Payサービスの種類はこんなにあった!QRコードスマホ決済の一覧と比較表まとめ

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松屋、QRカード決済

PayPay、LINE Payをはじめとした、様々なPayサービスが大きな話題を集めている。

各社が覇権を争い、PayPayの100億円キャンペーンを始めとした大型なキャンペーンが話題を集めた。今回は、数多あるPayサービスを可能な限り網羅させるべく、その種類と概要を整理したいと思う。

今回は、QRコード決済と一緒にされることが多いApplePayなど周辺のサービスも、合わせて記事内で紹介する。

Payサービス一覧

【スマホQRコード決済】

  • PayPay(ペイペイ)
  • LINE Pay
  • Origami Pay(オリガミペイ)
  • 楽天ペイ
  • Amazon Pay
  • メルペイ

【銀行系】

  • ゆうちょPay(銀行Pay)
  • J-coin Pay
  • Payどん

【携帯会社系】

  • d払い
  • au Pay

【海外系】

  • AliPay
  • WechatPay

【コンビニ系】

  • 7pay(セブンペイ)
  • ファミペイ

※2019年7月から

【新興決済サービス】

  • PayB
  • atone(アトネ)
  • Pring(プリン)
  • pixiv PAY(ピクシブペイ)

【非接触型機能を利用したPayサービス】

  • Apple Pay
  • Google Pay
  • QUICPay(クイックペイ)

Payサービス比較表と分類一覧

今回紹介するQRコード決済サービス(Payサービス)のポイントを下表にまとめた(2019年6月時点)。

QRコード決済サービスは基本的にリアル店舗で利用するものだが、同じアプリでネットショップでも決済に利用できるものも多い。

サービス名称支払い方法特徴的な機能ネット利用
PayPayPayPay残高(Yahoo!ウォレット経由で銀行口座から事前チャージ)
Yahoo!マネー
クレジットカード
わりかん機能
※2019年6月3日より対応予定
LINE Pay事前チャージ(銀行口座/LINE Payカード対応レジ/コンビニ)個人間送金/割り勘機能
Origami Payクレジットカード
デビットカード
銀行口座(即時払い)

※Origamiマーケットのみ
楽天ペイ楽天ポイント
楽天キャッシュ
クレジットカード
個人間送金(楽天キャッシュ)
楽天アカウントで他サイトにもログイン
Amazon PayクレジットカードAmazonアカウントで他サイトにもログイン
d払い電話料金合算
クレジットカード
dポイント
ドコモ口座
au Payauかんたん決済
クレジットカード
現金チャージ(auショップ/ローソン)
ポイント
対象はauユーザーのみ
PayBクレジットカード
銀行口座(即時払い)
対応払込票のバーコード読み取り可能
※対応払込票利用
ゆうちょPayゆうちょ銀行口座(即時払い)対応払込票のバーコード読み取り可能
※対応払込票利用
Pring事前チャージ(銀行口座)個人間送金
atone請求書払い/コンビニ払い/口座振替一カ月分まとめての後払い
メルペイ事前チャージ(銀行口座)
メルカリ売上金
ポイント
iD決済も利用可能

スマホQRコード決済

PayPay(ペイペイ)

PayPay

ソフトバンクとヤフーが共同で設立したPayPay株式会社が運営している。

2018年12月、2019年1月に開催した「100億円あげちゃうキャンペーン」で認知度、利用者数ともに急上昇。PayPayに追従する形で、各社が10%、20%などの還元キャンペーンを展開するようになった。QR決済のリーディングカンパニーといえる。決済手数料無料のキャンペーンも開催したことで、加盟店も増えている。

ユーザーは、事前にチャージした金額から支払うか、登録したクレジットカードを利用して支払うことができる。

PayPayはチャージした残高からの支払いで3%の還元を常時行っており、還元率の面では、他社サービスよりも優れている。

当初は実店舗のみであったが、2019年6月3日より「Yahoo!ショッピング」や「ヤフオク!」などのオンライン決済に対応するとともに、「ヤフオク!」の売上金をPayPayにチャージできるようになった。今後、ネットショップへの対応も進むことが期待される。

