三井住友VISAカードの年会費はいくら?割引、無料も可能!

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クレジットカードを作る上で気になるところと言えば、ポイント還元率や付帯するサービスの充実度などの他に、年会費も代表的なものとして挙げられるだろう。

ランニングコストが安く済めばそれに越したことはないし、逆に年会費が高くともそれをカバーしきれるだけのサービスがあれば、お得に感じることもできるはずだ。

今回は、三井住友VISAカードの年会費について、各種カード毎の年会費を紹介し、割引などのサービスの詳細についても解説していく。

三井住友VISAカードとは?

三井住友VISAカード

三井住友VISAカードの詳細を見る

テレビCMでおなじみの信頼と実績のあるクレジットカード

クレジットカードを一枚だけ持つならば、このカードが生活の様々なシーンをカバーしてくれるだろう。

年会費初年度無料
2年目以降は条件により無料
<通常>
1,250円+税(クラシックカード)
1,500円+税(クラシックAカード)
※学生カードは年会費無料
還元率0.5%~10%
電子マネーiD、WAON、PiTaPa
三井住友VISAカードの公式サイトを見る
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三井住友VISAカードは、金融業界大手のSMBCグループの一員である三井住友カードが発行しているクレジットカードだ。

日本で初めてのVISAカードとして登場した住友VISAカードの後継で、その歴史の長さとブランド力は国内随一と言っても過言ではない。

プロパーカードである「三井住友VISAクラシックカード」をはじめ、より充実したサービスがついた「三井住友VISAゴールドカード」や若者向けの「三井住友VISAデビュープラスカード」まで、老若男女さまざまなニーズに応える品揃えの多さが魅力だ。

また老舗カードとしてのブランドを確固たるものとする安心のセキュリティも心強い。

国際ブランドであるVISAは、世界で最も普及しているブランドであり、国内外問わず広く使っていくことが可能。

この1枚があるとないとでは、海外旅行のしやすさも大きく変わってくるのではないだろうか。

近年ではさまざまなクレジットカードが登場しており、それぞれ独自のサービスで利用者増を図っているが、そうした状況下の中でも抜群の知名度と存在感を誇るクレジットカードであり、常に所有の候補に挙がってくるだろう。

三井住友VISAカードの年会費一覧

クレジットカード
三井住友VISAカードには、カードに付帯するサービスの内容や対象に応じた、さまざまな種類の系列カードが存在する。

当然のことながら、それぞれ年会費も異なってくるのだが、その一覧を下記にまとめた。

カード名年会費(税抜)家族カード年会費(税抜)
三井住友VISAクラシックカード1,250円400円
三井住友VISAクラシックカード A1,500円550円
三井住友VISAデビュープラスカード1,250円400円
三井住友VISAアミティエカード1,250円400円
エブリプラス無料無料
三井住友VISAエグゼクティブカード3,000円250円
三井住友VISAプライムゴールドカード5,000円1人目:
2人目:1,000円
三井住友VISAゴールドカード10,000円1人目:
2人目:1000円
三井住友VISAプラチナカード50,000円無料
三井住友VISAバーチャルカード300円300円
三井住友銀聯カード(ぎんれんカード)無料500円
三井住友VISA SMBC CARD クラシック1,250円1人目:無料
2人目:400円
三井住友VISA SMBC CARD プライムゴールド5,000円1人目:無料
2人目:1,000円
三井住友VISA SMBC CARD ゴールド10,000円1人目:無料
2人目:1,000円

それぞれ代表的なカードを紹介していこう。

三井住友VISAカードクラシックカード

三井住友VISAカードの一番基本となるクレジットカード。

ポイント還元率は0.5%~で、海外旅行傷害保険が最高2,000万円など、クレジットカードの基本的な性能は余すところなく備えていると言えるだろう。

三井住友VISAカードのキャリアをここからスタートする、という人も多いはずだ。

三井住友VISAカードデビュープラス


18歳~25歳という若者限定ながら、高い還元率実質年会費無料という強みを持っているのがこの三井住友VISAカードデビュープラスだ。

ポイントが常時2倍になるという特徴を持っており、還元率は1.0%~

さらに年会費は通常1,250円(税抜)だが、1回でも利用すれば翌年の年会費が無料になるという特典があり、ひたすらお得にポイントを貯めていくことができる。

三井住友VISAゴールドカード

高いステータス性と信頼を誇るのが、三井住友VISAゴールドカードだ。

年会費は10,000円(税抜)と、ゴールドクラスのカードとしては決して高い金額ではないにも関わらず、最高5,000万円の旅行傷害保険や、国内主要空港にあるラウンジが無料で利用できるなど、付帯するサービスはかなり充実している。

また、ショッピング補償やドクターコール24といった日常生活への安心も手に入れられるのがうれしい。

三井住友VISAプラチナカード


三井住友VISAカードの系列の中で最上位となるのが、この三井住友VISAプラチナカードだ。

年会費は50,000円(税抜)と高額だが、他のカードについてくるサービスは当然の如く備えながら、なおかつ航空券やレストランなどの予約を代行してくれるコンシェルジュサービスが利用できたり、プラチナカード会員限定の特別プレゼントなどももらうことができる。

