au PAY、本日よりau以外のユーザーも利用可能に!利用する事でどんなメリットがある?

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2019年8月29日(木)より、KDDIが提供するスマホ決済サービス「au PAY」がauユーザー以外でも利用できるようになった。

同時に「au WALLET プリペイドカード」も提供を開始。

以前はauと契約しているユーザー以外は利用できなかったau PAYとau WALLETだが、今後は他のキャリアと契約している人でも利用できるようになる。

au PAYとは

auスマートパスプレミアム会員以外は基本0.5%還元

au PAYの基本情報は下記の通り。

  • 運営元:KDDI株式会社
  • 支払い方法:コード決済
  • ポイント還元率:0.5%~1.5%
  • 利用可能金額:1回につき5万円以内(1日あたりの上限はなし)

【ポイント還元率の詳細】

基本的には、200円の利用ごとに1ポイントたまり、貯まったポイントはauの月額料金やネットショッピングでの利用、au PAY加盟店での支払いなどに活用できる。

またリアルカードとしてau WALLET プリペイドカードが存在し、こちらも200円の利用で1ポイントためることが可能。

auスマートパスプレミアム会員なら200円の利用で3ポイント貯まるが、残念ながらauユーザー以外は会員にはなれない。

au PAYは利用可能額が設定されており、1回につき5万円まで。

ノートパソコンや大型家電など高額商品の購入には向いていない点は要注意だ。

チャージ方法

au PAYを利用するためにはau WALLETにお金をチャージする必要がある。

具体的には下記のチャージ方法が利用できるので参考にしてほしい。

  • auかんたん決済
  • じぶん銀行
  • クレジットカード
  • ポイント
  • au WALLETチャージカード
  • auショップ・コンビニ

中でもクレジットカードによるチャージは最も手軽で、VISA・Mastercard・JCBの主要国際ブランドにも対応。

さらにクレジットカードでau WALLETにチャージすることでカード分のポイントもためることができる。

またクレジットカードを持っていない学生などは、コンビニでもチャージ可能なのでおすすめだ。

支払い方法

au PAYの支払い方法には、QRコード決済とバーコード決済の2種類が存在する。

  • QRコード決済:店舗が用意したQRコードをスマホで読み取る
  • バーコード決済:自身のスマホでQRコードを表示し、店員に読み取ってもらう

どちらの支払い方法を採用しているかは店舗ごとに異なる。

利用可能店舗は楽天ペイ加盟店でもOK

au PAYに対応している店舗は下記の通り。

【加盟店】

  • ローソン
  • ミニストップ
  • スシロー
  • 松屋
  • 白木屋
  • ウェルシア
  • エディオン
  • ソフマップ
  • 自遊空間
  • ミスタードーナツ など

コンビニや飲食店はもちろん家電量販店でもau PAYを利用でき、幅広いバリエーションが用意されている。

さらにau PAYは楽天ペイとも連携済み。

つまりau PAYの加盟店以外にも、楽天ペイの加盟店で利用できるということなので、非常に使い勝手がよくなっている。

au以外のユーザーにメリットはある?

au PAYはもともとauユーザー限定のサービスということもあり、「auユーザー以外にメリットはあるのか」と考える人も多いと思うが、実際にはお得なキャンペーンが用意されおり、auユーザー以外でもメリットはあるので心配ない。

ただし、キャンペーン以外の日常使いにおいては常時3%と高い還元のPayPayなど比べると見劣りしてしまう部分もある。

キャンペーン内容をチェックして、お得になる場所で使ってみることいいだろう。

現在実施されているキャンペーンは以下の通り。

食べログ特集掲載の対象点で5%還元

「三太郎の日」以外にも、食べログ特集掲載店でau PAYを利用すると5%還元というキャンペーンも開催中。

食べログの全店舗が対象ではないので限定的なキャンペーンだが、食事代が実質5%引きと考えると非常にお得。

はじめてのau PAY!使い方、使える店、チャージ方法まとめ!使えるクレジットカードは?

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執筆・編集:ニュース編集部

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