【辛口評価】おすすめクレジットカード比較ベストチョイス35選!専門家の辛口評価つき

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選び方の基準

今回は、クレジットカードが欲しいけど、どういったカードが出ているか色々と知りたいという方向けに、現行のクレジットカードの中でも、「この中から選べばとりあえず間違いない」というカードを35枚ピックアップした。

選考の基準は以下の通り【PR】
・当サイトから過去1年間で人気の高かったカード
・年会費無料のカード
・高還元率のカード
・サービスが充実しているカード
・ステータス性の高いカード

年会費無料で高還元率カード

JCBカードW

JCBカードW
ジェーシービーが発行する年会費無料で高還元率のクレジットカード。

他社との提携カードではない、自社発行のカードとして、カードの見栄えがいいのも特徴。

通常還元率が通常の2倍の1.0%と還元率が高く、Amazonやセブンイレブンなら還元率2.0%とお得に使うことが出来る。

海外旅行保険も付帯しており、機能も十分と言えるだろう。JCBはディズニーやユニーバーサルスタジオのチケットなどがあたるキャンペーンが豊富に開催されているので、申し込んだら忘れずに応募しよう。

WEB限定で39歳までの申し込みとなっている。

ポイントシステム

1000円の利用につき、2ポイント(通常の2倍)のOkiDokiポイントを貯める。Okidokiポイントは、nanacoポイントとの交換がもっとも価値が高い。

nanacoポイントは1 Okidokiポイントに対して、5円相当のnanacoポイントと交換することが出来る。nanaco以外で幅広く使いたい場合は、JCBギフト券がお得。1050 Okidokiポイントで5000円相当のJCBギフト券と交換することが出来る。Okidokiポイントは、交換対象の商品を現金の価値として考えるとやや使いづらい印象がある。

編集長のコメント

大人のクレジットカード編集長 池田星太

大人のクレジットカード編集長:池田星太
提携カードではないカードのことをプロパーカードというが、このカードはプロパーカードという点で、ステータスが高いとまでは言わないまでも、フォーマルなシーンでも見栄えするカードといえる。海外旅行保険も付帯しており、サービス面でも評価は高い。

Amazon、セブンイレブンやスターバックスで大きな還元率を得ることが出来るので、日常的にこのあたりの店舗を使う方であれば、活躍するカードと言えるだろう。ディズニー、USJの貸切イベントの申し込みは忘れずに。

国際ブランドとしてのJCBは、国内ではほとんど利用可能であるが、稀に使えない店舗が存在するのも事実である。

基本情報

年会費無料
還元率1.0%
対応電子決済QUICPay / Apple Pay / Google Pay
キャッシュレス・消費者還元事業登録済み

JCBカードW 公式サイト【PR】
JCBカードW 徹底解説

オリコカード・ザ・ポイント

オリコカード・ザ・ポイント

年会費無料で還元率1.0%の高還元率カードとして、根強く人気のあるカード。

JCBカードWとスペックは似ているが、国際ブランド「JCB」は国内でもたまに利用出来ない店舗があるので、世界的に通用するマスターカードがいいという方はこちらのカードがおすすめ。

カード券面はブラックでたまにブラックカードと間違われることがある。

入会から6ヶ月間は還元率2.0%となるので、高額な買物がありそうなタイミングで申し込みするのがおすすめ。

貯まったポイントはAmazonギフトカードに1ポイント1円相当で交換でき、貯まったポイントが使いやすいのもメリットが大きい。

ポイントが使いやすいのがうれしい

オリコカード・ザ・ポイントは、貯まったポイントが現金と同じような価値のある商品と交換出来るのは大きな特徴といえる。

500オリコポイントごとに、500円相当のAmazonギフト券と交換することが出来る。

編集長のコメント

大人のクレジットカード編集長 池田星太

大人のクレジットカード編集長:池田星太
年会費無料、高還元率でハイスペック、貯まったポイントも使いやすい。カードのサービスは少ないので、実益派におすすめ

国際ブランドがマスターカードという点で、国内、海外問わず幅広く使いやすいのは、クレジットカードを選ぶ基準としてはかなり重要である。

クレジットカードが使える店舗であれば、ほぼ間違いなくマスターカードが使える。

QUICPayとiDをダブルで搭載しており、Apple Pay、Google Pay共に利用することができる。

Amazonでの利用で2.0%の高還元率となるが、還元率アップのためにはオリコモールと呼ばれるポイントモールを経由する必要があるのがちょっと面倒。

基本情報

年会費無料
還元率1.0%
対応電子決済QUICPay / iD / Apple Pay / Google Pay
キャッシュレス・消費者還元事業登録済み

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オリコカード・ザ・ポイント 徹底解説

楽天カード

楽天カード(マスターカード)

国内でもっとも利用決済額が多いクレジットカード。年会費無料、通常還元率1.0%を国内のスタンダードにしたのはこのカード。

楽天カードは楽天市場でつかえば、いつでも3%の還元率が得られる。

楽天ヘビーユーザーならば、楽天ゴールドカード、楽天プレミアムカードを使うことで、楽天市場での還元率がいつでも5%になる。

楽天SPU(楽天スーパーポイントアッププログラム)と呼ばれるポイントアッププログラムがあり、楽天グループ関連のサービスを利用することで最大16倍までポイントがアップする。

