月別アーカイブ: 2016年7月

ヤマダLABIカード 通常のヤマダポイントより多くポイントが貯まる

ヤマダLabiカード

ヤマダ電機の期限切れなしの永久不滅ポイントとヤマダポイントの2種類が貯まる、ヤマダ電機利用機会の多い方にはおすすめのカードである。

とくにヤマダ電機での利用時、クレジットカード払いにおいて、通常のヤマダポイントカードでは8%のポイント還元に対し、ヤマダLABIカードでは10%とより一層優待されている。さらに永久不滅ポイントは、ヤマダポイントに5倍のレートで交換できるのが魅力的だ。1,000ポイント以上でヤマダポイントへ交換すると1.2倍のプレミアムなレートが適用になるので、さらにお得度が高まる

ヤマダ電機利用以外にも、ガソリンスタンドや、公共料金の支払い、ETCの利用などでも永久不滅ポイントを貯めることができるのでLABIカードへ利用を集中させるのが良い。年会費500円の設定ではあるが、初年度無料に加え、1年に1度でもクレジットカードの利用があれば無料となるため、実質無料と言っても差し支え無いであろう。

ヤマダ電機の特にLABI等の大型店舗では、主力の家電製品に加えて日用品の品揃えも充実させているので、普段の買い物にも利用すればますます利用価値が高まる。近所にヤマダLABI があり、利用機会が多いのであれば迷わずおすすめしたいカードである。

カード詳細情報

年会費 500円(初年度無料・1度でも利用があれば無料)
還元率 0.5%~11%
電子マネー
ETC 無料
家族カード 無料
国内保険
海外保険
ポイント種類 ヤマダポイント、永久不滅ポイントト
ポイント交換 200ptから
その他

(発行会社:ユーシーカード株式会社)

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入会条件

満18歳以上の方(高校生は除く)。

審査スピード

WEB最短5日(郵送3~4週間)

ゴールドカードセゾン 日本発!アメックスゴールドも併用できるカード

ゴールドカードセゾン

ゴールドカードセゾンはセゾンカードのゴールドクラスを担うカードで、ゴールドの輝きがプレミアム感を醸し出している。

このゴールドカードセゾンの最も大きな特徴は、日本初をうたうツインゴールドカードの存在である。ゴールドカードセゾン会員となると、追加年会費わずか2000円(税別)でセゾンゴールド・アソシエ・アメリカン・エキスプレス・カードを別に持つことができる。

海外で圧倒的なステイタスを誇るアメックスのゴールドカードに加え、日常使用にも便利なVISA、マスター、JCBブランドのゴールドカードをお得に使い分けることができるのは、ほかのカードには無い魅力である。もちろんゴールドカード自体の特典も充実しており、たとえば対象店舗での永久不滅ポイントが常時2倍付与されるほか、全国にある提携ホテルの宿泊優待、ゴルフ場での優待サービスを受けることができる。

最高で3000万円の海外・国内旅行傷害保険が付帯するので、旅行好きの方にとっては頼もしいカードということができるであろう。また、年間定期購読料2810円の会員誌「express」が年間11回無料で送付されるなどゴールドカードならではのサービスも優越感を高めてくれる。

カード詳細情報

年会費 10,000円(税別)
還元率 0.5%~1.5%
ブランド logo-visa-jcb-master2
電子マネー nanaco
ETC 無料
家族カード 1000円(税別)
国内保険 最高3000万円(利用付帯)
海外保険 最高3000万円(自動付帯)
ポイント種類 永久不滅ポイント
ポイント交換 200ptから
その他

(発行会社:株式会社クレディセゾン)

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入会条件

学生・未成年を除く電話連絡が可能な方 安定した収入があり社会的信用を有する方。

審査スピード

最短3営業日

みずほマイレージクラブカードセゾン 状況に応じて手数料が無料となる

みずほマイレージクラブカードセゾン

みずほ銀行のICキャッシュカードにクレディセゾンのICクレジットカード機能がプラスされた、多機能型クレジットカード。さらにSuica機能付きを選択することも可能の便利なカードだ。

このカードの最大の魅力は数々の手数料が無料となることで、無条件で年会費が永久無料をうたう貴重な存在。みずほ銀行・イオン銀行のATM時間外手数料が取引状況に応じて無料になる。イーネット・ローソン・セブン銀行のコンビニATM手数料も実績に応じて月4回まで無料となるので、24時間いつでも気軽にお金を引き出せる。みずほ銀行に給料振込口座を指定している場合は特に重宝するだろう。

さらには年間100万円以上クレジット利用のヘビーユーザーはなんと他行振込まで最大月4回無料になる。クレジットの利用で貯まる永久不滅ポイントはその名の通り無期限で有効のポイントなので、あと少しで目標のポイントというところで期限切れポイントがあって届かないという心配も無用だ。

ネットショッピングの永久不滅ドットコムでは最大30倍のポイントが貯まり、さらには公共料金、携帯電話等の月々の支払でも貯められる。みずほ銀行をメインバンクとして利用している方には、断然おすすめのクレジットカードである。

カード詳細情報

年会費 無料
還元率 0.5%~15%
ブランド visa-jcb-master
電子マネー
ETC 無料
家族カード
国内保険
海外保険
ポイント種類 永久不滅ポイント
ポイント交換 200ptから
その他

(発行会社:株式会社クレディセゾン)

