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VISAでおすすめのクレジットカード!海外旅行に行くなら持っておきたい キャッシングもできて便利

VISAおすすめクレジットカード

海外旅行をする際に1枚は持っておきたいVISAブランドのカード。

5大国際ブランドの中でも最も加盟店数・会員数が多いブランドで、初めてクレジットカードを作る人にもおすすめできる。

VISAはあくまで決済サービスを提供する企業であり、直接的なカードの発行は行っていない。

その分、提携カードの種類が豊富だ。

本記事では、VISAブランドのおすすめカードを6枚紹介すると共に、VISAの特徴についてまとめた。

VISAのおすすめカード6選

三井住友カード

三井住友カードクラシック
※2020年2月3日より、券面と名称がリニューアルされた【旧名称:三井住友VISAカード】

国際ブランドはVISAとマスターカード。ポイントサービスやETC、保険などクレジットカードとして欲しい機能が揃っているカードだ。

見た目がしっかりとした印象で、人前で使う際には好印象を与えることができるだろう。

信頼と実績のある三井住友カード株式会社発行のカードであるステータス性と、充実した補償内容が特徴的だ。

特に、家族カードまで補償の対象になっているのはうれしい。

また、様々なサービスが次から次へと登場しており、進化するカードでもある。

※三井住友カードは通常の三井住友カードと補償内容をより充実させた三井住友カードAの二種類が存在している。

三井住友カードAの方は年会費がわずか250円プラスになるだけなので、こちらを選択した方が安心できる。

こんな人におすすめ

  • ステータス性のあるカードがいい
  • しっかりとした補償が欲しい
  • ポイントを効率的に貯めたい

3つのおすすめポイント

・旅行保険、ショッピング補償など補償サービスが充実
初年度年会費無料で、さらに条件を満たせば次年度以降も年会費無料となる。

学生カードの場合は年会費無料なのがうれしい。

・家族カードも補償の対象
カードの種類によっては国内・国外どちらの旅行にも旅行保険が付帯し、最高2,500万円が利用付帯する。

また、ショッピングの補償も充実しており、購入した商品が破損・盗難などの損害を受けた場合購入日から200日間補償されるサービスもある。

さらに、家族カードも補償の対象になるというのだから驚きだ。

・ETCカードを無料で発行可能
初年度年会費無料で発行され、翌年以降は、前年に一回の利用があれば翌年も年会費無料になる。

利用に応じてポイントも貯まる。また、会員補償制度により、盗難・紛失時も60日間遡って補償されるので安心出来る。

三井住友カード (旧:三井住友VISAカード)

三井住友カード

テレビCMでおなじみの信頼と実績のあるクレジットカード

クレジットカードを一枚だけ持つならば、このカードが生活の様々なシーンをカバーしてくれるだろう。

※2020年2月3日に三井住友VISAカードから名称変更、並びに券面がリニューアルされた。

年会費初年度無料(オンライン入会)
2年目以降は条件により無料
<通常>
1,250円+税(三井住友カード)
1,500円+税(三井住友カードA)
※学生カードは年会費無料
還元率0.5%~2.5%
電子マネーiD、WAON、PiTaPa
koushiki-200-40
shousai-95-40

dカード

dカード

年会費無料、ポイント還元率1.0%の高還元率カード。dポイントが貯まり、ドコモユーザーと特に相性が良い。

独自のサービスとしてdカードケータイ補償があり、紛失・盗難・修理不能時の携帯電話端末の買い替えについて、一定の条件下で最高1万円までの補償を受けられる。

ドコモユーザー以外でも使えるカードだが、基本、ドコモユーザーにとってメリットの多いカードだ。上位カードのゴールドカードもおすすめ。

こんな人におすすめ

  • 還元率の高いカードがほしい
  • ドコモユーザー
  • いずれゴールドカードがほしい

3つのポイント

・年会費無料で還元率1.0%
カード利用100円(税込)につきdポイントが1ポイントが貯まる。1ポイント=1円相当でポイント還元率1.0%の高還元率カードだ。

dポイントは加盟店での支払いの他、ドコモ料金の支払いや、スマホ決済サービス「d払い」の支払いなどにも利用できる。

・dカードケータイ補償で安心
dカードがドコモユーザーにおすすめな理由の大きな一つが、このdカードケータ―補償だ。

dカードで利用中のドコモの携帯電話端末が、購入から1年以内に偶然の事故により紛失・盗難または修理不能(水濡れ・全損など)となり、新たに同一機種・同一カラーの携帯電話端末をドコモショップでdカードにて購入する場合、最高1万円までを補償してもらえる。

