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ファミペイ提示で宝塚貸切公演ご招待、第2弾が6月9日から開始

ファミリーマートが「ファミペイ」提示で宝塚歌劇 星組公演チケットなどが当たるキャンペーンの第2弾を2026年6月9日から開始した。公共料金や通販代金の支払い時にスタンプをためて応募する仕組みで、締切は2026年7月31日だ。

ファミペイ×宝塚歌劇キャンペーン第2弾

通販代金・公共料金の支払いでスタンプをためて応募

このキャンペーンは、ファミリーマート店頭のレジでスマートフォンアプリ「ファミペイ」を提示し、通販代金・公共料金・税金などをお支払いすると、1件ごとにアプリ内にスタンプが1個たまる仕組みだ。たまったスタンプ数に応じてコースを選び、宝塚歌劇 星組公演のチケットやBlu-ray、ファミマポイントに応募できる。

応募期間は2026年6月9日(火)〜7月31日(金)。スタンプの付与期間は7月27日(月)までとなる点に注意したい。第1弾(4月21日〜6月8日)に参加していた場合、残ったスタンプは第2弾へ引き継がれるため、これまで集めたスタンプをそのまま使って応募できる。

各賞の内容と当選人数

A賞:宝塚歌劇 星組公演チケット(総計2,315名)

A賞は2026年10月3日(土)に兵庫県・宝塚大劇場で開催される宝塚歌劇 星組公演『RRR × TAKA”R”AZUKA ~√Rama~』の貸切公演チケットだ。席種によって必要なスタンプ数と当選人数が異なる。

コース必要スタンプ数当選人数
SS席コース10個194名
S+席コース8個775名
S・A席ペアコース8個460組920名
B席ペアコース4個213組426名

合計2,315名に当選チャンスがある。なかでもスタンプ4個で応募できるB席ペアコースは比較的集めやすく、月に数件の公共料金支払いがあれば短期間でためられる。なお、チケットは当日ファミペイアプリによる本人確認のうえ引換えとなる。転売・譲渡・換金は「チケット不正転売禁止法」により禁止されており、発覚した場合は当選無効となる。

B賞:公演を収録したBlu-ray(100名)

B賞はスタンプ6個で応募でき、同公演を収録したBlu-rayが当選人数100名に贈られる。賞品の発送は2026年12月初旬のBlu-ray発売後に順次行われる予定で、発売日の変更に伴い発送時期が調整になる場合もある。公演当日に会場へ行けない日程の人にとって、記録として手元に残る選択肢だ。

C賞:ファミマポイント(200名)

C賞はスタンプ1個から応募できるファミマポイントコースで、宝塚歌劇のチケットに関心がなくてもポイント目当てで参加できる。

コース必要スタンプ数当選人数
ファミマポイント10,000円相当5個100名
ファミマポイント5,000円相当3個50名
ファミマポイント1,000円相当1個50名

ファミペイ決済にすると当選確率が上がる

スタンプをためるだけで応募できるが、実際の支払いをファミペイ決済にすることで当選確率が変わる仕組みもある。各応募期間内に1回でもファミペイ決済で対象サービスを支払った場合、当選確率が2倍になる。さらに「ファミペイ翌月払い」に登録したうえでファミペイ決済を行った場合は、当選確率が3倍になる。既存の「ファミペイ翌月払い」登録者も対象で、追加の手続きは不要だ。

公共料金の支払いをファミペイ決済に切り替えているユーザーは、普段通りに支払いを続けるだけで当選確率を高めた状態で応募できる。

応募前に確認しておきたい注意点

スタンプが付与されない支払い方法がある点は事前に把握しておきたい。アプリ内で支払いが完結する「ファミペイ請求書支払い」はキャンペーン対象外で、必ずレジでアプリをスキャンして支払う必要がある。

支払い方法は現金またはファミペイ決済のみで、クレジットカード・ICカード・他のQRコード決済ではスタンプは付かない。また、ファミペイ決済が使えない公共料金・各種お支払いも存在するため、レジで確認するのが確実だ。

コンビニで公共料金を支払う習慣がある人に向いている

電気・ガス・水道・通販代金の支払いをファミリーマートで行う機会が月に数件ある人は、スタンプをためやすく、複数コースへの応募が現実的だ。宝塚歌劇に関心がなくてもC賞のファミマポイントコースはスタンプ1個から参加できるため、普段から公共料金をコンビニで払っている人はとりあえず応募してみる価値がある。

キャンペーンの詳細と応募手順はファミリーマートの特設サイトで確認できる。

ファミペイ×宝塚歌劇キャンペーン 特設サイト(ファミリーマート)

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オトクレ編集長 池田 星太

執筆・編集

池田星太

オトクレ編集責任者。2013年より「大人のクレジットカード」を運営。ファイナンシャルプランナーの資格を持ち、金融全般での情報発信を行っている。また、クレジットカード専門家として、雑誌やメディアでの編集や監修も行っている。日常生活のほぼすべてをキャッシュレスで過ごす。

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