審査が甘いクレジットカードの審査基準を知るとっておきの方法

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審査甘いクレジットカードと言われても、カード会社は審査基準の詳細を公開していないケースがほとんど。
ではどうやって審査が甘いかどうかを判断するのか。今回は少しでもヒントになるような情報の探し方を紹介しょうと思う。

ポイントは大きく3つある。
1.発行会社がどこかを参考にする。
2.申し込み基準を参考にする。
3.ネット上での口コミを参考にする。

1.発行会社がどこかを参考にする。

発行会社によってその発行基準は大きく異なる。中にはかなりの年収がないと審査に通らないというものもある。
一般的に審査基準が厳しいと思われる順に発行元を並べると

銀行系>>交通系、流通系>>ショッピング系、スーパー系、コンビニ系>>消費者金融系

という順番になる。
ショッピング、スーパー、コンビニだと、イオンカードやセブンカード、ローソンpontaカードなど。
消費者金融系だとACマスターカードなどがある。

コンビニ、スーパーが発行するクレジットカードは主婦など生活に密着しているので、より発行されやすいだろう。
また、筆者の見解だがテレビでCM放映しているクレジットカードは全般的に審査基準が甘いという印象がある。実際にCMというのは、特定のターゲットに限らず誰でも見ることが出来るということを考えれば、発行しやすく設定していても、その理由も何となく想像出来る。

2.申し込み基準を参考にしてみる。

クレジットカードを申し込もうと思った時に、あなたは申し込み基準を気にしたことがあるだろうか。大抵の場合、紹介ページの下の方に小さく書いてある場合がほとんどで気にしたことがない人もほとんどだろう。

この申し込み基準、最も一般的な表現なのは
「18歳以上で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。」
という基準だろう。

筆者の知る限りでは、本人会員としては18歳以下で申し込みできるカードはない。
また、この基準。よく主婦やパートの方でも申し込みが出来るのかという質問を耳にするが、収入が少ない、または収入がない専業主婦やアルバイトの方であって、旦那さんに安定した収入があれば、申し込むことは出来るのだ。

次に
「18歳以上で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。または高校生を除く18歳以上で学生の方。」
というのも目にする。
このケースだと、あえて「学生」と特記してあるので、学生も対象にしていることが伺える。学生の場合は、学生の収入というよりも、親に安定した収入があるかどうかということがチェックされている。
または、審査がOKで合っても、利用上限額を低く押さえているケースなどが考えられる。

楽天カードなどの申し込み基準は、
「満18歳以上の方(主婦、アルバイト、パート、学生も可)※高校生は除く」
となっている。
申し込み基準というものをほとんどのカード会社が設定しているので、そこからある程度の審査基準を推測することが可能なのだ。

3.ネット上での口コミは参考にしない

審査情報を多く紹介しているこのサイトで言うのもなんだが、ネット上の口コミはやはり噂や都市伝説の域を出ないのも事実。但し、多くのカード申し込みの結果から生まれた話も多くあるので、完全に信じるのではなく、参考情報として頭の片隅に入れる程度にしておこう。また、中には古い情報が含まれているものもある。例えば、とあるカードは以前は審査基準が厳しく、審査が通りにくいカードであったが現在hでは比較的審査条件が緩く、多くの人が審査に通っているということもある。どうしても欲しいカードが見つかったらなら、是非チャレンジしてみて欲しい。

審査についてもっと詳しく知りたいならこちら

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執筆・編集:大人のクレジットカード編集部

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