ANA VISA Suica カード ポイント、マイルをSuica、飛行機で高速に貯める

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クレジット、マイレージ、Suicaの3つの機能を搭載したカード

飛行機でも、電車でも使えるクレジットカードでポイントが貯まりやすい。
クレジットカードとSuicaが一枚になっているおり、ポイントの貯まりやすさやオートチャージでの利便性など、活躍する1枚になることは間違いない。
メインカードとして充分なパフォーマンスを発揮するだろう。

【キャンペーン実施中】
入会でもれなく1,000マイルプレゼント!
メリット

  • ANAのボーナスマイルが付与
  • 国内・海外旅行傷害保険も付与
  • 定期券の購入でポイントが貯まる
  • Suicaのオートチャージ機能付き
  • Suicaチャージでもポイントが貯まる
デメリット

  • ANA VISAカードに比べてSuica機能がついている分、保険の補償額がやや低い

公式サイトを見る

こんな人におすすめ

ANAマイルを効率的に貯めたい。osusume_04
Suicaを良く利用する。osusume_04
国内・海外旅行保険も欲しい。osusume_04

マイルが貯まりやすい仕組み

ANA VISA Suicaカードは基本的にVISAカードの「ワールドプレゼント」「マイル」の2種類のポイントが貯まる。
ワールドプレゼントは、クレジット決済(Suicaチャージ含む)で付与される。
マイルは、ANAの飛行機搭乗時や、毎年のカード継続時に付与される。

ワールドプレゼント

クレジット決済した金額1,000円につき1ポイントが付与される。
Suicaチャージ、オートチャージはクレジット決済で引き落とされるので、こちらのポイントが付与される。
貯まったポイントは、次の移行プログラムに応じてマイルに交換することが出来る。

5マイルコース(無料): 1ポイント=5マイル
10マイルコース(6,000円+税/年): 1ポイント=10マイル

ちなみに・・・
このカードを持つ多くのユーザーはANAマイルへの移行を考えると思うが、
直接Suicaチャージや、その他様々なポイントシステムとの交換に対応しているので、
自分の生活に合わせて最適なポイントと交換すると良いだろう。

ANAマイル

飛行機搭乗時などでの様々なシーンでマイルが貯まる。

カード入会時、継続時
1,000マイルがもらえる。1マイルの価値を考えると2,000円相当の価値はある。年会費2,000円を考えると、継続マイルだけでほぼ相殺されている形だ。

フライトボーナス:
通常マイル+10%

長距離路線での利用が多い場合
飛行機搭乗時のボーナスマイルが25%のワイドカード、ワイドゴールドカードを選択する方がもっとお得だ。

ANAカードマイルプラス提携店:
ANAカードマイルプラス提携店で対象の商品を買うと、Okidokiポイントとは別に、100円につき1マイル(又は200円で1マイル)が貯まる。
普段の生活で使いやすい主だった店舗だと以下のような所がある。

■カフェ
スターバックス 200円につき1マイル
スターバックス

■コンビニ
セブンイレブン 200円につき1マイル
セブンイレブン

■ガソリン系
ENEOS 100円につき1マイル
出光  200円につき1マイル

※特にENEOSでは、通常のクレジットポイントと合わせると還元率は1.5%〜2.0%にもなる。ガソリン系のクレジットカードを持つよりもお得になるのだ。

■百貨店
高島屋、阪急百貨店、阪神百貨店、大丸、松坂屋
200円につき1マイル

その他の特約店はこちら
ANAマイルプラス

・Suicaチャージにも対応

このカードはSuica機能がついているので、通常のチャージでポイントが付与されるのはもちろんのこと、オートチャージにも対応している。コンビニなど日常的な買い物をSuicaで支払うことで、クレジットカードが利用できない場面でもポイントを貯めることが出来るのだ。定期券の購入でもポイントは加算される。

安心の保険サービス

国内・海外保険

国内保険:最高1,000万円(自動付帯)
海外保険:最高1,000万円(自動付帯)

ショッピング補償

年間100万円までの買い物で、カードで購入された商品の破損・盗難による損害を、ご購入日およびご購入日の翌日から90日間補償される。

カード会員保障制度

紛失・盗難などの不正使用については三井住友カードがが補償してくれる。

ANAカードだけのお得なサービス

・ANAカード会員専用の便利な割引運賃「ビジネスきっぷ」
お得な運賃で、国内線全線で当日の予約・変更が可能なサービス。

10%オフ
空港内店舗「ANA FESTA」
機内販売

7%オフ
ANAショッピングサイト「ANAショッピング astyle」
公式サイトはこちら

5%オフ
ANAの国内・海外ツアー商品

追加出来るカード

ETCカード
年会費無料で発行される。もちろん、ETCの利用料金についてもポイントが付与されるので、高速道路を良く利用される方にも安心だろう。

家族カード
発行不可

PiTaPa
近畿・東海地方を中心に採用されている、交通系電子マネーが追加で発行することが可能。

銀聯カード
中国で最もよく使われるカード。中国の大都市から地方都市まで、約650万店(2013年9月末時点)にのぼる中国銀聯加盟店で利用可能。
ANA銀聯カードを申し込んだ場合、ANAカードとは別にカードが発行される。

カード詳細情報

年会費 初年度無料
2年目以降:2,000円(税抜)
還元率 0.5%~1.0%
ブランド logo_visa
電子マネー Suica
ETC 無料
家族カード 発行なし
国内保険 最大1,000万円
海外保険 最大1,000万円
ポイント種類 OkiDokiポイント
ポイント交換 1ptから
その他 オンライン入会、1,000マイル

(発行会社:発行:三井住友VISAカード、提携:東日本旅客鉄道株式会社、全日本空輸)

公式サイトを見る

ANA VISA カードとの違いは?

ANA VISAカードとANA VISA Suicaの違いは、電子マネー機能が、EdyかSuicaかという違いがある。
マイ・ぺーすりぼ利用時の年会費割引額が若干異なるくらいで、それ以外の条件は同じ。

Edyを中心に使いたいという方ならば、ANA VISA カードを選ぶと良いだろうが、
オートチャージや定期券購入でのポイント付与のメリットを考えると、ANA VISA Suicaカードを選ぶ方が良いだろう。

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執筆・編集:大人のクレジットカード編集部

大人のクレジットカード編集部では、2013年のサイト開設以来、年間200枚以上のクレジットカードの情報をチェックし、記事を更新し続けています。

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また、クレジットカードに関する情報収集のため、クレジットカード発行会社の取材・インタビューなども積極的に行い、カード発行者の生きた情報を届けています。

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