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ラグジュアリーカード(ゴールド)マスターカード最高峰のなかの最上位!優待・特典・サービスを極める特別なカード

ラグジュアリーカード ゴールド

年会費22万円(税込)の24金仕上げカード

LUXURY CARD(以下、ラグジュアリーカード)はマスターカードの最上位ステータスの対象となっている見た目もサービスもリッチなクレジットカード。

チタン・ブラック・ゴールドの3種類があり、そのなかでもゴールドは最上位のカード。

カードの券面には24金がコーティングが施され(「Yellow Gold」の場合)、オスカー像やNASAの発注品などを手掛ける製造会社が、全て1枚ずつレーザーで削り出しているという。日本限定カラーとして「Rose Gold」も用意されている。

豪華なのは見た目だけでなく、年会費はなんと22万円(税込)。その分、特典や優待、保険や補償が非常に手厚く、このカードでないと受けられないサービスもそろっている。

下位カードであるチタン・ブラックと共通するサービスに加え、さらに追加でゴールドカードならではのさまざまな優待・特典がつく。

チタン・ブラックより還元率も高く、キャッシュバック還元率が1.5%相当、賞品交換時の最大還元率が3.3%とかなり高い還元率となっている。

ラグジュアリーカードはかなりステータス性が高いため審査も厳しい。そのなかでも最上位のゴールドカードは、所有できる人が本当に限られてくるが、「年会費は気にせず、他のカードにはない高級感が欲しい」という人には、チャレンジしてみる価値のあるカードだ。

メリット

  • 限られた人しか持てない特別感がある
  • Mastercard最上位ステータス ワールドエリートを日本初採用
  • キャッシュバック還元率1.5%相当、賞品交換の最大還元率3.3%
  • 高級感あふれるデザインの金属製(24金コーティング)カード
  • 付帯するサービスや優待、保険が非常に手厚い
デメリット

  • 年会費が非常に高額
  • 審査条件が厳しいと推測される
  • 日常的な場面では使いづらい

公式サイトを見る

こんな人におすすめ

  • 簡単には入手できないステータス性の高いカードがほしい
  • サービスや優待、保険の内容が良ければ年会費が高くても気にしない
  • 国内・海外ともに旅行の機会が多い

おすすめポイント

24時間対応のラグジュアリーカード専任コンシェルジュ

ラグジュアリーカードに共通するサービス。会員専任のコンシェルジュが、国内外問わず24時間対応している。電話だけでなくメールにも対応。ゴールドカードはチャット対応(平日10-18時)も行っている。

たとえば以下のような依頼が可能。

  • 旅行の手配
  • レストランの検索・予約
  • 商品検索・購入サポート
  • ワインの検索・提案
  • プレゼントの提案・手配
  • チケット手配
  • ゴルフ予約
  • プライベートショッピングのアレンジ

旅行を快適にする幅広い特典・優待

ラグジュアリーカードに共通して、以下のようにトラベル関連の特典・優待が非常に充実している。

  • VIPホテル優待:世界3,000カ軒以上の宿泊施設が対象
  • 東急ホテルやプリファード ホテルズ&リゾーツの上級会員に無条件招待
  • プライオリティ・パスの無料利用
  • 日本国内主要空港での空港ラウンジ無料利用
  • 国際線手荷物無料宅配(最大3個まで)
  • 空港リムジンもしくはトラベルクレジット(コンシェルジュで一定金額以上の国際航空券を購入した場合)
  • レンタカー優待:エイビス・バジェット・グループ、エンタープライズ、アラモレンタカーなど
  • 宿泊予約サイト最大12%割引:Hotels.com(最大9%割引)、Booking.com(最大10%割引)など
  • ポルシェ コラボレーション
  • スーパーカーレンタル優待

ゴールドならではの特典・優待

ラグジュアリカード(ゴールド)では、ハワイアン航空の会員ステータス「Pualani Platinum」が提供され、ハワイアン航空利用時にさまざまな優待を受けることができる。

ブラックでは「Pualani Gold」が提供されるが、これよりもさらにサービスがグレードアップする。

この会員ステータスを取得するには、通常、ハワイアン航空で60区間の旅行、または40,000マイルの獲得が必要という、かなり厳しい条件となっている。

ラグジュアリーカードならではの特別優待・特典

トラベル関連以外でも、以下のようなラグジュアリーカードならではの共通する特別優待・特典がある。

  • ラグジュアリー アップデート:対象の人気レストランでコース料理のアップグレードや本カード会員限定の優待あり
  • ラグジュアリー ダイニング:全国約200軒の対象飲食店で、2名以上で所定のコースを予約した場合、1名分が無料
  • ラグジュアリー アイコン:話題のダイニングや会員制レストランなどで開催されるダイニング体験
  • ラグジュアリーカード ラウンジ:高級ホテル、会員制ラウンジなどの優待
  • ケンズカフェ東京 新宿本店で通常数ヶ月待ちの究極のガトーショコラを、本カード会員限定で1日5本取り置き(平日のみ)。当日でも予約可能
  • GILTのショッピング優待
  • ハースト婦人画報社で会員限定の定期購読・無料プレゼント、特別イベント招待、特別優待
  • SMALL WORLDS TOKYO特別入場プラン
  • バカラ(Baccarat)の会員限定優待