PayPayの支払い方法のデフォルトはPayPay残高となっている。PayPay残高には、
Yahoo!ウォレットに登録した銀行口座、またはヤフーカードからチャージすることが出来る。

その他、Yahoo!マネーも利用でき、Yahoo!関連サービスのユーザーにはより便利なQR決済サービスでもある。

ヤフーカード以外からのクレジットカードでの支払いも可能で、利用できるカードは、VISA/マスターカードとなっている。ヤフーカード以外のクレジットカードで決済した場合は還元率が0.5%と下がるのはデメリットといえる。

LINE Pay

LINE Pay
LINE株式会社が運営する、コミュニケーションツール「LINE」と連携したサービス。コミュニケーションツールとしてのLINE利用者はかなりの数になる。

お得なキャンペーンにより利用者を増やしており。リアル店舗、オンライン店舗ともに加盟店も増えている。

LINE Payの支払い方法は、クレジットカードもしくは事前チャージ。

クレジットカードは、VIISA、マスターカードと、日本の電話番号でLINEを登録している場合はJCBも利用可能。

事前チャージは、銀行口座もしくはコンビニで可能。クレジットカードもしくは銀行口座(ゆうちょ銀行)の利用で、オートチャージも可能。

店舗でのQRコード決済の他に、個人間送金割り勘の機能もある。

LINE Payでは、年会費・手数料無料でプラスチックカードの「LINE Payカード」を発行することができる。

このカードは国内外のJCB加盟店でクレジットカードのように使うことができ、支払いは事前チャージされたLINE残高から行われる。

Origami Pay(オリガミペイ)

Origami Pay
株式会社Origamiが運営するサービス。シンプルなQRコード決済サービスを利用したい人におすすめ。

2015年のリリース依頼、大手ショップを始め加盟店が増え続けており、全国20,000店舗以上で利用できる(2019年5月時点)。2018年9月11日からはローソンでも使えるようになった。

また、独自のオンラインショップ「Origamiマーケット」を運営しており、Origami Payで決済できる。

ポイント還元などはないが、提携店舗のクーポンを提供している。ポイントのことをいろいろ考えるのは面倒だけどお得感はほしいという人にぴったりだ。

支払い方法は、クレジットカード、デビットカード、銀行口座連携。クレジットカードはVISA、マスターカードに対応している。

EC系

楽天ペイ

楽天ペイ
楽天グループの楽天ペイメント株式会社が運営するサービス。

楽天というとネットショッピングのイメージが強いかもしれないが、リアル店舗でも楽天ペイを利用できるところは多い

また、楽天市場など楽天グループ以外のネットショップでも楽天ペイを利用できるところが増えている。

ネットショップでの利用では、楽天アカウントでログイン、楽天IDに登録したクレジットカード情報で支払いができる

なお、楽天グループでは楽天ペイとは別に電子マネー「楽天Edy」も提供している。こちらは非接触型の決済サービスだ。

楽天ペイを利用すると、200円ごとに楽天スーパーポイントが1ポイント貯まる。

楽天ペイではクレジットカードでの支払いができるが、楽天カードを紐づけると楽天ペイ利用時のポイント還元が100円利用ごとに1ポイントとなる。

楽天スーパーポイントは1ポイント=1円相当として楽天関連サービスで利用できる。楽天ペイは楽天ユーザーにメリットの大きいサービスと言える。

楽天ペイは、クレジットカードの他、楽天スーパーポイント楽天キャッシュで支払いが可能。ただし、基本はクレジットカードでの支払いとなる。

利用上限は1回あたり最大50万円。ただし、楽天IDの会員ランクや店舗ごとに上限金額は異なる。

Amazon Pay

アマゾン
Amazonの運営するサービス。AmazonアカウントでAmazon以外のネットショップにもログイン、Amazonアカウントに登録したクレジットカードで支払いができるサービスとしてリリースされた。

