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ダイナースクラブカード全券種の特徴を比較したらわかった、最強のダイナースカード

公式サイトでもカードの一覧は紹介されているが、実際にどのようなポイントでカードを選べばよいのかを紹介したいと思う。

結論から言えば、ダイナースクラブカードの中でも以下の券種がおすすめ。

・ダイナースクラブカード
・ダイナースクラブプレミアムカード(最強!)
・JALダイナースカード
・ANAダイナースカード

すべてを飛ばして結論を読む

ダイナースクラブ全券種一覧

  • ダイナースクラブ
  • ダイナースクラブ ビジネスカード
  • JALダイナース
  • ANAダイナース
  • 銀座ダイナース
  • 三井住友信託ダイナース
  • デルタ スカイマイル ダイナースクラブカード
  • MileagePlus ダイナースクラブカード
  • MileagePlus ダイナースクラブファースト
  • BMW ダイナースカード
  • 銀座ダイナースクラブカード
  • 銀座ダイナースクラブカード/和光
  • 銀座ダイナースクラブカード/ヴィーナスクラブ
  • ニューオータニクラブ ダイナースカード
  • 三井住友信託ダイナースクラブカード

プレミアムカード一覧

  • ダイナースカードプレミアム
  • JALダイナースカードプレミアム
  • ANAダイナース プレミアムカード
  • ANAダイナース スーパーフライヤーズ プレミアムカード
  • BMW プレミアム ダイナースカード

年会費で比較

カード種別 本会員 家族会員
ダイナースクラブ 22000円 5000円
ダイナースクラブプレミアム 130000円 無料
ダイナースクラブ ビジネスカード 27000円 無料※
JALダイナース 28000円 9000円
ANAダイナース 27000円 6000円
デルタ スカイマイル ダイナースクラブカード 28000円 9000円
MileagePlus ダイナースクラブカード 28000円 9000円
MileagePlus ダイナースクラブファースト 43000円 9000円
BMW ダイナースカード 25000円 7000円
銀座ダイナースクラブカード 25000円 無料
銀座ダイナースクラブカード/和光 25000円 無料
銀座ダイナースクラブカード/ヴィーナスクラブ 25000円 無料
ニューオータニクラブ ダイナースカード 22000円 5000円
三井住友信託ダイナースクラブカード 22000円 5000円

※ビジネスカードは追加会員

ダイナース全券種に共通するサービス、保険

様々なサービスが付帯しているが、ここでは主なサービスのみ紹介したいと思う。

その他のサービスについては以下の記事を参考にしてほしい。
ダイナースクラブカードカード詳細

アメックスなどは、提携カードの種類によって、アメックスのベースのサービスや補償内容が変わってくるが、ダイナースは券種をまたいで同じ保険、サービスが適用されるため、安心してカードを選ぶことが出来るのは大きな魅力となっている。

エグゼクティブダイニング

レストランでおすすめのコース料理を2名以上で予約すると、1名分のコース料理が無料になる。
6名以上で利用すると、2名分のコース料金が無料になる。

ダイナースを代表するサービスだ。

会員限定イベント

年数回開催されているレストランウィークの招待や、ツール・ド・スシなどのイベントに招待される。

トラベルサービス

空港ラウンジ

国内と海外の850以上の空港ラウンジをカード会員は無料で利用することが出来る。

国内の空港ラウンジを利用できるクレジットカードは多いが、プライオリティパスなしで、多くの海外空港ラウンジが利用できるクレジットカードはダイナースクラブだけ。


このように、プライオリティパスと同じ様な扱いで、ダイナースクラブでラウンジを利用することが出来る。

手荷物宅配サービス

海外からの帰国時に、空港から自宅まで荷物を1個無料で宅配してくれる。

対象:
成田空港(第1・第2ターミナル)、羽田空港国際線ターミナル、関西国際空港、中部国際空港
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空港送迎・タクシー・サービス

以下の条件を満たすことで、自宅から空港までのタクシー1台を片道分無料で利用できる。

トラベルデスクで1回のご購入金額が50万円(※)以上の海外パッケージツアー
トラベルデスクで1回のご購入金額が50万円(※)以上の日本発の海外航空券

海外旅行保険

傷害死亡・後遺障害:最高1億円

(下記、1と2の合算)

