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個人事業主・自営業・フリーランスにおすすめのクレジットカード

個人事業主、自営業、フリーランスにおすすめのクレジットカード

法人カード、ビジネスカードといわれるクレジットカードには、法人向けのものと個人事業主向けのものとがある。

個人事業主向けのカードは、年会費が低めで手軽に申し込めるのが特徴。個人事業主に役立つ特典・サービスが付帯するものもある。

本記事では、主に個人事業主・自営業、フリーランスで活動されている方に特化したおすすめのクレジットカードを紹介する。

Ex Gold for Biz(エグゼクティブ ゴールド フォー ビズ)S

EX Gold for Biz

ゴールドカードながら年会費が初年度無料、次年度以降2,200円(税込)と格安還元率は最大1.2%というコスパの良いカード。

Ex Gold for Bizには、個人事業主向けのSと法人代表者向けのMとがある。基本的なカードのスペックは共通しているが、Sはキャッシング利用が可能で、Mは追加カード発行が可能という違いがある。

国際ブランドはVisa/Mastercadで、Visaタッチ決済/Mastercard®タッチ決済を搭載。Apple Payにも対応。また、国際ブランドごとの特典も付帯している。

こんな人におすすめ

  • 還元率を重視したいおすすめ
  • ゴールドカードが欲しいおすすめ
  • 利用額が多くなる予定おすすめ

このカードの特徴

還元率が最高1.2%

Ex Gold for Bizは基本の還元率が通常のオリコカードに比べて+20%の0.6%還元

さらに、年間利用額に応じて、翌年の還元率がアップする仕組みを採用している。年間利用額が50万円以上で還元率0.9%、100万円以上で1.02%、200万円以上で最大1.2%となる。

利用金額が多いほど還元率がアップしていくので、ビジネス用途の支払いをこのカード1枚にまとめたいところ。

ゴールドカードならではの特典

Ex Gold for Bizカードは年会費2,200円(税込)ながらゴールドカードであり、それに相応しい特典・サービスも付帯している。

国内・海外ともの旅行傷害保険が付帯しており、補償金額は国内が最高1,000万円で利用付帯、海外が最高2,000万円で自動付帯。空港ラウンジサービスも付帯。

また、Visa・Mastercardそれぞれで、各国際ブランドが提供する特典・サービスが利用できる。

キャッシング利用が可能

本カードは、事業に関する資金借入れに関して、キャッシング利用が可能。利用可能枠は10万円~100万円となっている。

また、ショッピングの利用可能枠は10万円~300万円で、審査の結果に応じて設定される。

EX Gold for Biz S/M

EX Gold for Biz

コストパフォーマンスの高い、人気法人カード

還元率は法人カード最高レベルの最大1.2%!ゴールドカードとしての機能も遜色がなく、空港ラウンジも利用可能

年会費初年度無料
2年目以降:2,200円(税込)
追加カード無料(3枚まで) ※EX Gold for Biz Mのみ
還元率0.6%〜1.2%
旅行保険国内:最高1,000万円(利用付帯)
海外:最高2,000万円(自動付帯)
koushiki-200-40
shousai-95-40

JCB法人一般カード

JCB法人カード

クレジットカードの代表格の一つ株式会社ジェーシービー発行のプロパーカード。

年会費を初年度無料(オンライン入会)、次年度以降1,375円(税込)と抑えながらも、最高3,000万円補償の国内・海外旅行傷害保険が付帯(利用付帯)している。

追加カードETCカードの発行が可能で、そのほかビジネスに特化したサービスも付帯しており、個人事業主から法人にまでおすすめのクレジットカードだ。

上位カードとして、JCB法人ゴールドカードとJCB法人プラチナカードも存在する。

こんな人におすすめ

  • 創業、起業したばかりの方おすすめ
  • 年会費は安いほうがいいおすすめ
  • 追加カードやETCカードを発行したいおすすめ

このカードの特徴

年間利用額に応じて還元率アップ、海外ではポイント2倍

JCB法人カードのポイント還元率は0.5%。ただし、海外ではポイント2倍で還元率1.0%となる。

また、登録不要・年会費無料の「JCBスターメンバーズ」というメンバーシップサービスがあり、年間利用額に応じて還元率がアップする。30万円以上で10%アップ、50万円以上で20%アップ、100万円以上で50%アップで、還元率は最大0.75%となる。

