飲食店利用でお得なクレジットカードはこれだ!ファミレス 居酒屋 レストランなど用途別おすすめカード

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クレジットカードを選ぶ際は、人気のカードを選ぶのも良いが、自分のライフスタイルに合わせた使いやすいカード、お得になるカードを選ぶのがおすすめだ。

本記事では、「飲食店」での利用がお得になるおすすめのカードを紹介する。

提携している飲食店では、カード提示や決済でポイントアップしたり、割引になったり、特別なサービスがついたりと、さまざまな優待・特典がある。

また、カードによって、ファミレス居酒屋、レストランなど、お得になる飲食店のジャンルが違っている。

今回は、ファミレス、居酒屋、レストランでそれぞれお得になることの多いクレジットカードを紹介していく。

ファミレスでお得になるカード

エポスカード

エポスカード

マルイユーザーにお得なカードとして知られているが、マルイ以外にも、全国10,000店舗以上優待を受けられる店舗が多いことが特徴。

提携している飲食店、商業施設やアミューズメント施設、美容院などで、割引や特別サービスを提供している。

年会費無料で、最高500万円の海外旅行保険が自動付帯する。

通常還元率は0.5%と一般的だが、提携店舗でのポイントアップや、ポイント優待サイト「たまるマーケット」経由で2~30倍のポイントアップが可能。

こんな人におすすめ

  • マルイをよく利用する
  • 飲食店などで優待を利用したい
  • 年会費無料のカードが良い

3つのポイント

・全国10,000店舗以上の店舗で優待あり

エポスカードで優待を受けることのできる店舗の詳細は、「エポトクプラザ ご優待サイト」にて調べることができる。

飲食店をはじめ、遊園地、カラオケ、美容院・ネイル、スパ・温泉など幅広い。

飲食店では、居酒屋、ファミレス、カフェ、ファーストフード、ホテルレストラン、和洋中、エスニックなど、ジャンルを問わない。

カード提示やカード利用で割引など、特別なサービスを受けることができる。

たとえば、モンテローザ系列の店舗ではカード利用でポイント5倍の他、お得なキャンペーンもよく開催されている。

・マルイの利用がお得

年4回開催される「マルコとマルオの7日間」では、期間中、エポスカードでの買い物が10%OFFとなる。マルイの通販での配送料の優待もある。

貯まったエポスポイントは、1ポイント=1円相当で500ポイントから、マルイでの買い物に利用可能。

マルイの他にも、モディ、その他全国に提携する施設があり、割引などの優待が受けられるので、マルイが近くにない方も、一度チェックしてみてほしい。

・マルイ店頭での当日受け取りが可能

カードの申込を行う際、「マルイ店頭でのお受け取り」を選択すると、審査に問題がなかった場合、申込当日の受け取りも可能だ。

セール開催中など、すぐにカードを作りたい場合に便利だ。

エポスカード

エポスカードの詳細を見る

年会費無料で10,000店舗以上で優待を受けられる。即日発行にも対応

様々な優待や海外旅行保険も付帯している。クレジットカードの支払いでポイントがたまるので、あらゆる支払いを集約するとお得。

年会費無料
還元率0.5%
旅行保険海外:最高500万円(自動付帯)
電子マネー楽天Edy、モバイルSuica
※チャージによるポイント付与のみ
国際ブランドVISA
エポスカードの公式サイトを見る
エポスカードの詳細を見る

セブンカードプラス

セブンカード・プラス

通常のポイント還元率は0.5%だが、セブンイレブン、イトーヨーカドーなどセブンアンドアイグループの対象店舗ではポイントが2~3倍となる。

年会費は初年度が無料で、年間5万円以上の利用で翌年も無料になる。

ポイントの種類はnanacoポイントになる。

ファミリーレストランの「デニーズ」や、イトーヨーカドー内にある「ファミール」でもポイント3倍となる。

その他、イトーヨーカドーでの割引やセブンイレブンでの対象商品購入によるボーナスポイント付与がある。

nanaco一体型nanaco紐付型の2種類から選ぶことができるのも特徴。

こんな人におすすめ

  • セブンアンドアイグループの店舗をよく利用する
  • nanacoをよく利用する
  • ポイントをこまめに使いたい

3つのポイント

・セブンアンドアイグループでポイント2~3倍

通常のポイント還元率は0.5%で、200円ごとに1nanacoポイントが貯まる。

セブンイレブン、イトーヨーカドー、さらに、飲食店としてファミリーレストランのデニーズ、ファミーユでは、ポイントが3倍となり、200円ごとに3nanacoポイントが貯まる。

