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楽天カード、進撃の巨人コラボ第3弾「超大型巨人デザイン」8/17申込開始

券面デザインは8月5日から公開されており、8月17日10:00以降は特設ページから申し込める。カード自体のスペックは通常の楽天カードと同じで、年会費永年無料・利用100円につき1%相当のポイント進呈といった特典を備えたまま、超大型巨人をあしらったデザインを選べるのが特徴だ。

楽天カード 進撃の巨人 超大型巨人デザイン

超大型巨人の存在感を券面に表現したデザイン第3弾

今回公開されたのは、作中で圧倒的な存在感と絶望感を象徴する「超大型巨人」をモチーフにした券面デザインだ。楽天カードと「進撃の巨人」のコラボデザインカードはこれが第3弾にあたり、これまでに「楽天カード 進撃の巨人 エレン&リヴァイデザイン」「楽天カード 進撃の巨人 調査兵団紋章デザイン」の2種類が発行されている。すでに作品ファンの間でコレクションの対象になっているシリーズの新作という位置づけで、キャラクターや兵団紋章とは異なる、巨人そのものの迫力を前面に出したデザインになっている点が過去2弾との違いだ。

なお8月5日から7日までの3日間は、パシフィコ横浜で開催される「Rakuten AI Optimism」の「フィンテック」ブースで本カードの実物大サンプルが展示され、幅約5m・高さ約3mの超大型巨人の大型パネルも設置される。会場に足を運べる人は、申込開始前に券面を実際の大きさで確認できる機会になる。

申込受付・発行開始は8月17日10:00から

本カードの申込受付と発行は2026年8月17日(月)10:00に開始される。申し込みは楽天カードの特設ページ「楽天カード 進撃の巨人デザイン」から行う仕組みで、8月5日時点では券面デザインの公開のみで、実際の申し込みはまだできない。申込開始日を待ってから手続きに進む必要がある点は押さえておきたい。

年会費永年無料・還元率1%は通常の楽天カードと同一条件

本カードのカードスペック自体は、通常の楽天カードと変わらない。年会費は永年無料で、ご利用100円につき楽天ポイントが1ポイント進呈される(一部ポイント還元の対象外・還元率が異なる場合あり)。「楽天市場」での利用時はSPU(スーパーポイントアッププログラム)の対象となり、通常分・楽天市場利用分・楽天カード特典分を合わせてポイント進呈率が3倍になる。国際ブランドはVisaで、家族カードは無料、ETCカードは550円(税込み)、海外旅行傷害保険は最高2,000万円が付帯する。デザインが変わるだけでカードの発行手数料や年会費が別途かかるものではない点は安心材料といえる。

名称 楽天カード 進撃の巨人 超大型巨人デザイン
申込受付・発行開始日 2026年8月17日(月)10:00〜
年会費 永年無料
ポイント特典 100円につき1ポイント(一部対象外・還元率が異なる場合あり)
国際ブランド Visa
家族カード 無料
ETCカード 550円(税込み)
海外旅行傷害保険 最高2,000万円

既存の楽天カード会員も2枚目として発行できる

すでに楽天カードを持っている会員も、本カードを2枚目の楽天カードとして発行できる。ポイントプログラムやカード自体の機能はそのままに、普段使うカードとは別に「進撃の巨人」ファン向けのデザインカードを手元に置いておく、という選び方ができるのが本カードの位置づけだ。新規入会者だけでなく、既存会員のコレクション需要も見込んだ設計といえる。

また、楽天カードアプリの「カードデザインモード」をオンにすると、手持ちのデザインカードがアプリ画面いっぱいに表示される。実物のカードを持ち歩く場面だけでなく、決済のたびにアプリを開く場面でもお気に入りの券面を楽しめる仕組みだ。

「進撃の巨人」ファン・楽天カード利用者双方に向く選択肢

本カードは、「進撃の巨人」のファンで、作品にまつわるグッズやコラボアイテムを集めている人にとって魅力的な選択肢になる。年会費が永年無料で、通常の楽天カードと同じ特典を維持したままデザインだけを選べるため、コラボカードという理由だけで別途コストがかかる心配がない点は安心して申し込める材料だ。

一方で、還元率や特典内容自体は通常の楽天カードと同一であり、ポイント還元の高さを目的にカードを選ぶ人にとってはデザイン以外の追加メリットがあるわけではない。あくまで券面デザインを楽しみたい人向けの選択肢と捉え、カード自体の特典内容は既存の楽天カードと同じ条件で判断するとよいだろう。

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オトクレ編集長 池田 星太

執筆・編集

池田星太

オトクレ編集責任者。2013年より「大人のクレジットカード」を運営。ファイナンシャルプランナーの資格を持ち、金融全般での情報発信を行っている。また、クレジットカード専門家として、雑誌やメディアでの編集や監修も行っている。日常生活のほぼすべてをキャッシュレスで過ごす。

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