TOP

PR

au PAY ゴールドカード auユーザーならPontaポイント最大10%還元!付帯保険など特典も手厚いカード

au携帯電話/UQmobile 合計最大10%還元!au PAY残高チャージもお得

KDDIグループのauフィナンシャルサービスが提供するゴールドクラスカード。

100円(税込)利用につきPontaポイントが1ポイント貯まり、通常時1.0%の高還元率カードだ。auユーザーであればさらにお得なポイント還元の機会がある。

年会費は11,000円(税込)。ゴールドカードならではの特典が多数あり、ハイスペックなカードといえるだろう。

メリット

  • au携帯電話/UQ mobile利用料金合計最大10%ポイント還元
  • au PAY残高オートチャージで最大5%ポイント還元
  • au PAY マーケット利用で合計最大10%還元
  • 三菱UFJ eスマート証券のクレカ積立で1.0%還元
  • 空港ラウンジ無料、国内・海外旅行保険など特典が手厚い
  • auじぶん銀行口座でのカード利用代金引落としでポイント付与&金利優遇あり
デメリット

  • 年会費がゴールドカード相応
  • auユーザーでないとメリットが少ない

公式サイトを見る

こんな人におすすめ

・auユーザーおすすめ
・Pontaポイントを貯めたいおすすめ
・ゴールドカード特典を活用したいおすすめ

3つのおすすめポイント

au携帯電話/UQ mobile利用料金合計最大10%ポイント還元

本カードは、au携帯電話/UQ mobile利用者にとってかなりお得なポイント還元の特典がある。

まず、au携帯電話/UQ mobileの対象となる料金プランの支払いをau PAY ゴールドカードで行うと、通常1%還元(税込100円ごとに1ポイント)+ゴールド特典9%還元(税抜1,000円ごとに90ポイント)となり、合計最大10%のPontaポイント還元となる。この特典は、家族カードに対しても適用される。

また、auひかり/auひかり ちゅらを利用している場合も、利用料金の支払いをau PAY ゴールドカードで行うことで、同様に合計最大10%ポイント還元が適用される。

au携帯電話/UQ mobile利用料金そのものの割引もあり、au携帯電話/UQ mobileの対象となる料金プランの支払いをau PAY ゴールドカードで支払うと、プランによって187円/月または220円/月の割引が適用される。

割引については、au PAY カードおよびau PAY ゴールドカードで共通しているが、ポイント還元についてはau PAY ゴールドカードのみの特典となっている。

また、au携帯電話の修理や機種変更の際に、機器代金を上限としてPontaポイントを1ポイント=1円として利用できる。

au PAY残高オートチャージで最大5%ポイント還元

QRコード決済「au PAY」残高にau PAY ゴールドカードでオートチャージを行う場合、以下のように条件を達成するごとに還元率がアップしていき、最大5%還元となる。

  • 1. au PAY ゴールドカード入会:+1%
  • 2. au PAY ゴールドカードの支払口座をauじぶん銀行に設定:+1%
  • 3. au PAY ゴールドカードえauでんき料金を支払い:+1%
  • 4. au PAY ゴールドカードの家族カードを保有&利用:+1%
  • 5. au PAY ゴールドカードのETCカードを年1回以上利用:+1%

条件1はau PAY ゴールドカードを持っている時点ですでに達成しており、条件2の達成も簡単なので、2%還元まではすぐに達成できるだろう。

なお、条件2のau PAY ゴールドカードの支払口座をauじぶん銀行に設定することで、別の特典として「じぶんプラス」のお客さまステージに応じて毎月最大15ポイントが貯まるというものがある。

「じぶんプラス」とは、各種残高や利用状況に応じて4つのステージが設定され、ステージごとの特典を受けられるサービスだ。

さらに、この支払口座設定により、auじぶん銀行の円普通預金金利 年0.05%(税引後 年0.03%)上乗せという金利優遇もある。

空港ラウンジ無料、国内・海外旅行保険など特典が手厚い

au PAY ゴールドカード会員は、国内の主要空港およびハワイホノルルの国際空港ラウンジを無料で利用できる。

また、最高1億円補償の海外旅行あんしん保険(自動付帯)、最高5,000万円補償の国内旅行あんしん保険(利用付帯)が付帯。海外旅行あんしん保険は自動付帯なので、旅行代金についてのカード支払い有無に関わらず、カード会員に対して自動的に適用される。

