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宝くじ(年末ジャンボ)をクレジットカードで買ってみた!ネットなら簡単、ポイント還元あり

宝くじネット購入

2018年10月24日より宝くじがネットで購入できるようになった。従来のロト・ナンバーズに加え、「ジャンボ宝くじ」も購入できるようになったのだ。

宝くじ公式サイトから会員登録し、支払い用のクレジットカードと当選金の振込先口座を設定するだけで、簡単に購入が可能だ。

本記事では、宝くじのネット購入のメリットや注意点を解説するとともに、「年末ジャンボ」を実際にネットで購入した際の手順を紹介する。

ネット購入のメリット

宝くじは売り場で買うよりもネットで買う方が断然お得で簡単だ。主なメリットは以下の通り。

  • クレジットカードのポイントが貯まる
  • 「宝くじポイント」が貯まる
  • 予約購入・定期購入ができる
  • いつでも、どこでも、24時間購入ができる
  • 当選の自動チェックで確認漏れがない
  • 当選金の振込が自動で行われる

ネット購入は当たる?高額当選の可能性

宝くじというと、当たりやすい売り場があったり、当たりやすい買い方があったり、なんらかのゲン担ぎをして購入する人も多い。ネット購入の場合、そういったゲン担ぎをしにくいように思われる。

しかし、当たりやすい売り場や買い方というのは、そうやって購入する人が多いため母数が増え、当選確率が上がるといった面もある。ネット購入も、利用者が増えるにつれ自ずと当選確率は上がるだろう。

また、予約購入や定期購入、24時間購入ができるネット購入は、ネットならではの当たりやすい買い方や時間帯といった工夫をする余地がある。宝くじ愛好者にぜひ研究してもらいたい部分だ。

売り場や買い方にこだわらず、簡単に宝くじを購入したいという人にとっては、いうまでもなくネット購入がおすすめだ。

還元率1.0%の宝くじポイント

宝くじのネット購入では、利用金額100円につき1ポイントの宝くじポイントが貯まる。宝くじポイントは、1ポイント=1円として宝くじの購入に充当でき、還元率1.0%ということになる。

還元率1.0%というと、クレジットカードでは高還元率といわれる域だ。宝くじを買う機会の多い人にとって、ネット購入はとてもお得なのだ。

有効期限に注意

宝くじポイントには有効期限が設定されている。購入のタイミングにもよるが、通常ポイントは約2年半の有効期限となっている。

たとえば、2018年11月21日に年末ジャンボを購入して貯まったポイントの有効期限は、2019年3月31日だった。

また、通常ポイントのほかに、キャンペーンなどによって貯まる「期間限定」ポイントも存在する。通常ポイントよりも有効期限が短いので注意しよう。

クレジットカードのポイントと二重取り

宝くじのネット購入は、クレジットカード決済となっている。そのため、宝くじポイントと合わせて、クレジットカードのポイントも貯めることができるのだ。

この記事を作成した2018年12月時点では、以下の発行会社から発行されたクレジットカードであれば宝くじのネット購入ができる。

  • ユーシーカード株式会社
  • ライフカード株式会社
  • 株式会社クレディセゾン
  • イオンクレジットサービス株式会社
  • 株式会社ジェーシービー
  • 三菱UFJニコス株式会社
  • 株式会社オリエントコーポーレーション
  • 株式会社エポスカード
  • トヨタファイナス株式会社