楽天カードを持つだけで、+2%が確定するため、楽天経済圏で生活する人には必須のカードである。

編集長のコメント

大人のクレジットカード編集長 池田星太

大人のクレジットカード編集長:池田星太
楽天市場での還元率3%は圧倒的なお得さ。楽天SPUを利用する上でも欠かせない。

通常還元率1%なので、メインカードとして十分活躍する。楽天ペイと紐付けることでスマホQR決済との相性もいい。

楽天スーパーポイントは、思わぬお店で貯まることもあるので、財布に常に入れておきたい1枚といえるだろう。

デートなどフォーマルなシーンで楽天カードを出されると嫌だという意見も耳にするが、現金で支払うよりもキャッシュレスの方がはるかにスマートである。

楽天カードをメインとするならば、スマートなサブカードをもう1枚持つのもあり。

基本情報

年会費無料
還元率1.0%〜3.0%
対応電子決済Apple Pay(QUICPay) / Google Pay
キャッシュレス・消費者還元事業登録済み

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楽天カード 徹底解説

女性向けカード

JCBカードW plus L

JCBカードW plus L
すでに紹介したJCBカードWの機能に女性向けの保険サービスを追加したカード。 ポイント還元率などの基本システムはJCBカードと同等なので、女性ならばこちらのカードを選んだ方がお得。

プラスされている機能は、女性向けのリンダリーグ機能と、女性向け保険の2種類。

女性向け保険では「女性疾病保険」と「お守リンダ」の2つを提供している。

「女性疾病保険」は、女性特有の病気による入院・手術を特に手厚く補償しつつ、それ以外の病気についても補償される保険だ。

「お守リンダ」は、女性のニーズが高い保険を5つのプランに分け、手頃な月掛金で自分に必要な保険に絞って利用することができる。

女性向けの保険が気になっている方にとっては、手軽にはじめることができる。

編集長のコメント

大人のクレジットカード編集長 池田星太

大人のクレジットカード編集長:池田星太
保険が必要かどうかが大きな分かれ道。保険は低額なので、とりあえず入っておくのもアリ。

大前提として、plus Lの機能がなくてもJCBカードWの機能だけで十分にお得なカードである。その上で、女性向けのサービスが付帯しているので、女性はまずこちらを選択しておけば間違いない。

女性向けの保険が必要かどうかは、利用者の状況によって異なるだろうが、乳がん、子宮がん、子宮筋腫、妊娠の合併症など女性特有の疾病を安い掛け金で保障してくれるのは注目である。

「女性の病気を手厚く補償する保険」が付いたクレジットカードはJCBカードW plus Lが最も優れていると言えるだろう。

リンダリーグは、ロキシタンなど女性向けの商品があたるキャンペーンに応募できるので、こちらも忘れずに応募したい。

基本情報

年会費無料
還元率1.0%
対応電子決済QUICPay / Apple Pay / Google Pay
キャッシュレス・消費者還元事業登録済み

JCBカードplus L 公式サイト【PR】
JCBカードplus L 徹底解説

フォーマルに使える大人の定番のカード

三井住友VISAカード

三井住友VISAカード(クラッシックA)
三井住友VISAカードは、国内において長らくクレジットカードの代名詞のような位置づけにいるクレジットカードである。

ポイントサービスやETC、保険などクレジットカードとして欲しい機能が揃っている一枚であり、見た目もしっかりとした印象なので、人前で使っても恥ずかしくない。

国内旅行保険、海外旅行保険も付帯しており、補償が手厚いのはこのカードの大きな魅力の一つである。

さらに年会費250円をプラスすれば、保険がより充実したクラシックカードAとなる。

初年度年会費無料で、「WEB明細書」に申し込むと年会費が500円割引になる。

さらにマイ・ペイすリボというリボ払いの方式を指定すれば、年会費無料にすることが出来るが、リボ払いは利息が発生するので、リボ払いまで指定するのは当サイトではおすすめしない。

編集長のコメント

大人のクレジットカード編集長 池田星太

大人のクレジットカード編集長:池田星太
定番カードだが、年会費もかかり還元率も一般並であることを考えると優先度はやや下がる。

とはいえ、三井住友VISAカードは還元率だけを重視して選ぶカードではないことは念頭においておこう。

国内・海外旅行傷害保険も付帯しており、さらに保険機能を充実させたクラシックカードAは年会費がわずかプラス250円なので、基本的にクラシックカードAを選ぶのがおすすめ。

カードフェイスにはパルテノン神殿が描かれており、誰もがひと目で「三井住友VISAカード」であるとわかる、その所有感は重視したいポイントである。

フォーマルなシーンで使うのに三井住友VISAカードほど適したカードはないだろう。さらにゴールドカードへステップアップを狙うのはアリ。

基本情報

年会費初年度年会費無料
通常:1,250円+税(クラシックカード)
   1,500円+税(クラシックAカード)
※年会費割引あり
還元率0.5%
対応電子決済iD / Apple Pay / Google Pay
キャッシュレス・消費者還元事業登録済み

三井住友VISAカード公式サイト【PR】
三井住友VISAカード徹底解説

アメックス・グリーンカード

アメックスグリーン

アメリカン・エキスプレス・カードは、国際ブランドも提供するアメリカン・エキスプレスの提供するプロパーカード。

旅行保険や補償、空港ラウンジが利用できるなど、カードのスペックはゴールドカードクラス。

特に空港ラウンジは「プライオリティ・パス」が付帯し、世界148ヵ国以上600都市にある1300ヵ所以上のVIPラウンジが利用できる。

際立った補償としては、リターン・プロテクションが魅力。カードで購入した商品の返品をお店が受け付けない場合、購入日から90日以内であれば、アメックスが変わりに払い戻しに応じてくれる。

