Amazonで得するおすすめのクレジットカード3選 ポイント還元率2%超えも!?ポイントアップモールを活用しよう!

Pocket

Amazon

大手ネットショッピングモールのAmazon.co.jp(以下 Amazon)は便利でお得な商品が多いことで有名だが、クレジットカードを活用することでさらにお得に利用することができる。

本記事では、Amazonで買い物をする際におすすめのカードを紹介すると共に、ネットショップでの買い物にクレジットカードを使う際に注意すべき、ポイントアップモールの経由についても解説する。

Amazonでの買い物がお得になる!おすすめのカード3選

Amazonマスターカード

Amazonカード

こんな人におすすめ

・Amazonプライム会員おすすめ
・Amazonをよく利用するおすすめ
・ネット通販での利用がメインおすすめ

3つのポイント

・プライム会員はAmazon利用で還元率2%

Amazonプライムは、年間プラン3,900円(税込)または月間プラン400円(税込)で、お急ぎ便・配達指定便の無料利用や、プライム・ビデオ、Prime Music、プライムフォト、Prime Reading等のデジタル特典を利用できる会員制プログラム。

プライム会員がAmazonマスターカードでAmazonを利用する場合、ポイント還元率は2.0%となる。また、無料体験中、プライム家族会員、Prime Student会員および、Amazonファミリー会員も同様の還元率となる。

・ポイントを貯めてAmazonの利用をお得に

プライム会員でなくとも、Amazonを利用する場合は、ポイント還元率1.5%と高還元率。年1回のカード利用があれば年会費も無料となる。

カード利用によって貯まるAmazonポイントは、1ポイント=1円としてAmazonでの買い物に利用できる。ポイントはAmazonアカウントに自動加算されるので利用しやすい。

また、「即時審査サービス」(無料)を利用することで、申込後すぐにAmazonの買い物に利用可能だ。今、買い物をしたいという時にも対応できる。

・Amazon以外でもポイント還元率1%

Amazon以外の利用の場合、でもポイント還元率は1.0%と高水準の還元率だ。

旅行保険などは付帯していないが、年間100万円までのお買い物保険が付帯している。また、ブランドはMaster Cardに限定されるが、ネット通販をメインに使う場合は十分だろう。

Amazonマスターカード

Amazonカード

Amazonユーザーにお得!プライム会員はさらに高還元率

カード利用によりAmazonの買い物に利用できるポイントが貯まる。Amazonでの買い物は還元率1.5%、プライム会員は2.0%と高還元率。

年会費 初年度無料
※前年1回以上の利用で翌年度も無料
※利用がない場合は1,350円(税込)
還元率 1.0%~2%
ブランド MasterCard
koushiki-200-40
shousai-95-40

オリコカード・ザ・ポイント

オリコカード・ザ・ポイント

こんな人におすすめ

・還元率の高いカードが欲しいおすすめ
・Amazon、ネット通販でよく買い物をするおすすめ
・電子マネーiDとQUICPayの電子マネーを使いたいおすすめ

3つのポイント

・ポイント還元率1.0%

オリコカード・ザ・ポイントは還元率がいつでも1.0%還元だから日常生活のあらゆるシーンでポイントが貯まる。

さらに入会後6ヶ月間はポイント還元率が2倍になる。大きい買い物を控えている場合には特におすすめしたいカードである。

・Amazon、ネット通販でよく買い物をする

通常でも1.0%の高還元率であるが、Amazonでの還元率は通常の2倍となる2.0%となる。

Amazon以外にも楽天Yahoo!ショッピングなど、オリコモールを経由することで0.5%~15%の還元率を得ることが出来る。

また、オリコカードは、500ポイントから1:1でAmazonギフト券に交換することもできる。

・電子マネーiDとQUICPayの電子マネーをダブル搭載

オリコカード・ザ・ポイントは、コンビニなどの支払いに便利な電子マネーiD、QUICPayをダブルで搭載している。これらの電子マネーは後払い式で事前にチャージが不要なので、残高を心配せずに利用できる。

利用可能な店舗は、iDは約60万店舗(2016年時点)、QUICPayは30万店(2013年時点)と、コンビニのほとんどと、その他日常の買い物でポイントを取りこぼさずに細かく貯めることが出来る。また、ApplePayにも対応している

