【2018年最新版】ステータス性の高いクレジットカードランキング!気になる年会費はおいくら?

Pocket

ステータス性の高いクレジットカードは、申込条件や審査の厳しさなどから簡単に所有出来ないカードだ。

しかし、その分一般のカードにはないサービスや特典が利用でき、補償も充実しているという特徴がある。

本記事では、ステータス性の高い6枚のカードを選出し、特徴を紹介する。

1.アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード(アメックス・センチュリオン)

世界初のブラックカードであり、アメリカン・エキスプレスの最上位カード。特に旅行・買い物関連のサービス・補償が充実している。

こんな人におすすめ

・海外旅行を快適に過ごしたいおすすめ
・高額の買い物をよくするおすすめ
・予備のカードがほしいおすすめ

3つのポイント

・旅行関連のサービスが充実
アメックス・センチュリオン会員は、「ヒルトン」「インターコンチネンタル」など、世界的な有名ホテルの上級会員資格を自動的に取得できる。国際線のトラブルや遅延に関しても補償がある。

・ショッピングの補償が充実
ショッピング保険は年間最高500万円。一般的なカードのショッピング保険では補償の対象外となるスマホやノートPC、タブレットなども補償する

アメックスならではの補償としては、返品不可の商品を年間15万円まで補償する「リターン・プロテクション」、海外旅行やコンサートのキャンセルを年間15万円まで補償する「キャンセル・プロテクション」などがある。

・2枚目のセンチュリオン・カードを発行可能
もう1枚のセンチュリオン・カード、「セカンド・センチュリオン・カード」を発行可能。国内と海外、プライベートとビジネスなど使い分けができて便利だ。

年会費 35万円(初年度のみ、別途入会金50万円)
還元率 1.0%
旅行保険 海外旅行:最高1億円(自動付帯が最高5,000万円)
国内旅行:最高1億円(自動付帯)

2.ダイナースクラブ プレミアムカード(ダイナースプレミアム)

ダイナースクラブの最高峰のブラックカード。もともとダイニング関連に強いダイナースカードだけあって、飲食関連の特典やサービスは他のカードの追随を許さない。

こんな人におすすめ

・グルメにこだわりがあるおすすめ
・ビジネスでカードを使うおすすめ
・健康管理に気を配っているおすすめ

3つのポイント

・ダイニング関連の特典が充実
対象の高級レストランで、1名分もしくは2名分のコース料金が無料となるサービスを提供。他の高ステータスカードで対象外の高級レストランも対象となっている。また、ダイナースプレミアム限定の「おもてなしプラン」を各レストランで用意している。

・個人事業主・法人の経費管理に便利
個人事業主や法人代表者の経費支出を管理するために便利な「ビジネス・アカウントカード」というカードを発行できる。法人用の口座だけでなく、個人用の口座からも引き落としが可能。

・健康に気を使う人に嬉しいサービス
電話での医療相談や、人間ドックの優待価格、最先端のがん検診の特別優待・予約代行などを利用できる。

年会費 13万円
還元率 2.0%
旅行保険 海外旅行:最高1億円(自動付帯)
国内旅行:最高1億円(自動付帯)

3.JCBザ・クラス

JCBオリジナルシリーズの頂点に位置するのがブラックカード。日本国内でのサービス・優待、実用的な特典も特徴だ。

こんな人におすすめ

・ディズニー好きおすすめ
・飲食をお得にしたいおすすめ
・プレゼントがほしいおすすめ

3つのポイント

・ディズニー&USJのラウンジが利用可能
ディズニーランドの「スターツアーズ」、ディズニーシーの「ニモ&フレンズ・シーライダー」内にあるラウンジが利用可能。アトラクションへの優先搭乗もできる。
また、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)内にあるアトラクション「ザ・フライング・ダイナソー」でも、ドリンクや休憩、アトラクションの優先搭乗が可能。

・飲食代金30%オフ
飲食代金が30%オフとなる「ダイニング30」という特典がある。他のクレジットカードで1名分のコース料金のみが無料という特典はあるが、ダイニング30は、複数人の飲食代が対象で、アラカルト料理や飲み物も30%オフの対象。

・年1回のプレゼントがもらえる
年1回、「メンバーズセレクション」というカタログが送られてきて、好きなギフトを選ぶことができる。東京ディズニーリゾート関連では、抽選で会員制レストラン「クラブ33」のペア食事券&パークチケット2枚組がもらえる。

年会費 5万円
還元率 0.5%
旅行保険 海外旅行:最高1億円(自動付帯が最高5,000万円)
国内旅行:最高1億円(自動付帯)
koushiki-200-40

