JCBプラチナカードがスッキリとよくわかる!現役ユーザーが語る魅力

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JCBプラチナカード

JCBプラチナカードを実際に使っている大人のクレジットカード編集部Sこと筆者が、JCBプラチナカードのことを知りたい人のために、できるだけ詳しく、わかりやすく解説したいと思う。

結論から言うと、年会費25,000円は使い方次第で簡単に元を取ることができる。

特にコンシェルジュサービスや、グルメ・ベネフィット、世界中の空港ラウンジが使えるプライオリティ・パスなど、持っているだけでVIPな生活を送ることができるのは大きな魅力である。

1分でわかる特徴!

3つの特徴

  • プラチナ・コンシェルジュサービスが利用可能
  • グルメ・ベネフィットで1名無料でレストランで食事できる
  • プライオリティ・パスで世界中の空港ラウンジを利用できる
  • スターバックス、Amazon、セブンイレブンでポイント2倍~10倍
  • JCBザ・クラスへのインビテーションに最も近い

プラチナ・コンシェルジュサービスが利用可能

ホテルや、航空券・列車・レンタカーの手配など、旅行に関する各種サポートや、ゴルフ場・チケット・レストランなどのエンターテインメントに関する相談が可能なサービス。

電話一本で手配したい場合や、自力では予約ができない場合などに重宝する。JCBプラチナカードの目玉サービス。

グルメ・ベネフィットで1名無料でレストランで食事できる

2名以上の予約で1名が無料になる。高級店で1万円以上のコースが無料になるのでお得感がスゴイ。ランチ対象の店舗も。

一つの店舗は1年に1回しか利用できないが、制限しなくてはならないほどお得とも考えられる。

プライオリティ・パスで世界中の空港ラウンジを利用できる

プライオリティパス PriorityPass

世界中の空港ラウンジが利用できる。プライオリティ・パスにはランクがあり、JCBプラチナカードで取得できるランクは、最高ランクのプレステージ会員。すべて無料で利用することができる。

通常の申し込みだと429ドル(約4万9千円)相当であることを考えると、これだけでも十分にもとがとれる計算である。

スターバックス、Amazon、セブンイレブンでポイント2倍~10倍

アマゾン

クレジットカードの利用に応じたポイントも貯まりやすい設計になっている。

還元率換算で、スターバックスは10%還元、Amazon、セブンイレブンが2.5%となっている。

スターバックスは以前はカードを利用するだけで5倍のポイント還元率が得られたが、現在は、事前にプリペイドカードにチャージする時のみ10倍のポイントが貯まるようになった。

JCBザ・クラスへのインビテーションに最も近い

JCBプラチナカードは、一般カード(JCBカードW、JCBカードW plus L)、ゴールドカード(ザ・プレミア)の次にステータス性が高いカードであり、プラチナカードの上位には、ブラックカードに相当するJCBザ・クラスが存在している。JCBオリジナルシリーズは一般カードからザ・クラスまで順にステップアップが可能となっている。

JCBプラチナカードは、招待制ではなく、一般の申し込みで所持することもできる。

JCBプラチナ

JCBプラチナカード

最高サービスを備えたコストパフォーマンスの高いJCBカード

JCBオリジナルシリーズのお得なポイントプログラムに、ステータスカードならではの保険、サービス内容が充実。

年会費25,000円(税抜)
還元率0.5%~
旅行保険国内・海外:最高1億円(自動付帯)
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スペックを徹底解剖

ここからはJCBプラチナカードを徹底的に解剖!

JCBプラチナカードの位置付け

JCBプラチナカードは、株式会社ジェーシービーが発行する、ジェーシービーオリジナルシリーズのクレジットカード。2017年12月に新登場したカードである。

JCBザ・クラスを目指したい人にとっては、ゴールドカードよりもザ・クラスに近いカードとして、多くの人気を集めているカードである。

JCBザ・クラス
JCB the class

JCBオリジナルシリーズとは?

