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楽天ペイがサンディ268店舗で利用可能に、10月12日から最大1%還元

関西圏を中心に展開するディスカウントスーパー「サンディ」268店舗で、2026年10月12日(月)から「楽天ペイ」が使えるようになる。コード決済での支払いに対して最大1%の楽天ポイントが還元され、貯めたポイントを支払いに充てることもできる。

サンディ268店舗で10月12日から楽天ペイのコード決済に対応

株式会社サンディと楽天ペイメント株式会社は、サンディが運営するディスカウントスーパー「サンディ」で、キャッシュレス決済サービス「楽天ペイ」が2026年10月12日(月)から利用可能になると発表した。対象は268店舗で、この店舗数は2026年10月9日時点のものである。

サンディは「よい品をいつでもより安く」をモットーに、関西圏を中心に250店舗以上を展開するディスカウントスーパーだ。有名メーカーのトップブランド商品を中心に食料品と日用品へ品ぞろえを絞り込み、陳列や包装などのサービスを省くことでコストを抑え、低価格での販売につなげている。

食料品の買い物で最大1%の楽天ポイントが貯まる

導入店舗で楽天ペイのコード決済を使うと、支払い金額に対して最大1%の楽天ポイントが還元される。もともと価格を抑えた食料品や日用品の買い物に、ポイント還元が上乗せされる形になる。週に何度も足を運ぶスーパーでの支払いは1回あたりの金額が小さくても積み重なりやすく、日常の買い物でポイントを貯めたい人には使いどころが増えることになる。

注意したいのは、1%という数字が上限である点だ。楽天ペイのポイント還元には条件が設けられており、支払えば誰でも一律に1%が付くわけではない。条件の詳細は楽天ペイのポイント還元プログラムのページに掲載されている。

貯めた楽天ポイントを支払いに使える

決済時には楽天ポイントを利用することもできる。ほかの場面で貯めたポイントを、サンディでの食料品や日用品の支払いに回せるため、ポイントの使い道として日々の生活費に充てる選択肢が広がる。

楽天ポイントを貯めている関西圏の利用者に恩恵

今回の対応で恩恵を受けやすいのは、サンディを普段使いしていて、すでに楽天ポイントを貯めている人だろう。貯める場面と使う場面の両方が身近なスーパーに加わるため、ポイントを日常の買い物の中で循環させやすくなる。

一方で、268店舗という数字は2026年10月9日時点のものであり、最大1%の還元にも条件がある。普段使う店舗が対象かどうかと、自分の支払い方法で還元を受けられるかの2点は、利用前に押さえておきたい。

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オトクレ編集長 池田 星太

執筆・編集

池田星太

オトクレ編集責任者。2013年より「大人のクレジットカード」を運営。ファイナンシャルプランナーの資格を持ち、金融全般での情報発信を行っている。また、クレジットカード専門家として、雑誌やメディアでの編集や監修も行っている。日常生活のほぼすべてをキャッシュレスで過ごす。

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