Pontaポイントの貯め方・使い方徹底解説2020!期間限定ポイントの使い方、おすすめのクレジットカードなど

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ローソンを始めとした提携店、リクルート系サービス利用で貯まるPontaポイントは、貯めやすく使いやすい共通ポイントだ。

提携店・サービスが多いので貯まりやすく、1P=1円から使えて利便性が高い。スマホ決済のau Payでも貯まり、利用が可能だ。

本記事ではPontaポイントについて、その特徴と利用時の注意点、効率的な貯め方と使い方、合わせて使いたいおすすめのクレジットカードを徹底解説する。

Pontaポイントの特徴


Pontaポイントは、株式会社ロイヤリティ マーケティングが運営するポイント。

提携する店舗・ネットサービスにおいて、Pontaカード・Pontaアプリの提示・利用で貯めることができる。Pontaカード、Pontaアプリの発行は無料。

ローソンやリクルート系サービスでポイントを貯めたり使ったりできるので利便性が高く、Tポイントや楽天ポイントなどと並んで利用者が多い。

そんなPontaポイントの特徴をまとめた。

ローソンやリクルート系のサービスで貯まる・使える

Pontaポイントの提携店として代表的なのがローソンだ。

100円(税抜)利用ごとに1ポイントが貯まり、1ポイント=1円として1円単位で利用できるため、小さなポイントも買い物に使える。

また、リクルート系のネットサービスである、じゃらん、ホットペッパービューティー、ポンパレモールなどでポイントが貯まり、利用できるのも特徴だ。

リクルートポイント、dポイントなどと相互交換が可能

リクルートポイントとの相性が良い

Pontaポイントはリクルート系サービスと関係が深く、リクルートポイントと1:1の等価での相互交換ができる。

ポイント交換の単位は100Pで、回数制限はない。

dポイントとの交換は制限あり

Pontaポイントは、NTTドコモが運営するdポイントとも等価での相互交換が可能。

ただし、dポイントからPontaポイントへの交換の場合、以下の2点に注意しておきたい。

  • ポイント交換の単位は5000P
  • 同じ年度内(4月1日~翌年3月31日)の交換は2回まで

au PayでもPontaポイントが貯まる

スマホ決済アプリau Payでも、利用に応じてPontaポイントを貯め、使うことができる。

Pontaカード提示によるポイント付与に加えて、au Pay(コード支払い)利用200円(税込)ごとに1ポイントのPontaポイントが付与されるのだ。

貯まったポイントはau Pay残高にチャージしてau Pay(コード支払い)での決済に充てることができる。

Pontaポイント利用時の注意点

ポイント付与のタイミング

付与タイミングは利用店舗・サービスにより異なる

Pointaポイント付与のタイミングは、提携店やサービス内容によって異なる。

たとえば、ローソンでは即時反映となるが、ポンパレモールでは20日後になるなど、時間がかかる場合もある。ネットショッピングは時間がかかりやすい。

ポイントの付与タイミングは、Pontaポイント公式サイトの提携店・サービス紹介ページにそれぞれ記載されているので、気になる場合は確認してほしい。

ボーナスポイントの付与はキャンペーンにより異なる

キャンペーンでのボーナスポイントについては、付与タイミングがキャンペーンページに別途記載されている。

ポイントの有効期限

Pontaポイントの有効期限は、おおむねポイントの最終加算・利用日から1年となっている(詳しくは後述)。

ポイントを貯めたり使ったり何かしらアクションをしていれば、実質的に無期限になる仕組みだ。

リクルートポイントとの違い

Pontaポイントと混同されやすいのが、リクルート関連サービスで貯まり、使えるリクルートポイントだ。

一部共通するところもあるのだが、利用者の登録状況によって有効期限や貯まる・使えるサービスが異なるので以下を参考にしてほしい。

有効期限

利用者の状況Pontaポイント有効期限リクルートポイント有効期限
Ponta会員ID登録済+
Ponta webにリクルートID登録済
最終利用(ポイント加算日または利用日)から1年間最終のポイント加算日から12か月後の月末
Pontaカード所持+
リクルートID未登録
最終利用(ポイント加算日または利用日)から1年間
Ponta会員ID未登録+
リクルートID登録済
最終のポイント加算日から12カ月後の月末最終のポイント加算日から12か月後の月末

