ANAマイルが貯まる年会費無料のクレジットカードまとめ!旅行や出張で持っておきたいおすすめカード

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航空券と交換できるマイルは、飛行機を利用する人にとってありがたい存在だ。

旅行や仕事、帰省、冠婚葬祭など、年代を問わず飛行機に乗る機会は意外と多いのではないだろうか?。

今回は、ANAマイルが貯まる年会費無料(初年度無料も含む)のクレジットカードを紹介する。

10~20代の若者向け

ANA JCBカード ZERO

ANA JCBカードZERO

全日空とJCBの提携カード。

ANA初の入会金&年会費無料のカードだ(家族カードも無料)。

特徴は、利用できる期間が「最長5年間」限定という点だ。

18歳~29歳で、学生以外なら申し込みが可能だ。

主に30歳未満の若手会社員や自営業者、フリーランスの方が加入対象となる。

ただし、入会から5年後の更新時には「ANA JCB一般カード」に自動切換となり、その後は年会費がかかるため注意したい。

利用金額に応じて貯まるポイントをマイルに交換する際の手数料も無料。

ショッピングで貯める

カード利用1,000円(税込)につき1ポイントのOki Dokiポイントが貯まる。貯まったポイントは「ANAマイル移行サービス」によりマイルへ移行できる。

本カードの場合マイルへの移行は「マイル自動移行コース 5マイル」のみが対象となる。

ボーナスポイントは1ポイント=3マイルとして自動的に移行される。

電子マネーで貯める

楽天Edy機能を搭載しており、Edyでの支払い200円につき1~2マイルが貯まる。

ボーナスマイルで貯める

搭乗ごとに区間基本マイレージ+10%のマイルが貯まる。ただし、入会ボーナスマイルなどの特典はない。

なお、航空会社提携カードにしては珍しく旅行傷害保険が付帯していないため、旅行をよくする方は注意が必要である。

ANA JCBカード ZERO

ANA JCBカードZERO

申込条件が一般的なカードと異なるものの、ANAクレジットカード唯一の年会費無料カード!

18歳〜29歳の社会人の方が「一生のうちで5年間」だけ持てるカードのため、ブラックカードやプラチナカードとは違った意味でプレミアムなカードと言える。

ANAマイルへの移行を自動で行ってくれるため、18歳〜29歳の社会人で旅行や出張が多く、マイルが貯めたい方に最適だ。

こんな人におすすめ

18歳〜29歳以下の学生でない方おすすめ
ANAマイルを貯めたいおすすめ
やっぱり年会費無料がいいおすすめ

3つのおすすめポイント

・ショッピングでマイルが貯まる
カード利用1,000円(税込)につき1ポイントのOki Dokiポイントが貯まる。貯まったポイントは「ANAマイル移行サービス」によりマイルへ移行できる。
マイルへの移行は「マイル自動移行コース 5マイル」となっており、手間をかけずに自動でマイルへ移行が可能。

・電子マネーでマイルが貯まる
楽天Edy機能を搭載しており、楽天Edyによる支払いで200円につき1~2マイルが貯まる
普段から電子マネーをよく使う場合はお得にマイルが貯まる。

・ボーナスマイルがお得
搭乗ごとに区間基本マイレージ+10%のマイルが貯まる。ただし、入会ボーナスマイルなどの特典はない。
なお、航空会社提携カードにしては珍しく旅行傷害保険が付帯していないため、旅行をよくする方は注意が必要である。

ANA JCBカード ZERO

ANA JCBカードZERO

ANAクレジットカードカード唯一の年会費無料カード!

