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エポスカードでステイホーム、リモートワーク(在宅)!今こそ使いたい特典・優待

リモートワークや在宅勤務が一般的になった現在、自宅でのネットショッピングの機会も多くなり、クレジットカードが活躍する場が増えている。

ネットショッピングでポイントがさらに貯まるクレジットカードのひとつとして、おすすめなのがエポスカードだ。

本記事ではエポスカードを使ってネットショッピングでお得にポイントを貯める方法や、安心・安全に使う方法について解説する。

ネット通販でも特典豊富なエポスカード

エポスカード

エポスカードは、マルイで年4回の会員限定セールがあることに加え、優待の対象店舗が10,000店舗にもなるという豊富な優待が特徴的なクレジットカードだ。

優待の対象店舗のジャンルは、飲食店を始め、カラオケルーム・美容院・ネイルなど多岐に渡る。優待内容は店舗によって異なるが、エポスカードを提示するだけで10%OFFなど割引特典を受けられるため、よく利用する店舗が優待対象になっていないかチェックしておきたいところ。

実はネットショップでお得

また、クレジットカードの優待というと実店舗のイメージがあるかもしれないが、エポスカードではネットショッピングでもお得な特典が豊富だ。そのために重要なのがEPOS Netポイントアップサイト「たまるマーケット」だ。

たまるマーケットを経由して連携する通販サイトで買い物をすると、エポスポイントが2~30倍になる。たまるマーケットには400ショップ以上が参加しており、Amazonや楽天市場といった人気ECサイトも利用できる。

ネットショッピングは「たまるマーケット」経由でポイント2~30倍

たまるマーケット

「たまるマーケット」とは、エポスカードが運用するポイントアップサイトだ。このサイトを経由して連携サイトでエポスカードを使ってショッピングをするだけで、獲得ポイントが増えるので、在宅やステイホームで、ネットショッピングが増えた方であれば、効率的にポイントを貯めることが可能になる。

ポイントアップの手順

日ごろ利用している通販サイトがたまるマーケットに参加しているかどうかまずはチェックしてみよう。

ショップ名で検索する他、カテゴリーや50音順、ランキング、開催中の特集などからもショップを探すことができる。ショップをお気に入りに登録しておけば、次回以降はさらに簡単に利用可能だ。

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどメジャーなプラットフォームは対応しているのは注目だ。

たまるマーケットでポイントを増やす具体的な流れは以下のとおりだ。

  1. エポスNet ID・パスワードでたまるマーケットにログインする
  2. たまるマーケットで利用したいショップを選択
  3. ショップ詳細ページで「ショップサイトへ」ボタンをクリック
  4. ショップで商品・サービスの購入
  5. エポスカードで支払い
  6. 商品到着後、ポイント加算される
POINT
ポイント付与対象外となる寄り道に要注意
たまるマーケットから連携ショップへ遷移した後、買い物を終える前に他のサイトに移動しないよう注意してほしい。

買い物を終えずに他のサイトに移動してしまうと、再び元のショップに戻って買い物をしてもポイントアップの対象外となることがある。

400ショップ以上が提携、人気ショップ一例

たまるマーケットには400ショップ以上が提携し、有名ショップも多数ポイントアップの対象となっている。その一部を以下に紹介しよう(2020年7月時点)。

カテゴリーショップ名ポイント倍率
総合ネット通販Amazon.co.jp2倍
楽天市場2倍
Yahoo!ショッピング2倍
ベルメゾンネット2倍
暮らしと生活アイリスプラザ(アイリスオーヤマ)4倍
ディノスオンラインショップ2倍
東急ハンズネットストア3倍
美容・健康DHCオンラインショップ4倍
オルビス4倍
ファンケル4倍
家電・パソコンビックカメラ.com3倍
アップル公式サイト2倍
ノジマオンライン5倍

Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなど、利用者の多い人気ショップが数多く揃っていることが分かる。

総合通販だけでなく、さまざまなジャンルの専門店も対象になっている。幅広い買い物をカバーできるので、使い勝手はよいだろう。

ふるさと納税サイトも提携多数

たまるマーケットには、以下のようにふるさと納税サイトも掲載されている(2020年7月時点)。

サイト名ポイント倍率
さとふる3倍
ふるなび2倍
楽天ふるさと納税2倍
au PAYふるさと納税5倍
ふるさと本舗3倍
ふるさとプレミアム4倍
ふるぽ(JTB)4倍