※2020年6月時点

ポイントが貯まる・使えるサービス

利用者の状況Pontaポイントリクルートポイント
Ponta会員ID登録済+
Ponta webにリクルートID登録済
Ponta・リクルートの連携サービス双方で、貯まる・使えるリクルートの連携サービスのみ貯まる・使える
Pontaカード所持+
リクルートID未登録
Pontaのサービスのみ貯まる・使える
Ponta会員ID未登録+
リクルートID登録済
リクルートの連携サービスのみ貯まる・使えるリクルートの連携サービスのみ貯まる・使える

※2020年6月時点

上表のように、Ponta会員ID登録、リクルートID登録、Pontaカード所持についての利用者の状況によって、Pontaポイント・リクルートポイントの利用可否と有効期限が分かれている。

Pontaポイントとリクルートポイントの両方をフル活用するためには、Ponta会員IDを登録した上で、リクルートIDを取得、Pointa webに登録すると良い。

リクルートポイントには期間限定ポイントがある

Pontaポイントに期間限定ポイントはないが、リクルートポイントには期間限定ポイントがある。

リクルートの期間限定ポイントは、通常ポイントとは違い、主にキャンペーンで付与されるもので用途が限定されている。

代表的なのが、じゃらん限定・ポンパレモール限定といったポイントで、他にも、リクルートポイントの参加サイトのみで使えるポイントもある。

期間限定ポイントを入手したときは、どこで使えるのか、いつまで使えるのか必ず確認しよう。

また期間限定ポイントは、Pontaに交換できないので要注意だ。当然、Ponta加盟店で利用することはできない。

効率的にPontaポイントを貯める方法

加盟店で貯める

通常、Pontaカードを加盟店で提示すると100円で1P、または200円で1Pもらえる。

0.5%~1.0%のポイント還元率となり、Tポイントや楽天ポイントなどとほぼ同様だ。

貯められるお店の例を、以下の表で紹介しよう。

なお100円で1Pか200円で1Pかはお店によって異なるので、Pontaの公式サイトで確認しておこう。

コンビニ・スーパーローソン、ローソンストア100、ライフなど
グルメ・飲食ケンタッキー・フライド・チキン、ココス、すき家、はま寿司、ピザハット、ビッグボーイ、モリバコーヒーなど
ガソリンスタンド・レンタカー昭和シェル石油、オリックスレンタカー、日産レンタカー(*1)など
音楽・映像・ゲームゲオ(GEO)、HMV、三洋堂書店など
家電ビックカメラ、コジマ、ソフマップなど