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入会条件

18歳以上(高校生不可)。

審査スピード

2週間~3週間程度

ライフカードが声優ユニット「petit milady」とタイアップ、限定デザインクレジットカードの募集開始

2016年7月27日

card_petit_milady

大手クレジットカード会社のライフカード株式会社は、人気声優ユニット「petit milady」とのタイアップ企画として、限定デザインのクレジットカード「petit milady CARD」を発表。会員募集受付を7月27日より開始した。合わせて特設サイト「プチミレパーク」をオープンし、会員が楽しめるコンテンツを提供する。

petit miladyは、悠木碧と竹達彩奈の2名のメンバーからなる。通称「プチミレ」。悠木は「魔法少女まどか☆マギカ」「僕だけがいない街」「山田くんと7人の魔女」、竹達は「けいおん!!」「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」「ディバインゲート」など、人気アニメ・ゲーム等の声優を務め、ユニットとして歌手活動も行っている。過去には有明コロシアムで約1万人の観客を集めた単発ライブを行うなど、高い人気を誇る。なおpetit miladyファンは、ムッシュ(紳士)と〝夢中〟を掛け合わせた造語「ムッチュ☆」と称される。

今回会員募集が開始された「petit milady CARD」は、日本に住む18歳以上が申込み可能。国際ブランドJCBのクレジットカード2種で、券面には2人の写真・イラストがそれぞれ描かれたオリジナルデザインとなっている。年会費は、初年度無料・2年目以降は1,250円(税抜)となる。

「LIFEサンクスプレゼント」として、同カードを利用すると、お買い物金額1,000円ごとに1.0ポイントが付与される。ポイントは最大5年間有効で、誕生日月はポイント5倍になるなど、ポイントサービスが充実。貯まったポイントは、300ポイントでANAマイル900マイル分などと交換できる。

入会特典として特製オリジナルメモリアルカードなどがもらえるほか、利用金額に応じて「ムッチュ☆ポイント」が付与される。(LIFEサンクスプレゼントとは別)一定のポイントが貯まると、特設サイト上のコーナーに投稿ができるようになり、オリジナルコンテンツの閲覧も可能になる。また、投稿回数と累計ポイントに応じて、オリジナルグッズがプレゼントされる。同カードの発行は8月から。

参考
http://www.petitmilady-lifecard.jp/

nanaco(ナナコ)カードでポイントを貯めるチャージ術!おすすめのクレジットカードでポイント二重取り

セブンイレブンやイトーヨーカドーなど全国で使えるnanacoカード。すでに利用している人も、まだ持っていない人も。この記事を読めばnanacoカードをお得に使いこなす節約術がわかるだろう。

card_nanaco

nanacoポイントとは?

nanacoはセブンイレブンをはじめ、セブン&アイグループの店舗で利用できる電子マネーだ。

利用額100円ごとにnanacoポイントが貯まり1ポイント1円として利用できる。コンビニのセブンイレブンの他、スーパーのイトーヨーカドーでも利用できるため便利だ。そのnanacoポイントをより貯めてお得に使える方法を伝えていきたい。

nanacoの作り方

nanacoにはカードタイプのnanacoカードとスマートフォンで利用できるnanacoモバイルがある。nanacoカードはセブンイレブン、またはイトーヨーカドー等で300円(税込)の手数料を払うことで発行できる。

発行手数料は不定期に行っているキャンペーンや、毎月8日、18日、28日にイトーヨーカドーで発行することで無料となるのでこれから新規発行する方はこのタイミングに合わせて申し込むと良いだろう。

nanacoモバイルはアプリを携帯電話にインストールするだけなのでいつでも手数料は無料だ。nanacoの使い方は現金やクレジットカードでチャージした後、セブンイレブン等の支払いでnanacoをかざすと利用できる。

モバイルnanaco
(公式サイトより引用)

※モバイルnanacoはおサイフケータイに対応した端末でのみ利用可能。(対応端末一覧

利用額100円ごとに1nanacoポイントが貯まるので還元率は1.0%だ。通常クレジットカードを利用しても0.5%還元が普通なので、クレジットアードを利用しなくても1.0%の還元を得られるのはすごいことだろう。

また毎月8日、18日、28日はカード発行無料に加え、イトーヨーカドーハッピーデーが開催されておりnanacoでの支払いで全品5%OFFとなる。

nanacoポイントの使い方

nanacoポイントは通常1ポイント1円として提携店でのお買い物に利用できる。

使い方は提携店でポイントを電子マネーに交換して欲しいと伝えるだけだ。ポイント交換が不可能な店舗もあるので注意して欲しい。

また店舗で利用する以外にANAマイルへの交換がある。(2016年7月時点でnanacoを移行できるのはANAマイルだけとなっている。)

ただし、交換レートは500nanacoポイントにつき250ANAマイルとなっており、交換レートは50%となっているので交換レートがいいとは言えないだろう。その他の使い道としては、nanacoのぬいぐるみ等のグッズに交換ということも可能だ。

nanacoポイントの貯め方

nanacoポイントは提携店で100円の支払いにつき1ポイント貯まる。

但し、税金、公共料金の支払いではポイントは貯まらない。ここでは提携店とさらにnanacoポイントを貯める方法を伝えていく。

nanacoポイントが貯まる店舗一覧

nanacoポイントが貯まる店舗にはレジにてチャージ、ポイントの交換が可能な店舗、支払いのみが可能な店舗などいくつか種類がある。表にまとめたので確認していただきたい。

ここで「ポイント交換」とは貯まったnanacoポイントをnanacoの電子マネーに交換できることを意味している。「センター預かり分の受け取り」とは、以下の店舗で貯まったnanacoポイントを受け取り可能であることを意味している。

