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6大共通ポイントカードおすすめ比較まとめ!コンビニ別・店舗別・Payサービス早見表


ポイントカードの提示でポイントが貯まり、貯まったポイントを買い物に利用できるポイントシステム。

かつてはポイントを運営する会社の店舗・サービスで利用できるサービスが一般的だった。

しかし、2003年にTポイントカードの登場をきっかけに、系列店以外の提携店でも幅広く使える共通ポイントカード時代へと突入。

本記事では、共通ポイントのなかでも会員数が多く、人気のある6種類のポイントについて、その特徴や貯まりやすさ、おすすめのクレジットカードなどを比べてみた。

ポイントまとめ

※テーブルは右にスクロールできます。

 TポイントPontaポイント楽天ポイントnanacoポイントdポイントWAON POINT※3
コンビニファミリーマートローソンファミリーマート
デイリーヤマザキ
セブンイレブンローソンミニストップ
飲食店ガスト
吉野家
ドトールコーヒー
牛角
ケンタッキー
大戸屋
マクドナルド
ミスタードーナッツ
プロント
温野菜
 マクドナルド 
スーパーマルエツライフ西友ネットスーパーイトーヨーカドーイオン
マックスバリュー
ドラッグストアウエルシアトモズココカラファイン
ダイコクドラッグ
ツルハドラッグ
 マツモトキヨシ
デパート三越、伊勢丹大丸、松坂屋高島屋
ガソリンENEOS昭和シェル石油コスモ石油、出光エッソENEOSコスモ石油
マイル交換ANAマイル
500pt→250マイル
JALマイル
2pt→1マイル
ANAマイル
2pt→1マイル
ANAマイル
500pt→250マイル
JALマイル
5000pt→2500マイル
ネットショップYahoo!ショッピングポンパレモール楽天市場オムニ7dマーケットDCMオンライン
携帯電話ソフトバンクau楽天モバイルドコモイオンモバイル※1
お得なクレカYahoo!JapanカードローソンPonta
プラスカード、
au PAYゴールド
カード
楽天カードセブンカード・プラスdカードゴールドイオンカード
スマホ決済PayPay※2au PAY楽天ペイ
ファミペイ(貯まる)
d払い

※1 キャンペーン等でWAON付与
※2 PayPayの使用ではTポイントはたまらないが、同じグループ内で相性がよい。
※3 電子マネーWAONとの違いに注意

Tポイント

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Yahoo!ポイントと統合して圧倒的に使いやすく!

共通ポイントの走りだけあり、提携先の企業・店舗数は業界でナンバーワンを誇る。

TSUTAYAファミリーマートガストといった全国チェーンで幅広く展開している提携先が多く、ポイントが貯めやすく使いやすいのが最大の利点。

ヤフー関連サイトやソフトバンクの帯電話料金でもポイントが貯められる。

以前はZOZOTOWNでTポイントを貯めることができたが、現在はそのサービスは終了している。(PayPayモール内のZOZOTOWNではストアポイントとして1%ためることが可能)

Tポイントが貯まるおすすめクレジットカード

Tポイントと連携するクレジットカードでもっとも賢くポイントを貯めるなら、Yahoo! JAPANカードをおすすめしたい。

クレジットカード利用額100円ごとに1Tポイントが貯まり、貯まったポイントは各種ポイント交換できるほか、電子マネー「Tマネー」に1ポイント=1円でチャージしてさらにポイントを獲得することも可能。

提携先であるリアル店舗とネット店舗の約17万店以上で利用できる。

ただし、リアル店舗の場合はクレカを利用しないとポイントが付かないうえにTポイントの利用も不可。

またヤフーカードからPayPayへのチャージで1%付与されていたクレジットポイント分のTポイントは2020年2月で廃止された。

とは言っても水道代・電気代などの公共料金を支払うサービス「Yahoo!公金支払い」でもTポイントが貯まる・利用できるため利点は多い。

Yahoo! JAPANカード

Yahoo!Japanカード

Tポイントの活用幅が広い!Yahoo!ショッピング利用者にお得なカード

Yahoo!ショッピングやLOHACOでポイント3倍。Tポイントの貯まる機会も使う機会も多いカード。

年会費無料
還元率1.0%~3.0%
旅行保険ショッピング保険最高100万円(自動付帯)
※月額550円(税込)でプラチナ補償もあり
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Tポイント情報

