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Amazonカード解約前に知っておくべき7つのこと!Amazonで得する代替おすすめカードも紹介

クレジットカードの解約をする際には、事前に確認すべき注意点がいくつかある。

正しい知識を持たずに、勢いで解約をしてしまうと、解約後の生活に支障が出てしまう可能性もある。

「Amazonカード」を解約する場合にも同様で、カードの利用状況等に応じて解約をすべきか判断するといいだろう。

本記事では、一般的なカード解約時の注意点を踏まえつつ、Amazonカード解約時の注意点と、Amazonカード以外でお得に買い物ができるカードを紹介する。

クレジットカードを解約する際の7つの注意点

まずは、クレジットカードを解約する前におさえておきたい7つのポイントを紹介する。

利用残高が一括請求される

分割払いなどの利用残高が残っている状態で解約をすると、残高が一括で請求される場合がほとんどだ。

一括請求に対応できるだけの持ち合わせがあるかを確認してから解約をしたい。

Amazonで大きな買い物をしている場合や、分割払いで買い物をしている場合には特に注意が必要だ。

年会費支払いのタイミング

年会費無料のカードは問題ないが、年会費がかかるカードの場合、年会費支払いのタイミングの直前に解約できると、もっとも損が少ない

逆に、年会費支払いのタイミングの直後に解約をすると、カードは利用できなくなるのに年会費のみ払うという状態になる。

基本的に、数か月しか利用していない場合でも、解約によって年会費が返金されることはない。

年会費のかかるクレジットカードの解約を考える際は、年会費支払いのタイミングを早めに確認しておこう。

Amazonカードの年会費は、初年度無料、前年度1回以上の利用で翌年度も無料となる。利用がない場合は1,375円(税込)だ。カード加入月の翌月が年会費請求月となる。

入会直後の解約は避ける

クレジットカードには魅力的な入会特典がついていることが多い。

Amazonカードも入会特典で「5,000円分のアマゾンポイントプレゼント」などを定期的に行っている。

そのため、入会特典を目当てにカードを作成する場合も少なくないだろう。

しかし、入会特典を手に入れた直後に解約、もしくは作成から6ヶ月以内の解約はクレジットカード会社からの印象が非常に悪くなることを覚えておこう。

すると、同じカードに申し込みをしても、再発行できない場合がある。また、最悪の場合、同じカード会社が発行している他のカードの審査にも通らなくなるリスクがある。

複数カードの解約は避ける

信用情報に傷がつく可能性があるため、まとめて複数のカードを解約するのも控えよう。

カードを発行する際、カード会社は個人の信用情報を照会する。その際、複数カードをまとめて解約した履歴があると、「支払い能力が無くなったのでは?」と疑われてしまうからだ。

信用情報は、カード発行以外に、銀行でローンを組む際などにも影響を与えることがあるため、1枚ずつ1年~1年半程の間隔を開けて解約をしよう。

ポイントを使い切る

通常、カードを解約すると、そのカードの利用で貯めたポイントは消滅してしまう。解約前にカード決済によって貯めたポイントを使い切ろう。

ただし、Amazonカードで貯まるAmazonポイントは、Amazonのアカウントに紐づくため、カードを解約しても貯めたポイントは消滅しない

また、Amazonポイントは、Amazonの買い物に1ポイント=1円として利用できるため、使い切るとしてもそれほど難しくないだろう。

付帯サービスが利用できなくなる

カードを解約すると、家族カードや、ETCカードなどの付帯カードも利用できなくなることがほとんどだ。

QUICPayやiDといった、カードと連動している電子マネーも無効になってしまう。

例えば、Amazonカードの場合は、電子マネー「iD」やETCカードのサービスが付帯している。

これらのサービスを頻繁に利用している場合は注意が必要だ。

特に、ETCカードの場合は、カードを解約してしまい、利用できない状況で高速道路に乗ってしまうと事故の原因となるので、十分注意して欲しい

カード払いにしている毎月の支払い

家賃、公共料金、携帯電話の料金、ローンの引き落としなど、「月々の固定費」の支払いをカード引き落としに設定している場合、注意が必要だ。

解約前に引き落としを別のカードへ変更する必要がある

家賃や公共料金も重要だが、携帯電話を分割払いで支払っている場合やローンの支払いは必ず変更の手続きを行おう。

カードを解約した旨は支払い先へ通知されることがないため、引き落としができない場合は「支払いの遅延」となってしまい、信用情報に傷が付く可能性もあるのだ。

Amazonカードの解約方法

Amazonカードの解約をする場合は、「Amazon Master Cardクラシックデスク」に電話を掛けて手続きを行おう

フリーダイヤル:0120-975-776

営業時間は9時~17時、12月30日~1月3日を除き年中無休だ。

一連の解約手続きはオペレーターではなく自動音声で行われ、手続き自体は3分程で完了する。

解約が完了した後は、不正利用防止のため、ハサミでカードを裁断することを忘れないようにしよう。

Amazonカード解約の判断基準

AmazonカードはAmazonの買い物代金の1.5%がAmazonポイントとして還元されるクレジットカードだ。Amazon以外の買い物でも1%還元で、還元率は高い。

