JCBは野球日本代表「侍ジャパン」のダイヤモンドパートナー就任を記念し、JCBオリジナルシリーズの新規入会者を対象に、選手サイン入りレプリカユニホームなどが抽選で当たるキャンペーンを実施している。新規入会・参加登録・5万円(税込)以上の利用の3条件をそろえることが応募の前提となる。
JCBが侍ジャパンのダイヤモンドパートナーに就任
株式会社ジェーシービー(JCB)は、2026年10月1日付で野球日本代表「侍ジャパン」のダイヤモンドパートナーに就任した。10月7日には侍ジャパンの新ユニホーム発表会が行われ、新ユニホームの左袖にJCBロゴが掲出されることが明らかになった。
今回のキャンペーンはこの就任を記念したもので、JCBが自ら発行するJCBオリジナルシリーズへの新規入会者が対象となる。既存会員向けの施策ではなく、これからJCBカードを持とうとしている人に向けた入会促進型のキャンペーンという位置づけだ。
特典は選手サイン入りユニホームなど計33名分
特典は侍ジャパン関連の公式グッズで、いずれも抽選でプレゼントされる。当選人数は3種類あわせて33名と、入会キャンペーンとしては限られた枠である。
| 特典 | 当選人数 |
| 侍ジャパン選手のサイン入りレプリカユニホーム | 3名 |
| 侍ジャパンレプリカユニホーム | 10名 |
| 侍ジャパンレプリカキャップ | 20名 |
ユニホームは袖にJCBロゴが入った特別仕様
プレゼントされるユニホームは、新デザインとなった公式レプリカユニホームで、袖にJCBロゴが付いた特別仕様となっている。今回の就任に合わせたデザインのため、侍ジャパンのファンにとってはコレクション性のあるアイテムといえる。
サインをする選手は指定できない
サイン入りレプリカユニホームは、サインをする選手を指定できない。特定の選手のサインを目当てに応募しても希望どおりになるとは限らない点は理解しておきたい。特典の発送は2027年4月頃の予定で、当選してもすぐに手元に届くわけではない。
応募には新規入会・参加登録・5万円利用の3条件が必要
抽選の対象となるのは、以下の3つの条件をすべて満たした人である。
- 対象入会期間(2026年10月1日〜2027年1月31日)中にJCBオリジナルシリーズに新規入会する
- キャンペーン参加登録期間(2026年10月1日〜2027年2月15日)中に参加登録をする
- 対象利用期間(2026年10月1日〜2027年2月15日)内に5万円(税込)以上のショッピング利用をする
入会しただけでは抽選の対象にならず、キャンペーンへの参加登録を別途行う必要がある。登録を忘れると条件を満たしたことにならないため、入会後は早めに特設ページから登録しておくと安心だ。
利用額は5万円を1口として集計
ショッピング利用は5万円を1口として集計される。プレスリリースでは口数と抽選の関係までは詳しく示されていないが、利用額が多いほど口数が増える仕組みと考えられる。
1月下旬の入会は利用期間が短くなる
入会期間の締め切りは2027年1月31日だが、利用期間と参加登録期間は2027年2月15日までとなっている。1月下旬に入会した場合、カードが届いてから5万円以上を利用するまでの期間が短くなる可能性があるため、応募を考えているなら早めの入会が現実的だ。
対象はJCBプラチナからJCBカード Wまでの4券種
対象となるのは、JCBオリジナルシリーズの以下の券種である。
- JCBプラチナ
- JCBゴールド
- JCBカード S
- JCBカード W(JCBカード W plus Lを含む)
JCBオリジナルシリーズは、JCBが発行するクレジットカードのシリーズで、年会費無料のJCBカード W・JCBカード Sから、上位カードのJCBゴールド・JCBプラチナまでがラインアップされている。年会費無料の券種でも応募対象になるため、年会費の負担なく参加できる選択肢もある。
提携カード・法人カード・デビットカードは対象外
JCBブランドのカードであっても、提携カード、法人カード、デビットカードは対象外となる。また、対象のカード発行会社はJCBグループのカード発行会社に限られ、パートナーカード発行会社は対象外だ。カード発行会社によってJCBオリジナルシリーズの券種が異なる場合もあるため、申し込み前に対象券種であるかを確認しておきたい。
侍ジャパンを応援しながらJCBカードを作りたい人向け
今回のキャンペーンは、もともとJCBオリジナルシリーズへの入会を検討していた人にとって、入会のきっかけを後押しする内容といえる。特に侍ジャパンのファンであれば、限定仕様のユニホームやキャップが当たるチャンスは魅力的だろう。
一方で、当選枠は合計33名と少なく、確実にもらえる特典ではない。グッズ目当てだけでカードを作るよりも、年会費や普段の使い方などカードそのものの特徴を比較したうえで、入会するならこの期間に合わせるという考え方が選択肢になる。
キャンペーンの詳細はJCBオリジナルシリーズ新規入会限定 侍ジャパン応援キャンペーン特設ページに掲載されている。















