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6大共通ポイントカードおすすめ比較まとめ!コンビニ別・店舗別・Payサービス早見表

6大共通ポイント

ポイントカードの提示でポイントが貯まり、貯まったポイントを買い物に利用できるポイントシステム。

本記事では、共通ポイントのなかでも会員数が多く、人気のある6種類のポイントについて、その特徴や貯まりやすさ、おすすめのクレジットカードなどを比べてみた。

6大共通ポイント比較表

コンビニ/QRコード決済/クレジットカード比較

コンビニQRコード決済クレジットカード
VポイントファミリーマートファミマTカード
三井住友カード(NL)
Pontaポイントローソンau PAYローソンPontaプラス
au PAYカード
楽天ポイントファミリーマート
デイリーヤマザキ
ポプラ
楽天ペイ楽天カード
dポイントファミリーマート
ローソン
d払いdカード
nanacoポイントセブン-イレブンセゾンカード・プラス
WAONポイントファミリーマート
ローソン
ポプラ
ミニストップ
イオンカード

※2024年6月時点

【主要コンビニ】貯まるポイント早見表

セブン-イレブンnanacoポイント200円(税抜)につき1ポイント
ファミリーマートVポイント200円(税込)につき1ポイント
楽天ポイント200円(税込)につき1ポイント
dポイント200円(税込)につき1ポイント
ローソンPontaポイント200円(税抜)につき1~2ポイント
dポイント200円(税抜)につき1~2ポイント
デイリーヤマザキ楽天ポイント100円(税抜)につき1ポイント
ポプラ楽天ポイント100円(税抜)につき1ポイント
WAONポイント200円(税込)につき1ポイント
ミニストップWAONポイント100円(税込)につき1ポイント

※2024年6月時点

【主要飲食店】貯まるポイント早見表

マクドナルド楽天ポイント200円(税込)につき1ポイント
nanaco200円(税込)につき1ポイント
dポイント200円(税込)につき1ポイント
WAON200円(税込)につき1ポイント
ドトールコーヒー dポイント200円(税込)につき1ポイント
ロイヤルホスト楽天ポイント100円(税込)につき1ポイント
dポイント200円(税込)につき1ポイント
ガストVポイント200円(税抜)につき1ポイント
dポイント200円(税込)につき1ポイント
デニーズnanaco200円(税抜)につき1ポイント※セブンカード・プラス利用の場合2ポイント

※2024年6月時点

Vポイント

Vポイントロゴ

2024年4月22日、TポイントとVポイントが統合して新たなVポイントとなった。

Tポイントは共通ポイントの走りといえる存在で、全国チェーンで幅広く提携先が多いポイントだった。統合以前のVポイントはSMBCグループが運営するもので、三井住友カードや三井住友銀行などのユーザーにとって利便性が高いポイントだった。

統合により、統合前のTポイントの提携先でもVポイントの提携先でも、新たなVポイントを貯めたり使ったりできるようになり、ポイントの貯めやすさ、使いやすさがさらに広がった。

Vポイントが貯まるおすすめクレジットカード

Vポイントが貯まるカードの代表といえるのが、三井住友カード(NL)だ。

年会費永年無料で、通常は利用金額200円(税込)ごとにVポイントが1ポイント貯まり、還元率は0.5%だが、対象のコンビニ・飲食店では最大7%還元となる。

最大7%還元となるためには、まず、通常のポイントに加え、Visaのタッチ決済、またはMastercard®タッチ決済決済をすると、利用金額200円につき5%ポイントが還元される。

さらに、スマホVisaのタッチ決済またはMastercard®コンタクトレスを利用すると、ポイントが+2%加算され、最大還元率7%となる。

【対象の店舗】
セイコーマート※1、セブン-イレブン、ポプラ※2、ミニストップ、ローソン※3、マクドナルド、モスバーガー※4、サイゼリヤ、ガスト、バーミヤン、しゃぶ葉、ジョナサン、夢庵、その他すかいらーくグループ飲食店※5、ドトールコーヒーショップ、エクセルシオール カフェ、かっぱ寿司
※1:タイエー、ハマナスクラブ、ハセガワストアも対象。
※2:生活彩家も対象。
※3:ナチュラルローソン、ローソンストア100、ローソンスリーエフも対象。
※4:モスバーガー&カフェも対象。 ※5:ステーキガスト、から好し、むさしの森珈琲、藍屋、グラッチェガーデンズ、魚屋路、chawan、La Ohana、とんから亭、ゆめあん食堂、桃菜、八郎そば、三〇三も対象。