*1:ポイントを貯めるのみで、使うことはできない。
※2020年6月時点

リクルートのサービスで貯める

リクルート関連のサービスでも、Pontaポイントを貯めるチャンスがある。

ホットペッパービューティーやじゃらんなどで予約した上で来店・利用すると、数日後にPontaポイントが付与される仕組みがある。

これらのサイトは利用金額が大きい分、貯まるPontaポイントも多くなりやすいのもメリットだ。

ちなみに筆者は美容院を毎回ホットペッパービューティーで予約し、その度に80~100Pを受け取っている。

予約のために美容院に電話する手間が省けてPontaポイントも貯まるので、お得なサービスだ。

Ponta Playで貯める

Ponta Playとは、ゲーム・CM視聴・アンケート回答でPontaポイントがもらえるサイト。

登録料・利用料などはかからず、無料でPontaポイントを獲得できる。

多彩なミニゲームや動画があり、楽しく遊んでいるうちにPontaポイントが貯まる仕組みだ。

Ponta Playはパソコンのほかスマホでもできるので、待ち時間や通勤時間など、スキマ時間を活用してPontaポイントを貯められる。

ローソンのボーナスポイント対象商品を買う

ローソンをよく利用する人におすすめなのが、ボーナスポイントの対象商品を購入すること。お店の棚で「20P」「30P」などのカードが付けられている商品のことだ。

Pontaカードを提示して買うだけで、通常とは別にボーナスポイントがもらえる。

対象商品は定期的に入れ替わるので、見逃さないようにチェックしよう。

店頭でチェックするほか、ローソンの公式サイトに掲載されている情報からも確認可能だ。

他社のポイントをPontaポイントに交換する

他社で運営しているポイントをPontaポイントに交換することで、まとまったポイントが手に入りやすくなる。

Pontaポイントに交換できる他社のポイントと交換レートまとめ

ポイント名Pontaポイントへの交換レート
LINEポイント1P→0.9P
パッチョポイント(東京ガス)1P→1P
Vポイント(三井住友カード)1P→0.8P
Oki Dokiポイント(JCB)1P→4P
三菱UFJポイント1P→4P
DCハッピーポイントプレゼント1P→4P
MUFGグローバルポイント1P→4P
オリコポイント1P→1P
永久不滅ポイント(セゾンカード)1P→4.5P
Gポイント1P→1P
PEXポイント1P→1P
ポイントタウンポイント1P→1P

※2020年6月時点

クレジットカード、ポイントサイトといった数多くのポイントが、Pontaポイントに交換できることが分かる。

これもPontaに交換できるのか、と初めて知った人もいるだろう。

貯めているがあまり使っていないポイントがあるなら、Pontaポイントへ集約してみてはいかがだろうか。

Pontaと提携したクレジットカードを利用する

Ponta機能が付いたクレジットカードがいくつか発行されている。

クレジット利用によるポイントもPontaポイントで貯められ、カード提示によるポイントと二重取りできるのがメリットだ。

電気・水道・ガスなどの公共料金の引き落としをPonta提携のクレジットカードに設定すれば、毎月の固定費の支払いでPontaポイントが貯まる。

おすすめのクレジットカードを3枚、後述するので、ぜひチェックしてほしい。

ポイントの使い方

主な利用先一覧

オーソドックスな方法は、Pontaポイントをそのまま買い物で利用すること。直接使えるお店として、以下の例がある。

Pontaポイントが使えるお店の例

コンビニ・スーパーローソン、ローソンストア100、ライフなど
グルメ・飲食ケンタッキー・フライド・チキン、ホットペッパーグルメ、すき家、ピザハットなど
ネットショッピングau PAYマーケット(au Wowma!)、Oisix×Pontaポイント、サンプル百貨店、ポンパレモールなど
トラベルじゃらんnet、Hotel.jp、ルートインホテルズ、JAL ABCなど

※2020年6月時点

上に挙げた店舗・サイトは、Pontaを使う・貯めるの両方に対応している。

よく使うところでポイントを貯めておき、ポイントを使ってお得に利用することができる。

ポイント交換をするならdポイントがおすすめ

Pontaポイントから他社ポイントへ交換するなら、dポイントにするのがおすすめだ。

dポイントへは100P単位で等価交換ができ、手数料もかからない。

dポイントも利用できるお店が多い共通ポイントで、Pontaポイントが使えないお店も一部カバーしている。

dポイントが使える代表的なお店を以下に挙げる。

dポイントを利用できる主なお店

コンビニ・スーパーファミリーマート、ローソン、ローソンストア100
ファストフードマクドナルド、モスバーガー、ミスタードーナツなど
カフェドトールコーヒーショップ、サンマルクカフェ、エクセルシオールカフェなど
レストランジョナサン、ガスト、いきなり!ステーキ、バーミヤン、ペッパーランチなど

※2020年6月時点

コンビニではローソンに加え、ファミリーマートで利用できることが大きなポイントだ。ファミリーマートでは楽天ポイントも使えるため、複数のポイントを貯めている人も利用しやすい。

