9種の通貨が利用可能なプリペイドカード「キャッシュパスポートプラチナ」登場!専用アプリで管理も簡単に

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2019年8月19日(月)より、9種類の通貨が利用可能なプリペイドカード「キャッシュパスポートプラチナ」がリリースされた。

株式会社クレディセゾンとMastercardの連携で誕生した本カードは、海外渡航前にチャージすることで、世界各国でキャッシュレスを実現することができる。

またモバイルアプリも用意されており、スマホ1台で管理できるのも特徴的だ。

サービス概要

「キャッシュパスポートプラチナ」は世界210以上の国や地域で利用でき、主なサービス内容は下記の通り。

  • マルチカレンシー
  • モバイルアプリ
  • タップ決済
  • スペアカード
  • 24時間365日サポート

マルチカレンシー

「キャッシュパスポートプラチナ」は渡航先に合わせて9種類の通貨に対応しており、現地での残高管理が手軽になっている。

具体的には日本円、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、NZドル、カナダドル、シンガポールドル、香港ドルの9種類だ。

モバイルアプリ

「キャッシュパスポートプラチナ」にはモバイルアプリが用意されており、時間と場所を選ばずに残高や利用履歴の確認ができる。

また9種類の通貨間で残高両替も可能で、スマホ1台で為替レートを確認しながら通貨を交換することが可能だ。

タップ決済

Mastercardコンタクトレス対応店舗の場合、「キャッシュパスポートプラチナ」を端末にタップするだけで支払いが完了する。

カードを店員に手渡す必要がなく、スピーディーに支払いが完了するのは非常に魅力的だ。

スペアカード

「キャッシュパスポートプラチナ」を新規発行した際、同時にスペアカードも発行される。

スペアカードはキャッシュパスポートプラチナが盗難・紛失時に代用でき、すぐに利用を再開することができる。

24時間365日サポート

場所や時間にかかわらず、「キャッシュパスポートプラチナ」では24時間365日にわたってサポート体制を敷いている。

電話はもちろんEメールにも対応しており旅行時のトラブル対応は万全。

カードの紛失や盗難、破損した場合には、カードの再発行から緊急用の現金の用意まで用意してくれる。

他のプリペイドカードとの違い

海外で利用できるプリペイドカードで有名なものは下記の通り。

  • マネパカード
  • GAICA
  • マネーティーグローバル(Money T Global)

マネパカード

マネパカードはFXで有名な「マネーパートナーズ」が発行しているプリペイドカード。

日本円や米ドルをはじめとする6つの外貨に対応しているのが特徴だ。

しかし「キャッシュパスポートプラチナ」と比較すると対応外貨の数が少ないので要注意。

GAICA

GAICAは新生銀行グループのアプラスが発行しているプリペイドカード。

世界200か国以上に対応しており、VISA payWaveのロゴがある店舗で利用できる。

マネーティーグローバル(Money T Global)

マネーティーグローバル(Money T Global)はJTBが発行しているプリペイドカード。

VISA関連のトラベルプリペイドカードなので使いやすさが抜群で、「危機回避情報配信サービス」を利用すれば渡航先のトラブルを極力回避することもできる。

「キャッシュパスポートプラチナ」は学生や出張におすすめ

本記事を読んだ人の中には、プリペイドカードよりもクレジットカードのほうが便利と考える人も多いと思う。

しかし「キャッシュパスポートプラチナ」の場合、カード所有者が使いすぎるのを防いだり、クレジットカードが利用できない場合に対処できたりする。

学生の留学や会社員の出張まで幅広いシーンに対応できるのでおすすめだ。

 

 

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執筆・編集:ニュース編集部

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