*最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%)
*商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。
*iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
*一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
*ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。

また、TカードPrimeファミマTカードもすすめ。これらのカードは、TポイントとVポイントの統合前は、Tポイントを効率良く貯められるカードとして知られていた。統合後はVポイントを効率良く貯められるようになっている。

TカードPrimeは通常の還元率が1.0%(100円につき1ポイント)と高く、さらに日曜日の利用なら3倍の1.5%還元となるのが魅力だ。利用を日曜日に集約することで効率的にVポイントを貯めることができるだろう。

年会費は初年度無料で、次年度も年一回の利用で無料となるため実質年会費無料で持てるカードとなっている。

ファミマTカードは、通常は200円(税込)につきVポイントが1ポイントが貯まる還元率0.5%のカードだが、ファミリーマートでは利用金額200円(税込)につきショッピングポイントが1ポイント、クレジットポイントが3ポイント加算され、合計4ポイントで還元率2%となる。

年会費は無料。ファミリーマートの利用が多い方におすすめだ。

ファミマTカード公式サイトはこちら

Vポイントが貯まる店舗の代表例

コンビニファミリーマート
ファーストフード吉野家
ロッテリア
コーヒーチェーン
ファミレスなどガスト
バーミヤン
ジョナサン
ドラッグストアウエルシア
ガソリンENEOS
マイルANAマイル
500ポイント→250マイル

Pontaポイント

logo_ponta

ローソンケンタッキーフライドチキンホットペッパービューティー/グルメじゃらんnetapollostation、出光、シェルといったメジャー店舗で使えるPontaポイントは提携先をぐんぐん増やしている。

2020年5月からはau PAYなどでたまる「au WALLETポイント」が「Pontaポイント」へと統一された。


引用:Pontaポイント公式サイト

リクルートポイントと統合、相互交換が可能に!

Pontaはリクルートポイントと統合しており、相互交換が可能だ。交換レートは1リクルートポイント=1Pontaポイントで、等価移行が可能だ。

リクルートポイント→Pontaポイントへの移行の動きもあり、リクルート傘下のサービス、「じゃらん」「ホットペッパー」「ホットペッパービューティー」などではリクルートポイントに代わり、付与されるポイントはPontaポイントがベースとなっている。

Pontaポイントの期間限定ポイント使いみち

Pontaポイントの獲得履歴を確認すると、「期間限定ポイント」が付与されることがある。これはいわゆるプレゼントポイント。

「リクルート期間限定ポイント」と「サイト限定ポイント」の2種類があり有効期限付きで下記のように特定のリクルートサービスのみ利用することができる。

  • リクルート期間限定ポイント:リクルートサービスの参画サイトでの利用でPontaポイント、リクルートポイントとあわせて使うことが可能。
  • サイト限定ポイント:特定のリクルートサービス(ホットペッパーグルメ限定ポイント、ここカラダ限定ポイントなど)で使える。キャンペーンなどでプレゼントされるポイント。

いずれもポイント利用時は、期間限定ポイントから消費される。しかし、Pontaポイントの期間限定ポイントは特定のサービスでしか利用できないため、使い勝手は良いとは言えない。

Pontaポイントが貯まるおすすめクレジットカード

リクルートカード

リクルートとの統合により、Pontaポイントは「リクルート関連のサイト・お店」でも貯まる・利用できるようになった。

そこで持っておきたいのがリクルートカードだ。

還元率1.2%でリクルートポイントが貯まる。リクルートポイントとPontaポイントは1:1で相互交換ができるので、Pontaポイントが高還元率で貯まる仕組みともいえる。