楽天カードはJCBのみ可、アメックスは不可

宝くじのネット購入について、主要なクレジットカード発行会社は網羅しているが、注意が必要なのは楽天カードとアメックスブランドのカードが対象外という点だろう。

ただし楽天カードは、JCBブランドであれば購入が可能だ。実際に宝くじ公式サイトに掲載されているカスタマーセンターに問い合わせたところ、以下のような回答があった。

現在のところ、楽天カードに関しましてはJCBブランドのみ利用可能となります。

VISA、Mastercard、アメックスに関しましては、対応しておりませんのでご了承ください。

また、カード発行会社に関係なく、アメックスブランドのカードでは宝くじのネット購入ができない。

上記のカード会社が発行しているカードであっても、アメックスブランドのものは利用できないのだ。

ネット購入の設定方法

宝くじのネット購入の初期設定は以下の手順となる。

  • ユーザー情報の登録
  • 支払い用クレジットカード情報の登録
  • 当選金受け取り口座の登録

宝くじ公式サイトからユーザー登録

まずは宝くじ公式サイトから新規のユーザー登録をする必要がある。登録に必要なものは以下の通り。

  • メールアドレス
  • 支払い用のクレジットカード
  • 当選金受け取りのための銀行口座

宝くじネット購入方法

画像のように宝くじ公式にアクセスしたら、「新規登録」へとすすむ。

宝くじネット購入方法

まずは登録用のメールアドレスを入力する。入力したらアドレスに本登録用のURLが送信されるため、必ずきちんとメールが受け取れるアドレスを登録しよう。

宝くじネット購入方法

宝くじネット購入方法

宝くじネット購入方法

メールで届いた登録用URLを開くと上記のような入力項目が出てくるはずだ。すべての項目を埋めて次へむことで、初期のユーザー登録は完了となる。

支払い方法の設定

宝くじネット購入方法

ユーザー登録が完了すると上記のような画面が表示される。次に支払い方法の設定となる。すぐに宝くじを購入しないのであれば、支払い方法は後から設定もできる。

宝くじネット購入方法

支払い方法の設定にはクレジットカードが必要となるので、手元にクレジットカードを用意しておこう。

一般的なクレジットカードの支払い設定と同様に、カード番号、名義、有効期限、セキュリティコードなどを入力する必要がある。

また、クレジットカードによってはwebサービスのログインIDとPWが必要になる場合がある。たとえば、エポスカードであればエポスNet、JCBカードであればMyJCBといったwebサービスのログイン情報が必要になる。

宝くじネット購入方法

当選金振込口座の設定

クレジットカードによる支払い方法の設定が完了したら、次は当選金受け取り口座の設定だ。対応している金融機関は以下の5行。

  • みずほ銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • りそな銀行
  • ゆうちょ銀行

いわゆるメガバンクと呼ばれる金融機関はすべて網羅されているので、ほとんどの人がこれらの銀行口座を持っているはずだ。一方、ネットバンクの口座は当選金受け取り口座として設定できない。

銀行口座をもっていない場合は口座開設から行う必要がある。

宝くじネット購入方法

当選金受け取り口座の設定が完了すると、初期設定は全て完了となる。

購入方法

ここまでの設定と事前準備が完了したら、あとは好きな宝くじを買うだけだ。

本記事では年末の一大イベント「年末ジャンボ」にフォーカスして、実際の購入方法をご紹介する。

宝くじネット購入方法

宝くじネット購入方法

購入をするには、宝くじトップページ左側の「ネットで購入」へと進む。連番とバラを選択することができ、セット数を入力する。(1セット=10枚)