人気のふるさと納税サイトがそろっており、なかでも「さとふる」は3年連続利用率No.1の実績があるサイトだ。

また「ふるなび」は家電製品が充実しているのが特徴で、パソコン・洗濯機など、高額な納税をしたい人にも向いている。

楽天市場の会員なら、「楽天ふるさと納税」が便利だ。新たな会員登録の必要がなく、楽天市場とほぼ同様の買い物の仕方でふるさと納税ができる。

au PAY ふるさと納税は、auユーザー限定ではなく、その他の携帯キャリアのユーザーも利用可能だ。

ポイントアップコンシェルジュ活用でポイント獲得忘れを防止

たまるマーケットでは、たまるマーケットの経由し忘れを防ぐための「ポイントアップコンシェルジュ」という機能を提供している。

この機能をインストールすると、検索バーやブックマークなどからたまるマーケット提携ショップに直接アクセスしたときに、アイコンが光って知らせてくれる。

そして、アイコンの下にあるショップ通知のポップアップから、たまるマーケットを経由できる。そのショップで使えるクーポンがある場合は、それも同時に知らせてくれる。

推奨環境は以下の通り。

WindowsMacintosh
OS7、8.1、10Mac OS 10.12以上
ブラウザInternet Explorer 11
Firefox 最新版
Google Chrome 最新版
Firefox 最新版
Google Chrome 最新版

貯まったエポスポイントの交換先

エポスポイントには、以下のような利用方法がある。

  • マルイでのショッピング割引
  • ネット通販利用分をポイントで割引
  • プリペイドカードに移行
  • 商品券やギフト券に交換
  • 他社ポイントに移行
  • グッズに交換
  • 支援団体に寄付
  • アスリートを応援
  • 年会費をポイントで支払う

一番簡単なのはショッピングの割引

エポスポイントは、マルイ店舗・通販やたまるマーケットでエポスカードを利用したショッピングの際に、1ポイント=1円として割引に使える。

利用範囲が広く、ショッピング時に利用ポイントを選ぶだけなのでとても簡単に使うことができる。

0.5%キャッシュバックでお得なプリペイドカード

エポスVISAプリペイド

エポスポイントの使い道でお得なのが、プリペイドカードへの移行だ。エポスポイントは、エポスVisaプリペイドカードに1ポイント=1円として移行できる。

エポスVisaプリペイドカードは、Visa加盟店で使うことができ、利用時に0.5%のキャッシュバックを受けられるお得なカードだ。

1ポイント=1円相当で他社ポイントへ移行可能

エポスポイントは、2ポイント=1マイル、その他ポイントは1ポイント=1円相当で他社ポイントへ移行可能だ。

移行できるポイントは次の通り。使い勝手の良いポイントがそろっている。移行先のポイントによって、500ポイントまたは1,000ポイントからの移行となる。

  • ANAマイル
  • ANA SKYコイン
  • JALマイル
  • スターバックスカード
  • ノジマスーパーポイント
  • dポイント
  • Pontaポイント

安心してネットショッピングを楽しめるセキュリティ対応

ネットショッピングでクレジットカードを使う場合、安全性を心配する人もいるかもしれない。そこでエポスカードでは次のようなセキュリティ対応をしている。

ネット決済専用の番号を発行可能

エポスカードでは、ネット決済で専用の番号を発行できるため、カード番号の流出が心配な人も安心だ。

利用するには「エポスバーチャルカード」が必要。これはプラスチックカードと違いネット上でのみ利用できるカードで、会員サイトのエポスNetから簡単に発行依頼ができる。

その時々で必要な分だけ利用可能額を設定できるので、利用しないときは0円に設定しておけばより安心だ。

海外ネットショッピングの利用停止・再開ができる

海外および海外ネットショッピングサイトでの利用を、一時的に停止できるサービスがある。利用の停止および再開は、エポスNetで簡単に手続きできる。

海外利用をしないときは停止に設定しておけば、海外関連の不正利用の防止に役立つ。

ただし海外にエポスカードを持って行くときには、海外で利用できずに困ることのないよう、出発前にエポスNetにログインして、設定状況を確認しておこう。

本人認証サービス

エポスカードはVISAの本人認証サービスに対応している。

これは、VISA認証サービス対応のショップで買い物をするとき、あらかじめ設定しておいたパスワードを入力する仕組みだ。クレジットカード番号や有効期限だけの入力に比べて、セキュリティを高める効果がある。