JCBオリジナルシリーズ ※1は、株式会社ジェージェービーが発行するプロパーカード※2のシリーズである。

通常ジェーシービーは国際ブランドJCBを他社にライセンスしているが、ジェーシービー自身が自社のカードを発行しているのがこのシリーズで、一般的にステータス性が高くサービスが充実しているシリーズである。

特徴的なサービス

24時間364日のプラチナコンシェルジュサービス

プラチナカードを持つ大きな理由の一つがこのコンシェルジュサービスだろう。

国内・海外のホテルや、航空券・列車・レンタカーの手配など、旅行に関する各種サポートや、ゴルフ場・チケット・レストランなどのエンターテインメントに関するご相談を可能な限り承ります。
24時間365日利用できます。

実際にコンシェルジュサービスを利用したところ、日付、人数、時間、予算にあわせて、いくつかのレストランをピックアップしてくれた。利用時は2日前の予約で、予算5000円で伝えたのだが、なんとか絞り出して3件程度出してくれた。

予約が直前だったのと、予算が低かった点で、結果的に理想とするお店は予約できなかった。

感覚的には、1週間前で予算8000円程度の条件であれば、様々な店舗をスムーズに紹介されるのではないだろうか。

予算が3000円以下など安い場合は、紹介できるお店がない可能性もある。

グルメ・ベネフィット

グルメ・ベネフィットはJCBが厳選した有名レストランで所定のコースメニューを2名以上で予約すると、1名分が無料になるサービス。

多くのお店がディナー中心だが、中にはランチで利用できるレストランもある。

ほとんどの店舗は1年間で1度のみの利用に制限されている。制限されているからこそ、お得であることが伺える。

こちらも実際に、とある記念日にディナーを予約するために、利用したところ、スムーズな対応で予約を完了させることができた。

こちらの予約もコンシェルジュデスクから予約可能で、細かな要望を事前に伝えていたが、すべてレストラン側にも伝わっており、スムーズな食事を楽しむことができた。

お店の方の対応もすばらしく、あまり時間に余裕がない中でコース料理をお願いしたところ、柔軟に料理を出すスピードを調整してくれて、満足の行く時間を過ごすことができた。

こういったレベルの高いお店を用意しているあたりは、さすがはJCBプラチナカードといったところだろうか。

コースの一例。2名で予約すると1名が無料になる。

国内・海外旅行傷害保険

海外旅行傷害保険

死亡・後遺障害と賠償責任に最高で1億円が補償されている。特に全体的に補償額が大きいのが特徴。

さらにこれらの保険はすべて自動付帯となっている。自動付帯とはカードを利用しなくても保険が適用される。

一般的なカードは、旅行代金などのカード支払いが条件となる利用付帯となっているため、自動付帯で高額は補償がついている点もこのカードの大きなメリットといえるだろう。

補償額はJCBザ・クラスと同じとなっている。

その他、以下の補償が付帯している。

補償内容 補償額
死亡・傷害 最高1億円
傷害治療 1回につき1000万円
疾病治療 1回につき1000万円
賠償責任 最高1億円
携行品損害 1旅行100万円まで
救援者費用等 1,000万円

その他、プラチナカードなら以下の空港関連の保険も付帯してる。(自動付帯)

・海外航空機遅延保険

補償内容 支払われる場合
乗継遅延費用保険金
(客室料・食事代)
遅延した航空便の実際の到着時刻から4時間以内に代替便を利用できなかった場合
出航遅延費用等保険金
(食事代)
出航予定時刻から4時間以内に代替便を利用できなかった場合
寄託手荷物遅延費用保険金
(衣料購入費等)
到着後6時間以内に手荷物が届かなかった場合で、到着後48時間以内に購入した場合
寄託手荷物紛失費用保険金
(衣料購入費等)
到着後48時間以内に手荷物が届かなかった場合を紛失とみなし、到着後96時間以内に購入した場合

※補償額は2万円、寄託手荷物紛失費用保険金のみ4万円

国内旅行傷害保険

死亡・後遺障害に対して最高1億円の保険が自動付帯している。こちらは家族特約はないため、会員本人のみが受けられる補償となる。

その他、以下の補償が付帯している。

補償内容 補償額
死亡・傷害 最高1億円
入院日額
※8日以上の治療から対象
5,000円
事故日から180日限度
手術
※8日以上の治療から対象
入院日額(5,000円)×倍率
(10倍、20倍または40倍)
1事故につき1回限度
通院日額
※8日以上の治療から対象
2,000円
事故日から
180日以内90日限度