オリコカード・ザ・ポイント

オリコカード・ザ・ポイント

注目度急上昇中のカード!Amazonでの買い物で還元率2.0%

年会費無料でポイントは高還元なので、メインカードとして活躍する1枚である。iDとQUICPayが一体型となっておりApplePayも利用可能。

年会費 無料
還元率 1.0%~2.0%
ブランド VISAMasterCardJCB
koushiki-200-40
shousai-95-40

JCB CARD W

JCBカードW

こんな人におすすめ

・還元率の高いカードが欲しいおすすめ
・ネット通販でよく買い物をするおすすめ
・海外旅行でも利用したいおすすめ

3つのポイント

・JCBオリジナルシリーズ初の年会費無料、還元率1.0%

JCB CARD Wは、JCBオリジナルシリーズの中でも性能重視のカード。JCBオリジナルシリーズとしては初の年会費無料、還元率1.0%の高還元率となっている。申し込みはWEB限定で39歳までとなっている。

通常はカード利用1000円ごとに2ポイントのOki Dokiポイントが付与される。1 Okidokiポイントは、使い方や移行先の使い方によって価値が変わり「JCBプレモカード OkiDokiチャージ」を選んだ場合に1ポイントの還元率が5円相当になることで、1000円ごとに10円の還元率、つまり還元率が1.0%となる。

・パートナー店舗およびOki Dokiモール経由でポイントアップ

JCBオリジナルパートナーを利用すると2〜5倍のポイント還元を得ることが出来る。パートナー店舗のひとつであるAmazonでは、還元率が1.5%となる。他にも、パートナー店舗はスターバックス、セブンイレブン、イトーヨーカドー、昭和シェル、ビックカメラ.comなどがある。

また、JCBのショッピングモールであるOki Dokiモールを経由することでも、ネット通販でのポイントアップが可能。楽天市場、Yahoo!ショッピング、ZOZOTOWNなど人気のネットショッピングモールでポイントが2倍となる。

・海外旅行保険など保証もしっかり

JCB CARD Wには最高2,000万円の海外旅行保険が付帯している。また、JCB CARD Wで購入した商品を90日間、最高100万円まで補償してくれるショッピングガード保険も付帯しており、国内外で安心して利用できる。

その他、QUICPayの発行、ApplePayにも対応しており、使い勝手が良い。

JCB CARD W

JCBカードW

年会費無料で還元率2倍のお得なJCBカード

サービス、還元率、保険、サポートなどクレジットカードの機能をバランスよく備えている人気のカード。Amazonでの還元率は1.5%。

年会費 無料
還元率 1.0%~
ブランド JCB
koushiki-200-40
shousai-95-40

ネットショップでの買い物がお得になる!ポイントアップモールの活用法

ネットショッピングの決済をクレジットカードで行う際、よりお得に買い物をする方法として、ポイントアップモールの活用がある。意外と見落とされがちだが、大きくポイントアップできる可能性があるので知っておいて損はない。

今回紹介したカードで言うと、オリコ・ザ・ポイントは「オリコモール」、JCB CARD Wは「Oki Dokiモール」がポイントアップモールに該当する。ポイントアップモール内には対象サイトへ遷移できるリンクがあ理、そこから利用したいサイトに飛ぶことでポイントが加算される。

ポイントアップモールを経由することによるポイント加算の他に、サイトごとに設定されている特定のポイントアップを利用できることもある。

たとえばオリコカード・ザ・ポイントでオリコモールを経由した場合、基本の還元率1.0%に加え、ポイントアップモール経由による加算が0.5%、Amazonなど特定の店舗ではさらに0.5%が加算され、合計のポイント還元率は2.0%となる。

JCB CARD Wの場合は、ZOZOTOWN、楽天市場、Yahoo!ショッピング、DHCオンラインショッピングなどでポイントが2倍以上となる。Amazonはポイントアップモール経由によるポイント加算はないが、JCBオリジナルシリーズパートナーとしてポイント3倍となり還元率が1.5%となる。

オリコモールのようにポイントアップサイトを経由しただけでポイントアップがある場合や、サイトごとに大きくポイントアップ率が違うこともあるので、クレジットカードでネットショッピングを利用する場合は一度利用するサイトでポイントアップがないか確認するようにしよう。

Pocket

執筆・編集:大人のクレジットカード編集部

大人のクレジットカード編集部では、2013年のサイト開設以来、年間200枚以上のクレジットカードの情報をチェックし、記事を更新し続けています。 編集部が保有するクレジットカードの枚数は30枚以上!特に注目度の高いクレジットカードは編集部で実際に申し込み、利用することで、より読者に近い立場で情報を発信出来るようにしています。 また、クレジットカードに関する情報収集のため、クレジットカード発行会社の取材・インタビューなども積極的に行い、カード発行者の生きた情報を届けています。