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Suicaを使うならビューカードがお得!二重取りでJRE POINTをザクザク貯めちゃおう!

jre-point

通勤通学などで日常的に電車を利用する人にとって、「Suica」を利用できる便利なカードとして知られているJR東日本グループの「ビューカード」。

いくつかの種類があるが、クレジットカードにSuica機能が搭載されており、カードによっては定期券一体型のものもある。

また、ビューカードではJRE POINTを貯めることができ、JR東日本の「VIEWプラス」対象サービスでは還元率がアップする。

さらに、提携カードによっては、JRE POINTの他に提携先のポイントの二重取りが可能など、使い方次第でポイントを効率的に貯められるカードだ。

本記事ではそんなビューカードについて、ポイントに焦点を当てて解説する。

ビューカードの特徴・メリット

Suica機能・定期券の搭載

ビューカードの大きな特徴として、ごく一部の提携カードを除き、交通系電子マネー「Suica」機能が搭載されていることがあげられる。

さらに、カードによっては通勤・通学用の定期券機能を付けることもできる。

Suicaオートチャージが可能

日常的に「Suica」を利用する人にとって大きなメリットとなるのは、「ビューカード」から「Suica」にオートチャージが可能であること。

残額が一定金額に減ったところで、あらかじめ設定しておいた金額が自動的にチャージされる。

Suicaへのオートチャージは「VIEWプラス」対象サービスとなっており、1,000円(税込)につきJRE POINTが15ポイント付与され、還元率1.5%となる。

ポイントの仕組み・還元率

ビューカードでは、利用金額に応じてJRE POINTが貯まる。

ショッピング利用や公共料金の支払いなどで、1,000円(税込)につき5ポイントが貯まり、還元率は0.5%だ。

VEWプラス対象サービスで還元率アップ

ビューカードは、JR東日本の「VIEWプラス」対象サービスを利用することで、下表のように還元率がアップする。

ゴールドカードゴールドカード以外
えきねっと1.JRのきっぷを予約(予約時決済)8%3%
モバイルSuica2.グリーン券を購入8%3%
3.定期券を購入4%3%
4.オートチャージ・チャージ1.5%1.5%
Suica5.オートチャージ1.5%1.5%
その他JR東日本関連サービス・みどりの窓口
・発券機
・駅たびコンシェルジュ
・VIEW ALTTE(エキナカATM)
1%
※チャージ、旅行商品購入等は0.5%
0.5%

みどりの窓口、券売機等できっぷ、定期券の購入、Suicaへのチャージなどはポイントアップ対象外となっているので気をつけたい。

JRE POINT加盟店でお得

JRE POINT加盟店では、ビューカード決済1,000円(税込)につき5ポイントのJRE POINT付与に加えて、ビューカード提示で100円(税抜)につき1ポイントのJRE POINTが加算される。

特約店でポイントアップ

下記のように、ビューカードでの支払いでポイントがアップする特約店がある。

  • STATION WORK:1,000円(税込)につき15ポイント
  • トレン太くん:1,000円(税込)につき10ポイント
  • ベルメゾン:1,000円(税込)につき10ポイント
  • ENEOSサービスステーション:1,000円(税込)につき10ポイント
  • ENEOSでんき・ENEOS都市ガス:1,000円(税込)につき10ポイント

「Suicaポイント」「ビューサンクスポイント」を統合

JR東日本では、以前、Suica利用で貯まるSuicaポイントや、提携カード利用で貯まるビューサンクスポイントといったポイントも運営されていた。

しかし、これらのポイントは順次JRE POINTに統合・移行され、現在はJRE POINTに一本化され、分かりやすい仕組みとなっている。

個別提携カードの紹介

ビューSuicaカードにはいろいろな提携カードがある。いくつか紹介してみよう。カード選びの参考にしていただきたい。

ポイント還元率を重視するなら、JRE POINTの他に提携先のポイントも貯まる、ポイント二重取りができるカードがおすすめだ。

ビックカメラSuicaカード

ビックカメラSuica

ビックカメラとSuicaのダブルネームで有名なビックカメラSuicaカードはあらゆる点において非常にお得なカードだ。

まず、JRE POINT(0.5%還元)とビックカメラのビックポイント(0.5%還元)の2つのポイントが貯まり、還元率は合計1%

また、ビックカメラでは本カードやSuicaでの支払いでビックポイントが10%還元となる。つまり、本カードでオートチャージしたSuica/モバイルSuicaまたはチャージしたモバイルSuicaをビックカメラで使えば、合計還元率が11.5%となる。