・ゴールドカードもお得
dカードには上位カードのdカード GOLDがある。通常の還元率はdカードと同じく1%。

年会費はかかるが、ドコモ利用料金に対しては10%のポイント還元が得られるため、ドコモユーザーであればdカードよりお得になることもあるカードだ。

また、国内・海外旅行保険が付帯しており、dカードケータ―補償の補償額が最高10万円となる。

dカード

dカード

クレジットカード、ポイントカード、電子マネーの3つの機能を搭載

ドコモユーザー必携!特約店では還元率1%以上のポイントアップのあるお得なカード。

年会費永年無料
還元率1.0%~
ポイントdポイント
koushiki-200-40
shousai-95-40

ビックカメラSuicaカード

ビックカメラSuica

ビックカメラとSuicaのダブルネームで有名なビックカメラSuicaカードはあらゆる点において非常にお得なカードだ。

初年度年会費無料で、年1回の利用があれば2年目以降も無料となる。

最大高還元率11.5%Suica搭載でオートチャージにも対応と、実はかなりハイスペックなカードである。

クレジットカードでSuicaにチャージし、Suicaで支払いをすることでポイントの二重取りも可能。

仮にビックカメラをあまり利用しない方であってもSuica搭載のクレジットカードとして非常におすすめな1枚だ。

こんな人におすすめ

  • ビックカメラで買い物をする
  • Suicaをチャージする機会が多い
  • 年会費はやっぱり無料がいい

3つのおすすめポイント

・ビックカメラで買い物をする
ビックカメラで買い物をすると、最大で11.5%のポイント還元が得られる。ビックカメラSuicaカード以外のクレジットカードで支払った場合は還元率は8%となってしまう。

・Suicaをチャージする機会が多い
ビューカードの機能付きなので、クレジットカード払いでSuicaのチャージをした場合や、JRのチケットを購入した場合に1.5%のポイント還元を得ることが出来る。

オートチャージにも対応しているので、ポイントをもれなく貯めることが可能だ。

・2年目以降も年1回の利用で年会費無料
初年度年会費無料で、さらに年1回の利用があれば次年度以降も年会費無料となる。

利用がない場合の年会費は477円(税抜)。

還元率が高いため、年会費はほとんど気にならないだろう。

ビックカメラSuicaカード

ビックカメラSuica

初年度年会費無料で最大11.5%の高還元率!オートチャージにも対応

Suicaを普段から使っている方でビックカメラの利用がある方にとってメリットは大きい。

年会費初年度無料
2年目以降:477円(税抜)
年1回の利用で翌年も無料
還元率1.0%~2.0%
電子マネーモバイルSuica ※オートチャージ対応
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エポスカード

エポスカード

国際ブランドはVISAのみ。

マルイの店頭で発行していることで有名なエポスカードは年会費無料で、10,000以上の店舗で優待を受けられるなど、持っているだけでお得なカードだ。

さらに、自動付帯で最大500万円の海外旅行保険もついており、海外旅行や留学、出張の際に持って行くと安心できる。

マルイの各デパートでは「マルコとマルオの7日間」というセールを年に4回開催しており、エポスカードで決済すると10%OFFになるので還元率10%相当になる。期間中はマルイのネット通販も対象。

基本のポイント還元率は0。5%。ポイントアップサイト「たまるマーケット」経由でのネットショッピングで、2~30倍のボーナスポイントが付与される。貯まったポイントは電子マネーのチャージや商品券・マイルとの交換、マルイでの買い物時に使うことができる。