LOFT、ビックカメラ、ココカラファイン、コカコーラなど。
※これらの店舗ではnanacoポイントが毎月10日のAM6:00に一括で付与される。

店舗 チャージ ポイント交換 センター預かり分の受け取り
セブンイレブン OK OK OK
イトーヨーカドー
ヨークマート
デニーズ
西武・そごう
アカチャンホンポ
デリシア
ビックカメラ OK OK NG
コジマ
ソフマップ
オムニ7 NG NG NG
アリオ
ロフト
エッソ・モービル・ゼネラル
ココカラファイン
東京駅一番街
ANA FESTA
ディスクユニオン
カメレオンクラブ
カクヤス
サンリオピューロランド
ミスタードーナッツ
タイトー
小僧寿し
コカコーラ自販機
ヤマト運輸

この表に載せた店舗以外にもnanacoが貯まる店舗あるのでこちらから検索して欲しい。
nanacoが使えるお店

nanacoポイントをより貯める方法

普通に提携店でお買い物をする以上にポイントを貯める方法がいくつかあるので紹介したい。

キャンペーン期間やボーナスポイント商品を狙って購入

セブンイレブン、イトーヨーカドー、ヨークマートなどでは期間限定だがnanacoポイントが2倍のキャンペーンやボーナスポイントが付く商品があるのでそれを狙って購入してけばさらに効率的にポイントを貯めることが出来る。

アプリやメールで細かくポイントをもらう

メールマガジンのnanacoニュースを登録して購読する、またイトーヨーカドーアプリのチラシを見るだけで1日1ポイント貰える。

またイトーヨーカドーのお店でWi-Fiに接続しアプリでチェックインするだけで1日1回5ポイントもらうことが出来る。毎日のお買い物時に細かくためることが出来る。

家賃支払い・賃貸契約でnanacoポイント獲得

インサイトとセブン・カードサービスが行っているサービス「TAMARU」を利用すると対象物件の家賃支払い、賃貸契約時にnanacoポイントをもらうことが出来る。実質、家賃や契約金の割引となるのでもし賃貸を借りる際にサービスを受けることが出来る物件なら検討してみてほしい。

nanaco最大の魅力! 税金・社会保険料や公共料金の支払いが可能

住民税、国民年金、自動車税などの税金や電気、水道、ガスなどの公共料金は銀行口座引き落としにしていなければ支払い用紙を利用して支払うこととなる。

コンビニ等でいつでも支払い可能だが基本的には現金支払いのみとなっている。しかしセブンイレブンではnanacoを使って支払うことが可能だ。

残念ながらnanacoポイントは付かないのだが後述するnanacoにチャージすることが出来るクレジットカードを利用すればクレジットカード独自のポイントが付く分お得となるのだ。

nanacoで支払える主な税金の種類をまとめてみた。どの税金もまとまった金額となるため、この支払いにポイントが反映されれば多くのポイントを得ることが出来るのでコンビニ支払いが可能な方は是非試して欲しい。

・固定資産税
・自動車税
・軽自動車税
・不動産取得税
・所得税
・住民税
・国民年金
・国民健康保険

※注意事項として一部の自治体ではコンビニ決済が不可なものもあるので事前に確認していただきたい。

nanacoへのチャージはクレジットカードを利用することでお得に!

税金・公共料金の支払いの項目で紹介したようにnanacoへのチャージはクレジットカードを使うことによってそのクレジットカード独自のポイントが貯まるためその分、現金のチャージよりお得だ。

クレジットカード

しかしクレジットカードからnanacoにチャージする際には少し手間が掛かる。また支払い時にも制限があるためちょっとややこしいことが多いため説明していく。

クレジットカードの事前登録

nanacoにチャージをする際、現金ならばレジやセブン銀行のATM端末で簡単に行うことが出来る。しかしクレジットカードからnanacoにチャージする際には少し手間が掛かる。まず、クレジットカードの本人認証サービスに登録する必要がある。

これは各クレジットカードによって方法が違うため会員サイト等を参考に登録して欲しい。本人認証サービスへの登録が済んだらPCやスマートフォンでnanacoの会員サイトへアクセスし利用するクレジットカードの事前登録を行う。

注意事項としてnanacoカードは発行後の10日後、nanacoモバイルは入会、導入後から4日後の朝6時以降にクレジットカードの登録が可能となるで気をつけてほしい。

クレジットカードからのチャージと制限

はれて事前登録が済むとnanacoへのクレジットカードからのチャージが可能となる。チャージの方法はパソコン、携帯からアクセスできるnanacoの会員サイトから、nanacoモバイルでは専用アプリから行うことが出来る。

注意して欲しいのはチャージした後すぐに買い物には使うことが出来ないということだ。これはチャージした後、残高はセンター預かり状態となっておりnanaco自体には反映されていないためだ。

チャージしたnanacoの残高を反映させるためには「残高確認」という処理が必要となっており、この処理を行えるのがセブンイレブン、イトーヨーカドー等のレジやサービスカウンターとなっている。またセブン銀行のATMでも行うことが出来るので、残高確認だけならばレジに並ばずATMで行うほうが良いだろう。

nanacoカードへのチャージ回数や金額には下記にまとめた制限があるので注意して欲しい。
・1回あたり2万9千円まで
・1日3回まで
・1ヶ月では15回まで
・1ヶ月の合計チャージ金額は20万円まで
・nanacoの残高の上限は5万円

ちなみに以下のnanacoカードはクレジットカードからのチャージが出来ないので注意が必要だ。

・nanaco機能付きクロネコメンバーズカード
・iPhone nanacoシール
・株主カードnanaco

nanacoでの支払いに関する注意

nanacoの残高上限は5万円となっている。普段の買い物で5万円を越えることはそうそう無いが、税金の支払いやイトーヨーカドーなどで大きい買い物をする際には残高が足りなくなる場合がある。

