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かっぱ寿司で楽天カード払い、抽選2000名に500ポイント

かっぱ寿司を運営するカッパ・クリエイトは、2026年7月31日から9月30日までの期間、楽天カード株式会社の「楽天カードポイントプラス」を通じて、かっぱ寿司の利用者を対象にしたポイント抽選キャンペーンを実施する。

エントリーと楽天カード払いの両方で抽選対象になる

このキャンペーンで500ポイントを受け取るには、二つの行動が必要になる。一つは「楽天カードポイントプラス」内にあるかっぱ寿司のキャンペーンページからエントリーすること、もう一つは対象期間中にかっぱ寿司の店舗で楽天カードを使って支払うことである。両方がそろって初めて抽選の対象になる点に注意したい。

エントリーと楽天カード利用の順番は問われない。先に店舗で支払ってから後日エントリーしても、期間中に両方が行われていればポイント進呈の対象となる。抽選で当たるのは2,000名に楽天ポイント500ポイントという規模で、利用すれば必ずもらえるものではなく、あくまで当選者を対象とした特典である。

なお、店内での飲食だけでなく、お持ち帰りのWeb予約も対象に含まれる。一方でデリバリーの利用分は対象外となる。

対象になる決済と対象外の決済を取り違えない

このキャンペーンで最も間違えやすいのが、どの支払い方法なら対象になるのかという点である。楽天カードを使っていても、支払いの経路によっては対象から外れてしまう。

対象になるのは、Visa・Mastercard・JCBブランドの楽天カード本体での支払いに加え、支払元に楽天カードを設定した楽天ペイアプリでの支払い、そして同じく楽天カードを支払元に設定したQUICPayでの支払いである。つまり、決済の大元が楽天カードにひも付いていることが条件となる。

楽天ペイ以外のQR決済やGoogle Payは対象外

反対に、楽天ペイアプリ以外の各種バーコード・QR決済での支払いは対象にならない。Google PayやAmazon Payを経由した利用分、さらに楽天ペイのオンライン決済での利用分も対象外である。同じ「楽天ペイ」でも、店頭のアプリ決済は対象だがオンライン決済は対象外という区別がある点は特にわかりにくいため、店舗での支払い時にどの手段を使うかを事前に確認しておきたい。

7店舗は対象外、事前に確認しておきたい

対象となるのはかっぱ寿司の全店だが、一部の店舗は対象から除かれている。除外されるのは、アトレ川崎店、アトレ亀戸店、イオンモール与野店、イオンモール下妻店、そよら成田ニュータウン店、イオン相模原店、名古屋みなと店の7店舗である。

いずれも商業施設内などに入っている店舗であり、普段利用する店舗がこの一覧に含まれていないかを事前に確かめておくとよい。対象外店舗で楽天カードを使ってもポイント抽選の対象にはならない。

楽天カードを普段使う人にとっては手間の少ない特典

500ポイントが当たるのは2,000名という抽選のため、確実に得をする施策ではない。ただ、エントリーさえ済ませておけば、あとは普段どおりかっぱ寿司で楽天カード払いをするだけで抽選の対象になる。もともと楽天カードをメインの決済手段にしていて、かっぱ寿司を利用する予定がある人にとっては、追加の負担がほとんどない特典と言える。

エントリーは「楽天カードポイントプラス」のキャンペーンページから行える。かっぱ寿司での支払いを予定しているなら、対象決済かどうかと利用店舗が対象外に含まれていないかをあわせて確認したうえで、エントリーを済ませておきたい。

キャンペーンの詳細・エントリーはこちら

楽天カードポイントプラス キャンペーンページ

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オトクレ編集長 池田 星太

執筆・編集

池田星太

オトクレ編集責任者。2013年より「大人のクレジットカード」を運営。ファイナンシャルプランナーの資格を持ち、金融全般での情報発信を行っている。また、クレジットカード専門家として、雑誌やメディアでの編集や監修も行っている。日常生活のほぼすべてをキャッシュレスで過ごす。

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