こんな人におすすめ

  • とにかく早くカードを作る必要がある
  • 店舗でお得な優待を受けたい
  • 海外旅行の保険が欲しい

3つのおすすめポイント

・マルイの店舗で最短即日発行
Webまたは店舗で申込可能で、マルイの店舗で受け取れば最短即日発行も可能。

マルイの店舗は池袋や渋谷など主要な駅の近くにあるため、急ぎでクレジットカードが必要な場合に役立つ。

・10,000以上の店舗で優待が受けられる
カラオケのSHIDAXやBIG ECHOでは室料30%オフ、居酒屋のモンテローザ系列ではビール50%オフ、ドリンク20%オフ、料理20%オフなど普段のレジャーや食事のシーンで優待を受けられるのがうれしい。

・海外旅行の保険がついてくる
年会費無料でありながら自動付帯で500万円の海外旅行保険がついているのは非常に心強いと言える。

最短即日発行と合わせて、急な海外旅行や出張に間に合わせるには最適なカードだろう。

エポスカード

エポスカードの詳細を見る

年会費無料で10,000店舗以上で優待を受けられる。即日発行にも対応

様々な優待や海外旅行保険も付帯している。クレジットカードの支払いでポイントがたまるので、あらゆる支払いを集約するとお得。

年会費無料
還元率0.5%
旅行保険海外:最高500万円(自動付帯)
電子マネー楽天Edy、モバイルSuica
※チャージによるポイント付与のみ
国際ブランドVISA
エポスカードの公式サイトを見る
エポスカードの詳細を見る

Yahoo! JAPANカード

YJcaard_black

2015年4月に大幅なパワーアップを遂げたカードで、カード利用分につき1%のポイントが貯まり、Yahoo!ショッピング、LOHACOでの利用ならTポイントが毎日3倍に。

さらに、ショッピング補償付きのため、Tカードユーザー&買い物に最適なカードと言える。年会費無料のため、持っていて損のない定番カード。もちろんTSUTAYAレンタルサービスも追加可能だ。

申込基準は4位までのカードと若干異なり「安定した継続収入」という条件が追加されている。しかし、主婦や未成年者でも申し込むことができるため、比較的審査に通りやすい部類のカードであることは間違いない。

こんな人におすすめ

  • 主に日本国内で使う
  • Yahoo!ショッピング、LOHACOをよく使う
  • Tポイントを活用したい

3つのポイント

・Yahoo!ショッピング、LOHACOでポイント3倍
Yahoo! JPAPNカードは、年会費無料で基本のポイント還元率1.0%。楽天カードと同様に高還元率のカードとなっている。

さらに、Yahoo!ショッピングおよびLOHACOでの利用時はポイント3倍となる。

・Tポイントが貯まる!使える
Tカード番号を登録することでTポイントが貯まり、使えるようになっている。

これにより、全国のTポイント提携先でもTポイントが貯められる。

たとえば、ENEOSのガソリン給油で使うとポイント1.5倍。また、Tモールを経由することでも、お得にポイントを貯めることができる。

Tポイントは使える場所が多いのが魅力。TSUTAYAをはじめとした実店舗、ネット店舗合わせて8万店舗以上で利用可能だ。

また、1000Tポイントを1000円のSuicaに交換できる。

・ヤフオクユーザーに特典あり
条件を満たすことで、入会から1年間ヤフオク落札代金の支払い時のYahoo!かんたん決済手数料が毎月初回無料になる。

また、ヤフオク!での本人確認が不要になるなど、ヤフオク!ユーザーにとって利便性が高いカードだ。

Yahoo! JAPANカード

Yahoo!Japanカード

Tポイントの活用幅が広い!Yahoo!ショッピング利用者にお得なカード

Yahoo!ショッピングやLOHACOでポイント3倍。Tポイントの貯まる機会も使う機会も多いカード。

年会費無料
還元率1.0%~3.0%
旅行保険ショッピング保険最高100万円(自動付帯)
※月額500円(税抜)でプラチナ補償もあり
koushiki-200-40
shousai-95-40

