PayPayに登録するクレジットカードおすすめ3選!年会費無料、高還元率のカードでポイント二重取り!

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「100億円あげちゃう」キャンペーンを大々的に展開し、後発ながら一気に利用者を増やしたスマホ決済アプリ「PayPay(ペイペイ)」。

PayPayを合同で運営するソフトバンクとヤフーの想定以上のユーザーの伸びだったのか、わずか10日間でキャンペーン終了となった。

だが、キャンペーンが終了したからといってPayPayの利用を止めるのはもったいない

キャンペーンほどではないが、PayPayは通常時でもお得な決済方法だからだ。

PayPayを利用すると、通常時でも月5,000円相当を上限に決済額の0.5%相当が還元される。

これに加え、クレジットカードでの支払いをおこなうことで、クレジットカードのポイントも貯めることができ、ポイントの二重取りが可能なのだ。

せっかくPayPayを使い始めたのなら、ぜひこの方法でお得にポイントを貯めてほしい。

まだPayPayを利用していない人も、この方法でまだまだお得にPayPayを利用できる。

本記事では、PayPayの仕組みと特徴を押さえた上で、お得にクレジットカードで支払う方法と、おすすめのクレジットカードを紹介する。

基本的には、年会費無料で高還元率のカードを使うことで、PayPayをよりお得に利用できる。

PayPayの仕組みと特徴

PayPayは、専用のスマホ決済アプリを利用して、QRコードの提示・読み取りにより決済をおこなうQRコード決済サービス

PayPay対応の店舗では、以下いずれかの方法で決済をおこなう。

  • スキャン支払い:店舗側が提示したバーコード・QRコードを利用者がアプリで読み取る
  • コード支払い:利用者側が表示したバーコード・QRコードを店舗側が読み取る

どちらの方法が使えるかは店舗による。

QRコード決済サービスのなかには、どちらかしか使えないというものもあるので、スキャン支払いとコード支払いの両方に対応しているのは、PayPayの強みのひとつだ。

また、PayPayで決済すると、月5,000円相当を上限に、決済額の0.5%相当がPayPayボーナスとして還元される。

キャンペーン終了後もお得に利用

PayPayキャンペーン終了
「100億円あげちゃうキャンペーン」は終了したが、それでもPayPayはお得な決済サービスであると言える。

なぜなら、通常の0.5%還元に加え、クレジットカードでの支払いでポイントの二重取りが可能だからだ。

PayPayで決済をすると、基本的にPayPay残高から支払いがおこなわれる。

なお、現在(2018年12月)、PayPayに新規登録をするとPayPay残高500円相当がプレゼントされるキャンペーンが開催されている。

PayPay残高は、銀行口座からチャージをおこなう。

ここが重要なのだが、PayPay残高が不足している場合、登録しているクレジットカードで自動的に支払いがおこなわれる。

つまり、PayPayにクレジットカードを登録しておけば、都度チャージをおこなう必要なく、簡単に決済できるのだ。

チャージをするには、Yahoo!ウォレット経由で銀行口座を登録する必要がある。

この際、Yahoo! JAPAN IDが必要で、かつ、設定に多少手間がかかる。

それに比べ、クレジットカードの登録は非常に簡単だ。

そして、クレジットカードを利用することで、0.5%還元のPayPayボーナスの他に、クレジットカードのポイントも貯まるので、お得さも増す。

クレジットカード払いの注意点

PayPayはYahoo! Japan IDとの連携により、PayPay残高にYahoo!マネー残高を充てることもできる。

ここで注意したいのが、支払いの優先順位が、PayPay残高>Yahoo!マネー残高>クレジットカード払いとなっている点。

PayPay残高や、Yahoo!マネーと連携していてその残高がある場合、クレジットカード払いにはならない。

そして、基本的にクレジットカードからチャージをおこなうことはできない

例外として、ヤフーカードのみ、直接チャージが可能だ。

PayPayをクレジットカード払いで利用したい人は、Yahoo!マネーは利用せず、PayPay残高を0円にしておく必要がある。

なお、PayPay残高が不足している場合、特に通知や確認などなく自動でクレジットカード払いがおこなわれるため、クレジットカードを利用したくない人は、登録しないほうが良い。