18歳〜29歳までの学生以外が対象という一風変わったカードだが、効率よくマイルを貯められる。

年会費 無料
還元率 0.5%
※ポイント交換レート:1ポイント=10マイル
※ボナースポイント交換レート:1ポイント=3マイル
電子マネー 楽天Edy、QUICPay、Pitapa
koushiki-200-40
shousai-95-40

学生向け

ANA JCBカード(学生)

ANA JCB 学生カード

全日空とJCBの提携カード。

18歳以上の学生(大学・短大・専門学校・工業高専4、5年生・大学院生)を対象としている学生向けのカードだ。

通常であれば年会費が1,242円(税込)かかるが、学生の場合は在学期間中は年会費が無料となる。

ショッピングで貯める

カード利用1,000円(税込)につき1ポイントのOki Dokiポイントが貯まる。貯まったポイントは「ANAマイル移行サービス」によりマイルへ移行できる。

ANAマイル移行サービスには、貯まったポイントが自動的に移行される「自動移行コース」と、好きなタイミングに移行の申込を行う「マルチポイントコース」とがある。

いずれのコースでも 1ポイント=10マイルの優遇レートで移行可能だ。

なお、ボーナスポイントについては、コースに関わらず移行手続きが必要で、1ポイント=3マイルとなる。

電子マネーで貯める

楽天Edy機能を搭載しており、Edyでの支払い200円につき1~2マイルが貯まる。

ボーナスマイルで貯める

入会ボーナスとして1,000マイルがもらえるほか、毎年カード継続ごとに1,000マイルがプレゼントされる。

大学1年生から卒業まで利用する場合、何もしなくとも合計5,000マイルがもらえる計算になる。

さらに、卒業後、ANAカード(一般)への自動切り替えで「卒業マイル」が2,000マイルもらえるため、学生時代に加入しておけば卒業後もお得だ。

ANA・提携航空会社便に搭乗するごとに、区間基本マイレージ+10%のマイルがもらえる。

ANAカードマイルプラス提携店・対象商品の購入でもマイルが貯まるなど、ANAユーザーにとってマイルの貯まりやすいカードになっている。

プレミアムポイントで貯める

1年間に利用したANAグループ運航便やスター アライアンス加盟航空会社搭乗分について、マイルとは別に積算される「プレミアムポイント」がある。

毎年1月~12月に獲得されたプレミアムポイント数に応じて翌年度のプレミアムメンバーのステイタスが決まり、ステイタスごとのサービスが利用できる仕組みだ。

ANAプレミアムポイントが5,000ポイントに達すると1,000マイル、10,000ポイントに達すると2,000マイルが付与される。

ANA JCBカード(学生)

ANA JCB 学生カード

学生限定だからこそのお得な機能が満載!定期的に旅行に行く学生は作っておいて損はないカード。

年会費無料(在学中のみ)、10マイルコースが無料ボーナスポイントなどANAカードの中でも屈指のお得さを誇る。

楽天Edyが付いているので、普段使いにも便利なのがうれしい。

こんな人におすすめ

学生の方おすすめ
ANAマイルを貯めたいおすすめ
やっぱり年会費無料がいいおすすめ

3つのおすすめポイント

・ショッピングでマイルが貯まる
カード利用1,000円(税込)につき1ポイントのOki Dokiポイントが貯まる。貯まったポイントは「ANAマイル移行サービス」によりマイルへ移行できる。
さらに、交換レートが優遇される「10マイルコース」が手数料無料となっており、効率よくマイルを貯めることができる。

・電子マネーでマイルが貯まる
楽天Edy機能を搭載しており、楽天Edyによる支払いで200円につき1~2マイルが貯まる
普段から電子マネーをよく使う場合はお得にマイルが貯まる。

・ボーナスマイルがお得
入会ボーナスとして1,000マイルがもらえるほか、毎年カード継続ごとに1,000マイルがプレゼントされる。
さらに、卒業後、ANAカード(一般)への自動切り替えで「卒業マイル」が2,000マイルもらえるため、学生時代に加入しておけば卒業後もお得だ。
また、ANA・提携航空会社便に搭乗するごとに、区間基本マイレージ+10%のマイルがもらえる。

ANA JCBカード ZERO

ANA JCB 学生カード

学生限定だが、年会費無料で発行できる数少ないANAカード!