・国内航空機遅延保険
こちらの保険もカードの利用がなくても付帯される自動付帯となっている。

補償内容 支払われる場合
乗継遅延費用保険金
(客室料・食事代)
遅延した航空便の実際の到着時刻から4時間以内に代替便を利用できなかった場合
出航遅延費用等保険金
(食事代)
出航予定時刻から4時間以内に代替便を利用できなかった場合
寄託手荷物遅延費用保険金
(衣料購入費等)
到着後6時間以内に手荷物が届かなかった場合で、到着後48時間以内に購入した場合
寄託手荷物紛失費用保険金
(衣料購入費等)
到着後48時間以内に手荷物が届かなかった場合を紛失とみなし、到着後96時間以内に購入した場合

※補償額は2万円、寄託手荷物紛失費用保険金のみ4万円

ショッピングガード保険

JCBカードで購入された品物が破損・盗難にあったとき、JCBカードでの購入日から90日間、年間最高500万円まで補償してくれる。

補償額も一般のカードに比べて圧倒的に高いのは魅力的である。

セキュリティ

インターネットなどで不正利用が発覚した場合は、調査の上請求が取り消されるので、インターネットで買い物をしたい場合でも安心して利用できる。

公式サイトを見る

ゴールドカードと共通のサービス

JCBプラチナカードは、GOLD Basic Serviceと呼ばれるゴールドカード専用の様々なサービスを受けることが出来る。

こちらはJCBゴールドカードと共通のサービスとなっている。

JCB GOLD Service Club Off

2018年10月1日から新しく始まったサービス。全国70,000箇所以上で使えるサービスやチケットが優待価格で利用できる。

以下に紹介している映画チケット優待、美術館優待の他にも、スポーツクラブ優待や、ガスト、大戸屋をはじめとした飲食店での割引など、幅広い優待に対応している。

自分に合った優待を探すのも醍醐味といえるだろう。

映画チケット優待

日常的にも使いやすいのは映画のチケット

  • イオンシネマ
  • ユナイテッドシネマ
  • シネプレックス
  • HUMAX CINEMA

など全国のほとんどの映画館で映画が1300円で見れる。

こちらは事前にチケットを購入する必要があるので注意が必要だ。

美術館・展覧会割引

上野の美術館をはじめとして、全国の特別展のチケットを優待価格で購入可能。

一般販売されている前売りチケットよりも安く購入できるものもあるので、美術が好きな方には是非使って頂きたい。

事前に申し込みを行い、チケットの配送が行われるまで1週間程度の時間の余裕を見たほうが良さそうである。

会員情報誌「JCB THE PREMIUM」

毎月会員情報誌が届く。JCBのお得なチケットの案内や、素晴らしい風景の広がる海外のコラムなど、読み応え十分だ。

コンサートや演劇などの先行申し込みの案内なども必見である。

健康サービス

・人間ドッグサービス
提携している地域の医療機関を優待料金で利用することが出来る。

・ドクターダイレクト24
健康・介護・育児などの相談に無料で24時間応じてくれる。

・健康チェックサービス
痰などの検体を送ると専門家のアドバイスを受けることが出来る。

JCB暮らしの年金ダイアル

税務・年金・資産運用について、税理士やファイナンシャルプランナーと無料で相談できる。

一般的にこのような相談を行う場合、1時間で5000円〜1万円程度の相談料が発生するので、ぜひとも活用したいサービスである。

手荷物無料宅配券(片道)サービス

JCBトラベルデスクでツアーに申し込み、カードで50,000円以上の支払を行うと空港から自宅への手荷物を1個宅配してくれる。

プライオリティパスのランクが高い

プライオリティ・パスとは、世界中の有料の空港ラウンジを利用できるサービスのこと。

通常では利用した航空会社のラウンジしか利用することはできないが、プライオリティパスを持っているだけで、航空会社のラウンジを利用することができる。

プライオリティパスには会員ランクがあり、JCBプラチナは最上ランクのプレステージ会員に相当する権利を得ることができ、世界中のラウンジを無料で利用することができる。