では5万円を超える支払いが出来ないかというとそういうわけではないのだが、少し特殊な方法が必要となるので説明する。

センター預かり状態と残高確認を利用する

5万円を超えた金額で支払いをしたい場合、まずnanacoに5万円分をチャージ、残高確認を行う。その次の日に再度、5万円を超えた差額をnanacoにチャージする。するとnanacoに5万円分、センター預かりに差額分の金額がチャージされている状態だ。

この状態でレジにて支払いを行うとnanacoの残高が0になる。その時点で店員さんに残高確認をお願いすると、nanacoに差額がチャージされ足りない金額を支払うことが出来る。

複数のnanacoを利用する

nanacoの支払いには複数枚(おサイフケータイ含む)のnanacoカードを利用することが出来る。これを利用してチャージ、センター預かりを上限金額までチャージすればさらに大きい金額を支払うことが出来る。しかし注意事項が二つある。

一つはnanacoのクレジットチャージはnanaco一枚に付き個別のクレジットカードが必要なこと、そしてnanacoで一度に支払うことが出来る上限金額が25万円ということだ。それ以上の金額になる場合は他の支払い方法で行おう。

nanacoチャージで独自ポイントが貯まるクレジットカードは?

nanacoへチャージが出来るクレジットカードは実は多数あるのだが、チャージ時にそのカードの独自ポイントが付与されるかどうかはカードやカードのクレジットカードブランドによって変わってくる。

またポイント付与の対象カードでもnanacoチャージ時の還元率はカードごとに大きく変わる。ここではポイントの還元率が高いカードをいくつか紹介していきたい。

楽天カードJCB

楽天カードではJCBブランドに限りnanacoのチャージで楽天スーパーポイントが貯まる。年会費無料カードでnanacoチャージでの還元率1.0%は高還元率だ。楽天スーパーポイントは1ポイント1円で加盟店やネットショッピング、楽天Edyへのチャージに利用することが出来る。

楽天カードVISA

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Yahoo!Japanカード(YJカード)

Yahoo!JapanカードはJCBブランドに限りnanacoチャージでTポイントが貯まる。nanacoチャージ時の還元率は1.0%となっている。チャージしたnanacoをセブンイレブンで使えば実質的にセブンイレブンで100円で1Tポイントを貯めることが出来るのでTポイントを貯めている方にはお得だ。


YJカード

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JMBローソンPontaカードvisa

JMBローソンPontaカードvisaではnanacoチャージでPontaポイントを貯めることができる。nanacoチャージ時の還元率は0.5%とちょっと低いがPontaポイントを通すことでJALマイルに交換することが出来るためJALマイルを貯めている方にはお勧めだ。2Pontaポイントが1マイルに交換できるためnanacoにチャージした金額の0.25%がJALマイルとなる。
JMBローソンPontaカードvisa

JMBローソンPontaVISA

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ファミマTカード

ファミリーマートが発行しているファミマTカードでもnanacoチャージが可能だ。チャージ時の還元率は0.5%となっている。ファミリーマートをよく使うが次にセブンイレブンも使うという方にはこちらをお勧めしたい。

ファミマTカード

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セブンカードプラス

最後に紹介するのがセブンアイグループが発行しているクレジットカードと電子マネーnanacoの機能が一緒になったセブンカードプラスである。

その他のクレジットカードと異なり、クレジットカードの利用額に応じてnanacoポイントが直接貯まる仕組みとなっており、セブンイレブン、イトーヨーカドーで使いやすいカードとなっている。

初年度は年会費無料次年度も前年度のクレジットカード利用額が5万円以上なら無料となる。

ポイント還元率はセブンイレブン、イトーヨーカドー、ヨークマート、デニーズでの利用で1.5%、西武百貨店、そごう、一部のポイント優良店で1.0%、その他の支払いとnanacoへのチャージは還元率は0.5%となっている。

電子マネーとクレジットカードが一緒になっているのでカードが1枚ですみ、ポイントも直接nanacoポイントが貯まるので交換などを考えず楽に貯めることが可能だ。

このカードの最大の特徴は、セブンイレブン、イトーヨーカドー、ヨークマート、デニーズではnanaco支払いにせずクレジットカード払いにすることでよりnanacoポイントを貯めることが出来るという点だ。

セブンイレブン、イトーヨーカドー、ヨークマート、デニーズでクレジット払いにすると200円(税込)で3nanacoポイントが付く。還元率は1.5%となり、チャージしたnanaco支払いの還元率と変わらない。

しかしクレジット払いは月間合計金額に対して200円(税込)ごとにポイントが付与されるのに対し、nanaco支払いは利用1回ごとに100円(税込)ごとにポイントが貯まる。

例えば150円の買い物を月に4回したとすると、nanaco支払いでは1回ごとにポイントが加算されるので4ポイントだが、クレジット払いでは月間合計金額なので600円となり9ポイントとなり倍以上のポイントが貯まるため無駄なくポイントを貯めていくことが可能となるのだ。

セブンイレブンやイトーヨーカドーをよく利用している方にはおすすめのカードとなっている。

セブンカードプラス

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まとめ

nanacoポイントはTポイントやPontaポイントと比べると利用方法の幅が少ないようにも感じるが、やはり最大の魅力である税金・公共料金の支払いでポイントがたまるというところが強みだろう。

イトーヨーカドーを普段使っている人にとっては普段からのお買い物で貯まりやすくそのまま使いやすいという点も魅力だ。是非nanacoを利用してポイントを貯めお得にすごしていただきたい。