この他、西武百貨店、そごう、Ario、セブンネット、イトーヨーカドーネットスーパーでは200円につき2nanacoポイントが貯まり、ポイント2倍となっている。

・セブンイレブン、イトーヨーカドーでさらにお得

イトーヨーカドーでは、毎月8がつく日(8日・18日・28日)は「ハッピーデー」として、5%OFFとなる。

セブンイレブンでは、対象商品をカードで購入することにより、通常のポイントに加えてボーナスポイントが付くサービスもある。

期間により対象商品が変わるので、よく買う商品が対象になってないか要チェックだ。

また、イトーヨーカドーで3万円以下、セブンイレブンで1万円以下の場合は、サインレス決済となる。

・nanaco利用でお得

nanacoチャージで200円ごとに1ポイント、nanaco利用で100円につき1ポイントが貯まる。

セブンカードプラスは、nanaco一体型とnanaco紐付方の2種類から選べるので、カードの枚数を減らしたい人は一体型、他のサービスと連携させている人は紐付型がおすすめ。

セブンカード・プラス

セブンカード・プラス

セブンイレブン、イトーヨーカドーで還元率1.5%!

セブンイレブンではnanaco限定の商品をお得に購入できる。貯まったポイントはnanacoとしてすぐに利用可能。

年会費無料
還元率0.5%〜1.5%
電子マネーnanaco
koushiki-200-40
shousai-95-40

居酒屋でお得になるカード

リクルートカード

リクルートカード

年会費無料、基本のポイント還元率が1.2%という高還元率のカード。

ポンパレモールじゃらんnet、ホットペッパーなど、リクルート関連のサービスでは、さらにポイントアップが可能。

貯まったポイントはリクルート関連サービスで使える他、Pontaポイントなどにも移行できる。

国内・海外ともに旅行保険が付帯するなど、バランスよく機能性に優れたカードだ。

こんな人におすすめ

  • 高還元率のカードがほしい
  • リクルートのサービスをよく利用する
  • 補償や保険も欲しい

3つのポイント

・リクルートのサービスでポイントアップ

基本のポイント還元率が高い上に、以下のようにリクルートのサービス利用でさらにポイントアップが可能。

いずれも利用機会の多いサービスなので、ポイントを貯めやすい。

ホットペッパーグルメ:ネット予約・来店で予約人数×50ポイント
ポンパレモール:全品3.0%以上のポイント還元
じゃらんnet:ネット予約・宿泊で2.0%ポイント還元

・Pontaポイントに1:1で移行できる

リクルートカードではリクルートポイントが貯まるが、これを1:1でPontaポイントに移行することができる。

Pontaポイントは使い勝手が良いため、リクルートポイントが使い切れないときは移行することで、ポイントを有効活用できる。

リクルートカードはnanacoにも対応しており、nanacoチャージでPontaポイントを貯めることも可能となる。

・カードとしての基本機能を網羅

旅行保険は、国内が最高1,000万円で自動付帯、海外が最高2,000万円で利用付帯となっている。

また、年間最大200万円のショッピング保険も付帯している。

家族カードは無料で追加可能、ETCカードは、JCBは無料、VISAは発行手数料1,000円(税抜)で発行できる。

VISAの方が利用できる電子マネーは多く、JCBと共通で利用できるモバイルSuica、nanacoに加え、スマートICOCA、楽天Edyも利用可能。

リクルートカード

リクルートカード

年会費無料で還元率1.2%!旅行保険まで付帯

年会費無料で高還元率なので、持っておいて損のないカード。特にリクルート関連サービスをよく利用する人におすすめ。

年会費無料
還元率0.5%~1.2%
旅行保険国内:最高1,000万円(利用付帯)
海外:最高2,000万円(利用付帯)
国際ブランドVISAMasterCardJCB
koushiki-200-40
shousai-95-40