比較のために、アメリカン・エキスプレスゴールドカード(通称:アメックスゴールド)のプライオリティパスと比較すると、アメックスゴールドのプライオリティパスは、年2回までが無料となっている。アメックスゴールドに付帯するパスよりもいい条件で利用できることがわかる。

プライオリティパス会員ステージ

公式サイトを見る

JCBプラチナの審査

審査の情報は一般には公開されていないため、審査の細かい条件は分からないのが実情である。

申込み条件を見てみると

25歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方。
学生の方はお申し込みになれません。

とある。「25歳以上」「学生不可」など、やや厳しめの条件が課せられている。

年収に関しては、ネット上では平均年収以下でも審査通過との声もあり、利用実績によっては低い年収でも審査に落ちない可能性もありそうだ。

ゴールドカードとの違い

要点だけまとめるとこんな感じ。

  • プラチナコンシェルジュデスクが利用可能
  • グルメベネフィットにより2名の予約で1名無料
  • 旅行傷害保険の額が最高1億円、保障内容も充実

JCB the Classとの違い

こちらも要点だけまとめると、

  • 年会費は5万円
  • ザ・クラス メンバーズ・セレクション(2万円〜2万5千円相当)が年に1回無料でもらえる。
  • ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのフライング・ダイナソーに優先して乗れる。
  • ディズニーの幻のレストラン「クラブ33」に入れる

以前はザ・クラスだけだった、コンシェルジュデスクやグルメ・ベネフィットはJCBプラチナにも付帯されたため、以前に比べて「ザ・クラスだけ」の特典は減っている。

実際に所有した時の満足感や、ディズニーやUFJの優待など特別感を感じるサービスは特に魅力的といえるかもしれない。

ポイントを貯める

ここからはポイントシステムについて見ていこう。

通常1000円利用ごとに1 Oki Dokiポイント(5円相当、0.5%還元)が貯まる。さらに、以下で紹介する様々なシーンで、ポイントが2倍以上貯まるので、使い方によて大きなポイントを得ることが出来る。

JCBオリジナルシリーズパートナー で貯める

JCBオリジナルシリーズパートナーの店舗で利用すると、通常の2倍〜10倍のポイントが貯まる。

使いやすさの点でいえば、Amazonとセブンイレブンのポイントアップが大きい。

セブンイレブン

セブンイレブンは、JCBプラチナカードで支払うだけで、1.5%のポイント還元を得ることができる。

Amazon

JCBのショッピングモール、OkiDokiモールを経由して、Amazonで商品を購入することで、1.5%の還元を得ることができる。

ポイント付与のタイミングは商品到着日の約4ヵ月後の振替分の明細に記載されていることになるので、しばらく待つ必要がある。

Amazonで直接JCBプラチナカードで支払っても、ポイントは付与されないので、注意しよう。

スターバックス

スターバックスは、スターバックスカードへのオンライン入金、オートチャージでOki Dokiポイントが10倍貯まる。

店舗で直接カードで支払いを行ってもポイントは付与されないので、注意しよう。

サービス 通常還元率 パートナー
加算
合計還元率
スターバックス 0.5% 4.5%(10倍) 5.0%
Amazon 0.5% 1.0%(3倍) 1.5%
セブンイレブン 0.5% 1.0%(3倍) 1.5%
イトーヨーカドー 0.5% 1.0%(3倍) 1.5%
昭和シェル 0.5% 0.5%(2倍) 1.0%
ビックカメラ.com 0.5% 0.5%(2倍) 1.0%

