ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード) 電車で、飛行機でポイントがどんどん貯まる

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ソラ《空》でも使えて、チカ《地下鉄》でもポイントが貯まる

JCBとANAとメトロの強力タッグで生まれた最強カード。定期券をはじめ、日常で使う地下鉄の乗車でポイントが貯まる。オススメ度☆☆☆

【期間限定キャンペーン!】
入会&利用で最大18,700マイル相当がもらえる!
期間:2018年7月31日まで

  • 入会特典1,000マイル
  • MyJチェックに登録で1,200マイル相当
  • ショッピング60万円以上利用で16,500マイル相当
GOOD

  • 通常ポイントに加え、To Me Metroポイント、ANAマイルが貯まる
  • PASMOチャージでポイントが貯まる
BAD

  • 10マイルポイント移行コースが移行手数料が5,000円(税別)必要

公式サイトを見る

ソラチカカードについて

ソラチカカードは発行はJCBで、ANAと東京メトロの提携カードとなっている。
ソラチカカードはクレジットカードの利用に応じたポイント、東京メトロのメトロポイント、ANAマイルの3つのポイントが貯まるお得なカードである。

特徴1:定期券情報が搭載出来る。

定期券としても利用可能なのがウレシイ。もちろん定期券のクレジット購入でポイントも付与される。都営地下鉄など複数路線を跨ぐ定期も登載することができる。

特徴2:オートチャージでポイントが貯まる。

指定した金額を下回って改札を通過すると、自動でクレジット決済でチャージしてくれる。乗り越し精算を気にする必要もなく、チャージされた分、クレジットカードのポイントも付与される。

特徴3:電車に乗るだけでメトロポイントが貯まる。

1乗車につき平日は5メトロポイント、土日祝は15メトロポイントが付与される。メトロポイントは高レートでマイルに移行可能。

ポイントシステム

ポイントシステムはやや分かりづらいが、理解すればポイントが非常に貯めやすいシステムである事が分かる。

このカードで貯められるポイントは、JCBのOkiDokiポイントANAマイル、東京メトロのメトロポイントだ。

・ショッピングポイント
クレジットカードの支払い1,000円につき1ポイントのJCBのOkiDokiポイントが貯まる。
1 Okidokiポイントはマイルへの移行の他、JCBギフト券など様々な商品と交換することができる。通常は1 Okidokiポイントは5円相当となっている。

・ToMeMetroポイント
1乗車につき、平日5ポイント。土日祝は15ポイントのメトロポイントが貯まる。但し、定期券の区間は除外される。

・ANAマイル
ANAの搭乗ごとに区間基本マイレージ+10%のボーナスマイルが貯まる。
翌年度以降、カードを継続すると1,000マイルのポイントが貯まる。1マイル=2円相当と言われているので、このボーナスマイルだけで、年会費の元は充分取れる。

その他、ポイントが貯まるシーン
ANAカードマイルプラス
ANAカードマイルプラス提携店で対象の商品を買うと、OkiDokiポイントとは別に、100円につき1マイルが貯まる。

ポイントの移行

クレジットカードの利用によって貯まったOkidokiポイントとメトロポイントはそれぞれANAマイルへ高レートで以降することができる。

・OkiDokiポイント → マイル
1 OkiDokiポイント = 5マイル or 10マイルに移行出来る。※
※年間5,000円の有料のポイント移行コースだと、10マイルで移行可能。無料のポイント移行コースだと、5マイルと交換になる。

・東京メトロポイント → マイル
100メトロポイント = 90マイル で移行出来る。
唯一、マイル、メトロポイントからOkiDokiポイントへの移行は出来ないので、注意しよう。

・OkiDokiポイント → メトロポイント
1 OkiDokiポイント = 5 メトロポイント で移行出来る。

POINT
無料の5マイルコースか、有料の10マイルコースかは迷う所。

迷った時は、年間の使用予定金額を考えてみると良い。

1マイルを2円相当と考えると、ポイント移行コース5,000円、年会費2,000円を考慮すると、
10マイルコースで5マイルコースよりも有利になる金額は年間約67万円となる。

保険

ソラチカカードは2つの保険が付帯している。

旅行傷害保険

海外旅行傷害保険が最高1,000万円まで付帯している。旅行代金をカードを使って決済することで適用される「利用付帯」となっている。

ショッピングガード保険

JCBの基本サービスで、海外を対象に最高100万円まで補償してくれる。

ANA To Me CARD PASMO JCB のサービス

他にも全日空グループの買い物で得する様々なサービスが特典としてついてくる。

・ANAカード会員専用の便利な割引運賃「ビジネスきっぷ」
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お得な運賃で、国内線全線で当日の予約・変更が可能なサービス。