dカード

dカード

ドコモユーザーは、携帯料金の支払いでもポイントが貯まり、貯まったポイントが携帯料金支払いに使える他、補償も付くなど、お得なカード。

通常の還元率は1.0%だが、dカード特約店、dポイント加盟店では通常よりポイントが貯まる。

ファーストフード、居酒屋、カフェ、レストランなど、ポイントが貯まる店、そして使える店も増えてきている。

また、dポイント加盟店では、お得なクーポンも発行している。

こんな人におすすめ

  • ドコモユーザー
  • ローソンをよく利用する
  • dカード特約店、dポイント加盟店をよく利用する

3つのポイント

・dカード特約店、dカード加盟店でお得

dカード特約店では、通常の1.0%ポイント還元に加え、利用金額に応じて1.0%の特約店ポイントが貯まる。

飲食店では、スターバックスドトールなどのポイントカードに対するチャージや、伊達の牛たん本舗、ジェイアンドジェイグループが対象となっている。

また、dポイント加盟店には、dカード提示でポイントが加算される店が多い。マクドナルドのようなファーストフード、ファミレス、カフェ、居酒屋など飲食店も多い。

同様に、dポイントが使える飲食店も増えている。また、dポイントが貯まる、使える店の他に、特定の商品が安くなるなどクーポンを発行している店もある。

・ローソンで最大5.0%ポイント還元

通常のdカード決済で1.0%ポイント還元に加え、ローソンではdカード提示で1.0%ポイント還元、さらに3.0%ポイント還元が加わり(一部対象外の商品・サービスあり)、合計で5.0%のポイント還元率となる。

ちなみに、マクドナルドではポイント還元率2.0%となっている。

・ドコモ利用料金の割引、ケータイ補償あり

ドコモユーザーは、携帯料金をdカードで支払うことでポイントを貯めることができ、さらに貯まったポイントは携帯料金の支払いにあてることができる。

また、携帯の紛失や故障に対して、1年間、最大1万円の補償が付く。

dカードがドコモユーザーにおすすめされるのは、これらの点が大きい。

dカード

dカード

クレジットカード、ポイントカード、電子マネーの3つの機能を搭載

ローソンで最大5%お得に買い物できるなど、日常生活で使いやすい一枚。ドコモユーザーなら必携!

年会費初年度無料
2年目以降:1250円(税抜)
年1回の利用で翌年無料
還元率1.0%〜5%
ポイントdポイント
koushiki-200-40
shousai-95-40

レストランでお得になるカード

JCBゴールドカード

JCBゴールドカード

JCBオリジナルシリーズのカード。

一般カードにはない、ゴールドカードならではの優待を利用できる。また、保険や補償なども充実している。

一方で、Oki Dokiポイントに共通したポイント優待サイトを利用したポイントアップや、JCBオリジナルシリーズの特徴である年間の利用額に応じたボーナスポイント付与など、お得に利用することもできる。

こんな人におすすめ

  • 国内での利用が多い
  • ステータス性のあるカードがほしい
  • 補償や保険を重視する

3つのポイント

・JCBゴールドグルメ優待サービス

全国250店舗で、事前予約、専用クーポンの提示、JCBゴールドカードでの支払いにより、飲食代金またはコース代金より20%OFFとなる。特別感のある店舗が揃っている。

・ゴールドカード専用のGOLD Basic Service

ゴールドカード専用のサービスを利用することができる。

会員専用デスク健康サービス、暮らしの年金ダイアル、手荷物無料宅配券(片道)サービスなど、生活の質を上げ、安心感のあるサービスが多い。

・旅行保険も、ショッピング保険も充実

JCBオリジナルシリーズでも、ゴールドカードからは補償がグレードアップしている。

海外旅行保険は最高1億円で利用付帯、国内旅行保険は最高5,000万円で自動付帯となっている。

国内・海外ともに航空機遅延保険も付帯している。また、国内・海外ともに年間最高500万円のショッピングガード保険が付いている。

カード活用でおいしい時間を

クレジットカードを活用することで、ポイントアップや割引、特別なサービスを受けることができる。

ファミレス、居酒屋、レストランなど、カードによって対象の店舗やジャンルに違いがあるので、もし、飲食店での優待を重視してカードを選ぶのであれば、自分がよく利用する店が含まれるカードを選ぶようにしよう。

飲食店での優待は、積極的に宣伝されているものもあるが、意外と気づかれていないものも多い。特に、対象の店舗数が多い場合、専用のサイトで確認しないと分からないこともある。

ここで紹介したカードはもちろん、それ以外のカードでも、一度公式サイトなどでチェックしてみると良いだろう。

また、利用頻度の高いファミレスや居酒屋はお得度が高いが、ちょっと高級なレストランなどを、ステータス性の高いカードの優待で利用するのもおすすめだ。

今回紹介したJCBゴールドカード以外にも、ゴールドカード以上のカード、特にT&Eカードと呼ばれるカードでは、グルメ系の優待があることが多いので、チェックしてほしい。

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執筆・編集:大人のクレジットカード編集部

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