※2020年3月現在
【主なポイント利用先】

  • コンビニ:ファミリーマート(スリーエフはTポイントの扱いを終了)
  • 飲食店:ガスト、ジョナサン、牛角
  • ネットショッピング:Yahoo!ショッピング、PayPayモールなど
  • 航空会社:ANA
  • 携帯会社:ソフトバンク
  • 電力会社:東京電力
  • その他:エネオス・オートバックス・マルエツなど

【Tポイントがたまるクレジットカード】

  • Yahoo! JAPANカード
  • ファミマTカード
  • Tカードプラス
  • TカードプラスPREMIUM など

【電子マネー】

  • Tマネー

PayPayの登場で、変わるTポイントの役割

これまで、Yahoo!関連のサービスでは、Tポイントをベースにしていたが、同じくYahooが母体となって始まったPayPay(ペイペイ)の登場で、一部のポイントがPayPayに変わり始めている。

Tポイントは、もともとはレンタルビデオのTSUTAYAがベースになっているが、TSUTAYAの店舗は減少しており、Tポイントの役割が少しずつ減っているのかもしれない。

2019年4月にはドトールコーヒーで貯まるポイントがTポイントからdポイントへと変更になった。

Pontaポイント

logo_ponta

高還元率のリクルートカードと組んで相互交換が可能に!


引用:Pontaポイント公式サイト

ローソンゲオ昭和シェルといったメジャー店舗で使えるPontaポイントは提携先をぐんぐん増やしている。

最近ではKDDIとローソンが資本提携が話題となり、2020年5月からau PAYなどでたまる「au WALLETポイント」が「Pontaポイント」へと統一される。

Pontaはリクルートポイントとの相互交換が可能となっており、貯めたリクルートポイントを、1リクルートポイント=1Pontaポイントへ等価で移行することが可能だ。

1.2%の高還元率で有名な「リクルートカード」のリクルートポイントと統合してますますためやすくなった。

現在リクルート傘下のサービス、「じゃらん」「ホットペッパー」「ホットペッパービューティー」などではリクルートポイントに代わりPontaポイントがベースとなっている。

ローソンとリクルート系サービスをベースに、その基盤を確実なものにしつつある。

Pontaポイントの期間限定ポイント使いみちは?


Pontaポイントの獲得履歴を確認すると、「期間限定ポイント」が付与されることがある。

これはいわゆるプレゼントポイント。有効期限付きで特定のリクルートサービスのみ利用することができる。

主に「リクルート期間限定ポイント」と「サイト限定ポイント」と2種類あるが、どちらもPontaポイントへの交換はできない。

リクルート期間限定ポイントは、リクルートサービスの参画サイトでの利用でPontaポイント、リクルートポイントとあわせて使うことが可能。

一方、サイト限定ポイントは特定のリクルートサービス(ホットペッパーグルメ限定ポイント、ここカラダ限定ポイントなど)でつかえる、キャンペーンなどでプレゼントされるポイント。