年会費永年無料なので自己負担も少なく、使いやすい。

リクルートカード公式サイトはこちら

au PAYでもPontaポイントが貯まる

KDDIが運営するスマホ決済(QRコード決済)サービス「au PAY」でもPontaポイントを貯めることができる。

ポイント還元率は、200円(税込)利用ごとにPontaポイントを1ポイントで、還元率0.5%。ただし、ローソンではPontaポイント提示で200円(税抜)ごとに1~2ポイント還元率最大1.5%にアップする。

ローソンでのポイントは時間帯により変動するので注意。

  • 0:00~15:59  ⇒ 200円(税抜き)ごとに1ポイント
  • 16:00~23:59 ⇒ 200円(税抜き)ごとに2ポイント

また、au PAYへのチャージにクレジットカードを利用することで、ポイントの2重取りも可能だ。

Pontaポイントが貯まる店舗の代表例

コンビニローソン
ファーストフードすき家
ケンタッキーフライドチキン
コーヒーチェーンモリバコーヒー
ファミレスなどはま寿司
ココス
総合ネット通販auPAYマーケット
ポンパレモール
ガソリンapollostation
出光
シェル
マイルJALマイル
2ポイント→1マイル

楽天ポイント

楽天ポイントロゴ

「楽天ポイント」は、圧倒的な会員数を誇るポイント。日本最大級のネットショッピングサイト「楽天市場」をはじめとした楽天関連サービスで貯めて使えるのが強み。

楽天グループでは、格安モバイルの楽天モバイルや、楽天証券、楽天銀行、楽天カードなど、生活に関わる多くの部分でサービスを提供している。

楽天関連サービス以外でも、オンライン・オフライン問わず加盟店が多く、さまざまな店で貯めて、使うことができる。

また、電子マネー「楽天Edy」や、スマホ決済(QRコード決済)「楽天ペイ」でも楽天ポイントを貯めることができる。

楽天ポイントが貯まるおすすめクレジットカード

楽天カード(マスターカード)

楽天ポイントと最も相性が良いクレジットカードは、間違いなく楽天カードだ。

どのお店で利用しても100円につき1ポイント(還元率1.0%)が付与される。楽天市場などの利用ならいつでも3倍以上となる。

また、楽天ポイントカード機能を備えたカードなら、楽天カード利用分と楽天ポイントカード分の両方のポイントが貯まるなど、とにかくポイントが貯めやすい。

楽天SPU(スーパーポイントアッププログラム)では、楽天カードを筆頭に楽天の各サービスを利用するごとに、楽天市場で還元率が最大15.5倍までアップするプログラムを展開している。※特典進呈には上限や条件があります。

年会費は永年無料で、持っていて損がない。特に楽天関連のサービスを使う人は必ず持ちたいカードである。

楽天カード公式サイトはこちら

電子マネー「楽天Edy」やQRコード決済「楽天ペイ」でも貯まる

楽天ポイントは、楽天の電子マネーである「楽天Edy」やスマホ決済(QRコード決済)「楽天ペイ」でも貯めることができる。

楽天Edyは、Edy機能付きポイントカードかEdy機能付き楽天カード、またはスマホでも利用可能。

楽天Edyでの支払い200円ごとに楽天ポイントが1ポイントが貯まり、1ポイント=1円としてEdyにチャージできる。

楽天ペイは、楽天カードから楽天キャッシュへのチャージで0.5%還元 + 楽天キャッシュからの楽天ペイ支払いで1%還元があり、最大1.5%還元で楽天ポイントが貯まる。

楽天ペイアプリには楽天Edy機能が搭載されているので、楽天ペイアプリを使うことで楽天関連の決済サービスをまとめることができる。

楽天Edyと楽天ペイはそれぞれ加盟店が異なるので、使い分けることでポイントを効率的に貯めることができる。

楽天ポイントが貯まる店舗の代表例

コンビニファミリーマート
デイリーヤマザキ
ポプラ
ファーストフード吉野家
すき家
マクドナルド
ミスタードーナツ
コーヒーチェーンモリバコーヒー
サンマルクカフェ
ファミレスなどはま寿司
くら寿司
ガスト
バーミヤン
ジョナサン
ココス
ロイヤルホスト
総合ネット通販楽天市場
ガソリンpollostation
出光
シェル
SOLATO 太陽石油
コスモ石油
丸紅エネルギー
キグナス石油
伊藤忠エネクス
エネフリ
マイルJANAマイル
2ポイント→1マイル

dポイント

dポイントロゴ

NTTドコモが運営するポイントプログラム。もともとはドコモの携帯料金に対して付与されるドコモポイントだったが、2015年12月1日にdポイントと改称して、一般向けに開放された。