三井住友カード ゴールド

三井住友カード ゴールド
※2020年2月3日より、券面と名称がリニューアルされた【旧名称:三井住友VISAゴールドカード】

国際ブランドはVISAとマスターカード。

日本国内でVISAの取り扱いにおいて最も歴史のある三井住友カードが発行するゴールドカードであるため、安心感と信頼感が格段に高いカードと言える。

また、サービスや補償もゴールドカードならではのハイクオリティな内容が揃っており、まさにお手本のようなゴールドカードだ。

さらに、提携店舗やショッピングモールを経由した買い物で、還元率は、最大10%にも達する隠れ高還元率カードでもある。

こんな人におすすめ

  • 安心できる信頼性の高いカードが良い
  • 充実したサービスや補償が欲しい
  • 還元率も重視したい

3つのおすすめポイント

・安心と信頼
三井住友カードはセキュリティに関するノウハウをしっかり持っている。

三井住友フィナンシャルグループの一員であることから分かるように、バックボーンもしっかりしているので利用者の安心感は大きい。

海外などで紛失や盗難したとしても、不正利用される可能性を減らすことができる。

・充実したサービス
ゴールドカードの定番サービスである空港ラウンジサービスや医師への24時間年中無休で電話相談ができるドクターコールゴールドカード専用デスクなど豊富で特徴的なサービスが付帯している。

・安心の補償
最高5,000万円の国内・海外旅行保険が付帯している。また、他人をケガさせた場合の損害賠償を補償する賠償責任が5000万円と高額な補償も魅力的である。

家族特約も付いているので、家族も同様の補償が受けられるのもチェックしておきたい点だ。

三井住友カード ゴールド (旧:三井住友VISAゴールドカード)

三井住友VISAゴールドカード

補償・サービス・ポイント還元率の3拍子揃った定番のゴールドカード

サービス、還元率、保険、サポート、電子マネーとの連携などクレジットカードの機能をバランスよく備えている。最短翌営業日のスピード審査もうれしい。

年会費初年度無料(インターネット入会)
2年目以降:10,000円(税抜)
※4,000円までの割引あり
還元率0.5%~2.5%
旅行保険国内・海外:最高5,000万円(自動付帯+利用付帯)
koushiki-200-40
shousai-95-40

利便性ナンバー1の国際ブランドVISA

クレジットカード
VISAは5大国際ブランド「VISA」「MasterCard」「JCB」「アメックス」「ダイナースクラブ」の中で、最大の会員数・加盟店数を誇る。

VISAブランドのカードは世界200カ国以上、3000万店以上で利用可能。

クレジットカードが普及している国・地域ではほぼどこでも使えるため、海外旅行の際にVISAブランドのカードを1枚は持っておきたい。初めの1枚にもおすすめできる。

また、VISAブランドのカードは、「生活系カード」といわれ、日常生活で便利に利用できるクレジットカードだ。

利用者層が広く、日常的な買い物で使えるように、加盟店を積極的に増やしてきた。

5大国際ブランドの中では、マスターカードも同様の位置付けで、会員数・加盟店数がVISAに次いで多いブランドである。

一方、アメックス、ダイナースクラブ、JCBは「E&Tカード」と呼ばれ、富裕層を対象に、エンターテインメントや旅行での利用をメインにしてきた。

VISAが広まった理由として、加盟店がクレジットカード会社に支払う手数料が2~3%と、JCBやダイナースクラブ、アメックスに比べて低額に設定されていることもある。

提携カードのみ

VISAはあくまで決済サービスを提供する企業であり、直接的なカード発行は行なっていない

提携会社にライセンスの供与を行い、「VISA」というブランドの使用を承諾している。

VISAから直接ライセンスの供与を受けている「加盟店契約会社」は次の通り(五十音順・2018年3月時点)。

  • イオンクレジットサービス株式会社
  • 株式会社クレディセゾン
  • 株式会社ジャックス
  • 住信SBIネット銀行株式会社
  • すみしんライフカード株式会社
  • 株式会社セディナ
  • ソフトバンク・ペイメント・サービス株式会社
  • トヨタファイナンス株式会社
  • 株式会社北國銀行
  • 三井住友カード株式会社
  • 三菱UFJニコス株式会社
  • ユーシーカード株式会社
  • 楽天カード株式会社
  • Worldpay株式会社