いずれもポイント利用時は、期間限定ポイントから消費される。

しかし、Pontaポイントの期間限定ポイントは特定のサービスでしか利用できないため、使い勝手は良いとは言えない。

Pontaポイントが貯まるおすすめクレジットカード

リクルートとの統合により「リクルート関連のサイト・お店」でもPontaポイントが貯まる・利用できるようになった。

そこで持っておきたいのがリクルートカードだ。

正確にはリクルートポイントをPontaポイントに相互交換できるのだが、交換比率が1:1となのでPontaポイントが高還元率で貯まる仕組みである。

年会費永年無料1.2%の高還元率とあって自己負担も少なく、使いやすい。

リクルートカード

リクルートカード

年会費無料で還元率1.2%!旅行保険まで付帯

年会費無料で高還元率なので、持っておいて損のないカード。特にリクルート関連サービスをよく利用する人におすすめ。

年会費無料
還元率0.5%~1.2%
旅行保険国内:最高1,000万円(利用付帯)
海外:最高2,000万円(利用付帯)
国際ブランドVISAMasterCardJCB
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Pontaポイント情報

※2020年3月現在
【主なポイント利用先】

  • コンビニ:ローソン
  • 飲食店:ケンタッキー・和民・大戸屋など
  • ネットショッピング:ポンパレモール、じゃらん、ホットペッパーなどリクルートサービス
  • 航空会社:JAL
  • 電力会社:東京電力
  • その他:昭和シェル・HIS・ゲオ・日産レンタカーなど

【Pontaポイントがたまるクレジットカード】

  • ローソンPontaカードvisa
  • Ponta Premium Plus
  • シェル-Pontaクレジットカード
  • JMBローソンPontaカードVisa など

楽天ポイント

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楽天経済圏の中心となるポイントシステム

「楽天ポイント」は、日本最大級のネットショッピングサイト「楽天市場」で使えて会員数も1億人超えとダントツに多く、楽天系列のネットショップ数は約4万店近くにのぼる。

※2020年3月1日から正式名称が「楽天スーパーポイント」から「楽天ポイント」に変更された。

以前はネットのみで完結したポイントシステムであったが、現在はマクドナルドをはじめとした多くの店舗で利用することができる。

楽天市場などで貯めたポイントは、提携先である実店舗でも使えるようになった。

また、電子マネーの楽天Edy機能が付いた「Edy‐Rポイントカード」を利用することで、楽天Edy加盟店とRポイント加盟店の両方でポイントが貯まるうれしいシステム。

貯まったポイントはそのまま楽天Edyに交換もできる。

楽天グループ内で使いやすい

楽天グループには、格安モバイルの楽天モバイルや、楽天証券、楽天銀行、楽天カードなど、生活に関わる多くの部分でサービスを提供している。

いずれのサービスにおいても楽天ポイントは重要な役割を果たしており、あるサービスで貯まったポイントを別のサービスに使うといった柔軟な使い方が可能である。

なかでも楽天証券では、楽天ポイントを投資に回すことができるため、ポイントを運用することも可能となっている。

楽天ポイントが貯まるおすすめクレジットカード

楽天ポイントと最も相性が良いクレカは、間違いなく楽天カードだ。

どのお店で利用しても100円につき1ポイント(還元率1.0%)が付与され、楽天市場などの利用ならいつでも3倍以上、街中の加盟店なら2倍以上のポイントが付与されるなど、とにかくポイントが貯めやすい。

楽天SPU(スーパーポイントアッププログラム)では、楽天カードを筆頭に、楽天の各サービスを利用するごとに、楽天市場の買い物で適用される還元率が最大16倍までアップするプログラムを展開している。

楽天SPUの基本になるのがこの楽天カードというわけだ。

年会費も永年無料なので楽天を使う人は必ず持ちたいカードである。

楽天カード

楽天カードの詳細を見る

楽天SPUで最大16倍還元。ポイントアップキャンペーンの多さも魅力である。

楽天経済圏の必須アイテム、カード所持だけで楽天グループの決済に+2倍される。海外保険も付帯。

年会費無料
還元率1.0%
旅行保険海外:最高2,000万円(利用付帯)
電子マネー楽天Edy
国際ブランドVISA、MasterCard、JCBアメックス
楽天カードの公式サイトを見る
楽天カードの詳細を見る

