nanacoチャージでポイントが貯まるおすすめクレジットカード

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nanacoは、株式会社セブン&アイ・ホールディングスが展開する国内でもメジャーな電子マネーのひとつだ。

nanacoは基本的にはプリペイド方式になっており、事前にチャージをしておき、そこから引き落とす形で支払いを行う。

チャージにはいくつかの方法があるが、もっともお得になるのがクレジットカードからのチャージだ。

nanacoは利用に応じてポイントが貯まるが、一部のクレジットカードではチャージの際にクレジットカードのポイントも貯まり、ポイントの二重取りが可能になるのだ。

このお得な方法を利用するためには、nanacoチャージでポイントが貯まるクレジットカードを選ぶ必要がある。

また、基本のポイント還元率が高いほど、チャージ時の獲得ポイントも大きくなるので、お得なカードといえる。

nanaco利用頻度が高い人であれば、チャージの際にも直接nanacoポイントが貯まるカードがおすすめだ。

一方、他にもよく利用する店舗がある人は、別のポイントが貯まるカードを選ぶのも良いだろう。

本記事では、nanacoチャージでポイントが貯まるお得なクレジットカードを紹介すると共に、nanacoチャージの方法や注意点も解説する。

チャージでお得なカードとは

nanacoは、対象店舗でのnanaco利用額に応じてポイントが貯まる仕組みになっている。

これは、どのようなチャージ方法でも共通している。

クレジットカードでのチャージがお得なのは、カードによっては、チャージ利用額に応じてカードのポイントも貯まり、ポイントの二重取りができるからだ。

カードのポイント還元率が高いほど、二重取りできるポイントは大きくなる。

また、次に紹介するセブンカード・プラスなどでは、チャージ時もnanacoポイントが貯まるが、他のカードではそれぞれ別のポイントが貯まる。

自身のライフスタイルに合わせて、利用しやすいポイントのカードを選ぶと良いだろう。

この点を踏まえて、次に紹介していくnanacoチャージでポイントが貯まる、おすすめのクレジットカードを検討してほしい。

1.セブンカード・プラス

セブンカード・プラス【一体型】
セブンカード・プラスは、セブンカード・サービスが発行するクレジットカード。

全国のセブンイレブンやイトーヨーカドーといったセブン&アイ・ホールディングスの系列店での利用でお得にポイントが貯まるのが最大の特徴だ。

セブンイレブンの店舗数は全国で約1万9000店舗で、現在も増え続けており、日本全国さまざまな場所で利用できると言えるだろう。

セブンカード・プラスは、通常のショッピング利用でnanacoポイントが貯まるだけでなく、クレジットカード経由のチャージでもnanacoポイントを貯めることができる。

チャージによるポイント還元率は200円につき1ポイントで還元率0.5%。チャージ分を利用してnanacoで買い物をすれば200円(税抜き)ごとに1ポイントが貯まり還元率0.5%。

実質合計1.0%の還元となる。

また、nanacoポイントは公共料金や税金などの支払いにも対応しているため、あらゆる場面で取りこぼしなくポイントを貯めることができるのだ。

セブンカード・プラス

セブンカード・プラス

セブンイレブン、イトーヨーカドーで還元率1.5%!

セブンイレブンではnanaco限定の商品をお得に購入できる。貯まったポイントはnanacoとしてすぐに利用可能。

年会費無料
還元率0.5%〜1.5%
電子マネーnanaco
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2.リクルートカード

リクルートカード
リクルートカードは、人材業界大手のリクルートグループが手掛けるクレジットカードだ。

毎月の利用額合計に対し、1.2%という高還元率でポイントが付与されるのが最大の特徴。

0.5%がポイント還元率の基準となっているクレジットカード業界においてはかなり大きな強みを持ったカードと言える。

クレジットカードの年会費が無料というのもありがたい。

持っておいて損のないカードと言えるだろう。

また、Apple Pay楽天Edy、モバイルSuica、SMART ICOCAといったnanaco以外の電子マネーにも対応している。

注意点として、2018年4月より、チャージによるポイント付与に上限が設けられることになった。

合計30,000円までがポイント付与の対象となるため、使い過ぎには気をつけたい。

リクルートカード

リクルートカード

年会費無料で還元率1.2%!旅行保険まで付帯

年会費無料で高還元率なので、持っておいて損のないカード。特にリクルート関連サービスをよく利用する人におすすめ。

年会費無料
還元率0.5%~1.2%
旅行保険国内:最高1,000万円(利用付帯)
海外:最高2,000万円(利用付帯)
国際ブランドVISAMasterCardJCB
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3.Yahoo! JAPANカード