その他、宿泊予約サービス「Relux」での優待価格や、海外レンタカーサービスの優待料金などの特典もある。

ポイントの貯め方

au PAYゴールドカードの基本のポイント還元率は1.0%。100円(税込)ごとに1ポイントのPontaポイントで、1.0%還元。

通常時も高還元率のカードだが、さらにauユーザーには特にお得なカードとなっている。

前述の「au携帯電話/UQ mobile利用料金合計最大10%ポイント還元」「au PAY残高オートチャージで最大5%ポイント還元」に加え、総合ショッピングサイト「au PAYマーケット」でau PAY カードを使うと、以下のようなポイントアップがあり、合計最大10%還元が実現する。

  • 支払い方法で「au PAY カード」を選択:+0.5%還元(上限500ポイント)
  • 支払い時にPontaパス会員(有料):+1.0%還元(上限100ポイント)
  • au/UQ mobile利用:+1.5%還元(上限150ポイント)
  • その他の特典:+6%

その他にも、以下のようなポイントアップの機会がある。

Ponta提携社を利用する

Pota提携社では、Pontaカードの提示とau PAY カードの利用でポイントの二重取りが可能。

Ponta提携店は全国に30万店舗ほどあり、さまざまな店で効率的にポイントを貯めることができる。Ponta提携社の一例として、ローソン、KFC、高島屋などがある。

三菱UFJ eスマート証券で投資信託積立をする

au PAY ゴールドカードは、三菱UFJ eスマート証券の投資信託積立の決済に利用できる。上限額は毎月10万円。

毎月1回、1日(休業日の場合は翌営業日)を指定日として積立が行われ、au PAY ゴールドカードは100円につき1ポイント(1.0%)のPontaポイント還元がある。

ポイントの使い方

au Pay ゴールドカード利用に応じて貯まるPontaポイントは、1ポイント=1円として、Ponta提携店・サービスでの支払いに使うことができる。

他にも、以下のようにさまざまな使い道があり、ライフスタイルに合わせて柔軟にポイントを活用できる。

  • クレジットカードの請求額に充当(100ポイント単位・毎月最大20,000ポイントまで)
  • au PAY残高にチャージ(上限2万円まで)
  • au PAY マーケットでの買い物に利用
  • auユーザー限定サービス「au STAR ギフトセレクション」で商品と交換
  • au PAY(auかんたん決済)によるデジタルコンテンツ購入
  • au携帯電話の機種変更、修理代金、オプション品購入(機種代金上限)
  • au PAY ふるさと納税
  • au PAY ポイント運用(100ポイント以上1ポイント単位)
  • ポイント投資(100円以上1円単位)
  • Ponta特典交換

なお、au PAY マーケットでの買い物では、「お得なポイント交換所」で、au PAY マーケットのお買い物限定ポイントに増量して交換することが可能。

各種付帯保険

旅行保険

前述の通り、最高1億円補償の海外旅行あんしん保険が自動付帯、最高5,000万円補償の国内旅行あんしん保険が利用付帯する。

いわゆる、海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険にあたる保険だ。

ショッピング保険

国内・海外を問わず、商品購入日から90日以内でカードを利用して購入した商品が盗難や破損をしてしまった場合、年間300万円限度で購入代金を補償してもらえる。なお、1つの事故につき3,000円は自己負担の必要がある。

家族カードも本会員と同様の優待サービス

au PAY ゴールドカードの家族カードは、1枚目が無料、2枚目以降は年会費2,200円(税込)。

本会員と同様にPontaポイントが貯まり、空港ラウンジ利用や各種付帯保険も本会員と同様に利用できる。

カード詳細一覧

年会費11,000円(税込)
還元率1.0%
ブランドVISAMasterCard
ETC年会費無料
発行手数料:1,100円(税込)
家族カード1枚目無料
2枚目以降:2,200円(税込)
国内旅行保険最高5,000万円(利用付帯)
海外旅行保険最高1億円(自動付帯)
ポイント種類Pontaポイント

(発行会社:auフィナンシャルサービス株式会社)

入会条件

  • 個人利用のau IDを持っている(法人契約不可)
  • 満20歳以上(学生、無職、パート・アルバイト除く)
  • 本人または配偶者に定期収入がある

公式サイトを見る

シェア ツイート LINEに送る
シェア ツイート LINEに送る
オトクレ編集長 池田 星太

執筆・編集

池田星太

オトクレ編集責任者。2013年より「大人のクレジットカード」を運営。ファイナンシャルプランナーの資格を持ち、金融全般での情報発信を行っている。また、クレジットカード専門家として、雑誌やメディアでの編集や監修も行っている。日常生活のほぼすべてをキャッシュレスで過ごす。

大人のクレジットカード編集部について詳しく見る