ベネッセ・JCBプレミアカード ベネッセでより充実のサービスが受けられる

ベネッセ・JCBプレミアカード

進研ゼミの小学講座や中学講座で有名なベネッセがプロデュースするJCBのプレミアムカードである。ベネッセカードが他のカードと完全に一線を画すのは、ベネッセポイントのサービス内容。ポイントの使用を受講費の割引や、ベネッセ商品の購入に限定しているが、その分ポイント付与は最大21倍のお得なレートを用意されている。

ポイントの使用先はかなり限定されるものの、ポイントを貯める提携先は豊富に用意している。小田急・伊勢丹・髙島屋などの百貨店をはじめ、Amazon・楽天・Yahoo!など、一通りのネットショップを網羅している。JTBやココセコムなど会員登録・申し込みでポイントが貯まる提携サービスも用意されている。

一般カードに比べてベネッセポイントの基本付与率が2倍に優遇されるはか、美術館とホテルが一体となった「ベネッセハウス」の室料が20%割引。JCBゴールドカードとしての海外旅行保険や空港ラウンジサービスを受けられるのはもちろんのこと、オリジナルサービスとして20万円の乳がん手術保障や、30万円までの個人賠償責任保証が付帯される。

兄弟で進研ゼミの講座を受講している方は、実質的に講座の割引も受けられるので、おすすめである。

カード詳細情報

年会費 10,000円(税別)
還元率 0.6%~4.8%
ブランド JCB
電子マネー QUICPay
ETC 無料
家族カード 1名無料(2人目より1,000円税別)
国内保険 最高5000万円
海外保険 自動付帯最高5000万円 利用付帯最高1億円
ポイント種類 ベネッセポイント
ポイント交換 100ptから
その他

(発行会社:株式会社ジェーシービー)

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入会条件

20歳以上で本人に安定継続収入があること。

審査スピード

約3週間

Suicaを使うならビューカードがお得! JREポイントも新登場

jre-point

通勤通学などで日常的に電車を利用する人にとって、「Suica」を利用できることもあり便利なカードとして認識されている「ビューSuicaカード」。

ビューカード

交通系ICカードJR東日本グループと提携の「ビューカード」と交通系ICカードの「Suica」が一体化したクレジットカードである。

このカードには、「ビューサンクスポイント」と「提携するお店やサービスのポイント」、さらに「Suicaポイント」と、1枚のカードに複数種類のポイントシステムが付属している。

「ポイントの二重取り」ができるお得な使い方もあって、その方法を知ればポイント還元のメリットもより多く受けられることになる。(この方法の詳細については後述)

だが裏を返せば、「ポイントは付与率も使い方もバラバラ。仕組みが複雑で、上手に使うのは難しい。」という意見があるのも事実。そこで、ここでは上手に利用し、賢くポイントを貯める方法を紹介しよう。

また、ビューSuicaカードユーザーにとって気になるニュースとして、「Suicaポイント」「ビューサンクスポイント」と統合することも検討されている、JR東日本グループの共通ポイント「JREポイント」についても後ほど解説する。

ビューカードのメリットや特徴

このカードの最大のメリットであり特徴でもあるのは、ごく一部の提携カードを除きほとんどのビューカードに、交通系電子マネーの「Suica」機能が付属していることだろう。もちろん定期券機能を付けることもできる。

日常的に「Suica」を利用する人にとって、もう一つ大きなメリットとなるのは、「ビューカード」から「Suica」に「Suica電子マネー」をチャージできるサービスが利用できること。

残額が一定金額に減ったところで、あらかじめ設定しておいた金額が自動的にチャージされる「オートチャージ」機能も利用できるうえ、

そのチャージ利用金額分には「ビューサンクスポイント」が通常のショッピングの3倍も付与される。(通常のショッピングは1,000円利用につき2ポイントに対し、チャージ分は1,000円利用につき6ポイント)

さらに提携クレジットカードの場合は、提携店舗の独自のポイントも貯まり、Suica電子マネーをショッピングに利用することで、「Suicaポイント」も貯まる。

1枚のカードにクレジットカード、ICカード、会員証の複数の機能が搭載され、貯まるポイントも複数に分かれているということもビューカードの特徴だろう。

国際ブランドはJCB、VISA、Masterから選択することができる。(提携カードの種類によっては、JCBだけ、VISAだけのカードもある)

ポイントの種類と付与率、還元率は?どうやって貯める?

どのポイントが、どこでどのぐらい貯まるのか、貯まったポイントはどんなことに利用できるのかをそれぞれ見てみよう。

ビューサンクスポイント

すべてのビューカードに付属するポイントシステム。

通常のショッピング利用時に、ビューカードで支払いすると1,000円利用につき2ポイント付与され、ETCカードの利用でも同様のポイントが貯まる。

JR東日本の窓口での切符購入や定期券の購入、Suicaチャージ、Suicaオートチャージに利用した場合は、1,000円につき6ポイント貯まる。

貯まった「ビューサンクスポイント」は、400ポイントを1,000円分の「Suica電子マネー」として「Suica」にチャージして利用することができるほか、商品券や他社ポイントサービスへの交換、Suicaペンギングッズをはじめ、さまざまな商品と交換することができる。

還元率は「400ポイントが1,000円分」と考えた場合、1.5%になる。

Suicaポイント

Webサイト「Suicaポイントクラブ」へ利用登録することで、「Suica電子マネー」を利用した際にポイントが貯まるようになる。

「Suica電子マネー」は、電車の利用時の運賃支払いだけでなく、全国の交通系ICカード利用加盟店でのショッピング利用時の支払いにも利用できる。

ポイント付与率は利用加盟店によって異なり、100円利用につき1ポイント、または200円利用につき1ポイントとなっている。(電車利用時にはポイントは貯まらない。)