交換レートが優遇される「10マイルコース」が手数料なしで選択可能!学生でもマイルを効率よく貯めることができる!

年会費 在学中無料
還元率 0.5%
※ポイント交換レート:1ポイント=10マイル
※ボナースポイント交換レート:1ポイント=3マイル
旅行保険
koushiki-200-40
shousai-95-40

交通系ICカード一体型

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)

ANAと東京メトロの提携カード。

初年度年会費無料で、次年度より2,000円(税抜)がかかる。

定期券をはじめ、日常で使う地下鉄の乗車でポイントが貯まる。

クレジットカードの利用に応じで通常のポイント、東京メトロのメトロポイントPlus、ANAマイル3つのポイントが同時に貯まるカードだ。

東京メトロで通勤・通学を行う人や、定期券、交通系ICカード、クレジットカードを1枚にまとめたい人におすすめだ。

電車で貯める

定期券のクレジット購入でメトロポイントが付与される。都営地下鉄など複数路線を跨ぐ定期も登載することができる。

また、オートチャージの際にもメトロポイントが付与される。

定期区間外であれば、1乗車につき平日は5メトロポイント、土日祝は15メトロポイントが付与される。

メトロポイントは、高レートでマイルに移行可能。

ショッピングで貯める

クレジットカードの支払い1,000円につき1ポイントのJCBのOkiDokiポイントが貯まる。

ボーナスマイルで貯める

区間基本マイレージ+10%のボーナスマイルが貯まる。

翌年度以降カードを継続すると、1,000マイルがもらえる。

1マイル=2円相当と言われているので、ボーナスマイルだけで年会費の元は充分取れる。

ANA To Me Metroソラチカカード

東京メトロやPASMOを使うことが多い方で、ANAマイルを貯めたい方におすすめ。

ANAマイルは一定マイル以上貯めると特典航空券と交換することが出来る。他のポイントシステムよりも1マイルの価値がはるかに高い

通常のショッピングなどによるカード利用だけでなく、PASMOチャージや定期券の購入、東京メトロの乗車で高い還元率を受けることが出来る。

東京メトロをよく利用する人にはおいしい一枚だ。

こんな人におすすめ

ANAマイルを効率的に貯めたいおすすめ
東京メトロに乗る機会が多いおすすめ
オートチャージ・定期券も使いたいおすすめ

3つのポイント

・ANAマイルが効率的に貯まる
クレジトカードの利用に応じてANAマイルが貯まりやすいのが特徴。ANAカードマイルプラス提携店やANAグループの利用では直接ANAマイルを貯めることができる。
さらに、ボーナスマイル+10%や更新時の1000マイルプレゼントなども含めると、年会費以上のメリットがある。

・東京メトロに乗るだけでポイントが貯まる。
メトロポイントPlusに対応しているので、東京メトロに乗るだけで自動的にポイントが加算される
また、メトロポイントPlusはANAマイルに移行可能なので、お得にANAマイルを貯めることが出来る。

・オートチャージ・定期券にも対応
カード券面の裏に定期券の情報を記載する枠があり、定期券としても利用することが出来る。定期券の支払いにもポイントがつく。
オートチャージにも対応しているので、日常的な支払いをPASMOで行う場合に便利だ。他の交通系ICカードと相互利用を行っているため、全国で利用することが出来る。
交通系電子マネー

ソラチカカード

日常生活のあらゆるシーンでマイルが貯まる

東京メトロの利用やPASMOのチャージでポイントが貯まるので、気づかないうちにマイルが貯まる

年会費 初年度無料
次年度より2,000円(税抜)
還元率 0.5%
旅行保険 海外:1,000万円(自動付帯)
koushiki-200-40
shousai-95-40