手荷物無料宅配サービス:自宅・空港間を手荷物1個まで往復配送
グローバル・ホットライン:食事や宿泊の予約から緊急時まで日本語で対応
空港ラウンジ:国内主要空港の提携ラウンジを同伴者1名まで無料で利用可能
エアポート送迎サービス:会員専用タクシーによる空港送迎サービスを優待料金で利用可能
無料ポーターサービス:改札やバス停とチェックインカウンター間の荷物運搬(成田・関空)
空港クロークサービス:乗り継ぎ便の待ち時間に無料で手荷物を預かる
エアポート・ミール:羽田・伊丹空港発国内線航空券の予約時、1,000円分の食事クーポンがつく
海外携帯電話レンタル割引:成田、中部、関西国際空港でレンタル料金が半額(125円/日)、通話料も通常の10%OFF

編集長のコメント

大人のクレジットカード編集長 池田星太

大人のクレジットカード編集長:池田星太
JCB加盟店でも利用可能
アメックスは国内では国際ブランドJCBと提携しており、JCB加盟店でも利用可能。

JCB、アメックスの利用可能店舗は、日本国内において、VISAやMastercardの加盟店数には劣る。

とはいえ、サービス・補償面では他のクレジットカードをしのいでいるため、幅広い決済手段と充実した補償とサービスという切り分けで使い分けるのもアリ。

とりあえず安くアメックスカードが欲しいという方にはあり。

基本情報

年会費12,000円(税抜)
還元率0.3%〜1.0%
対応電子決済Apple Pay(QUICPay)
キャッシュレス・消費者還元事業登録済み

アメックス・グリーンカード 公式サイト【PR】
アメックス・グリーンカード 徹底解説

ANAマイルを貯める

ANAアメックスゴールドカード

ANAアメリカンエキスプレスゴールド

高いステータス性と充実したサービス・補償を兼ね備えた、人気度・おすすめ度・お得度の全てがトップクラスのゴールドカード。

ANAアメックスゴールドの愛称で知られ、ANAマイルを効率的に貯めながら充実したトラベルサービスや安心の補償が受けられるという、「攻めと守り」が両立されたカード。

また、ANAはスターアライアンス系列のため、ANAマイレージクラブに加入すると、スターアライアンス系列の利用でマイルやポイントがもらえるのもうれしい。

国内の空港ラウンジ利用や、プライオリティ・パスは付帯するものの、ANAの航空会社のラウンジは利用できない点は注意が必要。

編集長のコメント

大人のクレジットカード編集長 池田星太

大人のクレジットカード編集長:池田星太
ANAマイルを最も効率的に貯めることができるカードの一つ。

100円につき1ポイントのポイントが貯まり、貯まったポイントは1000ポイントにつき1000マイルに等価で交換することができる。

年会費の高さは考慮する必要はあるが、1ポイント = 1マイルという移行レートは非常に高い。

さらに通常ANAマイルへ移行する際に発生する移行手数料も発生しない。

1マイルの価値は特典航空券への交換を考慮すると2円以上はあると考えられるため、お得度は大きい。

毎年継続時に2,000ボーナスマイルが貯まるのもうれしい。個人的には非常におすすめ。

基本情報

年会費31,000円(税抜)
還元率0.3%〜1.0%
対応電子決済Apple Pay(QUICPay)
キャッシュレス・消費者還元事業登録済み

ANAアメックスゴールド公式サイト【PR】
ANAアメックスゴールド徹底解説

ソラチカカード

東京メトロのメトロポイントと、全日空のANAマイルの両方が貯まるクレジットカード。

東京メトロの乗車では、1乗車につき、平日5ポイント。土日祝は15ポイントのメトロポイントが貯まるため、都心の移動が多い方には効果が抜群。

東京メトロのメトロポイントは、ANAマイルへ100ポイントにつき90マイルという高レートで移行可能。東京メトロをよく利用する方は、電車にのるだけでマイルを貯めることができるのが魅力である。

PASMOの定期券も搭載することができ、オートチャージにも対応しており、使い勝手がよい。

編集長のコメント

大人のクレジットカード編集長 池田星太

大人のクレジットカード編集長:池田星太
私も以前から愛用しているカードの一つ。

カード自体に2年目以降2,000円の年会費がかかるのに加えて、ANAマイルへの移行には別途5,000円(税抜)の移行手数料があるため、その手数料を吸収できる年間利用料があるかどうかは判断の分かれ目になる。

都内で移動が多い方には有利。

基本情報

年会費初年度無料
2年目以降:2,000円(税抜)
還元率0.5%〜1.0%
対応電子決済QUICPay / Apple Pay(QUICPay) / Google Pay(QUICPay)
キャッシュレス・消費者還元事業登録済み

ソラチカ公式サイト【PR】
ソラチカカード徹底解説

JALマイルを貯める

JALカード

直接JALマイルを貯められる、JALユーザーに欠かせないJALカード。

フライトだけでなく、ショッピングでも効率的にマイルを貯めることができる。

通常のカード利用では200円につき1マイルが貯まり還元率は0.5%だが、JALカード特約店では2倍のマイルが付与される還元率1.0%となる。

JALカード特約店には、ファミリーマートやENEOSなど、利用頻度の高い店が多い。

また、年会費3,000円(税抜)のショッピングマイル・プレミアムを利用すると、100円につき1マイルが付与され還元率1.0%となる。

ショッピングマイル・プレミアム利用でJALカード特約店を利用することで、還元率は最大2.0%までアップする。

カード会員限定の特典や補償も充実しており、国内外ともに旅行、出張の際に心強い。

編集長のコメント

大人のクレジットカード編集長 池田星太

大人のクレジットカード編集長:池田星太
JALマイルを貯める場合、JALカードがベストの判断である。JALマイルを貯めるとなると、このカードかJALカードの提携カードがおすすめ。