年会費は初年度無料、年1回の利用で2年目以降も無料となるので、日常的に使っていれば実質年会費無料のカードだ。

こんな人におすすめ

  • ビックカメラで買い物をする
  • Suicaをチャージする機会が多い
  • 年会費はやっぱり無料がいい

3つのおすすめポイント

ビックカメラで買い物をする

前述の通り、本カードを活用してビックカメラで買い物をすると、最大合計11.5%のポイント還元が得られる。

なお、ビックカメラで本カード以外のクレジットカードで支払った場合、ビックポイントの還元率は8%となってしまう。

Suicaをチャージする機会が多い

ビューカードなので、モバイルSuicaのチャージやSuica/モバイルSuicaのオートチャージで、JRE POINTが1.5%還元となる。

その他にも、VIEWプラス対象サービスなどJR東日本の関連サービスや提携店舗でポイントアップの機会がある。

2年目以降も年1回の利用で年会費無料

初年度年会費無料で、さらに年1回の利用があれば次年度以降も年会費無料となる。

利用がない場合の年会費は524円(税込)。還元率が高いため、年会費はほとんど気にならないだろう。

ビックカメラSuicaカード

ビックカメラSuica

初年度年会費無料で最大11.5%の高還元率!オートチャージにも対応

Suicaを普段から使っている方でビックカメラの利用がある方にとってメリットは大きい。

年会費初年度無料
2年目以降:425円(税込)
年1回の利用で翌年も無料
還元率1.0%~2.0%
電子マネーモバイルSuica ※オートチャージ対応
koushiki-200-40
shousai-95-40

ルミネカード

ルミネカードの詳細を見る

Suicaと定期券一体型&ルミネでいつでも5%OFF!

ルミネでいつでも5%OFF、年数回開催のキャンペーンでは10%OFFになる場合もある。

ルミネを利用する機会が多い場合は、是非とも持っておきたい1枚。

また、提携カードのなかでは数少ないSuicaと定期券一体型で、オートチャージにも対応しているため、Suicaユーザーにもメリットが大きい。

利用付帯ではあるが、国内・海外ともに旅行傷害保険が付帯しているのもメリットだ。

さらに、店頭で申し込んだ場合は「仮カード」が即日発行され、その日から使うことが可能。

ルミネカードの公式サイトを見る

こんな人におすすめ!

  • 「ルミネ」「NEWoMan」「アイルミネ」をよく使う
  • Suicaのオートチャージを使いたい
  • Suicaの定期券を使いたい

3つのおすすめポイント

ルミネでいつでも5%OFF

「ルミネ」「NEWoMan」「アイルミネ」での買い物がいつでも5%OFFになるため、日頃から対象の店舗を利用する方にはおすすめ。

また、「ルミネ」のネット通販「アイルミネ」の買い物もいつでも5%OFFになる。

さらに、カード会員向けに年に数回10%OFFキャンペーンなども実施されている。

Suicaのオートチャージが利用可能

自動改札機を通過する際に、事前に設定した残高を下回った場合に自動的にクレジットカードからチャージしてくれる。

さらに、オートチャージで1.5%相当のポイントが付与されるので、知らず知らずのうちにポイントが貯まっていくのは魅力だ。

定期券としても使える

カード裏面に定期券の情報を印字できるので、クレジットカードの機能と同時に定期券として利用することができる。

カードを複数持つ必要がないため、普段から財布にいれるカードを減らすことができる。

ルミネカード

ルミネカード

Suicaと定期券が一体型で通勤・通学に便利!

ルミネでいつでも5%オフになるお得な1枚!通勤・通学、買い物が便利になり、旅行保険までついてくる優れもの!

年会費初年度年会費無料
2年目以降:1,048円(税込)
還元率0.5%~1.5%
旅行傷害保険国内:最高1,000万円(利用付帯)
海外:傷害死亡・傷害後遺障害 最高500万円(利用付帯)
電子マネーSuica
国際ブランドVISA、MasterCard、JCB
koushiki-200-40
ルミネカードの詳細を見る
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執筆・編集

田ノ浦 有紀

オトクレ編集部では、2013年のサイト開設以来、年間200枚以上のクレジットカード情報をチェックし、記事を更新し続けています。

編集部が保有するクレジットカードの枚数は30枚以上!特に注目度の高いクレジットカードは編集部で実際に申し込み、利用することで、より読者に近い立場で情報を発信出来るようにしています。

また、クレジットカードに関する情報収集のため、クレジットカード発行会社への取材・インタビューなども積極的に行い、生きた情報をお届けしています。

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