またdポイントは、飲食・グルメジャンルで使えるお店が多いのも特徴だ。

ファストフード、レストランなどは大手のチェーンも対象になっているため、多くの人にとって外食やテイクアウトでdポイントが役に立つだろう。

その他交換可能なポイント先

dポイントやリクルートポイント以外にも、以下のようなポイントに交換可能だ。

交換先のポイント名交換レート
JALマイレージバンク1P→0.5マイル
中部電力ミライズのカテエネポイント1P→1ポイント

JALのマイルに交換できるのはメリットだが、交換レートが50%でポイントは半減する。

このデメリットをカバーするには、1マイルあたりの価値が高くなる利用方法をすることが重要だ。

JALのマイレージプログラムではさまざまなマイルの利用方法があるが、マイルの価値はそれぞれ異なる。

もっともおすすめなのは、特典航空券に交換することで、1マイルの価値は2円前後~20円以上にもなる。

交換するには国内線は片道5,000マイルから、国際線は片道7500マイルからが必要だ。

au PAYにチャージする

Pontaポイントの利用方法として、スマホ決済アプリであるau PAYへの残高チャージができることも見逃せない。

au PAYとPontaの提携により、2020年5月から可能となった使い道だ。

au PAYはキャンペーンを開催することも多く、上手に使えばお得な買い物ができる。

主な利用可能店舗について、下記で紹介する。

au PAYが利用できるお店の例

コンビニ・スーパーセブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、ミニストップ、ポプラなど
スーパーサミット、東急ストア、天満屋など
ドラッグストアウエルシア、サンドラッグ、ツルハドラッグ、スギ薬局、ココカラファインなど
家電量販店ヤマダ電機、ビックカメラ、ジョーシン、エディオン、ノジマ、ソフマップなど
飲食店松屋、サンマルクカフェ、フレッシュネスバーガー、牛角、魚民、鳥メロなど

※2020年6月時点

セブンイレブンでも対応しているため、au PAYを通せば、コンビニ三大チェーンのどこでもPontaポイントを使ってショッピングができるようになる。

スーパーでもいくつか対応しているので、近所に店舗があると便利だ。

ドラッグストアや家電量販店に関しては、大手のチェーンが数多く含まれているため、利用機会のある人も多いだろう。

ローソンのお試し引換券に交換する

ローソンではお試し引換券というシステムがあり、新製品を中心にお得なポイント数で引き換えることが可能だ。

過去に実施されたお試し引換券の事例

  • ハーゲンダッツバー バニラチョコレートマカデミア(税込319円):150P
  • カルビー ピザポテト(税込184円):60P
  • キリン氷結 レモフル500ml(税込210円):80P

Pontaポイントは1P=1円のため、商品価格を考えるとかなりお得に購入できることが分かる。

お試し引換券は、ローソンアプリか店頭のロッピーで手続きすれば入手可能だ。

ただし各商品で引換券の上限数が決まっているため、上限に達すると終了になる。

ぜひ手に入れたいなら、できるだけ早めに引換券を入手することがおすすめだ。

引換券の内容や開始日時は、ローソンアプリやローソン公式サイトでチェックできる。

特典商品と交換する

貯まったポイント数に応じて、さまざまな商品に交換することも可能だ。

ポンタのオリジナルグッズ、家電、食品、生活雑貨など多様なジャンルから選べる。

たくさんの商品のなかから、公式サイトのランキングに入っている人気商品を一部紹介する。

  • ポンタのぬいぐるみ(大):3,180P
  • くまモン×Ponta オリジナルカード:715P
  • 宮崎牛 すき焼きセット:3,610P
  • レコルト プレスサンドメーカー:4,950P
  • ジェットストリーム ピュアモルト 3機能ペン:1,080P
  • 今治タオル モンファボリ フェイスタオル:550P

ポイント運用

楽天ポイントやTポイントなど、ポイント運用サービスを提供する企業が増えたが、Pontaポイントも運用に回すことができる。

Pontaポイントで運用できるのは、個別企業の株式・ETF・REITとなっている。

選べる銘柄の例は下記のとおりだ。

  • リクルートホールディングス
  • 三菱UFJファイナンシャルグループ
  • ゲオホールディングス

なお2020年7月1日から、Pontaポイント運用は「StockPoint for CONNECT」サービスへ移行する予定だ。

大和証券グループから新たに誕生した「CONNECT」という証券会社が運営するサービスで、スマホでサービス提供開始を予定している。

従来のPontaポイント運用より銘柄が大幅に増加し、100銘柄を超えるラインナップから運用先を選べるとのこと。

運用ポイントからPontaポイントの交換手数料が、5%から1%に下がるのもメリットだ。

また、運用ポイントが1株以上になると、株式に交換して株主になることもできる。

Pontaのポイント運用がパワーアップしてリニューアルということで、2020年7月1日からのサービス内容に注目したい。

ポイントの確認方法と便利な使い方

Pontaポイントをさらに便利に活用するための方法を紹介する。

Ponta WEBで確認できる

Pontaカードを持っているだけだと、いくらポイントが貯まっているのか分かりにくい。

そこで会員サービスであるPonta WEBに登録することがおすすめだ。

会員登録してログインすれば、Pontaポイントの状況をいつでもすぐに把握できる。

またPontaカードがなくても利用登録が可能で、オンラインで発行してもらえる。

登録手順

  1. 「会員登録を始める」をクリック
  2. リクルートIDを入力(ない場合は新規発行できる)
  3. 手持ちのPontaカードのIDを入力(ない場合は新規発行できる)
  4. 誕生日・電話番号を入力
  5. リクルートIDの氏名・住所などを入力
  6. Pontaカードの情報を確認
  7. メールニュースなどの配信設定
  8. 各種規約を確認し、情報を登録して完了