基本的にはドコモユーザーにおすすめの共通ポイントだが、加盟店が増えたことでドコモユーザー以外でも活用の仕方によってはお得に貯めて、使えるようになってきた。

また、リクルート系のサービスで付与されるポイントは、Pontaポイントのほか、dポイントでの付与も選ぶことが可能だ。

さらにリクルートカードで貯まるリクルートポイントも、dポイントに1:1で相互交換できるようになるなど、dポイントを増やす手段が増えてきているといえる。

dポイントが貯まるおすすめクレジットカード

dカード dカードゴールド

dポイントが貯まるカードとして、dカードとdカードゴールドがある。いずれも100円(税込)利用ごとにdポイントが1ポイント貯まる。

dカードは年会費無料、dカードゴールドは年会費11,000円(税込Iだがドコモケータイまたはドコモ光の利用料に対して10%のポイント還元がある。

そのため、ドコモケータイユーザーであれば、dカードゴールド利用で年会費以上のポイント還元を受けることが可能だ。

また、1.2%という高還元を誇るリクルートカードも貯まったポイントを余すことなくdポイントに交換できるのでおすすめ。
dカード公式サイトはこちら
dカードゴールド公式サイトはこちら


QRコード決済「d払い」でdポイントを活用する

NTTドコモでは、スマホ決済(QRコード決済)「d払い」を運営している。

d払いでもdポイントを貯めることができ、ネット利用で100円(税込)につき1ポイント(1%還元)、実店舗で200円(税込)につき1ポイント(0.5%還元)の還元がある。

また、1ポイント=1円としてd払いでの買い物に利用できる。

なお、クレジットカードを支払い元に設定する場合、ポイント還元の対象となるのはdカード/dカードGOLDのみなので注意しよう。

dポイントが貯まる店舗の代表例

コンビニファミリーマート
ローソン
ファーストフードすき家
マクドナルド
モスバーガー
ミスタードーナツ
コーヒーチェーン上島珈琲店
エクセルシオール
モリバコーヒー
ドトールコーヒー
サンマルクカフェ
ファミレスなどかっぱ寿司
はま寿司
ガスト
バーミヤン
ジョナサン
ココス
プロント
総合ネット通販Amazon
ショップジャパン
ひかりTVショッピング
ガソリンコスモ石油
神原石油
マイルJALマイル
5,000ポイント→2,500マイル

nanacoポイント

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セブン&アイ・ホールディングスが運営する電子マネー型のポイントシステム。

セブン-イレブンなどの対象店舗で決済することで200円につき1ポイントが貯まる。また、対象の商品を購入するとボーナスポイントが加算される。

イトーヨーカドーでは、毎月8の付く日にnanaco決済することで、ほぼすべての商品が5%引きになる。

nanacoが貯まるおすすめクレジットカード

セブンカード・プラス【紐付け型】

セブン&アイグループが発行するクレジットカード「セブンカード・プラス」は利用金額に応じてnanacoポイントが貯まる。

通常は200円(税込)につき1ポイントだが、セブン-イレブン、デニーズ、イトーヨーカドーグループ対象店では200円(税込)につき2ポイントが貯まる。

また、nanacoにチャージが可能。nanaco一体型のカードを選ぶこともできる。nanacoチャージでは200円につき1ポイントが貯まる。

なお、かつてnanacoチャージが可能だった高還元率カード「リクルートカード」は、2020年3月11日以降、nanacoクレジットチャージサービスに新規登録できなくなった。

