TOP

JCB、USJハロウィーン初日貸切イベントに1.2万名を抽選招待

JCBが、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの2027年ハロウィーン初日貸切イベントへ抽選で合計12,000名を招待するキャンペーンを2026年9月16日から始める。対象はJCBマークのカードで、利用金額に応じて応募口数が増える抽選型だ。

2026年9月16日から2027年2月15日まで応募を受付

株式会社ジェーシービー(JCB)は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)の開業25周年を記念したキャンペーン第四弾として、「<JCB presents> ユニバーサル・スタジオ・ジャパン ハロウィーン初日貸切キャンペーン 2027」を実施する。応募期間は2026年9月16日から2027年2月15日までで、対象はJCBブランドカードの会員である。

このキャンペーンは、JCBが2000年からUSJのオフィシャル・マーケティング・パートナーとして続けてきた取り組みの一環にあたる。ハロウィーンイベントの初日に開催される貸切イベントへ、抽選で招待する内容となっている。

利用1万円で1口、当選すれば初日の貸切環境を楽しめる

応募方法は、期間中のJCBマークのついているカードの利用合計金額1万円(税込)ごとに1口として抽選対象になる仕組みだ。利用額が多いほど口数が増え、当選のチャンスが増える。エントリーの要否など詳しい応募条件は、JCBの公式キャンペーンページで確認しておきたい。

貸切イベントの当日は、パークが当選者限定で開放され、アトラクションや一部店舗を通常営業とは異なる環境で楽しめる。混雑を気にせずパークで過ごせる点が、この貸切イベントならではの魅力といえる。

1デイ・スタジオ・パスが当たるコースも

招待コースのほかに、好きな1日に利用できる1デイ・スタジオ・パスなどが当たる特典コースも用意されている。貸切イベントの当選人数には限りがあるため、パークへの入場券が当たるコースも合わせて狙えるのは応募者にとって選択肢が広がるポイントだ。

抽選型のため当選は保証されない点に注意

このキャンペーンは応募すれば必ず参加できるものではなく、あくまで抽選による招待である。貸切イベントへの招待は合計12,000名という規模だが、JCBブランドカードの会員数を踏まえると、応募したからといって当選するとは限らない。

また、利用額に応じて口数が増える仕組みのため、当選確率を上げようとして普段使わない支出まで増やすのは本末転倒になりかねない。日常の支払いをJCBカードにまとめる範囲で応募し、当たればうれしい特典として捉えるのが現実的だろう。対象カードの範囲や応募条件の詳細は、JCBの公式キャンペーンページで確認できる。

キャンペーン詳細を見る

キャンペーン概要

キャンペーン名 <JCB presents> ユニバーサル・スタジオ・ジャパン ハロウィーン初日貸切キャンペーン 2027
応募期間 2026年9月16日(水)から2027年2月15日(月)まで
対象 JCBマークのついているカードの会員
応募方法 期間中のカード利用合計金額1万円(税込)ごとに1口として抽選対象(応募条件の詳細は公式ページで確認)
当選人数 貸切イベントに合計12,000名(ほかに1デイ・スタジオ・パス等が当たるコースあり)
イベント時期 2027年度のUSJハロウィーンイベント初日
シェア ツイート LINEに送る
シェア ツイート LINEに送る
オトクレ編集長 池田 星太

執筆・編集

池田星太

オトクレ編集責任者。2013年より「大人のクレジットカード」を運営。ファイナンシャルプランナーの資格を持ち、金融全般での情報発信を行っている。また、クレジットカード専門家として、雑誌やメディアでの編集や監修も行っている。日常生活のほぼすべてをキャッシュレスで過ごす。

大人のクレジットカード編集部について詳しく見る