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電車で、飛行機で得する ソラチカカード ANA To Me CARD PASMO JCB

card_Soratika

ソラ《空》でも使えて、チカ《地下鉄》でもポイントが貯まる。JCBとANAとメトロの強力タッグで生まれた最強カード。
定期券をはじめ、日常で使う地下鉄の乗車でポイントが貯まる。オススメ度☆☆☆

メリット
・通常ポイントに加え、To Me Metroポイント、ANAマイルが貯まる。
・PASMOチャージでポイントが貯まる。

デメリット
年会費が2,000円(初年度無料)発生する。
10マイルポイント移行コースが5,000円(税別)にアップ!!

ソラチカカードについて

ソラチカカードは発行はJCBで、ANAと東京メトロの提携カードだ。
発行カードと提携カードの違いについては、この記事を読んでほしい。

→→クレジットカードを発行しているのは結局だれ?提携カードとプロパーカードの違い

ソラチカカードは、特徴が多く、メリットが大きい。但し、このカードを持つメリットがあるのは、たまにでも飛行機に乗る機会がある人が大前提なので注意しよう。

特徴1:定期券情報が搭載出来る。

定期券としても利用可能なのがウレシイ。もちろん定期券のクレジット購入でポイントも付与される。

特徴2:オートチャージでポイントが貯まる。

指定した金額を下回って改札を通過すると、自動でクレジット決済でチャージしてくれる。乗り越し精算を気にする必要もなく、チャージされた分、クレジットカードのポイントも付与される。

特徴3:電車に乗るだけでメトロポイントが貯まる。

1乗車につき平日は5メトロポイント、土日祝は15メトロポイントが付与される。メトロポイントはマイルに移行可能。

ポイントシステム

ポイントシステムは少し分かりづらいが、理解すればポイントが非常に貯めやすいシステムである事が分かる。

このカードで貯められるポイントは、JCBのOkiDokiポイント、ANAのマイル、東京メトロのメトロポイントだ。

・ショッピングポイント
クレジットカードの支払い1,000円につき1ポイントのJCBのOkiDokiポイントが貯まる。

・ToMeMetroポイント
1乗車につき、平日5ポイント。土日祝は15ポイントのメトロポイントが貯まる。但し、定期券の区間は除外される。

・ANAマイル
ANAの搭乗ごとに区間基本マイレージ+10%のボーナスマイルが貯まる。
翌年度以降、カードを継続すると1,000マイルのポイントが貯まる。1マイル=2円相当と言われているので、このボーナスマイルだけで、年会費の元は充分取れる。

その他、ポイントが貯まるシーン
ANAカードマイルプラス
ANAカードマイルプラス提携店で対象の商品を買うと、OkiDokiポイントとは別に、100円につき1マイルが貯まる。

ポイントの移行

このカードを持つ人ならば、きっとポイントをマイルに集約したい人も多いはず。

・OkiDokiポイント → マイル
1 OkiDokiポイント = 5マイル or 10マイルに移行出来る。※
※年間2,000円の有料のポイント移行コースだと、10マイル。無料のポイント移行コースだと、5マイルと交換になる。

・東京メトロポイント → マイル
100メトロポイント = 90マイル で移行出来る。
唯一、マイル、メトロポイントからOkiDokiポイントへの移行は出来ないので、注意しよう。

・OkiDokiポイント → メトロポイント
1 OkiDokiポイント = 5 メトロポイント で移行出来る。

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ちょっと細かい話になるので、面倒くさいひとは読み飛ばして欲しい。
無料の5マイルコースか、有料の10マイルコースかは迷う所。

迷った時は、年間の使用予定金額を考えてみると良い。

1マイルを2円相当と考えると、ポイント移行コース2,000円、年会費2,000円を考慮すると、
どちらのコースも年間利用額約26万円で元がとれる。

つまり、このカードを持つなら10マイルコースを選ぶしかない!!という事になる。
但し、前提が1マイル2円相当という点に注意してほしい。
この1マイル相当がいくらかという議論は多くあるが、おおよそ1.5円~3.4円あたりになので、
マイルの価値があがれば、それだけより10マイルコースが有利ということになる。

という話だったのだが、、、、
バッドニュース!!

残念な事に、2015年4月1日以降、10マイルコースは移行手数料は年間5,000円(税別)に変更された。
今後、5,000円ということで計算し直すと、10マイルコースで5マイルコースよりも有利になる金額は約67万円となる。
利用金額を充分に考慮して、選択しよう。

保険

これだけポイントサービスが充実していて、さらにソラチカカードは保険まで充実している。

旅行傷害保険

icon_kokunaihoken最高1,000万円
icon_kokunaihoken最高1,000万円

ショッピングガード保険

JCBの基本サービスで、
海外を対象に最高100万円まで補償してくれる。

ANA To Me CARD PASMO JCB のサービス

他にも全日空グループの買い物で得する様々なサービスが特典としてついてくる。

・ANAカード会員専用の便利な割引運賃「ビジネスきっぷ」
SS_ANA_businessticketお得な運賃で、国内線全線で当日の予約・変更が可能なサービス。

・空港内店舗「ANA FESTA」で10%引き

・ANA国内線・国際線機内販売10%引き

・IHG・ANA・ホテルズグループジャパン宿泊割引サービス

・ANA国内ツアー(ANAスカイホリデー)、ANA海外ツアー(ANAはローツアー)ツアー商品5%引き
SS_ANA_skyholiday
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・ショッピングサイト「ANAショッピング astyle」が7%引き
公式サイトはこちら

追加出来るカード

ETCカード

年会費無料で発行されます。もちろん、ETCの利用料金についてもポイントが付与されるので、高速道路を良く利用される方にも安心だろう。

QUICPay(クイックペイ)

電子マネーと同様につかえて、請求はクレジットカードで引き落とされる、後払い式の電子マネー。PASMOだと利用明細がチャージのみになるが、詳細な内訳がカード明細から分かるので、家計簿等で管理したい人には、便利なカード。全国のコンビニなどで使えます。

家族カード

年会費1,000円(税別)で発行される。

PiTaPa

近畿・東海地方を中心に採用されている、交通系電子マネー。

カード詳細情報

年会費 2,000円 ※初年度無料
還元率 1.0%
ブランド JCB
電子マネー Pasmo
ETC 無料
家族カード 年会費1,000円で発行される
国内保険 最大1000万円
海外保険 最大1000万円
ポイント種類 OkiDokiポイント、メトロポイント、ANAマイル
ポイント交換 1ptから
その他 オンライン入会、1,000マイル

(発行会社:JCB)

<<詳細・申し込みはこちらから>>
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キャンペーン情報

カード入会後、諸条件をクリアすれば、最大で6,000マイルがプレゼントされる。
入会したら、忘れずに申し込もう!!