楽天ポイント情報

※2020年4月現在

【主なポイント利用先】

  • コンビニ:ファミリーマート・デイリーヤマザキ・ポプラ・生活彩家・スリーエイト
  • 飲食店:吉野家・すき家・マクドナルド・ミスタードーナツ・PRONTO・サンマルクカフェなど
  • ネットショッピング:楽天市場・ラクマ
  • 航空会社:ANA
  • 電力会社:西部ガス・楽天エナジーなど
  • その他:出光・コスモ石油・大丸・松坂屋など

【楽天ポイントがたまるクレジットカード】

  • 楽天カード
  • 楽天PINKカード
  • 楽天ゴールドカード
  • 楽天プレミアムカード
  • 楽天銀行カード
  • 楽天ANAマイレージクラブカード
  • 楽天カードアカデミー
  • アルペングループ 楽天カード

【電子マネー】

  • 楽天Edy

nanacoポイント

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チャージ&利用でポイントがどんどん貯まる

セブン&アイ・ホールディングスが運営する電子マネー型のポイントシステム。

セブンイレブンなどの対象店舗で決済することで200円につき1ポイントが貯まる。また、対象の商品を購入するとボーナスポイントが加算される。

イトーヨーカドーでは、毎月8の付く日にnanaco決済することで、ほぼすべての商品が5%引きになる。

さらに、セブン&アイグループが発行しているクレジットカード「セブンカード・プラス」でもnanacoポイントを貯めることができる。

グループ対象店での利用200円につき2ポイント、その他の店での利用で200円につき1ポイント、nanacoチャージで200円につき1ポイントが貯まる。

なお、かつてnanacoチャージが可能だった高還元率カード「リクルートカード」は、2020年3月11日以降、nanacoクレジットチャージサービスに新規登録できなくなった。

nanacoが貯まるおすすめクレジットカード

セブン&アイグループが発行するクレジットカード「セブンカード・プラス」であれば、nanacoにチャージが可能。nanaco一体型のカードを選ぶこともできる。

その際、200円につきnanacoが1ポイント付与される。nanaco決済時のポイント付与と合わせると200円につき2ポイント還元があることになり、還元率は合計で1.0%となる。

また、セブンカード・プラスは、セブン&アイグループ対象店舗での利用で200円につき2ポイント、その他の店で200円につき1ポイントの還元がある。

セブンカード・プラス

セブンカード・プラス

セブンイレブン、イトーヨーカドーで還元率1.5%!

セブンイレブンではnanaco限定の商品をお得に購入できる。貯まったポイントはnanacoとしてすぐに利用可能。

年会費無料
還元率0.5%〜1.5%
電子マネーnanaco
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公共料金や税金の支払いもお得に

nanaco最大の魅力は、住民税や固定資産税といった税金、水道代や電気代といった公共料金の支払いもできる点だろう。

支払い自体にポイントは付かないが、事前にセブンカード・プラスでnanacoにチャージをしておくことで、チャージ分のポイントが付与される

実質的に公共料金・税金支払いでもポイントが付くといえるだろう。

nanacoポイント情報

※2020年4月現在

【主なポイント利用先】

  • コンビニ:セブンイレブン
  • 飲食店:マクドナルド・ミスタードーナツ・デニーズ・吉野家・上島珈琲店・コメダ珈琲店・銀座ルノアールなど
  • ネットショッピング:オムニ7・Johsin webショップ・BOOK☆WALKER
  • 航空会社:ANA
  • セブン&アイグループ:イトーヨーカドー・西部・そごう・ヨークマート・ゆめタウン・ゆめマートなど
  • その他:エネオス・ヤマト運輸・NEXCO西日本など

【nanacoが貯まるクレジットカード】

  • セブンカード・プラス

【電子マネー】

  • nanaco

dポイント

NTTドコモが運営するポイントプログラム。もともとはドコモの携帯料金に対して付与されるドコモポイントだったが、2015年12月1日にdポイントと改称して、一般向けに開放された。