1.自動付帯:最高5,000万円
2.利用付帯:最高5,000万円

国内旅行傷害保険

死亡・後遺障害:最高1億円(利用条件付き)

ショッピング・リカバリー

年間500万円限度(利用上限付き)

申込み条件

年齢27歳以上の方。

本人に収入のない主婦であっても、世帯年収などを申告することによって申込み可能となっている。

利用上限

ダイナースクラブの最大の売りの一つが、個別の利用上限を設けていない点。

有名な話では、ダイナースクラブで家を購入できるという話。ダイナースクラブの担当者に話を聞いたところ、実際にタマホームでは購入実績があるということだった。

各カード詳細

ここからは、各カードの固有のサービスを紹介する。

ダイナースクラブ

ダイナースクラブカード

ベーシックなダイナースクラブカード。ダイナースクラブカードは新サービスとしてコンパニオンカード(国際ブランドマスターカード)の発行がスタートする。

コンパニオンカードを利用しても、請求やポイントは、一本化されており、より幅広い用途でダイナースクラブのサービスを利用できるようになる。

マスターカードの幅広い決済とダイナースクラブの豊富なサービスを同時に受けることが出来るのだ。

このコンパニオンカードは、他の提携ダイナースやビジネスカードには付帯していないサービスとなっている。

年会費:22,000円
家族会員:5,000円

ダイナースクラブカード 公式サイト

ダイナースクラブ ビジネスカード

申込み対象が、「年齢27歳以上で法人、団体等の代表者・役員または個人事業主」となっており、一般の方は申込みできない。

ダイナース標準の保険に加えて、ゴルファー保険が付帯している。

傷害死亡・後遺障害 最高300万円
傷害入院 日額4,500円
傷害通院 日額3,000円
賠償責任 1億円限度
ゴルフ用品損害 5万円限度
ホールインワン・アルバトロス費用 10万円限度
(自動付帯)

ダイナースクラブビジネスラウンジでは、銀座のサロンがカードの提示で利用できる。

年会費:27,500円(税込)
家族会員:無料

JALダイナース

カードの利用で直接JALマイルが貯まり、移行手数料や上限がないのが大きな特徴。

重要なことなので繰り返すが、クレジットカードはポイントをマイルに移行する必要がなく、直接マイルが貯まる仕組み。
面倒な移行作業が発生しないは大きな魅力となっている。

入会搭乗で5,000マイル、次年度以降毎年初回搭乗時に2,000マイル、フライトボーナスとして+25%得られる。

JALカードショッピング・プレミアム(通常3,000円)が無料で自動入会となる。

ショッピングマイル・プログラムでは、通常は100円につき1マイルが貯まるのに加え、ファミリーマートをはじめとした特約店では100円につき2マイルのポイントが貯まる。

ゴルファー保険が最高1億円自動付帯している。

年会費:27,000円
家族会員:6,000円

ANAダイナース / ANAダイナース スーパーフライヤーズカード

JALカードと異なり、カードの利用でたまったダイナースリワードポイントをANAマイルに移行する仕組み。

通常ANAマイルに移行するには、移行手数料が発生するが、ANAのマイル移行は手数料無料で、移行の上限がない。

・入会とカードの更新で2,000マイル
・フライトボーナスマイル25%
・ビジネスクラスカウンターでチェックイン
・ANA関連のショップ、機内販売での優待
・電子マネー楽天Edyが付帯

年会費:28,000円
家族会員:9,000円

ANAダイナースクラブカード 公式サイト

デルタ スカイマイル ダイナースクラブカード

入会ボーナスマイル10,000マイル、更新ボーナスマイル3,000マイル
ファーストフライトボーナスマイルで最大25,000マイルが付与。
デルタスカイクラブのラウンジなどが利用出来る。

カードの利用で1.5マイルが貯まるのはメリット。

似たようなカードとして、デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードがある。
こちらのカードは、100円につき1マイルと、還元率はやや劣るが、デルタ航空上級会員「ゴールドメダリオン」の資格取得も可能で、デルタ航空の優先チェックインなど様々な特典が得られる。