一方で、次のようなデメリットがあり、Amazonの利用頻度が低い場合は解約して他のカードを利用したほうがお得になる。

  • AmazonポイントはAmazon以外で使用不可
  • ポイント加算から1年以上使用しないとポイント失効
  • 前年度1回以上のカード利用がないと年会費が発生

Amazonの買い物でおすすめのカード

Amazonカードを解約するのであれば、Amazonの買い物を含め高還元率のカードへ入会するのがおすすめだ。

以下ではAmazonの利用を前提として、還元率の高いおすすめカードを紹介する。

JCB CARD W

JCBカードW

JCBのプロパーカードであるJCBオリジナルカード初の年会費無料のカード。申し込みはWeb限定、39歳以下までとなっている。

通常のJCBオリジナルシリーズに比べポイント2倍となっており、通常の還元率が1.0%と高還元率。

Amazonはポイントアップの対象となるJCBオリジナルシリーズパートナーであり、Amazonで本カードを利用するとポイント還元率2.0%となる。

海外旅行保険の付帯や、JCBならではの特典やサービスがあり、バランスの良いカードといえる。

JCB CARD W

JCB CARD Wの詳細を見る

年会費無料で還元率2倍のお得なJCBカード

サービス、還元率、保険、サポートなどクレジットカードの機能をバランスよく備えている人気のカードである。女性にはJCB CARD W plus Lもおすすめ。

年会費無料
還元率1.0%〜
旅行保険海外:最高2,000万円(利用付帯)
電子マネーQUICPay、Apple Pay
国際ブランドJCB
JCB CRAD Wの公式サイトを見る
JCB CRAD Wの詳細を見る

三菱UFJカード VIASOカード

三菱UFJカード VIASOカード_PG

「三菱UFJカード VIASOカード」は年会費が永年無料で、さらに、「VIASO eショップ」を経由すると、ポイント還元率が1.0%~最大10.5%まで高くなる。

「VIASO eショップ」にはAmazonも含まれている。

また、ポイントは自動的にキャッシュバックされるため、ポイントの交換作業を行う手間が省けることはメリットだろう。

有効期限は1年間と定められているものの、キャッシュバックサービスにより期限を逃すことは無いと考えられる。

三菱UFJカード VIASOカード

三菱UFJカード VIASOカード_PG

貯まったポイントは自動でキャッシュバック!年会費無料の高還元率カード

貯まったポイントは自動で利用者の銀行口座に入金されるため、ポイント交換手続きは一切不要。特定加盟店でカードを使えばザクザクポイントが貯まり、還元率が上昇!

年会費無料
還元率0.5%〜10%
旅行保険海外:最高2,000万円(利用付帯)
三菱UFJカード VIASOカードの公式サイトを見る width=
三菱UFJカード VIASOカードの詳細を見る

OricoCard THE POINT(オリコカード・ザ・ポイント)

オリコカード・ザ・ポイント

還元率が高く、優良カードとして有名な「Orico Card THE POINT」もおすすめのカードである。通常還元率が1%となっており、いわゆる高還元カードの一種だ。

Amazonカードのようにポイントの利用先が限られているというデメリットもない。

さらに、「オリコモール」と呼ばれるポイントモールを経由してAmazonで買い物をすると、還元率は2%になる。

年会費が無料である点や、入会後の6ヶ月間は最大で還元率3%となる点もメリットだ。

オリコカード・ザ・ポイント

オリコカード・ザ・ポイントの詳細を見る

注目度急上昇中のカード!Amazonでの買い物で還元率2.0%!!

年会費無料でありながら高還元率なので、メインカードとして活躍する1枚である。iDとQUICPayが一体型となっておりApplePayも利用可能。

年会費無料
還元率1.0%
入会後6ヶ月間は2.0%
オリコモール経由で+0.5%〜15%
電子マネーiD、QUICPay、Apple Pay
国際ブランドMasterCardJCB
オリコカード・ザ・ポイントの公式サイトを見る
オリコカード・ザ・ポイントの詳細を見る

使用していないカードは解約するのが安全

カードを解約するのが面倒で、「とりあえず所持しておく」という選択をするケースもあるだろう。

しかし、Amazonカードに限らず、使用していないカードは解約することをおすすめする。

なぜなら、管理が不十分になりがちで、不正利用などの被害にあう可能性が高くなるからだ。

万が一不正利用の被害に遭っても、基本的には被害を補償する保険が適応される。

だたし、定められた期限内に申請をしなければ補償を受けることが出来ない点に注意が必要である。

使用していないカードは明細を確認する機会が少ないため、不正利用されたことに気付きにくく、期限が過ぎてしまうケースが多いのだ。

そのため、あまり利用しないカードを所持しておくのは、防犯上あまり得策ではない。

解約したカードはハサミで裁断し、個人情報の漏えいや不正利用を防止しよう。

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執筆・編集

オトクレ編集部

オトクレ編集部では、2013年のサイト開設以来、年間200枚以上のクレジットカード情報をチェックし、記事を更新し続けています。

編集部が保有するクレジットカードの枚数は30枚以上!特に注目度の高いクレジットカードは編集部で実際に申し込み、利用することで、より読者に近い立場で情報を発信出来るようにしています。

また、クレジットカードに関する情報収集のため、クレジットカード発行会社への取材・インタビューなども積極的に行い、生きた情報をお届けしています。

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