三井住友カードは2026年8月1日より、「対象のコンビニ・飲食店で最大8%還元!」サービスの対象店舗にフレッシュネスバーガーを追加した。全国の店舗(一部を除く)でスマホのタッチ決済を使えば、200円ごとに最大8%相当のポイントが貯まる。

フレッシュネスバーガーが8月1日から還元対象に加わった
今回追加されたのは、三井住友カードが継続して実施している「対象のコンビニ・飲食店で最大8%還元!」というサービスの対象店舗だ。2026年8月1日の利用分から、全国のフレッシュネスバーガー(一部店舗を除く)が新たに対象に加わった。
ハンバーガーチェーンでの食事は1回あたりの金額が数百円から千円台になりやすく、還元率が高いほど差が出やすい。日常的にフレッシュネスバーガーを利用する人にとっては、支払い方法を変えるだけで受け取れるポイントが増える形になる。
200円ごとに最大8%還元される仕組み
このサービスは、対象のコンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済またはモバイルオーダーで支払うと、利用金額200円(税込)につき最大8%相当のポイントが還元されるというものだ。フレッシュネスバーガーのほか、対象となる店舗は三井住友カードのサービス詳細ページで確認できる。
最大8%という数字は、通常のポイント分を含んだ還元率である。
三井住友カードは今回のプレスリリースで、8%の内訳(通常付与分と上乗せ分の割合)を明示していない。そのため「基本還元率にいくら上乗せされるか」は現時点では公表情報からは特定できず、あくまで通常分を合算した最大値が8%相当であるという点だけが確かな情報となる。
対象になるのはスマホのタッチ決済のみ、モバイルオーダーは対象外
還元を受けるうえで最も注意したいのが、支払い方法の条件だ。フレッシュネスバーガーで対象となるのはスマホのタッチ決済に限られる。
- フレッシュネスバーガーはモバイルオーダーの対象店舗ではない
- カード現物によるタッチ決済は対象外
- iD、カードの差し込み(IC)、磁気取引はいずれも対象外
- 商業施設内の店舗など、一部はポイント加算の対象とならない場合がある
同じ「タッチ決済」でも、カードそのものを端末にかざす方法は対象にならない。Apple PayやGoogle Payなどにカードを登録し、スマホをかざして支払う方法を選ぶ必要がある。普段カード現物で支払っている人は、この違いを見落とすと本来受け取れるはずのポイントを取り逃すことになるため注意したい。
どんな人にメリットがあるか
フレッシュネスバーガーをよく利用し、すでに三井住友カードをスマホのタッチ決済で使える状態にしている人にとっては、支払い方法をそろえるだけで還元率を引き上げられる。まだスマホにカードを登録していない場合は、この機会にApple PayやGoogle Payへ登録しておくと、フレッシュネスバーガー以外の対象コンビニ・飲食店でも同じ条件で還元を受けられる。
一方で、モバイルオーダーやカード現物での支払いに慣れている人は、フレッシュネスバーガーではその方法だと還元対象にならない点を押さえておきたい。対象店舗や条件は変更される場合があるため、利用前に対象範囲を確認しておくと確実だ。