年会費:28,000円
家族会員:9,000円

MileagePlus ダイナースクラブカード

United航空、ANAなどのスターアライアンスメンバーの航空会社で活躍するカード。入会時に5,000マイル、更新で2,000マイル※がもらえる。

カードの利用100円につき1マイルが直接貯まるため、マイルの移行手数料や移行上限などの制限を受けない。

ユナイテッド航空のマイルは、同じスターアライアンスメンバーのANAの特典航空券も入手可能。(ユナイテッド航空のサイトから申し込む仕組み)

通常ANAで国内線の往復特典航空券を入手するには15,000マイル程度必要になるが、ユナイテッド航空のマイルを利用することで、10,000マイルと割安に予約することが出来る。

このカードでは少なくとも成田空港のユナイテッド航空のラウンジを利用することはできない。(ダイナースクラブの空港ラウンジ特典で海外のラウンジなら利用できるかもしれないが。)

年会費:28,000円
家族会員:9,000円

※更新は前年の利用が300万円利用した場合と、達成条件は高め。

MileagePlus ダイナースクラブファースト

入会時に10,000マイル※1、更新で5,000マイル※2がもらえる。

カードの利用に応じて以下のマイルが直接貯まる。

国内:100円につき1.5マイル
海外:100円につき2マイル

年会費:43,000円
家族会員:9,000円

※1 入会後3ヶ月以内に10万円以上のカード利用が必要。
※2 前年の利用が500万円利用した場合

BMW ダイナースカード

このカードのなによりの特徴は、BMWの正規ディーラーで車が買える点。貯まったポイントは、新車購入でキャッシュバックを受けることも出来る。

BMW正規ディーラーでの利用に応じて、貯まったポイントを100ポイント=100円でキャシュバック出来る。
また、新車購入時に10,000ポイント=10,000円分でキャッシュバックを受けられる。

年間で合計100万円以上の利用で、BMWオリジナルグッズがもらえる。

などなど、通常のダイナースクラブの機能に加えて、BMWオーナーにとっては魅力的な内容になっている。

ポイントシステム

通常100円につき1ポイントのポイントが貯まる。
BMW ダイナースカードの場合200円につき1ポイント

年会費:25,000円
家族会員:7,000円

銀座ダイナースクラブカード

銀座ならではのサービスが付帯したカード。

ダイナースクラブ専用のラウンジが無料で利用できる。

  • ダイナースクラブ 銀座プレミアムラウンジ
  • ダイナースクラブ D’sラウンジトーキョー

ダイナースクラブ 銀座プレミアムラウンジ

銀座の中心にあるくつろぎスペース。
このスペースを利用出来るのは、銀座ダイナースクラブカードか、ダイナースプレミアムカードを持つ方だけなので、かなりエグゼクティブな空間といえる。

  • 銀座コンシェルジュサービス
  • フリードリンクサービス
  • 手荷物お預かりサービス
  • 宅配料金優待サービス
  • 西銀座駐車場10%割引券ご提供サービス
  • インフォメーションサービス
  • Wi-Fiサービス

コンシェルジュサービス、手荷物お預かりサービス、宅配料金優待サービスなど、銀座プレミアムラウンジならではのサービスが充実している。

ラウンジ名 ダイナースクラブ 銀座プレミアムラウンジ
住所 東京都中央区銀座 5-6-2 銀座七宝ビル 8階
営業時間 11:30~19:00
定休日 毎週月曜(祝日の場合営業)、12月31日~1月3日

ダイナースクラブ D’sラウンジトーキョー (大丸東京店11階)

銀座・日本橋が一望でき、コーヒー・紅茶などのフリードリンクや、パソコンスペースの利用が可能。

1日1回2時間まで、本会員、家族会員が無料になる。

ラウンジ名  D'sラウンジトーキョー
住所 東京都千代田区丸の内1-9-1 大丸東京店11階
営業時間 月~水、土・日・祝日 10:00~20:00/
木・金 10:00~21:00
定休日 元日を除き、年中無休

