須と言って良いだろう。

楽天市場で楽天カードを利用する場合、いつでもポイント3倍の還元率3.0%となり、キャンペーンを利用すればさらなるポイントアップが可能。

また、「SUP(スーパーポイントアッププログラム)」というポイントプログラムにより、楽天市場以外の楽天グループのサービスを合わせてポイントアップも可能だ。

・楽天Edy搭載でチャージごとにポイント付与
楽天カードには、電子マネー楽天Edyを搭載することができる。

楽天Edy搭載の楽天カードを利用すると、対応店舗では専用端末にカードをかざすだけで決済が完了する。

PayPayもそうだが、決済にスピーディーさ、簡単さを求める人におすすめだ。

さらに、楽天カードで楽天Edyにチャージすると、200円につき1ポイントが貯まる。

楽天カード

楽天カードの詳細を見る

楽天カードマンでおなじみ。ポイントアップキャンペーンの多さも魅力である。

当サイトでも圧倒的な人気を誇る楽天カード。ポイント3倍の店舗など提携店舗が多いのも魅力。海外保険もついているのがうれしい。

年会費無料
還元率1.0%
旅行保険海外:最高2,000万円(利用付帯)
電子マネー楽天Edy
国際ブランドVISA、MasterCard、JCBアメックス
楽天カードの公式サイトを見る
楽天カードの詳細を見る

リクルートカード(VISA)

リクルートカード
年会費無料ポイント還元率1.2%の、高還元率のカードのなかでも還元率の高いカード。

高還元率のカードでも、基本の還元率は1.0%で、条件を満たすことでポイントアップするというケースが多いので、何もしなくて還元率1.2%というのは大きなメリットだ。

ポイントプログラムはリクルートポイント

リクルート関連のサービスではさらにポイントアップが可能。

国際ブランドはVISA、マスターカード、JCB

PayPayを利用する場合はVISAかマスターカードを選ぶことになる。

本記事でおすすめしている3つのカードのうち、VISAを使いたいならリクルートカードが良いだろう。

こんな人におすすめ

  • とにかく高還元率のカードがほしい
  • リクルート関連のサービスをよく利用する
  • 国内・海外旅行保険付帯のカードがほしい

3つのおすすめポイント

・リクルート関連サービスでさらなるポイントアップ

リクルートカードは通常でもポイント還元率1.2%と高還元率だが、リクルート関連のサービスを利用することでさらなるポイントアップが可能。

具体的には、ポンパレモールでの利用でポイント還元率4.2%じゃらんでの宿泊予約でポイント還元率3.2%ホットペッパーグルメ予約では来店人数に応じたポイントが付与される。

・Pontaポイントなど交換先が豊富

リクルートカード利用で貯まるリクルートポイントは、Pontaポイントを始めとしたさまざまなポイントに交換できる。

特にPontaポイントは1:1で交換することができ、利用できる店舗も多いので使い勝手が良い。

・国内・海外旅行保険が付帯

リクルートカードには、最高1,000万円補償の国内旅行保険、最高2,000万円補償の海外旅行保険が付帯している。

いずれも利用付帯ではあるが、年会費無料かつ高還元率のカードで、国内・海外ともに旅行保険が付帯しているのは珍しい。

旅行の機会が多い人で、旅行保険付帯のカードを持っていないのなら、リクルートカードはメリットの大きいカードと言えるだろう。

リクルートカード

リクルートカード

年会費無料で還元率1.2%!旅行保険まで付帯

年会費無料で高還元率なので、持っておいて損のないカード。特にリクルート関連サービスをよく利用する人におすすめ。

年会費無料
還元率0.5%~1.2%
旅行保険国内:最高1,000万円(利用付帯)
海外:最高2,000万円(利用付帯)
国際ブランドVISAMasterCardJCB
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執筆・編集:大人のクレジットカード編集部

大人のクレジットカード編集部では、2013年のサイト開設以来、年間200枚以上のクレジットカード情報をチェックし、記事を更新し続けています。

編集部が保有するクレジットカードの枚数は30枚以上!特に注目度の高いクレジットカードは編集部で実際に申し込み、利用することで、より読者に近い立場で情報を発信出来るようにしています。

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