Amazon Pay対応サイトでは、はじめて利用するサイトでも新規会員登録等の手間がなく、最短2クリックで買い物が完了するという便利なサービス。

その後、2018年にリアル店舗でのQRコード決済にも対応するようになった。

ただし、Amazon Pay専用のアプリはなく、AmazonショッピングアプリでQRコードを表示させ、店舗側の端末で読み取るという形。このQRコードの表示が、専用アプリを持つ他のサービスに比べるとややわかりにくい。

QRコード決済としては後発だが、Amazon Payを導入しているネットショップは非常に多い。今後、リアル店舗での利用がどの程度広まるか注目だ。

携帯会社系

d払い

d払い
株式会社NTTドコモが運営するサービス。「Pay」とはついていないが、主要なQRコード決済サービスのひとつ。

ドコモユーザーに特に便利なサービスだが、ドコモユーザー以外でもお得に利用できる。リアル店舗、ネットショップともに加盟店を増やしている。

d払いでは利用金額に応じてdポイントが貯まる。リアル店舗では200円(税込)利用につきdポイントが1ポイント、ネットショップでは100円(税込)利用につきdポイントが1ポイント。

dポイントは加盟店舗での買い物時に利用できる他、d払いでの支払いに充当することも可能。

ドコモ回線利用でもdポイントが貯まるため、ドコモユーザーはdポイントを貯めやすい。

支払い方法として、電話料金合算払い電子マネーサービス「ドコモ口座」の残高充当を選ぶことができ、ドコモユーザーは手間なく支払いが可能。

その他、クレジットカードdポイント充当による支払いもできる。

クレジットカード払い以外の場合、d払いの利用上限は1万円/3万円/5万円から契約・利用状況に応じてドコモにより設定される。クレジットカード払いではカードの利用上限が適用される。

au Pay

auPAY
KDDI株式会社が運営するサービス。auユーザーのみが対象となっている(2019年5月時点)。

au WALLET残高により支払いを行う。au WALLETには事前チャージの必要がある。

チャージ方法は、携帯電話料金との合算ができる「auかんがん決済」、クレジットカード払い、auショップ・ローソンでの現金チャージなど。ポイントによる支払いも可能。

1回あたりの支払い可能額は5万円未満。1日あたりの支払いは5万円超でも利用可能。

au PAYでは、利用金額に応じてWALLETポイントが貯まる。WALLETポイントは、au PAYの支払いの他、ネットショッピング「Wowma!」での利用、au携帯料金の支払い、商品や他ポイントとの交換など、さまざまな使い方ができる。

基本はau PAY利用200円(税込)ごとに1ポイントだが、au スマートパスプレミアム会員であれば200円(税込)ごとに3ポイントが貯まる。

銀行系

銀行系のPayサービスは、他のPayサービスと色合いはやや異なっている。

銀行系は現在、GMOペイメントグループが提供する銀行Payを利用したPayサービスと、みずほ銀行が開発したJ-Coin Payの勢力がある。
銀行PayはゆうちょPayを始め、各銀行に決済プラットフォームを提供している仕組みとなっている。

ゆうちょPay

株式会社ゆうちょ銀行が運営するサービス。

QRコード決済だけでなく、対応している払込票のバーコード等を読み取りによる支払いができる。
対応している払込票であれば、ネットショップや公共料金等の支払いも可能。

ゆうちょ銀行口座にひもづき、口座即時引き落としで支払いとなる。1日あたり200万円、1カ月あたり500万円を利用上限として、口座残高の範囲内で利用可能。

ゆうちょPayはGMOペイメントグループが提供する「銀行Pay」と呼ばれる決済プラットフォームを利用している。
ゆうちょPay以外にも、横浜銀行が運営する「はまPay」や、熊本銀行が運営する「YOKA!Pay」など、各地方銀行にも同様なPayサービスが展開されつつある。

銀行Pay

J-Coin Pay

みずほ銀行が提供するスマホ決済サービス。サービス自体はすでにローンチしているが、加盟店の参加は進んでいないようだ。

銀行口座からチャージして利用できるほか、残高を銀行口座に戻すことも出来る。また、提携した銀行間での送金も無料で可能になる。

2019年6月現在、地方銀行を中心に50行が参加している。

Payどん

鹿児島銀行が独自開発したPayサービス。

新興系QRサービス

atone(アトネ)

