学生限定サービスがお得!おすすめの大学提携クレジットカード9選!【早慶、MARCH編】

Pocket

大学

大学生とOBそして関係者だけが持つことのできる“大学提携”クレジットカード。

初めてクレジットカードを作るという学生でも、安心して持てるのが大学提携カードの特徴だ。また、その大学ならではの特典がある他、OBや関係者など在学生以外でも大学に貢献することができる。

今回は大学提携クレジットカードの在学生・OBおよび関係者にとってのメリットと、おすすめの大学提携クレジットカード9枚を紹介する。

大学提携カードの主な特徴

まずは大学提携カードにはどのような特徴があるかを見ていこう。学生向けのカードであるため、学生にとって嬉しいサービスが充実しており、大学を応援できるといった特徴がある。

在学生は年会費無料!

大学提携クレジットカードは、基本的に在学生は年会費無料で持つことが可能だ。さらに、大学に関わるさまざまな特典を受けることができる。

たとえば、カード提示によって買い物時や飲食時のお会計が割引されたり、お店独自のサービスが受けられたりと様々だ。

年会費無料で多数の特典が受けられるため、持っておいて損はないと言えるだろう。

使いすぎを防ぐ仕組みもあり!

「クレジットカードはお金を使い過ぎてしまいそうで怖い」という意見もあるだろう。

確かに、通常のクレジットカードは限度額の設定が10万円~100万円など幅広く設定できてしまうため、マネーリテラシーがないとお金を使い過ぎてしまう危険性もある。

しかし、大学提携クレジットカードは学生向けに作られているため、限度額が低く設定されている場合が多く、お金の使い過ぎを防止してくれるので、初めてクレジットカードを持つ学生でも、安心して使うことができる。

国内・海外旅行傷害保険が充実!

多くの大学提携カードでは旅行保険が充実しており、最高2500万円の国内・海外旅行傷害保険が付帯するカードも存在する。

大学生ともなると友達同士で海外旅行や、サークルや部活の合宿など、旅行の機会が増えるだろう。そんな時に旅行保険が付いてくるのは心強い。

ただ、中には傷害保険が付帯していないカードもあるのであらかじめ確認しておこう。傷害保険が付帯していないカードでも、ショッピング保険はほとんどの場合付帯しているため、買い物には安心して使用できる。

カードを利用して大学を応援!

大学提携クレジットカードは「大学のさらなる発展を支えるカード」とも言える。というのも、OBや関係者の利用金額の一部が大学に還元される仕組みとなっているからである。

また、OBや関係者向けの場合は年会費が発生するが、特典が用意されていることがほとんどだ。在学生と同じように学校の施設が使えたり、学校イベントに招待されたりと、学校との関わりを持ち続けることができるのも大きな特徴だ。

おすすめの大学提携カード9選〜都内主要大学〜

基本的に先述のような特徴を持つ大学提携クレジットカードだが、カードごとに様々な特徴がある。以下では、おすすめの大学提携カードとそれぞれの特徴を見ていこう。

筑波大学カード(筑波大学)

筑波大学カード

学生カード

年会費 在学中無料
入会資格 満18歳以上の筑波大学生および筑波大学院生(高校・通信教育課程以外)
※未成年は親権者の同意が必要
旅行保険 最高2,500万円の海外・国内旅行傷害保険
※傷害死亡・後遺障害補償は、カード利用有無により補償額が変わる

一般カード

年会費 1,250円+税
入会資格 ・満18歳以上で安定した収入がある(高校生不可)
※未成年は親権者の同意が必要
・筑波大学および筑波大学および大学院の卒業者および修了者、教職員
旅行保険 最高2,000万円の海外旅行傷害保険(利用付帯)
koushiki-200-40
shousai-95-40

大学付近のお店で使える特典が!

筑波大学カードの独自の特典サービスは、カードを提示するだけでつくば市内の飲食店を含む、さまざまな商業施設で色々なサービスが受けられる。飲食店、服飾店、ガソリンスタンド、レジャー施設、クリーニング店と、生活に関わるほぼ全てのサービスで特典が受けられる。

学校近くの約200店舗も対象なので、選ぶのも楽しい。店舗リストはこちら。2017年12月に追加店舗あり。

明星カード(明星大学)

明星カード

学生カード

年会費 在学中(通学過程)無料
入会資格 満17歳以上の入学予定者(毎年11月以降)および在学者
※未成年は親権者の同意が必要
旅行保険 最高2,500万円の海外・国内旅行傷害保険
※傷害死亡・後遺障害補償は、カード利用有無により最高補償額が異なる

一般カード

年会費 1,250円+税
入会資格 ・満18歳以上で安定した収入がある(高校生不可)
※未成年は親権者の同意が必要
・明星学苑の卒業者および修了者、教職員、過去の在籍者、明星学苑が認めた関係者
旅行保険 最高2,000万円の海外旅行傷害保険(利用付帯)
koushiki-200-40
shousai-95-40

教職・資格関係のテキストが10%OFF!

