ハイエンドのステータスカードの審査を通るための2つのテクニック

Pocket

photo005

誰しもが憧れるステータスカード

ゴールドカードなど、俗にいうステータスカード。

誰しもが憧れるカードであるが、収入や年齢、勤続年数、カード使用実績などで申請が通らないこともある。今回はそんな方のためにテクニックをお伝えしたい。

但し、入会条件は公表されているものも稀にあるが、ほとんどのステータスカードはその審査条件は公表されていない。

テクニック1:ステータスカードの入会審査条件を調べる

入会審査条件の目安

ステータスカードは実は申し込むだけならばだれでも出来る。
だからといって、むやみに申請を乱発すると、その行為自体で信用が下がってしまう。自分のステータスの身の丈にあった申請をすることが重要である。

尚、当サイトで収集したハイステータスカードの入会条件の一つの区切り目に
「満30歳以上、ご本人に安定継続収入のある方(年収500万円以上、勤続年数5年超)」というのが挙げられる。

これを越えれば確実にゴールドカードが持てるという訳ではないが、一つの目安にしてくれれば良いと思う。

ゴールドカードはすべて同じ基準ではない

もちろん発行しているカード会社によってその審査基準は全く異なる。特にダイナースクラブや、アメリカン・エキスプレスなどは審査基準が高めと言われている。

純粋にゴールドカードという額面が欲しいのであれば、条件が厳しくないものあるので、調べると良いだろう。

テクニック2:まずは下位カードからスタートする

例えば、あなたが世界ステータスの象徴の一つであるアメリカン・エキスプレス・ゴールドカードを持ちたいとして
入会審査条件も厳しく、ダメもとで申し込んでみたところ、やはり申請は通らなかったケースを想定してみよう。

そういう場合は、同じ下位プロパーカードであるアメリカン・エキスプレス・グリーンカードに申し込んでみよう。

グリーンカードで発行されれば、そのカードで使用実績を積むことで、ゴールドカードへの審査が通りやすくなる可能性がある。

アメリカン・エキスプレス以外のカードであっても、同様の考え方でOK。ゴールドカードの申請が断られた場合には、そのカードの下位カードに申請するのが一番の近道になるだろう。

Pocket

こちらの記事も読まれています