PayPayが使えるもの・使えないものまとめ!公共料金、税金の支払いはできる?

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12月4日より「100億円あげちゃうキャンペーン」が始まったPayPay。

還元率20%と最大で10回に1回の確率で全額(10万円相当)還元される上記のキャンペーンによって、利用者が爆発的に増加し、急速に普及している。

PayPayはソフトバンクとヤフーが連携して設立したPayPay株式会社が提供するスマホ決済アプリだ。

スマホにアプリをダウンロードすることで利用可能。

非常におトクなキャンペーンが行われているPayPayだが、支払いできないものや、購入不可な商品があることも覚えておかなくてはならない。

「100億円あげちゃうキャンペーン」が非常ににお得だからこそ、支払い可能商品の把握は重要だ。

以下ではPayPayで支払いができないものを具体的に紹介する。

【PayPayで支払いができなもの】

  • 税金
  • 公共料金など
  • POSAカード・QUOカード・テレホンカードなどのプリペイドカード類
  • 宅急便・宅配便のコンパクト送料
  • 切手・はがき・印紙類
  • ごみ処理券などの金券類
  • 電子マネーチャージ

つまり、PayPayで支払いができないのは、公的な料金や・電子マネー・ギフト券などということだ。

本来、税金・公共料金などをクレジットカードで支払うのは、非常に有効なポイント獲得手段だ。

しかし、PayPayで全ての支払いをすることができないため、別途クレジットカードを持っておくと良いだろう。

PayPayの概要

【決済方法】

  • 店側が表示したQRコード・バーコードを読み取って支払う「スキャン支払い」
  • 客側が表示したQRコード・バーコードを店に読み取ってもらう「コード支払い」

【支払い方法】

  • PayPay残高
  • Yahoo!マネー
  • クレジットカード

【スペック】

  • 基本還元率:0.5%
  • 還元されるポイント:PayPayボーナス(残高)
  • 個人間送金機能付き

【個人間送金】

  • 送金相手が表示したQRコードをスキャンして支払う
  • 送金相手の電話番号を入力して支払う

以上がPayPayの基本的なスペックだ。

支払い方法はクレジットカードがもっとも簡単で、「ポイントの二重取り」もできるため、圧倒的にお得になる。

PayPayの還元率が0.5%なため、還元率1.0%のクレジットカードを使えば合計還元率は1.5%になる。

ただし、VISA・Mastercardブランドのクレジットカードしか登録できない。(Yahoo! JAPANカードはJCBブランドも登録可)

対応クレジットカードの幅が若干狭いというのは要注意ポイントだ。

とはいえ、還元率20%で全額還元のチャンスもある「100億円あげちゃうキャンペーン」のおトクさは驚異的だ。

決済方法は店舗によって異なるため、会計の際に尋ねると良い。

また、PayPayはただの決済アプリではなく、チャージしたPayPay残高の個人間送金サービスがあるのも特徴だ。

決済方法と支払い方法が選べる上に、クレジットカードでの支払いを選択したら、カードのポイント還元もうけることができる。

PayPayは2018年12月時点で最もおトクなスマホ決済アプリと言っても間違いないだろう。

PayPayの使える店

以下はPayPayが使える主な加盟店だ。

注目なのは来年以降でコンビニのミニストップで使えるようになることだろう。

【飲食店】

  • 魚民
  • 白木屋
  • カラオケ歌之助
  • 居酒屋笑笑
  • 和民
  • イタリアンゴハン
  • 養老乃瀧(予定)

【家電量販店】

  • ビックカメラ
  • ソフマップ
  • コジマ
  • マツヤデンキ
  • TSUKUMO
  • ヤマダ電機
  • 100満ボルト

【交通系】

  • 江ノ島タクシー
  • 第一交通産業株式会社
  • 勝山タクシー
  • 三和交通株式会社(予定)

【コンビニ】

  • FamilyMart
  • ポプラ(予定)
  • ミニストップ(予定)

【ホテル】

  • HOTEL MYSTAYS
  • FLEXSTAY INN
  • HOTEL MOTEREY GROUP
  • MONTHLY RESI STAYS

【その他】

  • ドラッグイン・キムラヤ
  • メガネスーパー
  • ドラッグ新生堂
  • てもみん(予定)
  • ドラッグイレブン(予定)
  • Koe(予定)
  • レンズダイレクト(予定)

PayPayは税金や公共料金など公的な支払いには対応していない。

また、換金性が高い金券やプリペイドカードも購入することはできない。

そのため、メインの使い道は家電量販や飲食、ファッション関連などになる。

「100億円あげちゃうキャンペーン」によって、最低でも還元率20%は保証されている。

おすすめのPayPay利用店舗は、ビックカメラだ。

ビックカメラは店舗によっては、大型家電だけでなく、コンタクトレンズ・ゲームソフト・CD・お薬なども販売しており、まとめ買いをするのに適している。

PayPayが何に使えて、何に使えないかをしっかり見極めて利用するのが重要だ。

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執筆・編集:ニュース編集部

大人のクレジットカードのニュースコラムを担当。ニュースをただ伝えるだけではなく、そのニュースに隠された背景や意図を読み取り、解説しています。

国内・海外問わず、クレジットカード選びに重要な最新情報を発信しています。