まだ間に合う!ふるさと納税で高還元率を得る方法は?ポイントも貯まるおすすめのサイト

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2019年6月に大幅な制度変更がありポイント還元率が下げられた「ふるさと納税」。

しかしポイントモールなどを上手に活用することで、まだまだ高還元率を実現できることをご存じだろうか。

本記事では「ふるさと納税とは何か」「どうすれば高還元を実現できるか」を解説するので参考にしてほしい。

ふるさと納税とは

そもそもふるさと納税とは、都道府県や市区町村に寄附を行うことで所得税や住民税が控除される制度のことを指す。

また多くの自治体が返礼品も用意しているのも大きな特徴。

つまり納税者はふるさとに貢献でき、自治体は納税者に様々特典を還元できるということになる。

高還元率を狙うには楽天市場かポイントアップサイト

ふるさと納税では税金の控除や返礼品を狙うだけでもお得になるが、さらなる高還元を実現するには楽天市場やポイントアップサイトなどを経由する必要がある。

具体的な方法は後述するが、上記サイトを活用するとふるさと納税分のポイントが手に入ると認識するとわかりやすい。

楽天市場ふるさと納税

楽天市場でふるさと納税を行う場合、下記の条件などを満たすと最大で16%のポイント還元が可能。

【楽天SPUの一例】

サービスポイント還元率条件
楽天カード+2%楽天カードを楽天市場で利用
楽天ゴールドカード(または楽天プレミアムカード)+2%楽天カード(プレミアム・ゴールド)を楽天市場で利用
楽天銀行+楽天カード+1%楽天カード利用分を楽天銀行で引き落とし

つまり楽天カードを楽天市場で利用してふるさと納税を行った場合、税金の控除や返礼品に加えて上記のポイント分の還元を受けることができるということ。

また毎月5と0の付く日では楽天市場での買い物がさらにポイント2倍になるキャンペーンも開催中。

楽天会員+楽天カード+キャンペーンの合計で、最大5%のポイント還元率を実現することもできる。

ふるさと納税の寄附金は決して少額ではないので、楽天市場を活用してポイント分の還元を受けることをおすすめする。

クレジットカードのポイントアップサイト経由

楽天市場のほかにも、ふるさと納税の際にお得になるポイントアップサイトは存在する。

  • JCB:Oki Doki ランドを経由の「au Wowma!ふるさと納税」など
  • 三井住友VISA:ポイントアップモール経由の「ふるなび」など

例えばJCBのクレジットカードを利用する場合、Oki Dokiランドを経由してふるさと納税サイト「au Wowma!ふるさと納税」を利用すると、5,000の利用で50ポイントの還元を受けることができる。

通常時は5,000円で5ポイントの還元なので、ポイント還元率は10倍になる計算だ。

また三井住友VISAカードなら、ポイントアップモールを経由してふるさと納税サイト「ふるなび」を利用すれば、ポイント3倍になるキャンペーンがありおすすめだ。

ただし「au Wowma!ふるさと納税」は2020年1月30日まで、「ふるなび」は2019年12月31日までになっている。

どちらも期間が限定されているので利用を検討する人は早めに準備しておこう。

その他のポイントサイトを経由する

楽天市場や「au Wowma!ふるさと納税」では特定のクレジットカードの利用が必要だった。

しかし、「ハピタス」などのポイントサイトではクレジットカードだけでなく、その他決済も可能なので効率良くポイント還元を受けたい人におすすめ。

ハピタス経由でふるなびトラベルを利用すると、1%のポイント還元を受けることができる。

つまり「ポイントに応じた旅行プラン」「トラベルポイント」「ハピタスポイント」の3種類が手に入るので、旅行好きの人にはピッタリ。

また貯まったハピタスポイントはANAマイルや電子マネーと交換できるので、使い道に困ることもないのでおすすめだ。

 

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執筆・編集:ニュース編集部

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