ゴールドならではの優待・特典

ラグジュアリーカードに共通する以下の特別優待・特典だが、チタン・ブラックよりゴールドのほうが内容が良くなっている。

  • 全国のTOHOシネマズ、イオンシネマ、ユナイテッド・シネマの劇場またはインターネットでのチケット購⼊で、無料で映画を楽しめる「映画GIFT」をプレゼント:チタンは毎月1枚・ブラックは毎月2枚・ゴールドは毎月3枚まで
  • 対象の国立美術館で同伴者1名まで無料鑑賞可能:チタンは常設展のみ→ブラック・ゴールドは企画展も対象

さらにラグジュアリカード(ゴールド)では、以下の特別優待・特典も追加される。

  • ラグジュアリーリムジン:対象のレストラン利用時、サービス対象地域内の指定の場所からレストランへの片道送迎サービス(往路・復路いずれか)を提供。一部レストランでは会員専用の席の確保あり

ポイントの貯め方・使い方

ラグジュアリーカードは、非常にハイステータスのカードでありながら、ポイント還元率が高いのも特徴だ。

ポイントの使い道としては以下の3通りがあり、使い方によって還元率は変動する。ゴールドカードの場合、キャッシュバックで1.5%相当の還元、賞品交換で最大3.3%還元となる。最大還元率となる賞品は、ワイン専門ECサイト「サムライワイン」で利用できるサムライワインポイントだ。

また、航空マイレージへの移行では、ゴールドカードで10,000円利用時のマイル換算が90マイル相当となる。いずれにせよ、ラグジュアリーカードのなかではゴールドカードがもっとも還元率が高い。

  • キャッシュバック:月々の支払額への充当
  • 賞品交換
  • 航空マイレージへの移行:JAL・ANA・ハワイアン航空・ユナイテッド航空

賞品交換では、ワイン専門ECサイト「サムライワイン」サムライワインポイントの他にも、以下のような選択肢がある。

電子ギフト・クーポン・Amazonギフト券
・App Store & iTunesコード
・nanacoギフト
・dポイント
・EdyギフトID
・Google Playギフトコード
・WAONポイントID
・図書カードネットギフト
ギフト券・JCBギフトカード
・クオカード
・図書カードNEXT
チャリティ・公益財団法人 日本ユニセフ協会
・公益財団法人 日本盲導犬協会

電子マネーチャージでのポイント獲得

ラグジュアリーカードは、Apple Pay、Suicaへのチャージでもポイントを貯めることができる。

一方、楽天Edy、nanacoへのチャージではポイントを貯めることができない。

旅行傷害保険

ラグジュアリーカードには、国内・国外ともに旅行保険が付帯している。付帯条件と補償額・補償内容は国内・海外で異なる。

海外旅行傷害保険

自動付帯で最高1億2千万円の補償。カード会員と生計を共にする親族も補償の対象となり(家族特約対象者)、最高1,000万円が補償される。

最高補償額となるのはともに傷害死亡・後遺障害保険金で、その他の補償内容と上限は以下の通り。カード会員および家族特約対象者にも適用される。

障害治療費用保険金200万円程度
疾病治療費用保険金200万円程度
携行品損害保険金1旅行中100万円限度/保険期間中100万円限度(1事故自己負担額3,000円)
賠償責任保険額最高1億円
救援者費用保険額保険期間中500万円
航空機遅延費用乗継遅延費用1回の到着便の遅延について最高2万円(宿泊料金・食事代)
出航遅延・欠航・搭乗不能費用1回の出航遅延・欠航・搭乗不能について最高2万円(食事代)
受託手荷物遅延費用1回の受託手荷物遅延について最高2万円(衣類・生活必需品)
受託手荷物紛失費用1回の受託手荷物紛失について最高2万円(衣類・生活必需品)

国内旅行傷害保険

利用付帯で最高1億円の補償。最高補償額となるのは傷害死亡・後遺障害保険金。カード会員のみの補償となる。

補償内容と上限は以下の通り。航空機遅延費用については、海外旅行傷害保険と同様。

国内旅行傷害保険の場合はそれぞれ適用条件があるため、利用する場合はあらかじめ条件を確認しておこう。

入院保険金1日あたり5,000円
通院保険金1日あたり3,000円
航空機遅延費用乗継遅延費用1回の到着便の遅延について最高2万円(宿泊料金・食事代)
出航遅延・欠航・搭乗不能費用1回の出航遅延・欠航・搭乗不能について最高2万円(食事代)
受託手荷物遅延費用1回の受託手荷物遅延について最高2万円(衣類・生活必需品)
受託手荷物紛失費用1回の受託手荷物紛失について最高2万円(衣類・生活必需品)