さらに、2018年4月25日にはd払いと呼ばれる、QR決済コードに対応。コード支払いに応じてdポイントが貯まる仕組みが構築された。d払いの場合は200円につき1ポイントが貯まる。

dポイントが貯まるおすすめクレジットカード

dポイントが貯まるカードとして、dカードとdカードゴールドがある。いずれも100円(税込)利用ごとにdポイントが1ポイント貯まる。

dカードは年会費無料、dカードゴールドは年会費10,000円だがドコモケータイまたはドコモ光の利用料に対して10%のポイント還元がある。

そのため、ドコモケータイユーザーであれば、dカードゴールド利用で年会費以上のポイント還元を受けることが可能だ。

dカード

dカード

クレジットカード、ポイントカード、電子マネーの3つの機能を搭載

ドコモユーザー必携!特約店では還元率1%以上のポイントアップのあるお得なカード。

年会費永年無料
還元率1.0%~
ポイントdポイント
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dカード GOLD

dカードゴールド

ドコモケータイ/「ドコモ光」利用料金の10%をポイント還元!!

携帯電話補償が10万円まで付帯。ポイントだけでなく保険やサービスも手厚い。ドコモユーザーにおすすめのカード。

年会費11,000円(税込)
還元率1.0%〜10%
旅行保険国内:最高5,000万円(利用付帯)
海外:最高1億円(自動付帯+利用付帯)
koushiki-200-40
shousai-95-40

dポイント情報

※2020年4月現在

【主なポイント利用先】

  • コンビニ:ファミリーマート・ローソン
  • 飲食店:マクドナルド・ミスタードーナツ・すき家・モスバーガー・上島珈琲店・ドトールコーヒーショップ・エクセルシオールカフェ・サンマルクカフェなど
  • ネットショッピング:伊勢丹オンラインストア・小田急百貨店オンライン・大丸松坂屋オンラインショッピング・三越オンラインストア
  • 航空会社:JAL
  • その他:高島屋・コスモ石油・NEXCO中日本など

【nanacoが貯まるクレジットカード】

  • dカード
  • dカードゴールド

WAONポイント

logo_WAON_120

イオングループで便利なポイント

WAONポイントはイオングループが運営する電子マネーのポイントシステム。200円利用につき1ポイントが貯まる。会員登録をしてイオングループ対象店舗で利用するとポイントが2倍になる。

また、イオングループで毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」にWAON決済をすると5%OFFになるなど、イオングループで特定日に割引やポイント優遇がある。

普段からイオンを利用する人にとってはぜひ、チェックしてほしいポイントサービスだ。

他のポイントに比べて提携企業数は劣るものの、イオン系列のお店を使う人にとっては便利な一枚となっている。

WAONポイントが貯まるおすすめクレジットカード

WAONポイントをお得に貯められるクレジットカードといえばイオンカードセレクトだ。

WAONとイオン銀行キャッシュカードが一体型のクレジットカードで、通常利用時は200円(税込)につき1ポイントが付与され、イオングループ対象店舗ではポイント2倍となる。

また、イオンカードセレクトは、イオン銀行口座からWAONにオートチャージの設定ができ、この際、チャージ200円ごとに1ポイントのWAONポイントが付与される。

WAON決済時にもポイント還元があることを考えると、このカードでそのまま決済するよりも、一度WAONにチャージをしてWAON決済をしたほうがポイント還元率が高くなる。

イオンカードセレクト

イオンカードセレクト

イオンの買い物でポイントが貯まる!手厚いサポートで安心を手に入れる!