株式会社ネットプロテクションズが運営するサービス。

ネットプロテクションズは、ネットショップの後払いサービスとして有名な「NP後払い」を運営する会社で、信頼度が高い。

atoneもスマホアプリを使ったネットショップでの後払いサービスがベースだが、対応しているリアル店舗でのQRコード決済にも対応している。

他のサービスと大きく違うのが、1カ月分の利用金額がまとめて請求されるという点。利用上限は月最大5万円。

支払い方法は、請求書払い、コンビニ払い(Loppi/Famiポート等)もしくは口座振替。請求書払いとコンビニ払いは毎月20日、口座振替は毎月27日が支払い日となる。

請求があった月にのみ若干の請求費が発生し、ネットショップ利用では90円、QRコード決済では97円となる。

利用金額に応じてNPポイントが貯まり、支払いの際の値引きや、さまざまなサービスとの交換が可能。

Pring(プリン)

株式会社pringが運営するサービス。「Pay」とはついていないが、QRコード決済サービスのひとつ。

個人間送金アプリとしてリリースされたが、リアル店舗での利用もできるようになった。

個人間送金はアプリ内もしくはQRコード利用でも行うことができ、利便性が高い。リアル店舗での利用は他のサービスと同様。

支払い方法は銀行口座からの事前チャージ。入金の上限金額が1日あたり100万円、出金及び送金の上限金額が1日あたり10万円となっている。

PayB

ビリングシステム株式会社が運営するサービス。

QRコード決済だけでなく、対応している払込票のバーコード等を読み取りによる支払いができる。

対応している払込票であれば、ネットショップや公共料金等の支払いも可能。

支払い方法はクレジットカードもしくは銀行口座からの即時払い。

利用上限は1回あたり最大30万円で、1日の利用上限も30万円。

pixiv PAY(ピクシブペイ)

ピクシブ株式会社が運営するサービス。ピクシブは、イラストコミュニケーションサービス「pixiv(ピクシブ)」を運営している。

二次創作、同人活動イベント用に作られたユニークなQRコード決済サービス。

レジ機能やアシスタント機能など、販売者側がイベント時に便利に使える機能があるのが特徴的。

利用方法は一般的なQRコード決済と変わらない。支払い方法はクレジットカードもしくはコンビニでのチャージ。

2019年7月リリース予定

セブン-イレブンおよびローソンでは、以下のようにそれぞれ独自のバーコード決済サービス(Payサービス)を2019年7月にリリース予定だ。

セブン-イレブンは全国20,925店(2019年4月時点)、ファミリーマートは全国約17,000店(2019年2月時点)を有している。

これらの店舗でそれぞれのPayサービスが使えるようになる他、リリース後は外部加盟店も増えていく見込みだ。

7pay(セブンペイ)

株式会社セブン‐イレブン・ジャパンが運営するサービス。2019年7月1日よりリリース予定。

セブン‐イレブンアプリ内から最短2タップの画面遷移で登録でき、決済時は同アプリ内のバーコードを表示する。

支払方法は事前チャージクレジットカード、セブン-イレブン店頭レジ、セブン銀行ATMで可能。

7pay利用200円(税抜)につき1nanacoポイントが貯まる。また、リリース時にはポイント2倍などの期間限定のキャンペーンを予定。

ファミペイ

株式会社ファミリーマートが運営するサービス。2019年7月よりリリース予定。

ファミリーマートの電子マネー「FamiPay」によるバーコード決済や、まとめ払いなど独自の決済機能の他、おすすめ商品のクーポンや買い物内容をスマホで確認できる「電子レシート」など、買い物に役立つ機能も利用できる予定。