JALマイル特約店であるファミリーマート、イオン、ENEOSであれば、200円につき2ポイントが貯まるため、積極的に利用したい。

基本情報

年会費初年度無料/2年目以降2,000円(税抜)
還元率0.5%〜2.0%
対応電子決済QUICPay(JCBのみ) / Apple Pay / Google Pay(JCB以外)
キャッシュレス・消費者還元事業登録済み

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JALカード 徹底解説

dカード

dカード

NTTドコモユーザーが一番得するカード。

dカードは「クレジットカード」「ポイントカード」「電子マネー」の3つの機能を備えたハイスペックなカード。

特にローソンでカード決済すると、5%オフで決済ができるため、dカードを持っている方は積極的にローソンを使いたい。

編集長のコメント

大人のクレジットカード編集長 池田星太

大人のクレジットカード編集長:池田星太
ドコモユーザーであれば、まず間違いなく持っていてもいいカード。

ドコモの携帯料金は10,000円/月を超える方が多いと思うが、多くの方にとってはdカードGOLDの方がお得になる。年会費は10,000円かかるが、ドコモの利用料金に対して10%の還元がつくので簡単に元が取れる。

スマホQR決済のd払いと連動させることで、還元率がアップするプログラムがある。

基本情報

年会費初年度無料/2年目以降2,000円(税抜)
還元率0.5%〜2.0%
対応電子決済QUICPay(JCBのみ) / Apple Pay / Google Pay(JCB以外)
キャッシュレス・消費者還元事業登録済み

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若い方向け

エポスカード

エポスカード

エポスカードは、マルイでお得に使えるクレジットカードで、入会後1ヶ月間10%オフや、優待期間で10%オフなどマルイでの利用で活躍するカードだろう。

マルイで使う機会がなくても、10,000店舗以上で優待が使え、居酒屋やカラオケなどカードを見せるだけで優待が受けられる店舗も多い。

居酒屋やカラオケでの優待が豊富なので、学生など若い方には重宝する一枚になるのではないだろうか。

エポスカードで優待が受けられる店舗の一例
カラオケ:シダックス / ビックエコー
居酒屋:モンテローザ系列(白木屋、魚民、千年の宴、笑笑など)
レジャー:ハウステンボス、富士急ハイランド、東京ジョイポリス
レンタカー:ニッポンレンタカー、タイムズレンタカー

編集長のコメント

大人のクレジットカード編集長 池田星太

大人のクレジットカード編集長:池田星太
10,000店以上の優待、居酒屋、カラオケでの割引が強み、学生は特におすすめ
年会費無料なので、カード所持の負担はなく、見せるだけで優待が受けられるのが多い。

マルイでの利用で、10%の優待を受けられるので、マルイユーザーはお得に使える。

学生向けの発行も意識的に行っており、学生が取得しやすいカードと言える。

通常還元率は0.5%と高い方ではないが、サブカードとしての利用価値はある。

インビテーション(招待)がくれば、無料でゴールドカードを持つことができ、空港ラウンジが利用可能になる。

基本情報

年会費無料
還元率0.5%
対応電子決済Apple Pay / Google Pay
キャッシュレス・消費者還元事業登録済み

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エポスカード 徹底解説

ルミネカード

ルミネカード

LUMINE、Suica、VIEWカードの3つの機能がついたカード。

ルミネ、NEWoManで利用するといつでも5%オフになる。

SuicaとVIEWカードの機能がついており、定期券も登載することが出来る。

オートチャージ機能があり、いつでもオートチャージでカードの残高からSUICAにチャージされる。チャージした金額に応じてクレジットカードのポイントもつくので、定期券購入には是非利用したい。

編集長のコメント

大人のクレジットカード編集長 池田星太

大人のクレジットカード編集長:池田星太
年に数回10%OFFキャンペーンがおすすめ
年に数回10%OFFキャンペーン中に利用することで、年会費分はすぐに元を取ることができる。

また、JRの定期券の購入やオートチャージで1.5%の還元がつく点は注目である。

普段の定期券などにベースとしておすすめしたい一枚である。

基本情報

年会費初年度無料
2年目以降:953円(税抜)
還元率0.5%
対応電子決済Apple Pay / Google Pay
キャッシュレス・消費者還元事業登録済み

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ルミネカード 徹底解説

店舗、施設でお得

イオンカードセレクト

イオンカードセレクト

イオンカードセレクトは、イオングループで1%の還元率で利用可能。

毎月20日、30日はお客様感謝デーで5%オフ、55歳以上限定!毎月15日「G.G感謝デー」で5%オフなど、メインカードとまでは行かないかもしれないが狙い撃ちで利用したい。

利用条件に応じて招待されるイオンカードゴールドを持つことができれば、イオン専用のラウンジを無料で利用することもできる。(ただし混んでいるという話もよく耳にする。)

編集長のコメント

大人のクレジットカード編集長 池田星太

大人のクレジットカード編集長:池田星太
お客様感謝デーで5%オフ
イオンカードセレクトは、万能カードというよりもイオンカードで買い物をする時に特別に効果を発揮する。