貯まった「Suicaポイント」は、100ポイント以上10ポイント単位で「Suica」にチャージすることができ、1ポイントあたり1円として利用できるほか、提携する他社のポイントに交換することも可能だ。

貯まったポイントを全額チャージしたとして考えると、還元率は0.5%~1%になる。

特定の店舗やサービスを利用することで貯まるポイント

特定の店舗と提携しているビューカードは、提携店舗を利用すると、その店舗独自のポイントが貯まるシステムになっている。

なお、この「独自ポイント」と「ビューサンクスポイント」両方つくかどうかは、カードによって異なる。独自ポイントの付き方や還元率について、詳しくは後述する。

ポイントをお得に貯めるための使い方(Suicaチャージと利用でポイント二重取り)

ビューSuicaカードが人気である理由のひとつは、「ポイントの二重取り」ができることにもある。その方法について、具体的な例を挙げて説明してみよう。

まず、「Suica」は、「Suica電子マネー」をチャージして利用するICカードである。

「Suicaポイント」の項で前述したように、「ビューカード」で「Suica電子マネー」をチャージすると、「ビューサンクスポイント」が、1,000円につき6ポイント貯まる。そして、ショッピング利用時の支払いに「Suica電子マネー」を利用すると、「Suicaポイント」が100円利用につき0.5~1ポイント貯まる。

次に、全国の交通系ICカード利用加盟店で、1万円のショッピング利用した場合のときのことを考えてみよう。

ビューカードでクレジットカード払いを利用することももちろん可能である。しかし、そうすると貯まるのは「ビューサンクスポイント」20ポイント(通常のショッピングなので1,000円につき2ポイント)のみとなる。

これを、クレジットカードではなく、Suicaで支払うと、既にチャージの時点で「ビューサンクスポイント」が60ポイントついたほかに、さらに「Suica電子マネー」を利用することで「Suicaポイント」も50~100ポイント、二重で貯まることになるのだ。

「ビューカードでチャージしたSuicaをショッピングの支払いに利用する。Suicaを支払いに利用できるお店では、クレジットカード払いにはしない。」これがSuica機能つきビューカードの、究極の「ポイントをお得に貯めるための使い方」である。

JREポイントとは?

「JR東日本グループの共通ポイント」として2016年2月23日から新たに登場したポイントサービスのこと。JREとは「JR East」の頭文字。(JRA「日本中央競馬会」とは無関係なので注意)

このポイントシステム、現在までのところは、首都圏の駅ビルそれぞれで異なるポイントが貯まる仕組みだったものが、統合されてどの駅ビルでも共通で利用できるように改善されたというのが、主な特徴でもあり機能でもある。

対象となる駅ビルは、「アトレ」「アトレヴィ」「ボックスヒル」「アトレヴィ」「テルミナ」「グランデュオ」「シャポー」。(グランデュオは2016年3月1日から、シャポー小岩は4月1日から)これらの駅ビルでのショッピングや飲食をした際、カードを提示することで100円につき1ポイント貯まる。

貯まったポイントを利用するときは、1ポイントから1円として利用可能。還元率は1.0%と低めではあるが、すぐに利用できる点は高く評価できる。(付与率が良くても、かなりのポイント数まで貯めないとポイント交換することができず、そのうちに有効期限が来てすべて無駄になってしまうようなポイントシステムよりはずっと良いだろう。)

JRE ポイントカードへの入会には、クレジットカード機能がつく「アトレビューSuicaカード」以外は、入会金や年会費は一切かからない。(「アトレビューSuicaカード」については後述する。)

申し込む駅ビルによってカードのデザインは異なるが、1枚持つとこれらどの駅ビルを利用したときにも同じ「JREポイント」を貯めたり使ったりすることができるようになる。

「グランデュオ立川カード」「グランデュオ蒲田カード」「テルミナカード」は、各駅ビルのカード発行受付カウンターにて切り替え手続きをすることにより、これまでに貯まったポイントも「JREポイント」として利用できるようになる。

「アトレカード」「アトレビューSuicaカード」「ボックスヒルズカード」は、切り替え手続きは不要。

以上が現在運用されている「JREポイント」のサービスだが、このポイントシステムが話題になっている理由がもう一つある。

JR東日本グループでは、将来的に「ビューサンクスポイント」と「Suicaポイント」も、このJREポイントへ一本化することを検討しているのだ。

ポイント付与率や使い道が統一されれば、利用者にとっては、分かりやすく使いやすくなることが大いに期待できる。ちなみに統合の時期は現時点では未定。

なお、JR東日本グループのポイントサービスにはもうひとつ、切符の予約や検索ができるサイト「えきねっと」を利用することで貯まる「えきねっとポイント」もあり、このポイントは貯まると「ビューサンクスポイント」や「Suicaポイント」に交換可能となっているのだが、現時点ではこちらのシステムとの統合は予定されていない。

個別提携カードの紹介

ビューSuicaカードにはいろいろな提携カードがある。いくつか紹介してみよう。カード選びの参考にしていただきたい。

アトレビューSuicaカード

首都圏の駅ビル「アトレ」と提携のビューカード。

アトレ内の各店舗でのショッピングに利用すると、前述の「JREポイントカード」(無料で入会・利用可能)よりも3倍お得な100円利用につき3ポイント貯まる。

アトレをよく利用する方には特におすすめできるカード。JREポイントが利用できる駅ビルでポイントを利用すると、還元率は3%となる。

それ以外での利用について、ビューカードに共通する「ビューサンクスポイント」の付与率と同じ。特約店での利用は、例えばENEOSサービスステーションでの給油を利用すると、1,000円利用につき4ポイントと、通常の2倍貯まる。初年度年会費無料、2年目以降は477円(税抜)。