宝くじネット購入方法

宝くじネット購入方法

宝くじネット購入方法

宝くじネット購入方法

希望のセット数を入力し、注意事項をよく読んで、規約の同意にチェックをして購入すれば完了だ。

今回は通常の購入方法のみを紹介したが、福連100、福バラ100、3連バラといった特殊な購入方法も選ぶことができる。

また、ロト系列のくじなど、定期的に販売されるくじに関しては、継続購入をすることもできる。

抽選結果確認

ネット購入した宝くじの抽選結果の確認は、以下の2通りから選択が可能。

  • 一つずつ確認
  • 全てを一気に確認

ネット購入の場合は、自動で全ての抽選結果を確認することが可能なのだ。一つずつ確認する楽しみはなくなってしまうものの、結果を早く知りたい人にはおすすめだ。

当選金の受け取り

宝くじのネット購入では、当選金は登録した口座に自動的に振り込まれる。

そのため、せっかく宝くじが当たったのに当選金を受け取り忘れるということがない。実は、宝くじの当選金の受け取り忘れというのは意外とあるのだ。

宝くじの当選金の受け取りには有効期限があり、なかには高額当選金が受け取られず有効期限を迎えるというケースもあるようだ。ネット購入であればそういったことはない。

また、売り場で購入した場合は売り場もしくはみずほ銀行に受け取りに行く必要があり、当選した宝くじのほかに、金額によっては本人確認も必要だ。

そういった手間がかからないところもネット購入の優れた点といえるだろう。

当選金振り込みのタイミング

宝くじのネット購入による当選金が1万円未満だった場合、すぐには振り込みが行われず、「預かり当選金」と言う形になる。

そして、当選金と預かり当選金の合計金額1万円以上になったタイミングで自動的に振り込みが行われる。

預かり当選金が1万円未満でその後当選をしなかった場合、ずっと振り込まれないかというとそうではない。

年に2回、3月と9月に「半期毎の口座振込」が実施される決まりとなっている。

当選金と預かり当選金の合計が1万円を超えない場合でも、どちらかの月で口座に振り込まれるのだ。

原則として、振込は支払い開始日から1週間程度で行われる。

振り込み依頼も可能

宝くじのネット購入には、「お客さまからのご依頼による口座振込」というシステムもある。

こちらから個別の振込を依頼することで当選金を振り込んでくれるというシステムだ。

個別の振込依頼を行った場合も、手続きから1週間程度で振り込まれる。

おすすめのクレジットカード

少しでもお得に宝くじを買うには、ネット購入で宝くじポイントを獲得しつつ、高還元率のクレジットカードでポイントを二重取りすると良い。

そこで、宝くじのネット購入におすすめな「年会費無料で高還元率なカード」を3種類紹介する。いずれも日常使いにもおすすめできるカードだ。

楽天カードはJCBブランドのみ対応なので、その点は注意しよう。

JCB CARD W

JCB CARD Wの詳細を見る

JCBオリジナルシリーズ初の還元率1.0%カード!

JCB CARD Wは、国際ブランドとしても有名なジェーシービーが発行する「JCBオリジナルシリーズ」として新登場した。

今最も注目されているクレジットカードの一つと言えるだろう。

JCBオリジナルシリーズとしては初の年会費無料還元率1.0%を実現したカードだからだ。。

さらに、海外旅行保険も付帯しており、補償面も優秀なクレジットカードと言える。

シックなカードフェイスは、ジェーシービーの風格を感じさせるデザインとなっている。

こんな人におすすめ!

  • 年会費無料のカードが良い
  • 還元率を重視したい
  • ネットショッピングをよく利用する

3つのおすすめポイント!

年会費無料

従来までのJCBオリジナルシリーズは、サービスやステータス性重視のカードを中心に展開していたが、JCB CARD Wは「年会費無料」「高還元率」にフォーカスをあてた、「性能重視」のクレジットカードとなっている。

ポイント還元率1.0%

常時還元率1.0%で、通常のJCBオリジナルシリーズと比較して高還元率となっている。

基本となる還元率が2倍という意味でカード名に「W」が付いており、従来のJCBオリジナルシリーズの還元率は通常0.5%となっている。

さらに、JCBオリジナルパートナーでは、2倍〜10倍のポイント還元を得ることが出来るのも大きなメリット。

特に注目したいのが、セブンイレブン、Amazonではポイント還元率2.0%に。

さらに、スターバックスではオンライン入金することで、通常還元率に+10倍の5.5%還元を得ることができる。

補償やサービスが充実

海外旅行傷害保険は最高2,000万円が利用付帯している。

また、JCB CARD Wによる支払いで購入した商品を、90日間・最高100万円まで補償してくれるショッピングガード保険も付帯している。

年会費無料でこれだけの補償がつていいれば、安心してカードを利用することが出来る。

JCBはディズニーのオフィシャルスポンサーでもあり、JCBカードWの利用に応じてディズニーランドの貸し切りパーティーへの招待が当たるキャンペーンなども用意されている。

申し込んだら必ず応募しよう。

JCB CARD W公式サイトはこちら

楽天カード(JCBブランドのみ)

楽天カードの詳細を見る

年会費無料!楽天スーパーポイントがお得に貯まる

楽天で買い物する方は有無を言わさず持っておきたい1枚!