ANA VISA Suica

ANA VISA suica

クレジット、マイレージ、Suicaの3つの機能を搭載したカード。

初年度年会費無料で次年度より2,000円(税抜)がかかる。

通勤・通学でJRを利用する人や、定期券とクレジットカードを1枚にまとめたい人におすすめだ。

ショッピングで貯める

カード利用金額1,000円につき1ポイントが付与される。

貯まったポイントは、以下の移行プログラムに応じてマイルに交換できる。

  • 5マイルコース(無料): 1ポイント=5マイル
  • 10マイルコース(6,000円+税/年): 1ポイント=10マイル

特約店で貯める

一部の特約店では、以下のようにマイルが貯まる。

  • スターバックス…200円につき1マイル
  • セブンイレブン…200円につき1マイル
  • ENEOS…100円につき1マイル
  • 出光…200円につき1マイル
  • 高島屋、阪急百貨店、阪神百貨店、大丸、松坂屋…200円につき1マイル

電車で貯める

Suicaの定期券購入やクレジットカード決済などで貯まったワールドプレゼントのポイントをマイルに移行できる。

ボーナスマイルで貯める

飛行機搭乗時には、フライトボーナスとして通常マイル+10%のボーナスマイルが貯まる。

また、カード入会時と継続時でそれぞれ1,000マイルがもらえる。

ANA VISA suica

飛行機でも電車でも使えるクレジットカードなので、ポイントが貯まりやすいお得なカード!

クレジットカードとSuicaが一枚になっており、Suicaのチャージでもポイントが貯まるのがうれしい。

メインカードとして充分なパフォーマンスを発揮するだろう。

こんな人におすすめ

ANAマイルが貯めたいおすすめ
Suicaを良く利用するおすすめ
定期券購入・オートチャージでもポイントを貯めたいおすすめ

3つのポイント

・ANAマイルが貯まりやすい
クレジットカードの利用ポイントに加え、全日空のフライト搭乗時のボーナスマイルや、ANAカードマイルプラス提携店などでマイルが貯まるので、他のクレジットカードでマイルを貯めるよりはるかに効率的にマイルが貯まる。

・Suicaチャージでもポイントが貯まる
ANA VISA SUICAカードはJR東日本とも連携しているので、Suicaチャージでクレジットカードポイントを貯めることが出来るのだ。

・定期券の購入でポイントが貯まる
ANA VISA SUICAカードはオートチャージや定期券の購入でもポイントがつくので、通勤・通学で普段使っている定期券や移動の支払いでも漏れなくポイントを貯めることが出来る。

ANA VISA SUICAカード

ANA VISA suica

ANAマイルを貯め、Suicaを使うのに最適

全日空とJR東日本、三井住友VISAが発行しているので、お得さ、使いやすさ、補償を兼ね備えたコストパフォーマンスが高いカード

年会費 2,000円(税抜)
還元率 0.5%~1.0%
旅行保険 国内・海外:最高1,000万円(自動付帯)
koushiki-200-40
shousai-95-40

年会費無料のクレカでお得にANAマイルを貯めよう

マイルを貯めることを目的とした場合、できる限り費用をかけずにマイルが貯められるカードを選ぶのがお得な選択だ。

今回紹介したカードは、マイルを貯めたい人の中でも特に以下のような人におすすめだ。

  • 年会費や発行手数料を極力かけたくない
  • 買い物や通勤、通学など「陸」でマイルを貯めたい

年会費無料のクレジットカードを活用して、空の旅をお得に楽しもう。

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執筆・編集:大人のクレジットカード編集部

大人のクレジットカード編集部では、2013年のサイト開設以来、年間200枚以上のクレジットカードの情報をチェックし、記事を更新し続けています。 編集部が保有するクレジットカードの枚数は30枚以上!特に注目度の高いクレジットカードは編集部で実際に申し込み、利用することで、より読者に近い立場で情報を発信出来るようにしています。 また、クレジットカードに関する情報収集のため、クレジットカード発行会社の取材・インタビューなども積極的に行い、カード発行者の生きた情報を届けています。