・空港内店舗「ANA FESTA」で10%引き

・ANA国内線・国際線機内販売10%引き

・IHG・ANA・ホテルズグループジャパン宿泊割引サービス

・ANA国内ツアー(ANAスカイホリデー)、ANA海外ツアー(ANAはローツアー)ツアー商品5%引き
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・ショッピングサイト「ANAショッピング astyle」が7%引き
公式サイトはこちら

To Me Cardのサービス

ソラチカカードは東京メトロが発行するカードTo Me Cardとしての側面も持ち合わせており、To Me Cardが提供する様々なサービスを利用することができる。

特に提示するだけで、ワンドリンクサービスや10%オフなどの割引を受けることができるので、東京メトロ沿線のサービスを利用する方にはおすすめしたい1枚である。

追加出来るカード

ETCカード

年会費無料で発行可能。ETCの利用料金についてもポイントが付与されるので、高速道路を良く利用される方にも安心だろう。

QUICPay(クイックペイ)

電子マネーと同様につかえて、請求はクレジットカードで引き落とされる、後払い式の電子マネー。PASMOだと利用明細がチャージのみになるが、詳細な内訳がカード明細から分かるので、家計簿等で管理したい人には、便利なカード。全国のコンビニなどで使えます。

ANA QUICPay+nanaco

飛行機の形をした電子マネーも発行できる。

家族カード

年会費1,000円(税別)で発行される。

PiTaPa

近畿・東海地方を中心に採用されている、交通系電子マネー。

カード詳細情報

年会費 初年度無料
※2,000円(税抜)
還元率 0.5%〜1.0%
ブランド JCB
電子マネー PASMO、QUICPay、ANA QUICPay+nanaco
ETC 無料
家族カード 年会費1,000円(税抜)
国内保険
海外保険 最大1000万円(自動付帯)
ポイント種類 OkiDokiポイント、メトロポイント、ANAマイル
ポイント交換 1ptから
その他 オンライン入会、1,000マイル

(発行会社:株式会社ジェーシービー)

<<詳細・申し込みはこちらから>>

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評判・口コミ

イイコミ

  • メトロポイントをANAマイルに交換できるので、普段のショッピングでも効率よくANAマイレージを貯めることができます。(30代 男性 自営業・個人事業主)
  • 普段JALばかり使っていますので、ANAのカードは持っていませんでしたが、地下鉄を利用してマイルが貯まるので入会しました。(30代 男性 会社員)
  • PASMOのオートチャージや乗車でポイントを獲得できるため、都内で通勤するサラリーマンは会社に行くだけでマイレージを貯めることができる。(20代 男性 会社員)
  • ANAスーパーフライヤーズカードと重複して保有出来ることで、スーパーフライヤーズカードへのマイルの移行がスムーズに行えます。(50代 男性 会社員)
ワルコミ

  • 還元率は0.5%と低めです。東京メトロを利用しなければポイントもたまらないし、ANAマイルを貯めない人はあまり恩恵を受けられません。(30代 女性 主婦)
  • ANAマイレージを使用しない場合メリットが少ない。実際私も特典航空券に引き替える機会が作れずに年会費だけを払っているため、そのコストを還元できていない。(20代 男性 会社員)
  • PEX等のポイントプログラムからのポイント移行サービスが終了してしまった事が、非常に残念に感じています。(50代 男性 会社員)
  • JRと東武東上線の乗換定期を作る場合、指定のクレジットカード以外で購入する際は窓口に行く必要があるのが不便でした。(20代 女性 会社員)

※上記「イイコミ・ワルコミ」は弊社が独自に調査・収集したものです。

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執筆・編集:大人のクレジットカード編集部

大人のクレジットカード編集部では、2013年のサイト開設以来、年間200枚以上のクレジットカードの情報をチェックし、記事を更新し続けています。 編集部が保有するクレジットカードの枚数は30枚以上!特に注目度の高いクレジットカードは編集部で実際に申し込み、利用することで、より読者に近い立場で情報を発信出来るようにしています。 また、クレジットカードに関する情報収集のため、クレジットカード発行会社の取材・インタビューなども積極的に行い、カード発行者の生きた情報を届けています。 大人のクレジットカード編集部について詳しく見る