年会費無料であるため、イオンを使っている方であれば、イオン専用クレジットカードとして使うやり方もあり。

イオンの利用頻度が低い方であれば、JALカードもイオンで1%還元を得ることができる。

その他、コスモ石油でも2倍のポイントを得ることができる。

基本情報

年会費無料
還元率0.5%〜1.0%
対応電子決済iD / Apple Pay / Google Pay
キャッシュレス・消費者還元事業登録済み

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イオンカード 徹底解説

ENEOS Pカード

ENEOS(エネオス)カードP

基本の還元率は0.6%だが、エネオス加盟店で給油した場合、1,000円につき30ポイントが付与され、還元率は3%となる。

貯めたポイントはキャッシュバックの他、商品との交換も可能。

月のカード利用額が7万円未満で、ポイントの使い道を選びたい場合、ENEOSカードの中でも本カードを選ぶと良いだろう。

ENEOSカードは、24時間365日対応のロードサービスが付帯している他、レンタカーの割引など、カーライフをサポートする特典・サービスが揃っている。

編集長のコメント

大人のクレジットカード編集長 池田星太

大人のクレジットカード編集長:池田星太
ガソリン代で3%還元は魅力
基本還元率は0.6%と標準的ではあるが、ガソリン代が3%還元となる点は魅力が多い。

さらにENEOSカード会員価格のガソリン代が設定されているガソリンスタンドも多いので、ガソリン専用カードとして車に1枚積んでおくのもあり。

ガソリン専用にすることで、月のガソリン代の把握も容易になる。家族カードも無料。

カード自体にロードサービスが付帯しているものの、多くの自動車保険では同様のロードサービスがついている場合が多いので、サービスの重複には注意したい。

基本情報

年会費初年度無料
2年目以降:1,250円(税抜)
還元率0.6%〜3.0%
対応電子決済QUICPay / Apple Pay / Google Pay
キャッシュレス・消費者還元事業登録済み

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ビックカメラSuica

ビックカメラsuicaカード
Suica機能とビックカメラのポイントカード機能が一枚になったクレジットカード。

オートチャージに対応しており、チャージやJR切符の購入ごとにJRE POINTが貯まる。

チャージしたSuicaで支払いを行うとビックポイントが付与され、ポイントの二重取りが可能。

ビックカメラでは10%のポイント付与が行われるため、還元率は最大11.5%となる。

定期券は搭載不可なので注意。

編集長のコメント

大人のクレジットカード編集長 池田星太

大人のクレジットカード編集長:池田星太
最大還元率11.5%は破壊力が抜群
通常ビックカメラではクレジットカードを利用するとビックカメラのポイント付与が-2%されてしまうため、現金で払うことが多くなってしまう。

このカードであれば、還元率を落とさずにカード払いできるため、メリットが大きい。大きな買い物がある場合に◯。

基本情報

年会費初年度無料/年1回の利用で翌年も無料
※利用がない場合は年会費477円(税抜)
還元率1.0%〜11.5%
対応電子決済QUICPay / Apple Pay / Google Pay
キャッシュレス・消費者還元事業登録済み

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TOKYU CARD ClubQ JMB

TOKYU CARD ClubQ JMB

TOKYU CARD ClubQ JMBでPASMO定期券を購入することで、最大3.0%のポイントを貯めることができる。

定期券は利用額が大きいので、まとまったポイントを貯めることができるだろう。

また、PASMOオートチャージでは1.0%のポイントが貯まる。

定期券を利用していなくても、日頃の電車移動や買い物にPASMOを使っている人であれば、毎日少しずつポイントを貯めることができる。

編集長のコメント

大人のクレジットカード編集長 池田星太

大人のクレジットカード編集長:池田星太
東急沿線のユーザーにおすすめ
東急ストアや東急百貨店など、東急グループで最大10%の還元率を得ることができる。

東急百貨店では購入金額に応じて3%〜10%のポイントが、東急プラザでは3%のポイントを得ることができる。

基本情報

年会費初年度:無料
翌年度以降:1,000円(税抜)
還元率1.0%〜10%
対応電子決済対応なし
キャッシュレス・消費者還元事業登録済み

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ネットでお得

ヤフーカード

Yahoo!Japanがお得に使えるカード。クレジットカードの利用に応じてTポイントが貯まるので、使い勝手がよいのが特徴。

カード利用分につき1%のポイントが貯まり、Yahoo!ショッピング、LOHACOでの利用ならTポイントが毎日3倍に。

ショッピング補償付きだからTカードユーザー&買い物に最適なカードと言える。年会費は永年無料なので、持っているだけで損のない新定番カード。

PayPayに唯一チャージ可能なクレジットカードとして注目を集めている。

編集長のコメント

大人のクレジットカード編集長 池田星太

大人のクレジットカード編集長:池田星太
年会費無料で高還元率!Tポイントが直接貯まるのが魅力。

メインカードとしても、サブカードとしても十分活躍する。

Tカード(クレジットカード機能なし)を持っている人はいますぐ切り替えるべきだろう。

ことTポイントを貯めるということであれば、このカードの右に出るものはいない。

Tポイントが使えない場面でも、通常還元率は1.0%なので、ポイントの取りこぼしがなくなるのが魅力的。

一般的なカードであれば、貯まったポイントをTポイントに移行する必要があるが、このカードではTポイントが直接貯まるので、ポイントが使いやすいというのは大きな魅力と言えるだろう。

基本情報

年会費無料
還元率1.0%
対応電子決済Apple Pay(QUICPay) / Google Pay
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Amazon Mastercardクラシック