セブンカード・プラス公式サイトはこちら

公共料金や税金の支払いもお得に

nanaco最大の魅力は、住民税や固定資産税といった税金、水道代や電気代といった公共料金の支払いもできる点だろう。

支払い自体にポイントは付かないが、事前にセブンカード・プラスでnanacoにチャージをしておくことで、チャージ分のポイントは付与される。

nanacoポイントが使える店舗の代表例

コンビニセブン-イレブン
ファーストフード吉野家
マクドナルド
ケンタッキーフライドチキン
ミスタードーナツ
コーヒーチェーン上島珈琲店
コメダ珈琲店
銀座ルノワール
ファミレスなどかっぱ寿司
デニーズ
総合ネット通販オムニ7
ガソリンエネオス
マイルANAマイル
500ポイント→250マイル

WAONポイント

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WAONポイントはイオングループが運営する電子マネーのポイントシステム。

ポイントカード提示で200円(税込)利用につき1ポイントが貯まる。

イオングループでお得なポイント

会員登録をしてイオングループ対象店舗で利用するとポイントが2倍になる。

また、イオングループで毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」にWAON決済をすると5%OFFになるなど、イオングループで特定日に割引やポイント優遇がある。

他のポイントに比べて提携企業数は劣るものの、イオン系列のお店を使う人にとっては便利な共通ポイントとなっている。

WAONポイントが貯まるおすすめクレジットカード

イオンカードセレクト

WAONポイントをお得に貯められるクレジットカードといえばイオンカードセレクトだ。

WAONとイオン銀行キャッシュカードが一体型のクレジットカードで、通常利用時は200円(税込)につき1ポイントが付与され、イオングループ対象店舗ではポイント2倍となる。

また、イオンカードセレクトは、イオン銀行口座からWAONにオートチャージの設定ができ、この際、チャージ200円ごとに1ポイントのWAONポイントが付与される。

WAON決済時にもポイント還元があることを考えると、このカードでそのまま決済するよりも、一度WAONにチャージをしてWAON決済をしたほうがポイント還元率が高くなる。

イオンカードセレクト公式サイトはこちら

JALマイルが貯まるイオンJMBカード

イオンJMBカード WAON一体型

WAON機能を搭載したイオンカードのひとつに、カード利用に応じてJALマイルが貯まるイオンJMBカードというカードがある。

このカードでは、200円(税込)利用ごとに1マイルが貯まる。

また、WAON決済でも200円(税込)利用ごとに1マイルが貯まり、さらに毎月5日・15日・25日の「お客さまわくわくデー」ではマイルが2倍となる。

WAONを使いつつJALマイルも貯めたいという人におすすめのクレジットカードだ。

WAONポイントが使える店舗の代表例

コンビニファミリーマート
ローソン
ポプラ
ミニストップ
ファーストフード吉野家
マクドナルド
コーヒーチェーン上島珈琲店
コメダ珈琲店
ファミレスかっぱ寿司はなまるうどん餃子の王将
ガソリンコスモ石油

など

ポイントシステムは戦国時代に

共通ポイントは、かつてはポイントカードを中心に貯めるものだったが、QRコード決済サービスの普及にともない、新たな局面に入ったといえる。

特に激戦なのがコンビニ市場だろう。たとえば、セブン-イレブンならnanaco、ローソンならPontaポイント、dポイントが貯まりやすい。

ファミリマートは、かつてはTポイントとの結びつきが強く、それは統合後のVポイントにも引き継がれているが、一方でファミペイを利用することで楽天ポイントやdポイントなども貯められるようになっている。

共通ポイントの大きな魅力は、貯めたポイントを提携店ならどこでも利用できることだ。そのため、提携企業数が多ければ多いほど、利用者の利便性が上がる。

また、QRコード決済や電子マネー、クレジットカードを上手く利用することでポイントがさらに貯まりやすくなり、相互利用も可能となる。

大型還元キャンペーンなどで「ポイ活」といったワードが出てくるなか、ポイントシステムは単なるおまけではなく上手に家計をやりくりする上で欠かせない。

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オトクレ編集長 池田 星太

執筆・編集

池田星太

オトクレ編集責任者。2013年より「大人のクレジットカード」を運営。ファイナンシャルプランナーの資格を持ち、金融全般での情報発信を行っている。また、クレジットカード専門家として、雑誌やメディアでの編集や監修も行っている。日常生活のほぼすべてをキャッシュレスで過ごす。

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