Oki Dokiモール経由でさらにポイントアップ

JCBのショッピングモール Oki Dokiモールを経由すると、以下の店舗でもお得にポイントを貯めることが出来る。

楽天市場2倍
ベルメゾンネット2倍~
Yahoo!ショッピング2倍~
DHCオンラインショッピング2倍~

ビックカメラ.com ジャパネットたかたメディアミックスショッピングショップチャンネル髙島屋オンラインストアSEIYUドットコムファンケルオンラインジョーシンヤフオク!LOHACO / ORBIS / ニッセンオンラインExpedia Japanオンワード・クローゼット ほか

海外ではいつでもポイント2倍

海外の加盟店で利用すると面倒な手続きなしでポイント2倍獲得できる。つまり、海外で利用する際には常時1.0%の還元率になる。特に、日本人が良く訪れる、北米やハワイ、ヨーロッパ各地で利用する際のにおすすめ。

一定金額以上で翌年の還元率がアップ

JCBオリジナルシリーズは、年間利用額に応じて翌年にボーナスポイントが付与されるJCBスターメンバーシップサービスがついている。

年間利用額 ランク ボーナス
ポイント
300万円以上 ロイヤルαプラス 70%
100万円以上 スターαプラス 60%
50万円以上 スターβプラス 30%
30万円以上 スターeプラス 20%

1年間の利用金額が100万円以上ある場合、「スターαプラス」に自動的にランクアップし、翌年のOki Dokiポイントが1.6倍になる。(還元率ベースで0.8%還元)

通常であれば10,000円につき10ポイントのポイントが付与されるが、スターαプラスであれば、16ポイント(80円相当)付与される。

さらに300万円以上の利用がある方であれば、ロイヤルαプラスになり、翌年のOki Dokiポイントが1.7倍になる。(還元率ベースで0.85%還元)

このロイヤルαプラスは、JCBが発行するカードの中でもJCBオリジナルシリーズのカードだけが対象になるので、このカードを持つメリットも大きいだろう。

例)ロイヤルαプラスの状態で年間300万円を利用した場合。

通常ポイント)300万円 → 3,000 OkiDoki ポイント (約15,000円相当)
ボーナスポイント)3,000 OkiDoki ポイント × 70% = 2,100 OkiDoki ポイント (約10,500円相当)
--------------------
合計 5,100 OkiDokiポイント(約25,500円相当)

ポイントを使う

様々なポイントプログラムに交換が可能なので、あなたの使いやすい形でポイントを使うことが出来る。
特に交換レートが良い以下のポイントがおすすめ。
nanaco:1 OkiDokiポイント → 5円相当
スターバックス:1 OkiDokiポイント → 5円相当

他にも様々なポイントに移行可能

amazonnanacoanajal

この他にもJCBギフトカード現金キャッシュバックなどがある。

ディズニーリゾートチケットへの交換がオトク!

ディズニーリゾートパークチケットJCBが東京ディズニーリゾートのオフィシャルスポンサーとなっており、その関係があるからからディズニーチケットへの交換もおすすめ。

1,200 OkiDokiポイント(通常6000円相当)で6,900円相当の東京ディズニーランド・東京ディズニーシーのパークチケットと交換できる。他のポイントサービスを利用するよりも還元率が良いので、1年に1回でもディズニーリゾートを訪れる人にはおすすめしたい交換方法である。

JCBプラチナ

JCBプラチナカード

最高サービスを備えたコストパフォーマンスの高いJCBカード

JCBオリジナルシリーズのお得なポイントプログラムに、ステータスカードならではの保険、サービス内容が充実。

年会費25,000円(税抜)
還元率0.5%~
旅行保険国内・海外:最高1億円(自動付帯)
koushiki-200-40
shousai-95-40

※1:JCBオリジナルシリーズの比較まとめ記事

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執筆・編集:大人のクレジットカード編集部

大人のクレジットカード編集部では、2013年のサイト開設以来、年間200枚以上のクレジットカードの情報をチェックし、記事を更新し続けています。

編集部が保有するクレジットカードの枚数は30枚以上!特に注目度の高いクレジットカードは編集部で実際に申し込み、利用することで、より読者に近い立場で情報を発信出来るようにしています。

また、クレジットカードに関する情報収集のため、クレジットカード発行会社の取材・インタビューなども積極的に行い、カード発行者の生きた情報を届けています。

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