Amazonカード

通常の還元率が1.0%ともともと高還元率だが、Amazonで買い物をする場合は還元率1.5%になる。

さらに、Amazonプライム会員であれば還元率2.0%と、かなりお得なカードになるだろう。

ポイントはAmazonポイントで、1ポイント=1円としてAmazonでの買い物に利用できる。

ただし、クレジットカードのポイントプログラムでよくある、商品との交換や他ポイントへの移行はできない。

編集長のコメント

大人のクレジットカード編集長 池田星太

大人のクレジットカード編集長:池田星太
Amazonでいつでも1.5%還元
通常還元率も1.0%あり、年1回の利用で無料で使えるので、Amazonを中心に買い物をする人にはおすすめ。

Amazonは他社のクレジットカードも力を入れているため、JCBカードWといったカードでも2%の還元率を得ることも可能。

Amazonプライム会員も含まれるのはAmazonゴールドカード。

基本情報

年会費初年度無料
年1回の利用で翌年無料
利用がなければ1250円(税抜)
還元率1.0%〜1.5%
対応電子決済iD / Apple Pay(iD) / Google Pay
キャッシュレス・消費者還元事業登録済み

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超高還元率

ここでは通常還元率が1.0%を超えるクレジットカードを超高還元率カードとして紹介する。

レックスカード

REX(レックス)カード

「価格.com」や「食べログ」を運営するカカクコムとジャックスの提携カード。

年会費無料で還元率1.25%という高還元率が最大の特徴。

ネットショッピングでは、JACCSモール経由や「価格.com安心支払い」でさらに還元率がアップする。

ポイントは「Jデポ」に交換、支払金額から値引きされるキャッシュバック利用が可能。

ポイントの使い道は限られているが、使い道にこだわらず還元率の高さを重視する場合、おすすめのカードのひとつだ。

編集長のコメント

大人のクレジットカード編集長 池田星太

大人のクレジットカード編集長:池田星太
元祖高還元率カードで再注目
最近目立ったプロモーションを行っていないが、どこで使っても1.25%還元というのはかなり優秀な数字。

貯まったレックスポイントはJデポを経由して請求金額からキャッシュバックされる。

ポイントの使い方に若干のクセはあるが、使いこなせば最強カードであることは間違いない。

基本情報

年会費無料
還元率1.25%
対応電子決済Apple Pay(QUICPay) / Google Pay
キャッシュレス・消費者還元事業登録済み

レックスカード 公式サイト【PR】
レックスカード 徹底解説

リクルートカード

リクルートカード
リクルートカードは年会費無料でポイント還元率が1.2%という、超高還元率のお得なカードだ。

リクルート関連のサービスでは、さらなるポイントアップの機会がある。

また、対象の電子マネーへのチャージでもポイントが付与される。

ただし、VISA/マスターカードかJCBかによって対象の電子マネーが異なるので注意しよう。

カード利用で貯まるリクルートポイントは、リクルート関連サービスでの利用の他、Pontaポイントを始めとした提携ポイントに移行することも可能だ。

編集長のコメント

大人のクレジットカード編集長 池田星太

大人のクレジットカード編集長:池田星太
Pontaポイントでさらに使いやすく
1.2%の高還元率で貯まったリクルートポイントは等価でPontaポイントに移行可能。

Pontaポイントであれば、ローソンを始めとして、ケンタッキー、ゲオ、昭和シェル石油などでポイントを利用することができる。

そのままリクルートポイントとして、旅行サイトのじゃらんやホットペッパービュティーなどで利用することも可能。

リクルート関連のサービスとPontaポイントで活用の幅が広いのが特徴である。

基本情報

年会費無料
還元率1.25%
対応電子決済Apple Pay(QUICPay) / Google Pay
キャッシュレス・消費者還元事業登録済み

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はじめてのアコム

ACマスターカード

ACマスターカード(アコムマスターカード)は、三菱UFJフィナンシャルグループのアコムが発行するクレジットカード。

安定収入があればパートやアルバイトでも申し込み可能
入会条件は「20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方」とされている。

つまり、パート・アルバイトの主婦、アルバイトの学生などでも申し込むことが可能だ。

最短30分の審査で即日発行も可能だ。

編集長のコメント

大人のクレジットカード編集長 池田星太

大人のクレジットカード編集長:池田星太
プライバシーへの配慮がうれしい
最初から申し込むようなカードではないが、他のカードで不安がある方ならおすすめ。

アコムというと消費者金融ということで、ACマスターカードをよく知らない人がネガティブなイメージを持つこともあるかもしれない。

その点を踏まえ、アコムではプライバシーに十分に配慮して、カード発行や利用に関する業務を行っている。

カードフェイスに「アコム」の文字はなく、ごく一般的なデザインで、店頭でも気にせず使えるようになっている。

実は三菱UFJフィナンシャル・グループの会社なので、そのあたりは安心できる。

基本情報

年会費無料
還元率0.25%
対応電子決済対応なし
キャッシュレス・消費者還元事業申請中

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ゴールドカード

三井住友VISAゴールドカード

三井住友VISA goldcard
三井住友VISAゴールドカードは、国内で発行されているゴールドカードの中の代表格といっても、過言ではない。

空港ラウンジが利用可能なので、旅行や出張前には空港ラウンジでゆっくりすることが出来る。

また国内・海外旅行傷害保険が最高5,000万円まで付帯している。万が一の事態でも安心することが出来る。

さらに、家族会員は年会費無料で持つことができ、家族会員以外の家族にも海外旅行傷害保険が適用されるのは大きな魅力と言える。

編集長のコメント

大人のクレジットカード編集長 池田星太

大人のクレジットカード編集長:池田星太
大人こそ持ちたい、圧倒的なステータス感が魅力。
三井住友VISAゴールドカードは、クレジットカードの中でも多くの人が憧れる1枚であると言えるだろう。

カードを利用する上で、万が一のトラブルがあった場合も、ゴールドカード専用のデスクが用意されており安心出来る。

クレジットカードのポイントは貯まるが、年会費もかかるため、お得さで言えば、他のカードに劣る。しかし、「大人」とは金銭的なもの以上の価値をクレジットカードに求めるのも大切なことではないだろうか?