さらに、銀座地区の特約店で利用するとリワードポイントが通常の2倍貯まる。

年会費:25,000円
家族会員:無料

銀座ダイナースクラブカード 公式サイト

銀座ダイナースクラブカード/和光

通常のダイナースクラブの機能、銀座ダイナースクラブの機能がベーシックとして付帯している。つまり、銀座ラウンジや特約店でのリワードポイント2倍などは利用可能。

本カードでは、さらに以下の和光ならではの特典がつく。

  • 和光での年間お買上金額が20万円以上(税抜)の方に、最大5%分の和光の商品券をプレゼント。
  • 和光での1日のご利用金額が10万円以上(税込)の方に、和光アネックス ティーサロンの喫茶ご利用券をプレゼント。
  • 和光の情報誌『チャイム銀座』をお届け。

和光の特典がつく分、通常の銀座ダイナースクラブよりはこちらの方がお得になる。
カードの券面に和光のロゴが入るので、和光を全く使わないという方であれば、通常の銀座ダイナースでいいだろう。

年会費:25,000円
家族会員:無料

銀座ダイナースクラブカード/ヴィーナスクラブ

銀座ダイナースクラブのラウンジや特約店の特典に加えて、サンモトヤマでお得な特典が付帯している。

  • サンモトヤマ直営店で5%オフ
  • サンモトヤマ特別セール「サンフェア」へ最優先ご招待。専用レジに加えて、購入商品を自宅まで無料で配送
  • ショッピングアドバイザーが来店時にショッピングをサポート

年会費:25,000円
家族会員:無料円

ニューオータニクラブ ダイナースカード

ニューオータニの直営店舗では、ダイナースクラブのポイントが2倍貯まる。
ホテルニューオータニの宿泊やレストランで使える、「PREMIUM COUPON<ニューオータニプレゼント>」

ダイナースクラブポイントとは別に、ニューオータニの利用でニューオータニクラブポイントが貯まる。

国内グループホテルのご宿泊、指定レストラン・バーのご利用金額をポイントに換算し(100円につき5ポイント)、専用のホテル券(5,000ポイントで5,000円分)と交換します。
国内のグループホテルの宿泊や、指定のレストラン・バーの利用に応じて100円につき5ポイントが貯まる。

貯まったポイントは5,000ポイントで5,000円分の専用ホテル券と交換できる。

宿泊

ホテルの宿泊優先予約、東京・幕張・大阪のニューオータニでは、ホテルウェブサイト以外からのインターネット予約よりも安い金額で案内してくれる。

その他、以下の様な特典がついてくる。

・朝食優待
・クイックチェックイン
・クイックチェックアウト
・レイトチェックアウト
・屋外プール利用
・ニューオータニクラブラウンジ

年会費:22,000円
家族会員:5,000円

他のダイナースクラブのカードは申込み条件が27歳以上だが、このカードは満30歳以上が申込み条件となっている。

三井住友信託ダイナースクラブカード

三井住友信託銀行に口座を持っている方が申込みできるカード。

年間利用額に応じて、翌年の年会費が通常22,000円のところ、12,000円と安くなる。

初年度:新規入会後3カ月以内のカードご利用金額20万円以上
次年度以降:年間(前年度)のカードご利用金額50万円以上

年会費:22,000円
家族会員:5,000円

プレミアムカード

プレミアムカードは10万円以上の年会費と高額で、かつ直接の申込みが不可なカードとなっている。

ダイナースカードプレミアム

ダイナースクラブの最上級カードで、招待(インビテーション)でのみ保有することが出来るカード。

クレジットカードマニアの某知り合いは、数多のカードの中でも年会費13万円するこのカードを10年以上保持し続けている。

2019年7月から、ダイナースカードにはコンパニオンカードとして、国際ブランドMastercardのTRUST CLUB ワールドエリートカードが無料で付帯する。

利用可能店舗がMastercardにまで広がっただけではなく、mastercardの最上位クラスである、ワールドエリートのサービスも利用できるようになったカードとなっている。