本人認証サービスも、エポスNetで手続きできるので、カードを取得したら忘れずに手続きをしておこう。

エポスカードの概要

年会費無料
国際ブランドVISA
還元率0.5%~
旅行保険海外旅行保険:最高500万円(自動付帯)

エポスカードは年会費無料のカードなので、利用頻度が少なくても発行しておいて損のないカードだ。ただしまったく利用がない場合は、カード更新時に手続きをしないと解約となることがある。

ポイント還元率は0.5%~と高くはないので、前述のようにたまるマーケットを利用するなど、ポイントアップの機会をうまく活用することが重要だ。

国際ブランドはVISAのみだが、VISAは加盟店の数がトップクラスなので、国内でも海外でも利用場所に困ることはないだろう。

海外旅行傷害保険の内容も充実

エポスカードは年会費無料のカードでありながら、海外旅行傷害保険が付帯しているのも特徴だ。

補償額はそこまで高くはないが、自動付帯となっている。補償内容は下表の通り。

死亡・後遺障害最高500万円
傷害治療費用最高200万円(1回の病気での限度額)
疾病治療費用最高200万円(1回の事故での限度額)
賠償責任最高2,000万円(1回の事故での限度額)
救援者費用最高100万円(1回の旅行・保険期間中の限度額)
携行品損害最高20万円(1回の旅行・保険期間中の限度額)

現地サポートデスクあり

エポスカードには現地サポートデスクがあり、24時間・年中無休で対応してもらえる。パスポートの紛失や盗難など、トラブルの際に相談できる心強い存在だ。

コロナ禍ではなかなか海外旅行は難しい状況だが、事態が収束して海外に行けるようになれば、さらにカードが活躍する機会が増えるだろう。

Apple PayやGoogle Payでも使える

Apple PayおよびGoogle Payは、スマホで複数のクレジットカードの利用をまとめて登録・決済できるサービス。iPhoneならApple Pay、Android端末ならGoogle Payを利用することになる。

スマホさえ持っていればカードなしで買い物ができるので便利だ。エポスカードも登録可能だ。

エポスカードを登録すると、後払い式電子マネーのQUICPayとして利用できるようになる。QUICPayで利用した分も、代金支払いはクレジットカード利用分と合算され、ポイントも付与されるので心配はいらない。

QUICPayが利用できる店は多いが、たとえば以下のような大手のチェーン店で利用可能だ。

コンビニ ・セブンイレブン
・ローソン
・ファミリーマート など
スーパー ・イオン
・イズミ
・イトーヨーカドー など
ドラッグストア ・ツルハドラッグ
・サンドラッグ
・マツモトキヨシ など
ファーストフード ・マクドナルド
・モスバーガー
・吉野家 など
コーヒーショップ ・ドトールコーヒーショップ
・タリーズコーヒー など

エポスカード

エポスカードの詳細を見る

年会費無料で10,000店舗以上で優待を受けられる。即日発行にも対応

様々な優待や海外旅行保険も付帯している。クレジットカードの支払いでポイントがたまるので、あらゆる支払いを集約するとお得。

年会費無料
還元率0.5%
旅行保険海外:最高500万円(自動付帯)
電子マネー楽天Edy、モバイルSuica
※チャージによるポイント付与のみ
国際ブランドVISA
エポスカードの公式サイトを見る
エポスカードの詳細を見る
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執筆・編集

オトクレ編集部

オトクレ編集部では、2013年のサイト開設以来、年間200枚以上のクレジットカード情報をチェックし、記事を更新し続けています。

編集部が保有するクレジットカードの枚数は30枚以上!特に注目度の高いクレジットカードは編集部で実際に申し込み、利用することで、より読者に近い立場で情報を発信出来るようにしています。

また、クレジットカードに関する情報収集のため、クレジットカード発行会社への取材・インタビューなども積極的に行い、生きた情報をお届けしています。

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