このほか、ポイント優待店「JCBオリジナルシリーズパートナー」での利用でも、店舗ごとに設定された倍率で還元率アップの機会がある。

最高3,000万円補償、国内・海外旅行傷害保険が付帯

本カードには、国内・海外旅行傷害保険がいずれも付帯しており(利用付帯)、補償は最高3,000万円。国内の入院、通院、手術の費用は補償の対象外だが、それ以外の保険は一通りカバーしている。

保険の適用には「MyJCB」という会員専用のサイトに登録(無料)しておく必要があるので注意しよう。

追加カード、ETCカードの発行が可能

本カードは、本カードと同様の年会費で追加カードを発行可能。社員にもクレジットカードを持たせたい場合に便利だ。

また、ETCカードは無料で発行可能。JCB法人カードの発行枚数とは関係なく、複数のETCスルーカードN(ETC専用ICカード)を発行できる。

JCB法人一般カード

JCB法人カード

業務効率化、経費削減に!今なら初年度年会費無料

カードの利用でポイントが貯まる。経費をこのカードに一括で集中させよう。

年会費初年度無料(オンライン入会)
次年度以降1,375円(税込)
還元率0.5%~
旅行傷害保険国内・海外:最高3000万円(利用付帯)
koushiki-200-40
shousai-95-40

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドカード

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドは、コスパの良いゴールドカードとして人気が高い。

ゴールドカードに相応しいスペックを備えながらも、年会費は5,500円(税込)。さらに、年間100万円以上の利用があれば、翌年度以降の年会費は永年無料となる。
※年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。

申込時に登記簿謄本や決算書などの書類を用意する必要がないため、個人事業主・自営業・フリーランスでも申し込みやすいカードだ。

こんな人におすすめ

  • コスパの良いカードがほしいおすすめ
  • 法人カードのゴールドカードがほしいおすすめ
  • 追加カードを発行したいおすすめ

このカードの特徴

年間100万円利用でお得な特典

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドは年会費5,500円(税込)だが、年間100万円以上の利用があると翌年度以降の年会費が永年無料となる。

年間100万円以上の利用はそれほど難しくない条件なので、積極的に活用したいところ。

また、年間100万円以上の利用で、通常のポイントとは別に10,000ポイントが付与される特典もある。

パートナーカードは19枚まで申込可能

パートナーカードは年会費永年無料で19枚まで申し込むことができる。

また、ETCカードは本会員カード1枚につき1枚申込可能。年会費は初年度無料、年1回以上の利用で翌年度も無料。利用がない場合は年会費550円(税込)が発生する。

これら追加カードに関しては一般カードも同様のスペックだ。

最高2,000万円補償の国内・海外旅行保険が付帯

国内・海外ともに最高2,000万円補償の旅行傷害保険が付帯する(利用付帯)。出張の機会が多い方の備えとしても安心だ。

また、旅行傷害保険を利用しない場合、別の保険に替えることのできる「選べる保険」サービスも提供されている。

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド

個人事業主、法人代表者におすすめのお得なビジネスカード

年間100万円の利用があると翌年以降の年会費が永年無料。対象の三井住友カードとの二枚持ちで還元率最大1.5%に。

年会費5,500円(税込)
※入会後年間100万円の利用で翌年度以降永年無料
※対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください
追加カード年会費永年無料
還元率0.5%~1.5%
※最大1.5%は対象の個人カードとの2枚持ちが条件。
旅行傷害保険海外:2,000万円(利用付帯)
国内:2,000万円(利用付帯)
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shousai-95-40

三井住友カード ビジネスオーナーズ

三井住友カード ビジネスオーナーズ-一般カード

Visaブランドの定番といえば三井住友カード。Visaブランドの他、Mastercard®ブランドも選択可能。世界中に加盟店があるので、海外への出張や買い物が多い人にもおすすめできるカードだ。