さらに、Tポイントをはじめ、さまざまなポイントプログラムと連携し、ポイントを貯めることができるマルチポイント機能も、2019年秋を目途に利用できるようになる。

ファミリーマートでは、2019年11月に、dポイントおよび楽天ポイントの導入を予定している。

番外編!非接触型のPayサービス

本記事では、基本的にQRコード決済のできるPayサービスを紹介してきたが、「Payサービス」として一緒に紹介されることの多いサービスも、参考に紹介しておく。

Apple Pay

Apple Pay

Apple製のデバイスで利用できるPayサービス。日本国内で使用されているほぼすべてのクレジットカードやプリペイドカードを紐づけることができる

ポイントカードやギフトカードも含め8枚まで登録可能で、アプリ内で任意のカードを瞬時に切り替えて使えるため非常に便利だ。ポイントも引き継がれ、特典なども同じように利用できる。

iPhone 7以降のiPhoneか、Apple Watch Series 2以降のApple Watchでは、交通系ICカードの「Suica」を追加できるようになり、話題を呼んだ。SuicaへのチャージやSuica定期券の更新も、アプリ内で手軽に済ませられる。

店頭での支払に利用する際は、専用の端末にスマホをかざすだけで決済が完了する

iPhone、iPad、Touch IDを搭載したMacBook Proでは、Touch IDで支払いも可能。

Google Pay

Googleが提供するAndroidスマートフォン向けの決済方法。以前は「Andoroid Pay」というサービス名だったが、2018年2月20日よりGoogle Payに変更された。

電子マネーを登録し、クレジットカードでチャージをすることで、電子マネーの利用をスマートフォンにまとめることができる

Google Payに紐付けできる対象の電子マネーは楽天Edy、nanaco、WAON、Suicaだ。

対応している店舗に入店した際には知らせてくれるサービスもあり、非常に便利だ。

Androidユーザーなら活用しない手はないだろう。

QUIC Pay(クイックペイ)

QUIC Pay
QUIC Payを搭載したカードやおさいふケータイ対応の携帯電話などを専用端末にかざすだけで支払いができる電子マネー

カードタイプ、モバイルタイプ、キーホルダーなどのその他のタイプがある。

支払いは対応するクレジットカード・デビットカード・プリペイドカードで可能。QUIC Pay搭載のクレジットカードも多い。1回あたりの利用金額は2万円まで。

キャッシュレス決済をお得に使おう

今回紹介したようなPayサービスが登場したことで、キャッシュレス決済はさらに進んでいる。

QRコード決済は、スマホにアプリをダウンロードして簡単な設定を行うだけで利用できるので、クレジットカードよりも多くの人が利用できる

また、クレジットカードに比べて加盟店の手数料負担が抑えられることも、利用が進んでいる大きな要因だろう。

キャッシュレス決済、特にQRコード決済は今後さらに普及していくのではないだろうか。

一方、QRコード決済の支払いにはクレジットカードをひもづけられるサービスが多い。

クレジットカードを持っていて利用に抵抗がないのならば、QRコード決済の支払いをカードで行うことでポイントを効率的に貯めることができる。

QRコード決済は、サービスによって独自のポイントを付与している場合もあり、ポイントの二重取りが可能だ。

QRコード決済は1回あたりの利用上限が高くないサービスもあるので、少額の支払いをQRコード決済で、まとまった支払いはクレジットカードで行うというように、場面ごとに適切な決済方法を使い分けるのもおすすめだ。

また、QRコード決済以外に、非接触型決済で「○○Pay」と呼ばれるサービスもある。決済の手間という点では、このサービスが一番手間がかからない。非接触型の決済サービスもクレジットカードを紐づけることが多い。

最後に、QRコード決済サービスは、期間限定でお得なキャンペーンを行っていることが多いので、利用の際はそういったキャンペーンもチェックしてお得に活用しよう。

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執筆・編集:大人のクレジットカード編集部

大人のクレジットカード編集部では、2013年のサイト開設以来、年間200枚以上のクレジットカード情報をチェックし、記事を更新し続けています。

編集部が保有するクレジットカードの枚数は30枚以上!特に注目度の高いクレジットカードは編集部で実際に申し込み、利用することで、より読者に近い立場で情報を発信出来るようにしています。

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