スターアライアンス系列のマイルが貯まるクレジットカードおすすめ3券種

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スターアライアンス

スターアライアンスは、世界の航空連合の中でも最初にできた、最大の航空連合。

2017年12月時点で28社が加盟しており、就航国は190ヶ国余り、1,300以上の空港に達している。

飛行機の利用では、通常、区間やクラスに応じたマイルを貯めることができる。

貯まったマイルは、特典航空券への交換や座席のアップグレード、提携ホテルや関連サービスで利用できる。

また、提携クレジットカードの利用でもマイルを貯めることができるので、いわゆる「陸マイラー」と呼ばれる人々に重宝される。

本記事では、スターアライアンス系列のマイルを効率的に貯めることができるクレジットカードを紹介する。

スターアライアンスでは、加盟する他の航空会社の利用でもマイルが加算されたり、特典航空券に交換できたりする

日本の航空会社ではANAが加盟しており、日本の運航便も多い。

また、スターアライアンスの中でも大きい航空会社が、ユナイテッド航空だ。

ユナイテッド航空は、米国・シカゴに本社を持つ世界最大級の航空会社で、アメリカを中心に世界各国に航空便を持つ。

本記事で紹介するクレジットカードは、ユナイテッド航空「マイレージプラス」で効率的にマイルが貯まるカードと共通する点も多い。

マイレージプラスセゾンカード

こんな人におすすめ

・ANA、スターアライアンス系列の航空会社をよく利用するおすすめ
・ユナイテッド航空のマイレージプログラム「マイレージプラス」を利用したいおすすめ
・海外旅行保険を利用したいおすすめ

3つのポイント

スターアライアンス加盟航空会社でマイルが貯まる

カード利用金額に応じて、ユナイテッド航空のマイレージプログラム「マイレージプラス」によりマイルが貯まる。

ユナイテッド航空はスターアライアンスに所属し、スターアライアンスにはANAをはじめ28社が所属している。

本カードでは、ユナイテッド航空以外のスターアライアンス加盟会社利用でも、マイルが貯まり、マイルを利用できる

スターアライアンスは日本の運航便も多いので、日本在住者にとっても利用しやすいマイレージプログラムと言える。

ただし、セゾンカードの永久不滅ポイントは貯まらない。

・マイルアップメンバーズ利用で還元率1.5%

通常は、カード利用1,000円につき5マイルが貯まり、還元率0.5%

また、コスモ石油利用時は、利用額1,000円につき10マイルが貯まる。

さらに、追加年会費5,000円(税抜)で「マイルアップメンバーズ」を利用でき、これによりカード利用1,000円につき15マイルが貯まるようになる。

また、コスモ石油利用時は20マイル。

・最高3,000万円の海外旅行保険が付帯

海外旅行傷害保険が最高3,000万円、自動付帯する。

マイレージプラスセゾンカード

マイレージセゾンプラス

ANAも加盟、スターアライアンス利用でマイルが貯まる

ANAをはじめ日本の運航便も多いスターアライアンス。マイルを貯める機会、利用機会も多い。

年会費 1,500円(税抜)
還元率 0.5%~1.5%
ブランド VISAMasterCardAmerican Express
koushiki-200-40

マイレージプラスJCBカード

JCBマイレージプラス 一般カード JCBマイレージプラス ゴールドカード

こんな人におすすめ

・「マイレージプラス」で効率的にマイルを貯めたいおすすめ
・海外旅行保険を利用したいおすすめ
・海外旅行時、お得に買い物をしたいおすすめ

3つのポイント

・スターアライアンス系列で「マイレージプラス」のマイルが貯まる

カード利用100円(税込)につき、ユナイテッド航空のマイレージプログラム「マイレージプラス」により、一般カードは1マイル、ゴールドカードは1.5マイルが貯まる。

また、ユナイテッド航空を始め、スターアライアンス加盟航空会社のフライト利用で飛行マイルが加算される。

・海外旅行保険が自動付帯

海外旅行傷害保険が、一般カードは最高3,000万円自動付帯、ゴールドカードは最高1億円で利用付帯する(最高5,000万円まで自動付帯)。

また、ゴールドカードは国内旅行傷害保険も最高5,000万円で自動付帯。

他にも、ショッピングカード保険により、一般カードは海外で最高100万円、ゴールドカードは海外・国内ともに最高500万円まで補償がついている。

・ゴールドカードならANAグループ空港内免税店で10%OFF

成田国際空港、関西国際空港のANA DUTY FREE SHOP、羽田国際空港のTIAT DUTY FREE SHOP SOUTHでゴールドカードを利用すると、10%引きとなる。