明星カードには実用的な特典が用意されている。中でも、教職および資格関連のテキストが10%OFFと、教科書が割引になるのは、学生そして保護者にも嬉しい。

他にもドライバーズスクールの優先予約が可能となったり、卒業式での衣装レンタルが割引になったりと、お得な特典が多い。

AOYAMA GAKUIN CARD(青山学院大学)

青山学院カード クラシックカード

学生カード

年会費 在学中無料
入会資格 満18歳以上の青山学院の大学生および短大生、大学院生(高校生以外)
※未成年は親権者の同意が必要
旅行保険 最高2,500万円の海外・国内旅行傷害保険
※傷害死亡・後遺障害補償は、カード利用有無により最高補償額が異なる

クラシック(一般)カード

年会費 初年度無料、翌年以降は1,250円(税抜)
※前年度5万円以上の利用で無料
入会資格 ・満18歳以上で安定した収入がある(高校生不可)
※未成年は親権者の同意が必要
・青山学院大学に勤務する教職員の方、卒業者および修了者の方、関係者の方
旅行保険 最高2,000万円の海外旅行傷害保険(利用付帯)
koushiki-200-40
shousai-95-40

一般・ゴールドカードも条件付きで無料もしくは割引

AOYAMA GAKUIN CARDが他の大学カードと違うところは、一般およびゴールドカードでも、初年度無料、前年度5万円以上の利用で翌年度も年会費無料となる点だ。条件はあるものの、青山学院大学をサポートしたい方には嬉しい仕組みではないだろうか。

慶應カード(慶應義塾大学)

慶応カード

学生カード

年会費 在学中無料
入会資格 満18歳以上の慶應義塾大学生(高校・通信教育課程は除く)
※未成年は親権者の同意が必要
旅行保険 最高2,500万円の海外・国内旅行傷害保険
※傷害死亡・後遺障害補償は、カード利用有無により最高補償額が異なる

一般カード

年会費 1,250円+税
※前年度5万円以上の利用で無料
入会資格 ・満18歳以上で安定した収入がある(高校生不可)
※未成年は親権者の同意が必要
・塾員・特選塾員・専任教職員
・慶應義塾大学および大学院に在籍している学生の父母・祖父母
・慶應義塾維持会会員
※通信教育課程を卒業者も可
旅行保険
koushiki-200-40

慶應OBにメリット大!慶應カードならではの特典

慶應カードにはユニークな特典が多い。例えば、伝統の早慶戦(野球、ラグビー、アメリカンフットボール)やコンサートへの招待や、慶應丸の内シティキャンパス(慶應MCC:社会人向け)の受講料が10%割引になったりと、OBにも手厚いサービスなのが特徴。

そして、慶應カードの提示でサービスが受けられる協力店は全国に数多く存在しており、日本全国どこに行っても使えるような万能カードである。

早稲田カード(早稲田大学)

早稲田カード

年会費 無料
入会資格 早稲田大学・大学院在学生かつ早稲田大学生活協同組合組合員
※未成年は親権者の同意が必要
旅行保険 最高2,000万円の海外・国内旅行傷害保険
※傷害死亡・後遺障害補償は、カード利用有無により最高補償額が異なる

※卒業予定年の3月から早稲田カードAに切り替わる。年会費は無料のままだが「校友会費 早稲田大学校友会年会費」5,000円が発生。早稲田カードAの入会資格は、満20歳以上の早稲田大学校友(卒業生、教職員、推薦校友、早稲田大学名誉博士)。

koushiki-200-40

在学生とOB両方に充実した特典を用意

早稲田カードは、在学生とOBおよび関係者かかわらずに、充実の特典が用意されている。

共通の特典は、全国にある宿泊施設やレストラン、ショッピングでの優待に加え、社会人向け講座・書籍の割引などがある。学生・社会人に関わらず勉学をサポートする早稲田の姿勢がうかがえる。

これらに加えてOBおよび関係者には、大学施設の利用や早稲田スポーツへの招待など、在学時の雰囲気がふたたび味わえる機会を提供してくれる。

立教カード(立教大学)

立教カード

学生カード

年会費 在学中無料
入会資格 満18歳以上の立教大学・大学院在学生
※未成年は親権者の同意が必要
旅行保険 最高2,500万円の海外・国内旅行傷害保険
※傷害死亡・後遺障害補償は、カード利用有無により最高補償額が異なる

一般カード

年会費 1,250円+税
※前年度5万円以上の利用で無料
入会資格 ・満18歳以上で安定した収入がある(高校生不可)
※未成年は親権者の同意が必要
・立教大学・大学院の在学生および卒業生、在学生の保護者、保証人、教職員
旅行保険
koushiki-200-40

在学生もOBおよび関係者も健康をサポート!