三井住友VISAカードを持つならば、最終的に目指したいゴール地点となるカードと言えるだろう。

三井住友VISAバーチャルカード


インターネット決済専用という特徴を持っているのが三井住友VISAバーチャルカードだ。

近年、ECサイトはますますの発展を見せており、実店舗よりもネットの方が買い物の機会が多いという人も、決して少なくはないだろう。

そうした時代のニーズに応えるようなカードも、三井住友VISAカードでは取り扱っている。

条件に応じて年会費の割引や無料化が可能


さまざまな付帯サービスで所有者を満足させてくれる三井住友VISAカードだが、このカードが持つ魅力はそれだけではない。

三井住友VISAカードには、カード所有者にとってはどうしてもネックになってくる年会費が、割り引かれたり無料になるサービスが充実しているのだ。

ここからは、年会費が割り引かれたり、無料になる条件について解説していこう。

1.インターネットからの入会で初年度年会費が無料

クレジットカードの申し込みには、店頭での申請や郵送での申請などさまざまな方法があるが、インターネットから入会の申し込みをすることで、初年度の年会費を無料にすることができる。

また定期的にキャンペーンを実施しており、そのタイミング入会をすれば、キャッシュバックが受けられるようになる、といった特典を受けられる可能性もあるため、上手に活用していきたい。

2.マイ・ペイすリボの登録&利用で年会費が割引

「マイ・ペイすリボ」とは、毎月の支払い額を自分で設定することができる、三井住友VISAカード独自のリボ払いサービスだ。

このサービスを利用してカードを使用するだけで、年会費を割り引くことができるようになる。

カードによっては年会費が無料になるものもあり、かなり強力な特典と言えるだろう。

一方で気になるのは、リボ払い故に高い金利を取られてしまうのではないか、という疑問だろう。

確かにリボ払いの金利は安いものではないが、カード利用の上限額と毎月の支払い額を同じにしておけば、実質一括支払いとなるため、金利は掛からない。

また、もしもリボ払いによる金利手数料が発生してしまうような使い方をしたとしても、手数料が発生した月はポイントが2倍になるサービスも実施しているため、もはや損はないと言っても過言ではないだろう。

3.前年度のカード利用額に応じて翌年度の年会費が割引

三井住友VISAカードは、使えば使うほど年会費がお得になる。

前年度のカード利用額が300万円を超えた場合、ゴールドクラスカードであれば翌年の年会費が半額、一般クラスであれば無料となる。

300万円にはならずとも、100万円の利用で、ゴールドクラスカードで20%引、一般カードで半額、となるため、ぜひ積極的に使っていこう。

100万円と聞くと少々ハードルが高く感じるかもしれないが、大きな買い物をせずとも、日々の食費や光熱費などを支払っていけば、決して到達が難しい数字ではない。

積極的に利用することで、更なるお得を手に入れたい。

4.「カードご利用代金WEB明細書サービス」の利用で割引

「カードご利用代金WEB明細書サービス」は、クレジットカードの利用明細を郵送ではなくWebで行うようにするサービスのことだ。

これを利用することで、ゴールドクラスカードであれば1,000円引、一般クラスのカードであれば500円引の割引を受けることができるようになる。

Webで利用明細を確認するようにすれば、24時間いつでも好きなタイミングで明細の確認ができたり、最大15ヶ月分の利用明細を遡って確認することもできるため、割引が無くとも非常に便利なサービスと言えるだろう。

これらの割引サービスは重複して利用することができるため、例えばマイ・ペイすリボとWEB明細書サービスを利用すれば、年会費10,000万円のゴールドカードが4,000円で利用できるということである。

当然ながら年会費が割り引かれてもサービス内容が変わるわけではないため、非常にお得な状態でカードを持つことができるようになるのである。

三井住友VISAカードを作る価値はあるか

ゴールドカード
近年、さまざまなタイプのクレジットカードが作られており、その中には年会費無料を強みとしたカードも少なくない。

年会費無料でありながら、特典も豊富なカードを見ると、年会費が必須の三井住友VISAカードは少々分が悪いように感じるかもしれないが、決してそんなことはない。

先ほども紹介した通り、年会費を割り引いたり無料にするための仕組みがあり、単純な年会費だけの比較でも決して引けを取らないが、何よりもカードそのものが保有する信頼性や、高いステータス性は、三井住友VISAカードにしかないメリットだ。

年会費無料の代わりに、旅行傷害保険がついていないカードや、コンシェルジュサービスが使えないカードも少なくなく、カードをフルに使っていこうとすればするほど、その差が大きく開いていくことになるだろう。

加えて、三井住友VISAカードはクラシックカードから始まり、ゴールド、プラチナと発展させていくことができるのも強みだ。

使えば使うほど、更なるサービスが期待できるようになり、より良い条件でカードが使えるようになるのは大きな魅力である。

クレジットカードは一度作ってしまえば、よほどのことが無い限りは一生涯にわたって付き合っていくことになるだろう。

20代で発行したクレジットカードが、40代50代になった時も大きな変化なく、受けられるサービスも同じというのは、少々もったいないと言えるだろう。

三井住友VISAカードは、年会費無料のカードと比較しても、胸を張って作るべきと言えるカードである。

三井住友VISAカード

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テレビCMでおなじみの信頼と実績のあるクレジットカード

クレジットカードを一枚だけ持つならば、このカードが生活の様々なシーンをカバーしてくれるだろう。

年会費初年度無料
2年目以降は条件により無料
<通常>
1,250円+税(クラシックカード)
1,500円+税(クラシックAカード)
※学生カードは年会費無料
還元率0.5%~10%
電子マネーiD、WAON、PiTaPa
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執筆・編集:大人のクレジットカード編集部

大人のクレジットカード編集部では、2013年のサイト開設以来、年間200枚以上のクレジットカード情報をチェックし、記事を更新し続けています。

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