TOP

PayPayボーナス運用サービスが投資初心者におすすめな理由

PayPayポイント運用

クレジットカードやQRコード決済の利用で付与されるポイントを利用した投資疑似体験サービスが増えている。

そのなかでも、PayPayをよく利用する投資初心者におすすめしたいのが、PayPayボーナスの利用設定のひとつである「ボーナス運用」だ。

口座開設など面倒な手続きなしで開始でき、PayPayアプリ上からPayPayボーナスを利用して手軽に投資を体験できる。

本記事では、PayPayボーナス運用の基本情報から投資体験のコツ、その魅力を解説する。


PayPayボーナス運用とは

PayPayボーナス運用
PayPayボーナス運用とは、PayPay証券が提供するサービスで、PayPayボーナスを使って投資の疑似体験ができるサービスのこと。

設定したPayPayボーナスが、実際の銘柄に連動する形で上下する。

PayPay証券といっても口座開設の必要はなく、PayPayアプリ内の「ボーナス運用」から利用できる。

そもそもPayPayボーナスとは、PayPayの特典やキャンペーンなどで付与されるポイント。PayPayの支払いに利用できるが、送金やわりかん機能には利用できない。

PayPayボーナスは有効期限がないため、貯めておいても問題はないが、利用予定がないPayPayボーナスが貯まっている場合、ボーナス運用を試してみるのもおすすめだ。

ちなみに、PayPay残高には4つの種類があるが、ボーナス運用で使えるのはPayPayボーナスのみとなっている。

ボーナス運用の方法

2種類のコース

PayPayボーナス運用では、以下2種類のコースが用意されている。

チャレンジコーススタンダードコース
運用方針短期運用向き長期運用向き
取扱銘柄DIREXION S&P 500 3X(SPXL)SPDR S&P500 ETF
詳細アメリカを代表する複数の企業株価と連動、PayPayボーナスが3倍上下。
例えば株価が10%アップするとPayPayボーナスも+30%、10%下がれば-30%になる仕組み。
アメリカの複数企業に分散して運用、PayPayボーナスの大きな変動が少ない。

チャレンジコースは、PayPayボーナスが大きく増えるチャンスがあるが、大きく減るリスクもある。短期運用前提で、取引価格が安いときにPayPayボーナスを追加、取引価格が上がったときに引き出すという見極めが必要だ。

スタンダードコースは、PayPayボーナスが増えるにしろ減るにしろ大きくは変わらない可能性が高い。長期運用前提で、短期的な取引価格の上下を気にしすぎず、PayPayボーナスを少しずつ積み重ねていく必要がある。

PayPayボーナス運用には、PayPayボーナスを自動でボーナス運用に追加できる「自動追加機能」という機能がある。この機能はスタンダードコースに向いているといえる。

ボーナス運用の始め方

PayPayボーナス運用は、PayPayアプリから開始できる。開始手順は以下の通り。

  1. PayPayホーム画面を開く
  2. 「ボーナス運用」を選択
  3. 「ボーナス運用をはじめる」を選択
  4. 運用コースを選択
  5. ボーナス運用額を追加する

PayPayアカウントでそのまま運用でき、口座開設などの手続きは必要ない

また、ボーナス運用画面から各コースの運用状況の確認や運用額の追加がいつでも可能だ。

投資初心者でもおすすめする理由

PayPayボーナス運用は、投資初心者におすすめなサービスだ。理由としては、次の4点があげられる。

ハードルが低い

最大の理由はハードルの低さ。これはポイント運用サービス全般にいえることだ。

現金ではなく特典やキャンペーンで付与されたポイント、PayPayでは「PayPayボーナス」を運用するため、運用の心理的ストレスが少ない。

たとえ取引価格が下がったとしても、そこまで大きなダメージを受けるわけではなく、気軽に投資を体験できる。

手数料なし

PayPayボーナス運用は手数料なしで利用できる。運用するPayPayボーナスを追加したり、引き出したりするのも0円だ。

投資体験ではなく実際にお金で投資を行う場合は、各取引において手数料が発生する。

すぐに始められる

PayPayボーナス運用はすぐに始められる。前述の「ボーナス運用の始め方」で解説した通り、PayPayアプリの「ボーナス運用」から設定を行うだけ。

ボーナス運用のために別途IDを登録したり、口座開設を行ったりする必要がない。

ポイントの交換がすぐに反映される

通常売り買いする際に、ポイントの引き出しや追加にはタイムラグが発生する。

しかしPayPayボーナス運用の場合は、すぐに反映される点がほかのポイント運用と異なる。

コースを変えたいとき、またはポイントを追加・残高に移行したい場合でもすぐに移すことができる。

運用の注意点

PayPayボーナス運用における注意点としてあえていうならば、PayPayボーナスが増えるチャンスはあるが、減るリスクもあるということだ。

PayPayボーナスを絶対に減らしたくないという人にはこのサービスは向いていない。これはポイント運用サービス全般に同じことがいえる。

また、PayPayボーナス運用はあくまでも投資体験サービスなので、本格的に投資を行いたいという人は、お金を投資するサービスを検討してほしい。

始めたほうがいいタイミング

PayPayボーナス運用は、いつでも手軽に始められる投資体験サービスだ。思い立ったらすぐに開始できる。

しかし、せっかく始めるのであれば、比較的利益が出やすい、市場が上がっているタイミングがおすすめ。

また、PayPayは頻繁にキャンペーンを行っており、そのなかでも大きな還元率をうたっている大規模キャンペーンのタイミングもおすすめ。

キャンペーンによってPayPayボーナスを多く獲得できるので、ボーナス運用に追加できるPayPayボーナスが多くなるからだ。

最新のキャンペーン情報以下の記事で確認してほしい。

最終更新日:2021/08/31

シェア ツイート LINEに送る
シェア ツイート LINEに送る

執筆・編集

オトクレニュース編集部

オトクレ編集部では、2013年のサイト開設以来、年間200枚以上のクレジットカード情報をチェックし、記事を更新し続けています。

編集部が保有するクレジットカードの枚数は30枚以上!特に注目度の高いクレジットカードは編集部で実際に申し込み、利用することで、より読者に近い立場で情報を発信出来るようにしています。

また、クレジットカードに関する情報収集のため、クレジットカード発行会社への取材・インタビューなども積極的に行い、生きた情報をお届けしています。

オトクレ編集部について詳しく見る