年会費無料に加え、還元率は楽天以外の支払いであっても常時1.0%還元だ。

さらに、楽天で買い物をすれば還元率は3.0%以上になる場合もある。

楽天カード会員限定のキャンペーンも豊富に開催されている。

キャンペーン中に楽天で買い物をすると、ポイント10倍になる場合もあるので、キャンペーン情報は見逃さないようにしたい。

こんな人におすすめ!

  • 年会費無料のカードがいい
  • 還元率を重視したい
  • 楽天をよく利用する

3つのおすすめポイント

ポイント還元率1.0%

楽天以外で使っても還元率は常時1.0%

一般的なクレジットカードは還元率0.5%程度が多いため、楽天カードは高還元率のカードと言える。

ポイントが貯まりやすいイベントが盛りだくさん

ポイント10倍優待キャンペーンなど、ポイントが貯まりやすいイベントが常に複数開催されている。

そのため、楽天グループで本カードを使っていると、知らないうちにどんどんポイントが貯まっていく。

楽天Edy(電子マネー)が使える

楽天Edyは全国38万を超える店舗で使うことが出来る。

コンビニなどで細かい小銭を出す必要がなく、スムーズに支払いができるため使い勝手が良い。

また、楽天Edyにチャージする際にも楽天ポイントが付与されるので、チャージによるポイント付与と、楽天Edy利用によるポイント付与「ポイント二重取り」が可能となっている。

楽天カード公式サイトはこちら

オリコカード

オリコカード・ザ・ポイントの詳細を見る

年会費無料、高還元率カードの代表格

年会費無料、還元率1.0%の高還元率カードとして、長期間優良カードの代表格として君臨し続けているカードだ。

特に、Amazonで2%還元が受けられるのは大きな強みと言える。

さらに、入会後の6ヶ月間は還元率が2倍となるので、大きな買い物を控えている時期に申し込むと良い。

電子マネーはiDとQUICPayをダブルで搭載し、1枚持つだけでお得さと使いやすさを兼ね備えている。(Apple Payにも対応している。)

以前から注目度の高いカードではあったが、雑誌やインターネットのクレジットカードランキングでも上位の常連となっているカード。

当サイトで最も申し込みの多いカードの一枚である。

こんな人におすすめ!

  • 還元率を重視したい
  • Amazonをよく利用する
  • 電子マネー(iDとQUICPay)を使いたい

3つのおすすめポイント

ポイント還元率1.0%

還元率が常時1.0%のため、日常生活のあらゆるシーンでポイントが効率的に貯まる。

さらに入会後6ヶ月間はポイント還元率が2倍になる。

大きい買い物を控えている場合には特におすすめしたいカードだ。

Amazonでよく買い物をする

常時1.0%の高還元率であるのに加えて、Amazonでの還元率は通常の2倍となる2.0%還元

オリコが提供するポイント優待サイト「オリコモール」を経由することで、Amazon以外にも楽天やYahoo!ショッピングなどが2.0%以上の高還元率となる。

入会後6ヶ月以内であれば、還元率は3.0%となる。

電子マネーiDとQUICPayをダブル搭載

iD、QUICPayをダブルで搭載し、ApplePayにも対応している。

後払い式(ポストペイ形式)の電子マネーで、事前チャージが不要のため、残高を気にせずに利用することが出来る。

また、ほとんどのコンビニで利用可能で、どちらの電子マネーも加盟店数は数十万店舗以上

日常生活のあらゆる買い物で、ポイントを取りこぼさずに貯めることが出来る。

オリコカード・ザ・ポイント公式サイトはこちら

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執筆・編集

オトクレ編集部

オトクレ編集部では、2013年のサイト開設以来、年間200枚以上のクレジットカード情報をチェックし、記事を更新し続けています。

編集部が保有するクレジットカードの枚数は30枚以上!特に注目度の高いクレジットカードは編集部で実際に申し込み、利用することで、より読者に近い立場で情報を発信出来るようにしています。

また、クレジットカードに関する情報収集のため、クレジットカード発行会社への取材・インタビューなども積極的に行い、生きた情報をお届けしています。

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