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ラグジュアリーカード、家族会員の定義を改定|別姓・同性パートナーも対象に

ラグジュアリーカードが家族会員の定義を見直し、別姓・同性パートナーも家族カードの対象に含められるようになった。

家族会員の定義、何が変わった?

これまでラグジュアリーカードの家族会員(追加カード)は「同居・同姓・18歳以上」という条件が設けられていた。今回の改定により、条件が以下のとおり変更された。

  • 変更前:同居・同姓・18歳以上
  • 変更後:生計を同一にする18歳以上の配偶者(別姓・同性パートナーを含む)・親・子

「同居・同姓」という縛りが撤廃され、生計を同一にするかどうかが判断基準となった。別姓の配偶者や同性パートナーも対象に含まれる点が大きな変更点だ。

改定の背景

ラグジュアリーカードは今回の改定について、「社会環境の変化および多様な価値観への対応」を理由として挙げている。事実婚や同性パートナーシップなど、法律婚以外の家族のかたちが社会的に広まっていることへの対応といえる。

ラグジュアリーカードの家族カードについて

ラグジュアリーカードは、チタン・ブラック・ゴールドの3グレードを展開するプレミアムクレジットカード。家族カード(追加カード)を発行することで、本会員と同様のサービスや特典を家族と共有できる。

なお、年会費などの詳細条件については変動する場合があるため、最新情報は公式サイトで確認してほしい。

申し込み・詳細はこちら

家族カードの申し込みはLuxury Card Online(会員専用サイト)から手続きできる。詳細・最新情報はラグジュアリーカード公式サイトを参照のこと。

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オトクレ編集長 池田 星太

執筆・編集

池田星太

オトクレ編集責任者。2013年より「大人のクレジットカード」を運営。ファイナンシャルプランナーの資格を持ち、金融全般での情報発信を行っている。また、クレジットカード専門家として、雑誌やメディアでの編集や監修も行っている。日常生活のほぼすべてをキャッシュレスで過ごす。

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