アトレビューsuica

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ビックカメラSuicaカード

家電量販店「ビックカメラ」と提携のビューカード。

ビックカメラ店舗やネットショップ等でのショッピングにこのカードを利用すると、「ビックポイント」が1,000円利用につき5ポイントに加えて、「ビューサンクスポイント」が1,000円利用につき2ポイントと両方貯まる。

これでも十分にお得そうであるが、この利用方法がベストなわけではない。ビックカメラでは「ポイントの三重取り」ができる。実はビックカメラ店舗ではSuicaでの支払いも可能で、この場合は、購入金額の10%(1000円利用の場合10ポイント)の「ビックポイント」付与という高い還元率となる。

ここでさらに、Suicaチャージでビューサンクスポイントが3倍お得に貯まることを知っていれば、「ビックカメラでは、ビックカメラSuicaカードのSuica機能で支払うのが、どんな方法で支払うよりもお得」と断言さえできるだろう。

初年度年会費無料、2年目以降も「年1回クレジットカード機能を利用すれば次年度の年会費が無料」と、実質的に無料になる仕組みとなっている点もおすすめできる理由だ。


ビックカメラsuicaカード

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JALカードSuica

ビューSuicaカードの中で最も複雑な仕組みのカードではあるが、条件が合う人にはメリットも多いため、ぜひご紹介したいカード。

「ビューカード」と「Suica」の機能に加え、「JALマイレージバンク」と「JALカード」、そしてJAL国内線に搭乗する際に利用できる「タッチ&ゴー」サービスも付帯するカードである。

飛行機を利用して国内出張が多いような方には、電車での空港までの移動には「ビューカード」と「Suica」、空港では「JALマイレージバンク」と「タッチ&ゴー」のサービスが1枚で利用できることになり、利用価値の高いカードである。

複雑なところは、「ビューカード」と「JALカード」の使い分け。二つのカードの特約店は異なるため、JRの切符購入時に利用するときとJAL航空券等の旅行商品の購入に利用するときには注意が必要。

ここを認識して利用しないと、2倍のポイントが貯まるはずのところ、貯まらない場合もある。ビューカードのショッピング利用時は、ビューカードに共通する「ビューサンクスポイント」の付与率と同じ。

JALカードのショッピング利用時は、200円利用につき「JMBマイル」が最大2マイル貯まる。

「JALマイレージバンク」会員の特典である、飛行機利用時のフライトマイル、フライトボーナスマイルも獲得できる。「ビューサンクスポイント」と「JMBマイル」が、手数料無料で相互交換できるところも特徴である。

なお、JMBマイルは、JALグループと提携航空会社の航空券と交換できるほか、航空券購入代金の一部に充当するような使い方も可能。また様々な商品と交換したり、他社ポイントと相互交換したりすることもできる。普通カードは、初年度年会費無料、2年目以降は2,000円(税抜)。

独身で国際線JALグループ便の利用が多い方には、年会費は10,000円(税抜)と高額だがCLUB-Aカードもおすすめ。

こちらはJMBマイルの付与率がぐっと高くなるうえ、傷害死亡5,000万円、治療費用150万円とまずまず頼れる海外旅行傷害保険も自動付帯する。

なお「独身で」と書いた理由は、このJAL Suicaカードでは家族カードを作ることができないため、家族のマイルを合算して利用することができない。(家族のマイルを合算したい場合には、ビューカードでもなくSuica機能もつかない「JALカード」を持つしかない。)


JALカードSuica

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大人の休日倶楽部ミドルカード

男性は満50歳~64歳、女性は満50歳~59歳限定で申込みができるカード。

このカードの最大のメリットは、新幹線を含むJR東日本線・JR北海道線を片道・往復・連続で201キロ以上の利用で、運賃・料金が5%OFFになること、「びゅう」のパッケージツアーなど国内旅行商品が、同行者分もすべて5%OFFとなることである。

JR東日本の「大人の休日倶楽部」会員限定のお得なきっぷやツアーも利用できる。なお「201キロ以上」とは、東京-仙台の片道や、東京-水戸の往復も該当するので、新幹線を利用しての国内旅行をよくする方には十分に利用価値は高いことになるだろう。他の付帯サービスとして、旅行傷害保険(国内(利用付帯)/海外(自動付帯))もついているが、補償内容は低めで、特筆するほどの内容にはなっていない。

通常のクレジットカードとしての利用については、ビューカードに共通する「ビューサンクスポイント」の付与率と同じ。年会費は初年度が無料、2年目以降は2,384円(税抜)となっている。


大人の休日ミドルカード

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まとめ

通勤通学に電車を利用する人だけにお得、と思われていたかもしれない「ビューSuicaカード」。
Suica機能の活用範囲が広いことを知り、ポイントを最大限に獲得できるお得な利用方法と、将来より便利にお得になることが期待されている「JERポイント」についてご紹介してみた。ご参考になれば幸いある。

JAPANカードセゾン サッカー日本代表ファン必見!限定商品もあり

JAPANカードセゾン

JAPANカードセゾンは、日本サッカー協会オフィシャルのサッカー日本代表のロゴがあしらわれた、サッカーファンには見逃せないサムライブルーのカード。

カード利用金額の0.1%と、新規入会ごとに500円が自動的に日本サッカー協会に寄付される。また手持ちの永久不滅ポイントを日本代表強化資金として寄付することもできるので、真のサッカーファンなら持っておきたい1枚と言えるだろう。オフィシャルカードには珍しく、年会費が永久無料(アメックスのみ3000円)なのはかなりのおすすめポイントだ。

