TOP

JCBザ・クラスに新サービス続々、グルメサービス「一匙(ひとさじ)」ANAビジネスジェット優待サービスに国内便追加

国際ブランドJCBの最上位カードである「JCBザ・クラス」に新たなサービスが続々と追加されている。

2020年9月19日にはANAビジネスジェットでの優待、2020年10月19日には一匙(ひとさじ)のリリースが発表された。

どちらも特別な空間を提供してくれるサービス内容になっており、本記事ではその魅力を深堀していきたい。

JCBザ・クラスなら隠れた名店を予約可能

ひとさじ

一匙とは、JCBザ・クラス会員用のグルメサービスのこと。住所非公開の紹介制飲食店や、厳選されたレストランなど、隠れた名店を利用できる内容になっている。

対象エリアは北海道から九州まで全国にわたり、選択肢が豊富という点も魅力的だ。

対象店舗一覧

一匙の対象となっている店舗の一例を下記に紹介する。

  • 和食 貴水(北海道)
  • 朔月 別邸(東京都)
  • 笄町SALONE(東京都)
  • cucina siciliana Siculamente(愛知県)
  • やまぐち(京都府)
  • とらいち(大阪府)
  • AIGNON(福岡県) など

フレンチをはじめイタリアンや和食など、幅広いジャンルの名店がラインナップ。価格も数千円から数万円台となっており、目的やシーンに合わせて調整可能だ。

記念日や誕生日など、大切な人と特別な時間を過ごしたいといったニーズを満たしてくれる。

利用方法

一匙の利用方法は下記の通り。

  1. 一匙の公式サイトで店舗を確認
  2. JCBザ・クラスのコンシェルジュデスクに電話で予約
  3. 当日のお支払いにはJCBザ・クラスを利用

注意点として、一匙では予約希望日の5日前までにコンシェルジュデスクへの連絡を済ませておく必要がある。また連絡方法は電話のみで、ネット予約には対応していない。

当日の支払いにはJCBザ・クラスを利用する点も覚えておこう。

JCBザ・クラスならANAビジネスジェットで優待可能

ANAビジネスジェットとは、名前の通りANAが提供するビジネスジェットのチャーターサービスだ。少人数制なのでプライベートな空間が確保されている。

JCBザ・クラスの優待で下記の条件と内容で利用できる。

  • 期間(海外便):2020年4⽉1⽇(⽔)〜2021年3⽉31⽇(⽔)
  • 期間(国内便):2020年9⽉19⽇(⼟)〜2021年3⽉31⽇(⽔)
  • 優待内容:50,000円分のJCBギフトカードをプレゼント
  • 対象者:JCBザ・クラスの本会員、または家族会員を含むグループ
  • 条件:JCBトラベル ザ・クラス専用ダイヤルからANAビジネスジェットを利用

関係者のみのフライトになるので、新型コロナウイルスの感染リスク削減も期待できる。

ANAビジネスジェットのメリット

ANAビジネスジェットのメリットは、ユーザーのスケジュールに合わせたフライトが可能という点。

定期便が就航していない場合でも、目的地へとダイレクトに行くことが可能だ。

またANAビジネスジェット用のターミナルが用意されており、出入国審査などの手続きもスムーズ。

2019年4月からはANAマイルも貯まる仕組みになっている。

JCBザ・クラスには嬉しい特典が満載

今回ご紹介した新サービス以外にも、JCBザ・クラスにはさまざまな特典が用意されている。

なかでもトラベル関連のサービスは非常に強力で、具体的には下記の通り。

  • 24時間利用可能なコンシェルジュデスク
  • 空港ラウンジに入場できるプライオリティ・パス
  • 最高1億円の海外旅行傷害保険 など

さらに、有名レストランのコースメニューが1名分が無料になるグルメ・ベネフィットなどの特典もある。プライベートはもちろん、接待といったビジネスシーンでも役立つ内容だ。

なお、JCBザ・クラスは直接申し込むことができないカードで、JCBプラチナカードやJCBゴールドカードなどで利用実績を積んでインビテーションを待つのが基本だ。

シェア ツイート LINEに送る
シェア ツイート LINEに送る

執筆・編集

オトクレニュース編集部

オトクレ編集部では、2013年のサイト開設以来、年間200枚以上のクレジットカード情報をチェックし、記事を更新し続けています。

編集部が保有するクレジットカードの枚数は30枚以上!特に注目度の高いクレジットカードは編集部で実際に申し込み、利用することで、より読者に近い立場で情報を発信出来るようにしています。

また、クレジットカードに関する情報収集のため、クレジットカード発行会社への取材・インタビューなども積極的に行い、生きた情報をお届けしています。

オトクレ編集部について詳しく見る