また、2018年12月時点では、PayPayに登録できるクレジットカードはVISAもしくはマスターカードのみとなっている。

クレジットカード登録方法

PayPayへのクレジットカードの登録は以下の4ステップ。

チャージの手順に比べかなり簡単だ。

一度登録をしておけば、以後はチャージの必要なく支払いがおこなわれる。

1.画面左上のメニュー「≡」をタップ
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2.「支払い方法の設定」をタップ
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3.「クレジットカードを追加」をタップ
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4.クレジットカードをカメラでスキャン
※スキャンできない場合はカード番号を直接入力
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また、カードは複数枚登録することができる。

おすすめクレジットカード

PayPayの支払いにクレジットカードがおすすめするのは、初期設定が簡単で、チャージが不要、そしてポイントの二重取りが可能だからだ。

このメリットを最大限活かすため、登録するクレジットカードはなるべく還元率の高いものを選びたい。

PayPayに登録できるクレジットカードは、VISAもしくはマスターカード(2018年12月時点)なので、それを踏まえておすすめのカードを3券種紹介する。

いずれも年会費無料ポイント還元率は1.0%以上のカードだ。

オリコカード・ザ・ポイント

オリコカード・ザ・ポイント
年会費無料で基本のポイント還元率1.0%という高還元率カード。

ポイントプログラムはオリコポイント

入会後6ヶ月はポイント還元率が2倍の2.0%となるので、特にこの期間は積極的に利用できるよう、計画的に申込をおこないたいところ。

国際ブランドはマスターカードJCBが選択できるが、PayPayへの登録を考えるならマスターカードを選ぼう。

こんな人におすすめ

  • 年会費無料で高還元率のカードを探している
  • Amazonを始めネットショップの利用が多い
  • オンラインクーポンの利用に抵抗がない

3つのおすすめポイント

・オリコモール経由でポイント還元率最大15%
会員専用のポイント優待モール「オリコモール」を経由して提携サイトで買い物をすると、ポイント還元率+0.5%と、サイトごとに設定された倍率でポイントがアップする。

たとえば、Amazon.co.jp、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどでは、ポイント還元率が合計2.0%となる。

とくにAmazon利用時にお得なカードとしておすすめだ。

PayPayは実店舗で利用する決済方法だが、オリコカード・ザ・ポイントなら、実店舗でもネットショッピングでもお得にポイントを貯められる。

・ポイント交換がしやすい
オリコカード・ザ・ポイント利用に応じて貯まるオリコポイントは、Amazonギフト券iTuneギフトコードなど、使い勝手の良いオンラインクーポンに交換できる。

しかも多くが1:1のレートで交換でき、500ポイントから交換できるのも使いやすい点だ。

・電子マネーiD、QUIC Payが利用できる
PayPayのようなQRコード決済を利用する人は、決済にスピーディーさや簡単さを求める人が多いだろう。

電子マネーiD、QUIC Payに対応しているオリコカード・ザ・ポイントは、専用端末にカードをかざすだけで決済を完了できる。

iD、QUIC Payは対応店舗も多いので、日常生活のさまざまな場面でスピーディーかつ簡単な支払いを実現してくれる。

オリコカード・ザ・ポイント

オリコカード・ザ・ポイントの詳細を見る

注目度急上昇中のカード!Amazonでの買い物で還元率2.0%!!

年会費無料でありながら高還元率なので、メインカードとして活躍する1枚である。iDとQUICPayが一体型となっておりApplePayも利用可能。

年会費無料
還元率1.0%
入会後6ヶ月間は2.0%
オリコモール経由で+0.5%〜15%
電子マネーiD、QUICPay、Apple Pay
国際ブランドMasterCardJCB
オリコカード・ザ・ポイントの公式サイトを見る
オリコカード・ザ・ポイントの詳細を見る

楽天カード(マスターカード)