4.ラグジュアリーカード ゴールド

富裕層向けクレジットカードであるラグジュアリーカードの最上位カード。米国でラグジュアリーカードを発行するBlack Card LCCの日本法人Black Card I株式会社とアプラスが提携して日本で発行している。

ラグジュアリーカードは、マスターカードの最上位クラス「ワールドマスターカード」を日本で初めて提供。独自の技術による金属製カードで、ゴールドは24金コーティングがされている。

こんな人におすすめ

・マスターカードの最上級サービスを利用したいおすすめ
・新生銀行と取引があるおすすめ
・海外旅行を安心して楽しみたいおすすめ

3つのポイント

・最上位「ワールドマスターカード」
ラグジュアリーカードは、マスターカードの最上位「ワールドマスターカード」。空港での出迎えや高級レストランの優待、国内外の対象ホテルでウェルカムシャンパンや部屋のアップグレードなどの特典もある。

・新生銀行プラチナ会員の特典
アプラスは新生銀行の連結子会社。ラグジュアリーカード(ゴールド)の会員は、新生銀行プラチナ会員の資格も得る。プラチナ会員の特典として、他行宛振込手数料が月10回まで無料、外貨の為替手数料の優遇などがある。

・海外旅行でのトラブルも安心
「海外緊急アシスタンスサービス」を、24時間365日利用可能。キャッシュレス治療サービスや医療通訳サービス、緊急移送手配などのサービスを提供してくれる。

年会費 20万円
還元率 0.5%
旅行保険 海外旅行:最高1億2,000万円(自動付帯)
国内旅行:最高1億2,000万円(利用付帯)

5.スルガVisaインフィニットカード

日本で唯一、VISAの最上位「Visaインフィニット」に認定されているカード。スルガ銀行が発行しており、同行をメインバンクとする大口顧客が対象。

こんな人におすすめ

・スルガ銀行がメインバンクおすすめ
・ショッピングが好きおすすめ
・チャーターを使ってみたいおすすめ

3つのポイント

スルガ銀行の優待特典
本カードは、スルガ銀行をメインバンクとしており、ローンを組むなどの大口顧客を対象としている。スルガ銀行の優待特典は、普通・定期預金の金利優遇や、カード利用金額の1.8%を住宅ローンの繰上返済に使えるなど。

・店内貸切ショッピング
「ヒューゴ・ボス」「英國屋」などのショップで、営業時間終了後に貸切ショッピングができる。購入した商品の無料配送サービスあり。

・さまざまなものをチャーター
プライベートジェット、ヘリコプター、クルーズ船などを、5%以上の割引価格でチャーターできる。1組限定ではあるが、島を丸ごと貸し切れる特別ツアーもある。

年会費 12万円
還元率 1.8%※ローン繰上返済利用時
旅行保険 最高1億円(自動付帯)
国内旅行:最高5,000万円(自動付帯)

6.三井住友プラチナカード

三井住友プラチナカード

日本で初めてVISAカードを発行した「三井住友カード」のプラチナカード。セキュリティに強い他、実用的な特典・機能も充実。

こんな人におすすめ

・安全にカードを使いたいおすすめ
・エンタメに興味があるおすすめ
・いろいろな機能がほしいおすすめ

3つのポイント

・充実したセキュリティ
24時間365日の不正検知システムなど、三井住友カードはセキュリティを強化している。希望すれば、カードの裏面に顔写真を載せることも可能。

・エンタメ関連の特典も充実
三井住友プラチナカード会員は、ユニバーサル・エクスプレス・パスを1人1枚もらえる。他にも、宝塚歌劇団のチケットを優先的に購入できるなど、エンタメ関連の特典が充実している。

様々な機能を追加できる
b>電子マネー「iD」、交通系ICカード「PiTaPa」や、「Visa payWave」に対応。Apple Payにも対応しており、「WAON」「三井住友銀聯プラチナカード」も発行可能だ。

年会費 5万円
還元率 0.5%
旅行保険 海外旅行:最高1億円(自動付帯)
国内旅行:最高1億円(自動付帯)
koushiki-200-40

下位カードで実績を作る

同じステータス性が高いカードでも、カード毎にさまざまな特徴がある。自分のライフスタイルに合ったカードを選ぶようにしよう。

ブラックカード、プラチナカードのようなステータス性の高いカードは、いきなり申し込むことはできない。

基本的には、下位カード(アメックス・センチュリオンならばアメックス・プラチナ)で利用実績を重ねることでインビテーションが来ることが多いので、まずは希望のステータスカードの下位カードを積極的に利用することから始めよう。

Pocket

こちらの記事も読まれています