Yahoo!Japanカード
検索エンジンとしても有名なYahoo!のクレジットカードも、nanacoのチャージでポイントを稼ぐことができる。

元々このカードはTポイントカードと一体になっているものであるため、カード利用やチャージにより貯まるのはTポイントだ。

TポイントはTSUTAYAでの利用だけでなく、コンビニや飲食店などでも広く使えるため、用途に困ることはないだろう。

ポイントの還元率は0.5%となっており、セブンカード・プラスと同じ水準だ。

2018年2月までは1.0%の還元率であり、その数値が下がってしまったことは残念な点だ。

しかし、JBCブランドにしか対応していなかったnanacoチャージによるポイント還元が、VISAやMastercardでも対応するようになり、nanaco利用者にとっては嬉しいポイント。

Yahoo!ショッピングLOHACOといった、日常生活で利用機会の多いサイトでポイント3倍など、チャージ以外の面でも魅力の多いカードだ。

Yahoo! JAPANカード

Yahoo!Japanカード

Tポイントの活用幅が広い!Yahoo!ショッピング利用者にお得なカード

Yahoo!ショッピングやLOHACOでポイント3倍。Tポイントの貯まる機会も使う機会も多いカード。

年会費無料
還元率1.0%~3.0%
旅行保険ショッピング保険最高100万円(自動付帯)
※月額500円(税抜)でプラチナ補償もあり
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4.ファミマTカード

ファミマTカード
セブンイレブンと同じコンビニ大手のファミリーマート。

このファミリーマートが発行しているファミマTカードでもnanacoチャージによるポイントの獲得が可能になっている。

チャージの際の還元率は0.5%となっており、その点においては他のカードとの差はあまりない。

年会費は無料ETCカードや家族カードの発行も無料という、家計にやさしい設計になっているので、持っておいて損をすることはないだろう。

セブンイレブンよりもファミリーマートのほうが生活圏に多い場合などは、このカードを持つようにすると良い。

ファミマTカード

ファミマTカード

ポイントをとにかくTポイントに集約させたい人に特におすすめ

ポイントが貯めやすく、使いやすいのが最大の特徴で、ETCカードや家族カードの発行も無料なのがうれしい。

年会費無料
還元率0.5%~1.5%
ポイントの種類Tポイント
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注意!楽天カードでnanacoチャージ

楽天カード
テレビCMなどでもお馴染みの楽天カード。

年会費永年無料で審査も比較的優しいとされ、発行を検討している、すでに持っているという人も多いのではないだろうか。

この楽天カードのJCBブランドでは、以前はnanacoのチャージの際にポイントが貯まる仕様となっていたのだが、これが2017年の10月に廃止となった。

nanacoをよく利用する人で、これから楽天カードの発行を考えている人、以前から持っていた人も十分に注意してほしい。

チャージによるポイント付与がなくなってしまったのは非常に残念なことだが、それ以外の部分で独自の強みを数多く持ったカードであることは間違いない。

楽天カードそのものの価値が大きく下がったわけでないという点は覚えておいてほしい。

nanacoチャージの方法

チャージ方法
nanacoチャージには、大きく分けて4つの方法がある。

一つは現金によるチャージ。

セブン銀行やセブンイレブンなどの店舗でチャージすることが可能だ。

二つ目が今回紹介したようなクレジットカードからのチャージ。

クレジットカードからnanacoにチャージをする際は、インターネット上の手続きが必要となる。

この際に気を付けてほしいのが、そこでチャージした分はセンター預かりという扱いになり、すぐに使うことができないという点。

チャージの手続きをした後は、セブン銀行のATMでnanacoに反映させる手続きが必要だ。

三つ目がnanacoギフトでのチャージ。

これはiTunesカードやAmazonギフト券などの使い方をイメージするとわかりやすいだろう。

そして最後がすでに貯まっているnanacoポイントをそのまま現金として交換するやり方だ。

チャージはクレジットカードがお得

nanacoのチャージは4種類あることを紹介したが、やはりもっともおすすめなのはクレジットカードからのチャージだろう。

クレジットカードからチャージをすれば、nanacoの利用によって貯まるポイントと、チャージ金額に応じて貯まるクレジットカードのポイントとで、ポイントの二重取りが可能になる。

一回ごとのポイントはそこまで大きなものではないかもしれないが、利用頻度が高ければいずれ大きな額になる。

nanacoをよく利用する場合、せっかくクレジットカードを利用するのであれば、チャージでもポイントが付与されるカードを選択したい。

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執筆・編集:大人のクレジットカード編集部

大人のクレジットカード編集部では、2013年のサイト開設以来、年間200枚以上のクレジットカード情報をチェックし、記事を更新し続けています。

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