5大国際ブランドのうち自社でカードを発行しているのは、JCB、アメックス、ダイナースクラブ。

ブランドが直接発行するカードを「プロパーカード」と呼び、審査基準などからステータスが高いとされている。

日本におけるVISAのプロパーカードの立ち位置にあるのが、三井住友カードだ。

三井住友カードの中で最もステータスが高いのが、インビテーションにより申し込みが可能となる「三井住友カード プラチナ」である。

国内唯一のVISAブラックカード

日本で最もステータスが高い国内唯一のVISA「ブラックカード」として、静岡県のスルガ銀行が発行する「Visa infinite」という特別なカードがある。

同行の大口顧客のためにつくられたカードで、一般にはアナウンスされていない。

日本国内で一般的に入手できるVISAブランドのステータスが高いカードは、前述の「三井住友カード プラチナ」だ。

国内外のATMでキャッシング利用可能

キャッシングを利用可能なクレジットカードであれば、国内外の「Visa」または「Plus」マークのついたATMで現金を引き出すことができる

VISAのキャッシングが利用できるATMは世界260万台で、多くの国・地域で利用可能。海外旅行などの際に、急に現金が必要になった場合非常に便利だ。

優待・キャンペーン

VISAはプロパーカードを発行していないので、特典やキャンペーンは、提携カードによって異なる。

三井住友カードはカードの種類が多く、常時複数のキャンペーンを展開している。

入会キャンペーンが多いので、三井住友カードで新たなカードを申し込むときは、お得なキャンペーンがないかチェックしておこう。

また、VISAに共通するキャンペーン・特典もいくつかある。

時期によって内容は変わるが、国内外のホテル・ショッピングの割引など、旅行時にお得なキャンペーン・特典が多い。

過去のキャンペーン

VISAおよび三井住友カードが開催した過去のキャンペーンや優待の例は以下(現在開催中のものも含む)だ。
※2018年3月時点

Expedia特別優待
詳細:VISA会員は、エクスペディアで海外・国内ホテルの宿泊料金が8%オフ。また、「海外・国内航空券+ホテル」料金が2,500円オフ。
期間:~2019年1月31日(木)

Visa クラシック Kaligo
詳細:VISAクラシックカード会員は、対象のホテルに宿泊しVISAクラシックカードで支払いをすると、マイル贈呈20%アップ。
期間:2017年5月24日~2018年12月31日

デビットカードの種類が多い

VISAはデビットカードの種類が多いことも特徴である。

デビットカードは銀行口座から即時支払いとなるカードで、国際ブランドと銀行が提携して発行している。

分割払いや定期払いができないなどいくつか違いはあるが、基本的にクレジットカードとほぼ同じように使用できる。

18歳未満でも申込できるものが多く、審査がないカードも多い。そのため、クレジットカードを持っていない人でも申し込みやすいカードだ。

日本国内で発行されているデビットカードは、VISAかJCBブランドがほとんどを占めている。

大手銀行をはじめとして、VISAは提携している銀行が多い。セキュリティ面でも心強い。

また、海外でデビットカードを使う場合は、VISAの方が加盟店が多く安心だ。

VISAはこんな人におすすめ!

女性「グー」ポーズ
加盟店数が多く、海外でも活躍するため、はじめてクレジットカードを作る場合人にはおすすめできる。

三井住友カードシリーズは高い信頼性ステータス性も兼ね備えている。

一方、提携カードの多くは還元率が優れており、いわゆる優良カードが多い。Yahoo! JAPANカードやビックカメラSuicaなどがいい例だ。

VISAブランドのカードは加盟店数だけでなく、カード自体の種類も豊富なため、あたなにぴったりなカードが必ず見つかるはずだ。

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執筆・編集

オトクレ編集部

オトクレ編集部では、2013年のサイト開設以来、年間200枚以上のクレジットカード情報をチェックし、記事を更新し続けています。

編集部が保有するクレジットカードの枚数は30枚以上!特に注目度の高いクレジットカードは編集部で実際に申し込み、利用することで、より読者に近い立場で情報を発信出来るようにしています。

また、クレジットカードに関する情報収集のため、クレジットカード発行会社への取材・インタビューなども積極的に行い、生きた情報をお届けしています。

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