マイレージプラスJCBカード 一般カード

JCBマイレージプラス 一般カード

マイレージプラスとJCBカードの利点を組み合わせたカード

ショッピング利用、スターアライアンス系列利用でマイレージプラスのマイルが貯まる。

年会費 5,000円(税抜)
還元率 1.0%
ブランド JCB
koushiki-200-40

マイレージプラスJCBカード ゴールドカード

JCBマイレージプラス ゴールドカード

JCBカードで効率的に「マイレージプラス」マイルを貯める

シッピングやスターアライアンス系列利用で、マイレージプラスのマイルが効率的に貯まる。

年会費 15,000円(税抜)
還元率 1.5%
ブランド JCB
koushiki-200-40

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールドカード

ANAアメリカンエキスプレスゴールド

こんな人におすすめ

・スターアライアンス加盟航空会社の利用が多いおすすめ
・ANAマイルを貯めたいおすすめ
・十分な補償やサービスが欲しいおすすめ

3つのポイント

スターアライアンス利用でマイルやポイント加算

ANAは、スターアライアンスに加盟している。

ANAマイレージクラブに加入すると、スターアライアンス加盟航空会社利用時に、マイル数やポイント数が加算される。

ANAマイルが効率的に貯まる

クレジットカードの利用ポイントに加え、ANAグループでのカード利用時にはポイントが2倍、ANAカードマイルプラス提携店でのカード利用時には、100円=1マイルが、通常のポイントに加え自動積算される。

また、ANAグループ便の利用時には、通常のフライトマイルに加えて区間基本マイレージxクラス・運賃倍率x25%のボーナスマイルが付与される。さらに、カード継続時には2,000ボーナスマイルの付与もある。

ポイント、マイルが貯まりやすいことに加え、通常、クレジットカードのポイントをマイルに移行するには手数料が必要だが、本カードでは無料でANAマイルに移行することができる。

さらに、5,000マイルからANAグループ便および、Aスターアライアンスメンバーを含むANAマイレージクラブ提携航空会社便の特典航空券にも交換が可能。

最高クラスのサービスと補償

本カードは、ANAとアメリカン・エキスプレスが提携して発行する提携カードのため、サービスや補償が充実している。

具体的には、空港ラウンジクロークサービスなど、トラベル面でのサポートが充実している。

コンシェルジュサービスもあるので、航空券の予約・変更、レストラン・ホテルの予約など、緊急時に海外から24時間日本語で対応してくれる。

また、海外旅行保険が最高1億円、国内旅行保険が最高5000万円付帯している。

さらに、キャンセルプロテクションリターンプロテクションなど、アメックス独自の補償が付帯しており、生活から旅行まで様々な場面で安心を提供してくれる。

ANA アメリカンエキスプレスゴールドカード

ANAアメリカンエキスプレスゴールド

最高クラスの補償とサービスに加え、ANAマイルを貯める。

旅行保険や各種補償とトラベルサービスが充実、さらにANAマイルに手数料無料で移行できるので、ANAマイルを効率的に貯めることが出来る。

年会費 31,000円(税抜)
還元率 0.5%
旅行保険 最高1億円
koushiki-200-40
shousai-95-40

ユナイテッド航空のマイルが貯まる

スターアライアンス系列でマイルが貯まるクレジットカードは、ユナイテッド航空のマイレージプラスで効率的にマイルが貯まるカードと共通しているところが多い。

スターアライアンスの中でもユナイテッド航空の利用が多いという場合は、以下も参考にしてほしい。

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執筆・編集:大人のクレジットカード編集部

大人のクレジットカード編集部では、2013年のサイト開設以来、年間200枚以上のクレジットカード情報をチェックし、記事を更新し続けています。

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