その他の保険・補償

交通事故傷害保険/賠償責任保険付き限定

ラグジュアリーカード(ゴールド)限定の保険。

交通事故等により怪我を負い、死亡または後遺障害が生じた場合や日常生活中に生じた法律上の賠償責任を最高1億円まで補償する。

ショッピングガーディアン保険

国内・海外を問わず、Luxury Cardで購入した商品について、破損・盗難などの損害を年間最大300万円まで補償。

カード不正使用被害の補償制度

不正使用被害に遭った場合、被害額の一部または全額を補償(所定の手続きと調査のうえ、カード会員に重大な過失がないと判断された場合に限る)。

追加カード

家族カード

同居の家族(18歳以上)であれば、年会費55,000円(税込)で家族カードの発行が可能。

ETCカード

手数料・年会費無料でETCカードの発行が可能。

法人決済用カード

ラグジュアリーカードは、法人決済用のカードとしても発行可能。その場合、年会費55,000円(税込)で従業員用の追加カードを発行できる。

その他の特典

高級感あるデザインの金属製カード

クレジットカードは通常プラスチック製のカードだが、ラグジュアリーカードは金属製のカードとなっている。とくにラグジュアリーカード(ゴールド)は、ラグジュアリーカードのなかでも高級感のある作りだ。

表面はオスカー像やNASA発注品の製造会社が手がける24金コーティングが施されている。また、ラグジュアリーカードに共通する、Mastercardロゴを含めた名前などすべて1枚ずつレーザーによる削り出しとなっている。

また、ICチップを搭載しており、セキュリティ対策もきちんとなされている。

マスターカードの最上位ステータス

ラグジュアリーカードは、日本で初めての、マスターカードの最上位ステータスである「ワールドエリート」のカードだ。

このステータスをもつマスターカードの会員は、高級レストランでの優待、出張や旅行に役立つサービスなど、マスターカード独自の充実した特典・サービスを利用できる。

新生銀行ステップアッププログラム(新生プラチナ)

ラグジュアリーカードは、日本では新生銀行グループの株式会社アプラスを通じて発行されていることもあり、カード会員は新生銀行ステップアッププログラムの最上位、プラチナステージのサービスを利用できる。

これにより、ラグジュアリーカードの自動引落しに新生銀行の総合口座パワーフレックスを利用すると、他行宛インターネット振込手数料月10回まで無料や海外送金手数料月1回無料などの優遇サービスを利用できるのだ。

カード詳細情報

年会費220,000円(税込)
還元率キャッシュバック:1.5%相当
賞品交換:最大3.3%
ブランドマスターカードロゴ
電子マネー
Apple Pay
ETC無料
家族カード55,000円(税込)
国内保険最高1億円(利用付帯)
海外保険最高1憶2千万円(自動付帯)

(発行会社:株式会社アプラス)

公式サイトを見る

ラグジュアリーカード3種の違いを比較

ラグジュアリーカードには、チタン/ブラック/ゴールドの3種類のクラスがある。

そのサービスには共通するところも多いが、年会費やポイント還元率、保険や特典などの内容に一部違いがある。その違いがある部分について下表にまとめた。

チタンブラックゴールド
年会費(税込)55,000円110,000円220,000円
還元率(キャッシュバック時)1.0%相当1.25%相当1.5%相当
還元率(賞品交換時)最大2.2%最大2.75%最大3.3%
家族カード年会費(税込)16,500円27,500円55,000円
国立美術館所蔵作品展の無料鑑賞
国立美術館企画展の無料鑑賞 -
全国映画優待(映画GIFT)毎月最大1枚毎月最大2枚毎月最大3枚
ラグジュアリーソーシャルアワー -
ラグジュアリーリムジン -往路往路・復路から選択可
ハワイアン航空エリート会員ステータス -Pualani GoldPualani Platinum
個人賠償責任保険 - -
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執筆・編集

オトクレ編集部

オトクレ編集部では、2013年のサイト開設以来、年間200枚以上のクレジットカード情報をチェックし、記事を更新し続けています。

編集部が保有するクレジットカードの枚数は30枚以上!特に注目度の高いクレジットカードは編集部で実際に申し込み、利用することで、より読者に近い立場で情報を発信出来るようにしています。

また、クレジットカードに関する情報収集のため、クレジットカード発行会社への取材・インタビューなども積極的に行い、生きた情報をお届けしています。

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