基本情報

年会費初年度無料
2年目以降:10,000円(税抜)
還元率0.5%
対応電子決済iD / Apple Pay(iD) / Google Pay
キャッシュレス・消費者還元事業登録済み

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アメックスゴールドカード

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

1850年創業のアメリカン・エキスプレス。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(アメックスゴールド)は、かつてはアメリカで身分証明書の役割を果たしたといわれるほど、ステータス性の高いカードだ。

現在でも代表的なステータスカードであり、補償や保険、特典やサービス、トラベルサポートなど、非常に高スペックなカードとなっている。

世界中の空港ラウンジが利用できるプライオリティパスが無料で利用でき、他にも便利なトラベルサービスが揃っている。

また、海外旅行保険の補償額が高く、キャンセルプロテクションなどのアメックスならではの補償もある。

保険や補償、サービスの手厚さを重視するのであれば、まず検討してほしいのがアメックスゴールドと言える。

編集長のコメント

大人のクレジットカード編集長 池田星太

大人のクレジットカード編集長:池田星太
航空便遅延費用補償やキャンセル・プロテクションなどの補償は魅力がある。

海外旅行では、1億円の保険に加えて、レストラン・ホテルの予約など、緊急時に海外から無料・又はコレクトコールで連絡できる「オーバーシーズ・アシスト」が魅力的である。

ポイントシステムは、メンバーシップ・リワード・プラスという年会費3,000円に別途加入する必要があり、加入しなければ還元率は0.3%と少し下がってしまう。

お得さならANAアメックスやSPGアメックスなど提携系の方が上か。

基本情報

年会費29,000円
還元率0.3%〜1.0%
対応電子決済Apple Pay(QUICPay)
キャッシュレス・消費者還元事業登録済み

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楽天ゴールドカード

楽天ゴールドカード

楽天カードには、一般カード、ゴールドカード、プレミアムカードの3つのステータスのカードが存在しており、ゴールドカードはちょうど中間に位置するカード。

年会費で比べると
一般カード:無料
ゴールドカード:2,000円(税抜)
プレミアムカード:10,000円(税抜)
となっている。

ゴールドカード以上になると、楽天市場の買い物がいつでも5%となるため、ヘビーユーザーはゴールドカード以上は保持したいところである。
国内の空港ラウンジは利用できる。

編集長のコメント

大人のクレジットカード編集長 池田星太

大人のクレジットカード編集長:池田星太
ポイントに特化するならゴールドカードがあり

さらに上位のプレミアムカードになると、プライオリティパスなどゴールドカードならではのサービスが増えてくる。

楽天SPUの最大倍率達成のためにも必要で、とりあえずポイントアップだけ欲しいという方はゴールドカードで十分。

文句なしのおすすめカード。

基本情報

年会費2,000円(税抜)
還元率1.0%~5.0%
対応電子決済Apple Pay(QUICPay) / Google Pay
キャッシュレス・消費者還元事業登録済み

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楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカード

楽天カードの中でも最上位に位置するカード。

楽天市場での買い物はいつでも5%還元となる。

楽天市場コースを選ぶことで+1%、さらに誕生月なら+1%と、最大で7%還元が得られる。

楽天SPUの最大16倍を得るためには、ゴールドカードかプレミアムカードは保持しておきたい。

編集長のコメント

大人のクレジットカード編集長 池田星太

大人のクレジットカード編集長:池田星太
ポイント+サービス
特に注目したいのは海外の空港ラウンジが利用できる「プライオリティパス」の最上位会員ランク「プレステージ」を取得できること。

同等ランクを取得するには通常3万円が必要になることを考えると、それだけでも元が取れる。

カード申し込みにあたり3つのコースを選ぶことになるが、楽天市場コースが一番お得である。

基本情報

年会費10,000円(税抜)
還元率1.0%~7.0%
対応電子決済Apple Pay(QUICPay) / Google Pay
キャッシュレス・消費者還元事業登録済み

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ダイナースクラブカード

ダイナースクラブ

名前に「ダイナース(食事をする人)」という意味が含まれるだけあり、とくにグルメサービスに力を入れているのが最大の特徴。

美味しい食事と最高級のおもてなしが至福のひとときを約束してくれるので、大切な人との食事や重要な接待に最適だろう。

ダイナースクラブ対象のレストランなら割引や特典が適用される。

編集長のコメント

大人のクレジットカード編集長 池田星太

大人のクレジットカード編集長:池田星太
機能性がさらに加わる。
2019年7月より、「コンパニオンカード」の発行が開始された。

コンパニオンカードでは、TRUST CLUBの「プラチナマスターカード」が無料で付帯され、国際ブランドのマスターカードでの決済が可能となっている。

マスターカードがあることこで、ダイナースクラブカードが対応していない店舗でも利用可能になる点は魅力が大きい。

さらにインビテーションで持つことができるダイナースプレミアムカードであれば、マスターカード最高クラスのワールドエリートが無料で付帯する。

グルメ系ならダイナースは圧倒的に優れている。

基本情報

年会費22,000円(税抜)
還元率0.3%~1.0%
対応電子決済Apple Pay(QUICPay) / Google Pay
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プラチナカード