リクルートIDがない場合、上記2.でメールアドレスを入力・送信する。

届いたメールに記載されたURLにアクセスすれば、リクルートID付きでPonta WEBへの登録手続きを続行できる。

Pontaカードがない場合もオンラインでIDの新規発行ができ、後からカードを郵送してもらえる。

Pontaカードはローソンなど提携店舗に行けば無料でもらえるが、店舗に取りに行けない人はこの方法で登録しよう。

なおPonta WEBでもポイントを貯めたり使ったりできる。

Pontaポイントを商品に交換する場合、Ponta WEBの登録が必須のため、忘れずに登録しておこう。

Apple Payと連携させて使うと便利

Pontaカードをデジタルでさらに便利に活用したい人は、iPhoneやApple Watchで使えるApple Payに登録しよう。

カードを別に持つことなく、デバイスをかざすだけでPontaポイントを貯めたり使ったりできる。

ポイントカード機能はPontaアプリやローソンアプリにもあるが、Apple Payならアプリを立ち上げる必要がないのがメリットだ。

店頭で「ポイントカードはお持ちですか」と聞かれたら「iPhoneで」と伝えよう。

iPhoneの上部をリーダーにタッチすればポイントを貯められる。

応用技として、ローソンではポイントカードの提示と決済を、Apple Payの1回タッチで両方とも同時に完了させることも可能だ。

店頭で「Apple Payで」と伝え、リーダーにiPhoneを1回かざすだけで完了する。

なおこの方法を使うには、Apple Payにクレジットカードも登録する必要があるので、事前に準備しておこう。

Pontaポイントがたまるおすすめクレジットカード

Pontaポイントを大量に貯めたい人に向けて、おすすめのクレジットカードを3枚紹介する。

数千ポイントもらえるなど、新規入会のキャンペーンを開催していることもあるので、最新情報をチェックしてみてほしい。

リクルートカード

リクルートカード

年会費無料、基本のポイント還元率が1.2%と、コスパに優れてポイントも貯まりやすいのがリクルートカードだ。

カード利用で貯まるのはリクルートポイントなので、簡単にPontaポイントに交換できる。

じゃらんnetやポンパレモールなど、リクルートのサービスを利用することが多い人におすすめだ。

リクルートカード公式はこちら

ローソンPontaプラス

ローソンを日常的に利用する人なら、ローソンPontaプラスをチェックしておきたい。

年会費無料であり、ローソンでの利用分は常にポイントが4倍になるのが最大のメリットだ。

ローソンで100円の支払いごとに4Pがもらえ、還元率は4%とかなり高くなる。

その一方、ローソン以外では還元率0.5%と高くないことに注意しておきたい。

ローソンPontaプラス公式はこちら

シェルPontaクレジットカード

昭和Shellポンタ
自動車を運転することが多い人には、シェルPontaクレジットカードがおすすめだ。

出光昭和シェルのサービスステーションで給油をすると1Lにつき2ポイントが貯まるため、よく給油をする人ほどお得になる。

Ponta提携店なら、Pontaポイント・クレジットポイントの二重取りが可能だ。

年会費は1,250円だが、出光昭和シェルのサービスステーションで年に1回利用するだけで無料になるので、実質的に年会費無料で利用できるといえる。

シェルPonta公式はこちら

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執筆・編集:大人のクレジットカード編集部

大人のクレジットカード編集部では、2013年のサイト開設以来、年間200枚以上のクレジットカード情報をチェックし、記事を更新し続けています。

編集部が保有するクレジットカードの枚数は30枚以上!特に注目度の高いクレジットカードは編集部で実際に申し込み、利用することで、より読者に近い立場で情報を発信出来るようにしています。

また、クレジットカードに関する情報収集のため、クレジットカード発行会社への取材・インタビューなども積極的に行い、生きた情報をお届けしています。

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