三井住友カード ビジネスオーナーズは、個人事業主や法人代表者向けのビジネスカードで、個人カード寄りの性質があり、申し込みやすい。

一般カードは年会費永年無料とリーズナブルながら、補償やサービスはしっかりと備わっている。追加カードも年会費無料で19枚まで発行可能。

以下で紹介するカードの特徴はゴールドカードにも共通している。

こんな人におすすめ

  • 創業、起業したばかりの方おすすめ
  • どこでも使えるクレジットカードがほしいおすすめ
  • 個人向けカードのように気軽に使いたいおすすめ

このカードの特徴

登記簿謄本や決算書などの書類が不要

法人カードのなかには、申込にあたり登記簿謄本や決算書などの書類が必要なカードも珍しくない。しかし本カードは、そういった書類が不要で、固定電話がなくとも申込が可能

気軽に申し込めるので個人事業主やスタートアップ企業の代表者などにもおすすめだ。

カード活用の自由度が高い

一般的に法人カードの支払い方法は一括払いのみということが多いが、三井住友カード ビジネスオーナーズは分割払い、リボ払いにも対応、キャッシングも利用できる。

また、個人事業主の場合、個人名義の口座もしくは個人事業主(屋号)名口座を選択できる。

三井住友カード2枚持ち×対象サービスで1.5%還元

三井住友カード ビジネスオーナーズと対象の三井住友カードを2枚所有することで、三井住友カード ビジネスオーナーズで対象サービスを利用する際、200円につき3ポイント(通常のポイント分を含む)が還元され、還元率最大1.5%となる。

三井住友カード ビジネスオーナーズ

三井住友カード ビジネスオーナーズ-一般カード

開業、創業、起業直後の申し込みにおすすめのカード

補償、サービスをバランス良く完備!追加カードも無料で発行可能

年会費永年無料
追加カード年会費永年無料
還元率0.5%~
旅行傷害保険海外:2,000万円(利用付帯)
koushiki-200-40
shousai-95-40

JCB CARD Biz

JCB CARD Biz(一般)

2020年に発行開始したJCBのプロパーカードで、法人代表者・個人事業主専用カード

申込にあたり「法人の本人確認書類」が不要なため、個人事業主やフリーランスでも申し込みやすい。

会計サービスやアプリとの連携が豊富で、会計業務の効率化にも役立つ。

こんな人におすすめ

  • 創業、起業したばかりの方おすすめ
  • 気軽に申し込める法人カードがほしいおすすめ
  • 会計業務を効率化したいおすすめ

このカードの特徴

登記簿謄本や決算書などの書類が不要

本カードは、申込にあたり現在事項全部証明書・履歴事項全部証明書などの法人の本人確認書類が不要となっている。

そのため、申込からカード発行までの手続きが早く進み、気軽に申し込むことができる。

カード活用の自由度が高い

本カードは、ボーナス1回払い・ショッピングリボ・分割・スキップ払いなど、支払い方法を柔軟に選択可能。法人カードでは利用できないこともある、キャッシング枠も設定可能だ。

また、法人名義はもちろん、代表者個人名義の口座でも決済可能。法人・屋号の口座を作る前でも申し込むことができる。

連携により会計処理業務を効率化

本カードの利用明細データと、弥生やfreeeなど会計ソフトのデータを連携することができる。

自動的にカード利用明細が記録されていくので、会計・経理作業を大幅に効率化できるはずだ。

JCB CARD Biz

JCB CARD Biz(一般)

フリーランスにもおすすめ!起業前後でも申し込みやすいカード

フリーランスや個人事業主におすすめのクレジットカード。申し込みが手軽で、支払い方法も幅広い。

年会費初年度無料
次年度以降1,375円(税込)
還元率0.5%~
旅行傷害保険国内・海外:最高3000万円(利用付帯)
koushiki-200-40
shousai-95-40

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オトクレ編集長 池田 星太

執筆・編集

池田星太

オトクレ編集責任者。2013年より「大人のクレジットカード」を運営。ファイナンシャルプランナーの資格を持ち、金融全般での情報発信を行っている。また、クレジットカード専門家として、雑誌やメディアでの編集や監修も行っている。日常生活のほぼすべてをキャッシュレスで過ごす。

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