毎月お得になるイベントや手厚いトラベルサポートがうれしい、イオングループを使う方なら必携のカード。

年会費無料
還元率0.5%
ポイントの種類ときめきポイント
koushiki-200-40
shousai-95-40

JALマイルが貯まるイオンJMBカード

イオンJMBカード WAON一体型

WAON機能を搭載したイオンカードのひとつに、カード利用に応じてJALマイルが貯まるイオンJMBカードというカードがある。

このカードでは、200円(税込)利用ごとに1マイルが貯まる。

また、WAON決済でも200円(税込)利用ごとに1マイルが貯まり、さらに毎月5日・15日・25日の「お客さまわくわくデー」ではマイルが2倍となる。

WAONを使いつつJALマイルも貯めたいという人におすすめのクレジットカードだ。

WAONポイント情報

※2020年4月現在

【主なポイント利用先】

  • コンビニ:ファミリーマート・ミニストップ・ローソン・ポプラ・スリーエイト・生活彩家・セイコーマート
  • 飲食店:吉野家・マクドナルド・コメダ珈琲店・上島珈琲店など
  • ネットショッピング:イオンモバイル
  • 航空会社:JAL
  • イオングループ:イオン・ダイエー・マックスバリュ・ピーコックストア・コーヨー・まいばすけっと・マルナカ・ビブレ・OPAなど
  • その他:NEXCO西日本・NEXCO東日本・NEXCO中日本・ヤマト運輸・コスモ石油・タイムズ駐車場など

【WAONが貯まるクレジットカード】

  • イオンカード
  • イオンカードセレクト
  • イオンJMBカード
  • イオンゴールドカード

など

【主要コンビニ】貯まるポイント早見表

※2020年4月時点

セブンイレブンnanaco200円につき1ポイント
ファミリーマートTポイント200円につき1ポイント
楽天スーパーポイント200円につき1ポイント
dポイント200円につき1ポイント
WAONポイント200円につき1ポイント
ローソンPontaポイント100円につき1ポイント
dポイント100円につき1ポイント
WAONポイント200円につき1ポイント
デイリーヤマザキ楽天スーパーポイント100円につき1ポイント
ポプラ楽天スーパーポイント100円につき1ポイント
WAONポイント200円につき1ポイント

【主要飲食店】貯まるポイント早見表

※2020年4月時点

マクドナルド楽天スーパーポイント100円につき1ポイント
nanaco200円につき1ポイント
dポイント100円につき1ポイント
WAON200円につき1ポイント
ドトールコーヒー dポイント200円につき1ポイント
ロイヤルホスト楽天スーパーポイント100円につき1ポイント
dポイント200円につき1ポイント
ガストTポイント200円につき1ポイント
dポイント200円につき1ポイント
デニーズnanaco200円につき1ポイント

【スマホQR決済(Payサービス)】早見表

PayPayTポイント
LINE PayLINEボーナス
d払いdポイント
楽天ペイ楽天スーパーポイント
OrigamiPay

ポイントシステムは戦国時代に

様々な共通ポイントが出ているが、PayPayをはじめとしたスマホQRコード決済サービスの開始にともない、各ポイント運営企業は提携先の店舗、顧客拡大に力を入れている。

特に激戦区なのがコンビニ市場だろう。たとえば、セブンイレブンならnanaco、ローソンならPontaポイント、dポイントが貯まりやすい。

一方で、かつてTポイントとの連携が強かったファミリマートは、楽天ポイントやdポイントなども貯められるようになっている。

共通ポイントの大きな魅力は、貯めたポイントを提携店ならどこでも利用できることだ。そのため、提携企業数が多ければ多いほど、利用者の利便性が上がる。

またスマホ決済アプリだけでなく、電子マネーやクレジットカードを上手く利用することでポイントがさらに貯まり、相互利用も可能となる。

大型還元キャンペーンなどで「ポイ活」といったワードが出てくるなか、ポイントシステムは単なるおまけではなく上手に家計をやりくりする上で欠かせない。

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オトクレ編集長 池田 星太

執筆・編集

池田星太

オトクレ編集責任者。2013年より「大人のクレジットカード」を運営。ファイナンシャルプランナーの資格を持ち、金融全般での情報発信を行っている。また、クレジットカード専門家として、雑誌やメディアでの編集や監修も行っている。日常生活のほぼすべてをキャッシュレスで過ごす。

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