楽天カード
年会費無料で基本の還元率が1.0%という高還元率のカード。

年会費無料で高還元率のカードとして非常に知名度の高いカードだろう。

ポイントプログラムは楽天スーパーポイント

楽天カードは申込・審査のハードルが低いことでも知られている。

PayPay利用を機にはじめてクレジットカードを申し込むという人にもおすすめだ。

国際ブランドは、VISA・マスターカード・JCB・アメックスの4つ。

PayPayを利用する場合、VISAかマスターカードを選ぶことになる。

ただし、楽天カードでは、人気デザインのカードも発行しており、これらはマスターカードのみとなっている。

こんな人におすすめ

  • 年会費無料で高還元率のカードを探している
  • 楽天グループのサービスをよく利用する
  • 海外旅行保険を利用したい

3つのおすすめポイント

・アルバイト、パート、学生、主婦でも申し込める
楽天カードは、申込・審査のハードルが低いといわれるカードだ。

申込基準は「満18歳以上の方(主婦、アルバイト、パート、学生も可)※高校生は除く」

あえて「主婦、アルバイト、パート、学生も可」と記載されている点に、これらの人の申込を積極的に受け付けていることがうかがえる。

実際に、アルバイトの学生、パートの主婦で楽天カードを持っている人も多いと聞く。

PayPay利用者は幅広い属性の人がいると考えられるため、ハードルの低い楽天カードはおすすめできるカードのひとつと言える。

・楽天市場でいつでもポイント3倍
ネットショッピングは楽天市場がメインという人には、楽天カードは必須と言って良いだろう。

楽天市場で楽天カードを利用する場合、いつでもポイント3倍の還元率3.0%となり、キャンペーンを利用すればさらなるポイントアップが可能。

また、「SUP(スーパーポイントアッププログラム)」というポイントプログラムにより、楽天市場以外の楽天グループのサービスを合わせてポイントアップも可能だ。

・楽天Edy搭載でチャージごとにポイント付与
楽天カードには、電子マネー楽天Edyを搭載することができる。

楽天Edy搭載の楽天カードを利用すると、対応店舗では専用端末にカードをかざすだけで決済が完了する。

PayPayもそうだが、決済にスピーディーさ、簡単さを求める人におすすめだ。

さらに、楽天カードで楽天Edyにチャージすると、200円につき1ポイントが貯まる。

楽天カード

楽天カードの詳細を見る

楽天カードマンでおなじみ。ポイントアップキャンペーンの多さも魅力である。

当サイトでも圧倒的な人気を誇る楽天カード。ポイント3倍の店舗など提携店舗が多いのも魅力。海外保険もついているのがうれしい。

年会費無料
還元率1.0%
旅行保険海外:最高2,000万円(利用付帯)
電子マネー楽天Edy
国際ブランドVISA、MasterCard、JCBアメックス
楽天カードの公式サイトを見る
楽天カードの詳細を見る

リクルートカード(VISA)

リクルートカード
年会費無料ポイント還元率1.2%の、高還元率のカードのなかでも還元率の高いカード。

高還元率のカードでも、基本の還元率は1.0%で、条件を満たすことでポイントアップするというケースが多いので、何もしなくて還元率1.2%というのは大きなメリットだ。

ポイントプログラムはリクルートポイント

リクルート関連のサービスではさらにポイントアップが可能。

国際ブランドはVISA、マスターカード、JCB

PayPayを利用する場合はVISAかマスターカードを選ぶことになる。

本記事でおすすめしている3つのカードのうち、VISAを使いたいならリクルートカードが良いだろう。

こんな人におすすめ

  • とにかく高還元率のカードがほしい
  • リクルート関連のサービスをよく利用する
  • 国内・海外旅行保険付帯のカードがほしい

3つのおすすめポイント

・リクルート関連サービスでさらなるポイントアップ

リクルートカードは通常でもポイント還元率1.2%と高還元率だが、リクルート関連のサービスを利用することでさらなるポイントアップが可能。

具体的には、ポンパレモールでの利用でポイント還元率4.2%じゃらんでの宿泊予約でポイント還元率3.2%ホットペッパーグルメ予約では来店人数に応じたポイントが付与される。

・Pontaポイントなど交換先が豊富

リクルートカード利用で貯まるリクルートポイントは、Pontaポイントを始めとしたさまざまなポイントに交換できる。

特にPontaポイントは1:1で交換することができ、利用できる店舗も多いので使い勝手が良い。

・国内・海外旅行保険が付帯

リクルートカードには、最高1,000万円補償の国内旅行保険、最高2,000万円補償の海外旅行保険が付帯している。

いずれも利用付帯ではあるが、年会費無料かつ高還元率のカードで、国内・海外ともに旅行保険が付帯しているのは珍しい。

旅行の機会が多い人で、旅行保険付帯のカードを持っていないのなら、リクルートカードはメリットの大きいカードと言えるだろう。

リクルートカード

リクルートカード

年会費無料で還元率1.2%!旅行保険まで付帯

年会費無料で高還元率なので、持っておいて損のないカード。特にリクルート関連サービスをよく利用する人におすすめ。

年会費無料
還元率0.5%~1.2%
旅行保険国内:最高1,000万円(利用付帯)
海外:最高2,000万円(利用付帯)
国際ブランドVISAMasterCardJCB
koushiki-200-40
shousai-95-40
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執筆・編集:大人のクレジットカード編集部

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