年会費:130,000円
家族会員:無料

ダイナースクラブにMasetercard最上位「TRUST CLUB ワールドエリートカード」が無料付帯

ANAダイナース プレミアムカード / ANAダイナース スーパーフライヤーズ プレミアムカード

国内線のANAラウンジが利用出来る。通常のANAダイナースでは利用できないので、この点は魅力だろう。

マイルについても特典が多く、入会ボーナスで10,000マイル、継続で10,000マイルがもらえる。
通常のマイル積算に加えて、50%がボーナスマイルとして加算される。

本会員 170,500円(税込)
家族会員 無料

BMW プレミアム ダイナースカード

年会費:130,000円
家族会員:無料

マイル移行の違い

ダイナースカードは、直接マイルが貯まるカードを除く全券種で、共通してマイルへ移行が可能。

移行の上限、費用はカードによって異なる。

基本移行

移行には年間参加料が6,000円必要。また、この6,000円はマイルの移行の有無にかかわらず毎年請求される。

https://www.diners.co.jp/ja/point/dgm.html

全日本空輸/ANAマイレージクラブ

移行レート:1,000ポイント= 1,000マイル
移行までの所要日数:通常5営業日以内
年間移行マイル集計期間:12月21日~翌年12月20日
年間移行マイル数の上限:40,000マイル

※ANAダイナースクラブカードは後述するが、移行期限、手数料、上限がない。

デルタ航空/スカイマイル

移行レート:1,000ポイント= 1,000マイル
移行までの所要日数:通常2週間以内
年間移行マイル集計期間:2月1日~翌年1月31日
年間移行マイル数の上限:100,000マイル

ユナイテッド航空/マイレージ プラス

移行レート:1,000ポイント= 1,000マイル
移行までの所要日数:通常2週間以内
年間移行マイル集計期間:2月1日~翌年1月31日
年間移行マイル数の上限:100,000マイル

大韓航空/スカイパス

移行レート:1,000ポイント= 1,000マイル
移行までの所要日数:通常2週間~1ヵ月半以内
年間移行マイル集計期間:2月1日~翌年1月31日
年間移行マイル数の上限:100,000マイル

日本航空/JALマイレージバンク

移行レート:2,500ポイント= 1,000マイル
移行までの所要日数:通常2週間~1ヵ月半以内
年間移行マイル数の上限:なし

ANAダイナースのマイル移行

ANAダイナースは、リワードポイントをマイルへ移行する必要がある。

JALダイナースは、直接マイルが貯まる仕組みなので、JALとANAでポイントの貯まり方が異なっている点に注意が必要である。

1ポイント = 1 ANAマイルで移行可能。
通常5営業日以内
有効期限、移行手数料、マイル移行上限なし

JALダイナースのマイル移行

直接マイルが貯まるため、移行の必要はない。

デルタ スカイマイル ダイナースクラブカードのマイル移行

こちらのカードも、カードの利用によって、直接スカイマイルが100円につき1.5マイル貯まる仕組み。

マイルの移行は存在せず、上限もない。

MileagePlus ダイナースクラブカードのマイル移行

国内・海外の利用100円=1マイル

MileagePlus ダイナースクラブファーストのマイル移行

国内の利用100円=1.5マイル
海外の利用100円=2マイル

結論

ダイナースクラブは、ベースのサービスが様々な提携カードを通して同じになっている点で、通常のダイナースクラブが年会費も安い分魅力が大きい。

年間利用額が大きい方は、招待制ダイナースクラブプレミアムカードが、サポートの充実度合い、ポイントの貯まりやすさという点で、魅力が大きい。

マイルを貯める方であれば、ANAダイナース、JALダイナースは、マイルの移行手数料が不要&移行上限がないため、ダイナースのサービスを利用しつつ、マイルを貯めるのに最適なカードとなっている。

ANAダイナースには、招待制のANAダイナースクラブプレミアムカードの上位カードがあり、そちらであれば、国内線のANAラウンジも利用可能になる。

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オトクレ編集長 池田 星太

執筆・編集

池田星太

オトクレ編集責任者。2013年より「大人のクレジットカード」を運営。ファイナンシャルプランナーの資格を持ち、金融全般での情報発信を行っている。また、クレジットカード専門家として、雑誌やメディアでの編集や監修も行っている。日常生活のほぼすべてをキャッシュレスで過ごす。

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