ファンにとってうれしいことに、永久不滅ポイントを貯めることによってのみ手に入れることができるオリジナルグッズがある。アディダスサッカー日本代表レプリカユニフォームは、お店では買うことのできない限定プレミアムアイテムなので、これを着てスタジアムに応援に行くと、周囲のファンの羨望の眼差しを受けることになるかもしれない。

ポイントも永久不滅の名の通り、失効を気にする必要が無いので、使い忘れを心配することもないので、サブカードにも大変オススメだ。全国の西友・リヴィンでの5%オフも受けることができ、またイープラスで人気チケットの先行予約や優待割引も用意されているので、サッカーのみならず様々な場面で活躍してくれそうだ。

カード詳細情報

年会費 無料(アメックスのみ3000円/税抜)
還元率 0.5%~
ブランド logo-visa-jcb-master-amex
電子マネー Quickpay
ETC 無料
家族カード 無料
国内保険 アメックスのみ最高3000万円利用付帯
海外保険 アメックスのみ最高3000万円自動付帯
ポイント種類 永久不滅ポイント
ポイント交換 100ptから
その他

(発行会社:株式会社クレディセゾン)

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入会条件

18歳以上(高校生除く)電話連絡可能な方。

審査スピード

3営業日から

サンエックスカード(リラックマ)サンエックスネットショップでいつでも5%割引

サンエックスカード(リラックマ)

サンエックスカード(リラックマ)は、その名のとおり、カード表面にリラックマのキャラクターがあしらわれたライトイエローのかわいらしさ満点のカードである。

サンエックスカード共通の特典として、サンエックスネットショップでのお買い物が常時5%もの割引が受けられるうえ、毎月10日にはときめきWポイントデーが設定され、2倍のときめきポイントが付与される。なにしろ年会費が無料でもあるので、メインカードというよりは、サブで所持してしっかり割引やポイントサービスを利用するのが賢い利用法といえるであろう。家族カードも完全無料なので、気軽に家族カードを持ちたい場合にもおすすめできる。

さらに見逃せないのがときめきポイントTOWNの存在である。イオンスクエアメンバー会員専用のショッピングサイトをときめきポイントTOWN経由で利用すると、ときめきポイントが最大21倍もためることができる。

そのほかにもイオンシネマの料金が会員と同伴者1名300円引きとなり、イオングループの全国の優待施設でお得な割引が受けられたりと無料カードとしては充実のサービス内容を誇る侮れないカードである。

イオンのお客様感謝デーは適用対象外なのは意外であるが、その点を差し引いても魅力は充分ある。

カード詳細情報

年会費 無料
還元率 0.5~2%
ブランド logo_visa2_20
ETC
家族カード 無料
国内保険
海外保険
ポイント種類 ときめきポイント
ポイント交換 1000ptから
その他

(発行会社:株式会社イオン銀行)

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入会条件

18歳以上で電話連絡が可能な方(高校生不可)。

審査スピード

1~2週間

由比ガ浜茶亭組合、今夏より海の家全18店舗でクレジットカード・電子マネーの導入を開始

2016年7月22日

鎌倉・由比ヶ浜海岸で海の家を運営する由比ヶ浜茶亭組合は、会計時にクレジットカード・電子マネーの導入を開始した。本サービスは、三井住友株式会社(以下:三井住友)と株式会社VORTEX(以下:VORTEX)が協業して行うもの。海の家は、例年7月1日から海開きに合わせてオープン。本サービスは7月16日より導入された。

由比ヶ浜海岸は、明治時代から現在まで多くの人々に愛される海水浴場。来場者数は過去3年を見るとやや減少傾向にあるものの、昨年度は期間中に約52万人が訪れるなど、未だ根強い人気を誇る。

同海岸には、1975年から営業を開始し、中華そばが人気の「鎌倉茶屋」、「Cafe ANANA」とのコラボレーションで、ラフテーや沖縄そばなどのフードが楽しめる「OTODAMA BEACH RESORT」、韓国の人気グループBIGBANGのオリジナルグッズ販売、限定メニューの販売などが行われる「KRUNK×BIGBANG BEACH」などのバラエティ豊かな海の家全18店舗が、期間中は20:30まで営業。

今回のクレジットカード・電子マネー導入開始で、各店舗ではマルチ決済端末が新たに導入され、複数の決済サービスが利用可能となった。クレジットカードでは、「Visa」「MasterCard」ブランドのクレジットカードが利用可能。電子マネー「iD」「楽天Edy」「WAON」「nanaco」のほか、交通系電子マネー「Suica」、「PASMO」なども利用可能。急増する訪日外国人観光客へも対応し、「Visa payWave」「MasterCard(R)コンタクトレス」「銀聯カード」での決済も可能だ。

海の家には有料ロッカーが完備されている店舗もあり、貴重品などを管理できる。現金以外でも決済が可能になることは、利用客と店舗の双方にとってメリットがある。店舗側は現金のみを取り扱うというリスクがなくなり、利用客側は必ずしも現金を持ち歩かなくてもよくなる。そのほか、支払いの手間も軽減できる。本サービスは海の家での飲食以外に、パラソル・浮き輪等のレンタル時にも利用できる。海の家全体で導入することで、利用客の利便性が増すというメリットもある。

今後、三井住友とVORTEXは他業種に対しても、電子決済サービスの導入を推進していく予定。

由比ガ浜.com
http://yuigahama.sos.gr.jp/shops