立教カードは協力店でのサービスが受けられるほか、独自の特典も存在。

なかでも特定病院での人間ドック割引や、健康サポートクラブへの入会割引がおもしろい。そして、結婚時には大学総長のメッセージとオルゴールも届く。また、定期的に抽選プレゼントを行っており、イベントが盛りだくさんである。

明治大学カード(明治大学)

明治大学カード

学生カード

年会費 在学中無料
入会資格 明治大学の在学生(学部生のみ)
※未成年は親権者の同意が必要
旅行保険 最高2,500万円の海外・国内旅行傷害保険
※傷害死亡・後遺障害補償は、カード利用有無により最高補償額が異なる

一般カード

年会費 1,250円+税
入会資格 ・満18歳以上
※未成年は親権者の同意が必要
・明治大学の卒業生、明治大学および大学院の修了生、
卒業見込み者(就職内定者、大学院進学予定者)、明治大学の大学院生、
明治大学・大学院・付属高校および中学の在学生父母
旅行保険
koushiki-200-40

在学生には嬉しい!学内のレストランが割引で利用可能

明治大学カードには、明治大学リバティアカデミーの受講料の割引、700を超える提携協力店での割引や優待サービスに加え、学内レストランでの割引特典がある。ただでさえお手頃な価格で楽しめる学内レストランがさらに安くなルため、現役生には嬉しい特典だろう。

如水会会員証カード(一橋大学)

如水会会員カード

如水会は、一橋大学のOBと学生等で構成される同窓会。一橋大学のクレジットカードは、学生向けのものはなく、如水会会員向けのものとなる。

年会費 無料
※別途、如水会会員費および入会金
入会資格 ・満18歳以上(高校生除く)の安定した収入のある如水会会員
旅行保険
koushiki-200-40

如水館ビルディングが割引価格で利用可能!

如水会会員証カードは如水会入会の際に会員証兼クレジットカードとして発行される。特典は如水館ビルディングの施設の割引利用や会員専用の一橋クラブの利用などがある。また、如水館主催の講座の受講が可能となり、一橋大学イズムを感じることができるのではないだろうか。

法政オレンジCAMPASカード(法政大学)

法政オレンジCAMPUSカード(学生)

学生カード

年会費 在学中無料
入会資格 満18歳以上の法政大学の学部・大学院生であり、
法政大学生活協同組合(生協)の組合員(交換留学生は除く)
※未成年は親権者の同意が必要
旅行保険 最高2,500万円の海外・国内旅行傷害保険
※傷害死亡・後遺障害補償は、カード利用有無により最高補償額が異なる
koushiki-200-40

一般カード

年会費 初年度無料、翌年度以降1,250円+税
入会資格 ・満18歳以上
※未成年は親権者の同意が必要
・法政大学の卒業生、在籍者の父母、通信教育部の学生、教職員
旅行保険
koushiki-200-40

学生生活をトータルサポート!学生生活必需品の割引あり

全国の提携協力店での優待や割引が受けられる。特に現役学生はカードの提示で書籍(10%割引)をはじめ、文房具や運転免許取得等の生活に必要なサービスが、法政大学生活協同組合(生協)価格で利用できる。

大学提携カードの種類と特徴はさまざま!出身校のカードを探してみよう

以上、今回紹介したカード以外にも、さまざまな大学が提携カードを持っている。出身校の応援ができるだけでなく、OBや関係者の特典も充実しているので、ぜひ一度出身校の提携カードがないかを調べてみてほしい。

Pocket

執筆・編集:大人のクレジットカード編集部

大人のクレジットカード編集部では、2013年のサイト開設以来、年間200枚以上のクレジットカードの情報をチェックし、記事を更新し続けています。 編集部が保有するクレジットカードの枚数は30枚以上!特に注目度の高いクレジットカードは編集部で実際に申し込み、利用することで、より読者に近い立場で情報を発信出来るようにしています。 また、クレジットカードに関する情報収集のため、クレジットカード発行会社の取材・インタビューなども積極的に行い、カード発行者の生きた情報を届けています。