JCBプラチナカード

JCBプラチナカード
JCBプラチナカードは、ジェーシービーが発行するJCBオリジナルシリーズの上位カードとして2017年に登場したクレジットカードである。

年会費25,000円ながら、保険、サービスなど上位カードにふさわしいスペックを備えている。

JCBプラチナはステータスカードの中では珍しく、インターネットで申し込みが可能なカードとなっている。

さらに一定の条件を満たす方であればJCBのブラックカードであるJCB the classにインビテーション(招待)される。いつかは持ちたい憧れのカードだ。

編集長のコメント

大人のクレジットカード編集長 池田星太

大人のクレジットカード編集長:池田星太
自ら申し込めるプラチナカードのさきがけ
プラチナカードなどの上位カードでは、還元率がおろそかにされることがあるが、

JCBシリーズパートナー店舗である、スターバックスでは5.5%の還元率が得られるなど、スペック面でも注目したい。

基本情報

年会費25,000円(税抜)
還元率0.5%~5.5%
対応電子決済QUICPay / Apple Pay(QUICPay) / Google Pay
キャッシュレス・消費者還元事業登録済み

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三井住友VISAプラチナカード

三井住友VISAプラチナカード

三井住友プラチナカードは、三井住友カード株式会社が発行している最上級のクレジットカードだ。

全世界の空港ラウンジが利用できるプライオリティ・パス無料入会やコンシェルジュサービス、医師のセカンドオピニオンサービス、VJAギフトカードプレゼントなど手厚いサービスが魅力である。

年会費は50,000円(税抜)と高額ではあるが、家族会員は全員無料というのが嬉しいポイントだ。

カード利用明細を郵送される紙ではなくWebで確認するようにした上で、年間6回以上カードを利用すれば年会費が最大1,000円(税抜)割り引かれる。

国際ブランドはVISAもしくはMastercardで、ポイント還元率は0.5%である。

編集長のコメント

大人のクレジットカード編集長 池田星太

大人のクレジットカード編集長:池田星太
やはり三井住友VISAカードという安心感が魅力
還元率でこそお得さは目立たないが、それを補って余りある独自の特典が魅力である。

保険や補償、トラベルサービスも充実しており、総合的に安心できる最高峰のカードといえる。

三井住友VISAカードのプラチナカードというわかりやすいステータス性もポイント。

年に1度、メンバーズ・セレクションにおいて、好きな商品を一つ選ぶことができる。

プライオリティ・パスが必要な場合はここで選択する必要がある。

基本情報

年会費50,000円(税抜)
還元率0.5%
対応電子決済iD / Apple Pay(QUICPay) / Google Pay
キャッシュレス・消費者還元事業登録済み

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アメックス・プラチナ

アメックス・プラチナカード
アメックスで申し込めるカードの中では最高ランクのメタル製のクレジットカード。

以前は完全にインビテーションのみでしか持つことが出来ないカードだったが、2019年より申し込み可能になった。

メタル製のカードが特徴で、所有感が抜群である。

家族会員が4枚まで無料で、同等の補償が付帯する点は魅力である。

編集長のコメント

大人のクレジットカード編集長 池田星太

大人のクレジットカード編集長:池田星太
ポイントの面でも魅力大
空港ラウンジを初めとしたトラベル・サービスや補償の面で圧倒的に優れている。

アメリカン・エキスプレスのセンチュリオンラウンジを始めとして、アメリカン・エキスプレス・グローバル・ラウンジ・コレクションとして、世界130ヶ国500空港1,200ヶ所以上のラウンジを利用することができる。

メンバーシップ・リワード・プラスに無料で加入することができるなど、ポイントが海外での利用で3倍になるなど魅力は大きい。

基本情報

年会費130,000円(税抜)
還元率0.3%〜1.2%
対応電子決済Apple Pay(QUICPay)
キャッシュレス・消費者還元事業登録済み

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ラグジュアリーカード(ブラックカード)

ラグジュアリーカード ブラック

よりよい体験を。をコンセプトした、高級クレジットカードならではの体験を提供してくれるカード。

ゴールドカード、ブラックカード会員向けに定期的に開催されるソーシャルアワーでは、通常よりもはるかに優遇された利用料で、お酒や軽食を楽しむことができる。

年会費10万円だが、コストパフォーマンスとしてはピカイチ。24時間対応してくれるコンシェルジュデスクは、より使いやすいサービスを目指しており、気軽に使いやすいのが特徴。

国内でも珍しい金属製のクレジットカードとなっている。

編集長のコメント

大人のクレジットカード編集長 池田星太

大人のクレジットカード編集長:池田星太
元は取れるカード
年会費だけを見れば高額に見えるが、ラグジュアリーカードだけでしか受けられないサービスも多く、体験という面を考慮するば大きな価値を感じるカード。

ホテルの4グレードアップや、独自で開催するイベントなど、付加価値の高いサービスが多い。

個人カードと法人カードでスペックは同等となっており、税金を法人カードで払うこともできる。

還元率もかなり優秀。

基本情報

年会費130,000円(税抜)
還元率1.25%
対応電子決済Apple Pay(QUICPay) / Google Pay
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執筆・編集:池田星太

大人のクレジットカード編集責任者。2013年より「大人のクレジットカード」を運営。ファイナンシャルプランナーの資格を持ち、金融全般での情報発信を行っている。また、クレジットカード専門家として、雑誌やメディアでの編集や監修も行っている。日常生活のほぼすべてをキャッシュレスで過ごす。

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